ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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市販ダクトの長さ調整と補強

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市販ダクトは見た目は綺麗ですが、長さ、サイズがベストフォーカスが出来ないものが多い状況です。

写真のダクトは、 JantzenAudio P100-197
取付寸法………H:φ138.5mm(Mini)
,φ139.1mm(Max)
ダクト内径大……Z:φ100mm
内径小…………Y:φ90.69㎜
全長……………X:197mm(ダクト部)
材料……………ポリスチレン
重量……………126g

形状は、φ90.69㎜からφ100mmに広がり、最終はショートホーン化のテーパー状の形状をしています。
ダクトの長さは197mmと石田式BHBSのダクトでは長い。
長いとどうしても、ダクト特有の響きのようなものが低音に乗ります。
ソフトによっては気になりませんが、超低域の入っているソフトでは気分が悪くなることがあります。
ご多分に漏れず、新作もこの傾向が確認が出来ました。
対策は、簡単でダクトの長さを短くすれば良いだけです。
そこで、ダクトを手引きのこぎりでカット、電動ノコは早朝なので手引きで対応した次第ですが、切り口の汚いこと・・・
日を改めて、電動ノコで綺麗にしたいと思います。
4cmほど短くしただけですが、効果はありました。

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ダクトの断面構造で、内側に見える薄い管が市販品のダクトの厚みです。
2mm有るか無いかの厚みですね。
発砲ゴムで補強?共振対策をしています。

今日から、また、出張ですので、音の追い込みが出来ません。(大汗)
ぶっつけ本番で行きます。

| 石田式BHBS | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月29日は、集まれ塩ビ管さんの関東オフ会【新横浜】

今月の29日は、昭和天皇の誕生日でもあり僕の誕生日でもあります。
そんなことはどうでも良くて、集まれ塩ビ管【関東】さん主催のオフ会を新横浜で開催されます。
昨年は、何を出そうかと迷っている内に枠が無くなり、FE108solの視聴とのことで、特別に枠を頂いた次第でした。
今回は、事前にたてちゅうさんに連絡を入れていたので枠は確保できていました。

ユニットと箱の選定は済んでいたのですが、音が気に入らくなり急遽、シンプルな箱をオフ会用に作りました。(大汗)
まだ、詰めが甘いような気がしますが、このままでいきます。

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広い会場で、入力過多によるユニットの破たんを気にせずに鳴らせると思われる15cm使用の石田式BHBS。
15cmユニットはMarkAudioのPluvia Elevenを使用。
バスレフでも十分なバランスが取れるユニットだと思いますが、オーディオ愛好家としては、ローレンジと量感がバスレフでは得られないので、石田式BHBSにして低域を補っています。
問題は、有り余る低音のエネルギーと部屋の相性が合うかどうか?不安は残ります。

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こちらの出来立てほやほやのFE88solの箱も、オプションで持参します。
会場の皆様の要望と時間が許されれば鳴らしたいと考えています。

僕の発表開始時間は、午後の2番手の13時15分過ぎかと思います。
マークオーディオ新ユニットとフォステクスの限定ユニットのFE88solに興味のある方は、新横浜に是非!お立ち寄り下さい。

詳しくは、集まれ塩ビ管さんのサイトを参照してください。

http://www.enbisp.com/

10時頃~

1たてちゅう
2なーおさん
3rokuさん
4KO球さん

昼食休憩
13時頃~

5コニさん
6kenbeさん
7ケン@北柏さん
8マイルスTKさん
14時30分頃~休憩
9古舘@横浜さん
10カノン5Dさん
11海老沢さん

| off会 | 04:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度石田家 家族で乾杯

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毎年恒例になっている家族でのプチ旅行。
毎回同じの西伊豆の雲見温泉のいなばや旅館さんでお世話になりました。
子供たちから、少し早い誕生日のお祝いと結婚30年を兼ねてケーキでお祝いをされました。

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いつもながらの豪華な海の幸
網元ならでは新鮮な魚介類の味は格別です。

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今朝まで、海に居たイセエビが夕方の食膳に並んでいます。
美味しくないはずはありませんね。

今回は、3人の子供たちとのスケジュールが一致して、家族全員の参加が出来ました。
楽しい一時は、一瞬で終わりますね。
来週は、新横浜でオフ会がありますので、次の楽しみを待つばかりです。

| お店紹介 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE88sol専用箱のサイズ

口径の小さなユニットは、どうしても箱サイズが大きくなりがちです。
低音の量感やローエンドを伸ばすためには仕方がないことだと考えられますが、その辺を改善して比較的小さな箱で量感が出ないかと思い始めています。
この考えは、石田式BHBSに繋がる初期の考えに戻っています。
この条件に、必須なのはユニットの性能といっても、バスレフ向きの高性能なユニットが必要になります。
なぜ、高性能か?低域の制動力が必要で、無理やり共鳴させた音を制御しなければならなく、ダクトのみでは難しい面があります。

今迄の経験?勘でFE88sol専用箱を試作しました。
サイズは高さ450mm(板取上無駄のない寸法) 音道幅135mm 音道奥行き285mm

高さ
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横幅
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奥行き
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容積は(450-板厚)×135×285=約15.93ℓ
内部の仕切り板の容積を考慮すると約14ℓ~15ℓとなる容積は、16cm級ウーファーを使用したバスレフの容積と同等?ぐらいだと思います。
小口径フルレンジの中高音の良さを生かしつつ、16cmウーファー並みのローレンジ、量感が得られればコスト的にも音質的にも合格点になると思います。

肝心の音ですが、レンジ、量感とも16cm級に引けを取らない再生をしています。
中高音は、もう少しエージングが進めば滑らかさ、繊細さが向上しますので、質は高級な方向に向かうと考えていますので、16cm2wayに勝る可能性があります。
マグネットの重さも過去の限定品の10cm級より重いが、決してハイ上がりの音になっていない。
励磁型のスピーカで電流を大きくして磁気回路を強力にするとハイ上がりの傾向になります。
マグネット量を多くしているので、必然的に磁気回路は強力になっているのに、むしろ優しく品すら感じる音になっている。
音楽性重視の高級ユニットを思わせるFE88sol、限定品が出るたびにレベルが上がっているように感じています。

5月の連休までに、音が変われば新作・・・・・FE88solの専用箱の2作目に取り掛かります。

☆石田式BHBSは、容積の多めな空気室に独自の音道、広がり率にダクト設けたものですので、通常のBHの開口部にダクトを設けたものとは別です。
特に、長岡式BHの開口部を塞ぐのは愚の骨頂で、何の得にもなりません。
長岡BHは、BHとしてバランス良く鳴るように設計されています。
石田式BHBSは、小さな箱で量感を稼ぐ、BHでは再生が難しいローエンドの伸びを確保するために使用しています。
聴くソフトが、ジャズ系ならBHをメインにしていたと思います。
とすべて、今迄の経験から個人的に感じていることでした。

| 石田式BHBS | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE88sol 石田式BHBS専用箱

再々、リベンジ



アーティスト:Stacey Kent
アルバム:Breakfast On The Morning Tram
トラック:09 So Romantic

| 石田式BHBS | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE88solの攻略完了

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本日は代休で、工作三昧でした。
気になっていた15cmの箱の研磨、塗装は完了していますので、塗料が乾くのを待つだけです。
FE88solは、103solの箱で音の確認をしていますが、素性の確認程度で本来の実力を発揮していない。
そこで、一から作ることにしました。
このサイズの箱の経験が一番ありますので、素性が分った時点で、箱の攻略は済んだも同然です。
それに、性能の良いユニットは失敗は少なく、多少の誤差もすべて飲み込む度量を持ち合わせています。

音出しの結果、攻略完了。

| 石田式BHBS | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE88sol 録音その2

性懲りもなくQ3で録音を試みました。
最初の録音は、音量がなぜか?小さくされたのでリベンジですが・・・・(汗)


| 石田式BHBS | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE88solの第一印象?

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初めて聴いた第一印象は、FEにしては大人しい、これは誉め言葉になります。
箱は、10cm用で決して良い条件ではないですが、ドライブ能力は特記するに値する。
10cmに負けていない量感、質です。
中高域は、このサイズは得意のなので、特に書く必要もないと思います。
専用の箱を作ったら、103に勝つかもしれませんね。
何れにしても、料理が楽しみになりました。

☆先程アップした録音が下手過ぎて、参考になりません。(大汗)

| 独り言 | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pluvia11 vs FE103sol vs FE88sol

FE88solが手元に届いたので、早速!試聴することにしましたが、肝心の箱がありません。
一番近い箱が、FE103solの石田式BHBSの箱になります。
そこで、その箱にFE88solを取り付けて試聴をすることにしました。
せっかくなので、FE103solとの音の違いの確認のために、Q3で録音をして聴き比べる。
ついでに、Pluvia11も参戦していただいて、Pluvia11 vs FE103sol vs FE88solの対決です。(笑)

楽曲は、徹音さんが最初に録音してくれたものと同じにしました。

アーティスト:Stacey Kent
アルバム:Breakfast On The Morning Tram
トラック:09 So Romantic

Pluvia11


FE103sol 


FE88sol


FE88solはエージング無しの状態です。

| 石田式BHBS | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FOSTEX FE88-Sol 限定生産ユニット 悩ましい箱のサイズ

気が乗ると行動が速いのが取り柄ですが、箱のサイズで迷いが出ています。
50Hzから上のジャズ系に向く低域の量感重視か?それとも、ワイドレンジでバランス重視か?
低音は、容積が大きければより多くの空気を動かすことが出来るので、口径以上の能力を出すことが容易です。
大型ウーファーなら箱が大きくても致し方ないと諦めもつきますが、小さなユニットに大きな箱は不経済です。
最初から、ウーファーを使った方が箱は小さく済みます。
そう考えると、サイズにある程度縛りを設けないと面白くないですね。
H450mm*W180mm*D300mmが限界か?
容積は決まっています。
あとは工夫のみ、音道を減らせばホーン広がり率が大きくなるか、スロート長を伸ばすか、空気室を大きくするか、
どちらの方向に持って行くか、なん通りも模索しなければなりません。
沢山、試作箱を作れる環境なら、片っ端から作って行けばよいのですが、個人では限界がある。
3セットから4セットが限界です。
一発から9割の物を狙うか?7割にして改良を加えて新設計で2作目を望むか?
楽しい悩みを、もう少ししてみます。

| 石田式BHBS | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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