2号機の漫画図をキャドで清書

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kaneyaさんが、漫画図をキャドで清書してくれました。
音道の幅は180mm位でも良いかもしれません。
赤線の部分に板を入れると良いです。
20mmの板厚の物が売り切れていて18mm厚の赤松の集成材を使用しました。
kaneyaさんありがとうございます。

個人の好みで音を作っているので音の保証は出来ないと思います。(汗)


詳細は
http://kaneya3647.blog.fc2.com/

国道136号は河津桜で大渋滞

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右に桜が見えます。
この桜と同じような桜が河津町でも見られます。
渋滞は予想が出来たので、午後から西伊豆に向かいましたが、甘かった。
見事に渋滞に嵌まりました。(汗)

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修善寺の温泉場への降り口で降りて、戸田峠経由西伊豆スカイライン、船原峠で国道136号に合流。
西海岸はいつも通りの交通量で、予定の時間に到着しました。

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お約束事で、新作が出来たので古い箱は、西伊豆の家に運び込みました。
これが、工作を中止してドライブに行った訳でした。

やっぱり、石田式BHBSに直します。

名前なんか人名同様で、顔と名前が一致すれば良いだけで、音が変わるわけでもないので元の名前に戻します。

石田式BHBF?ダクト構造

BHBSからBHBRに改名したのですが、RかF??で迷いが出ています。

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石田式BHBRのダクトの構造の詳細ですが、塩ビ管のグレー色と木製のバッフルと色合いが合わなく、
今迄は塗装を施したりしていました。
木を刳り貫いて作ったダクトの比べると、表面が滑らか過ぎるのが気になっていました。
そこで、癖の防止と面積の調整の一石2鳥で、ゴムシートを塩ビ管の内部に貼ることを思いつきました。
シートの固定は両面テープで行っています。

石田式BHBSの改名して石田式BHBFとします。

http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=561&req_uid=14
工作の様子が非常に詳しく掲載されている記事です。
流石は、古舘さん


自作仲間の古舘さんの記事を読んでいたら、バスレフはBS【bass reflex】ではなくてBRとの行があり、以前から古舘さんと同じ見解をしていましたが、大した問題ではないので放置していました。(大汗)
バスレフをBSとした経緯は、長岡先生のバスレフの箱の記号がBSとなっていたので、バックロードホーンのBHとバスレフのBSを合わせてBHBSとしていました。
しかし、バスレフは正式にはBFですね。
ここで、長年使っていたBHBSを改名して、本日より石田式BHBFとします。

MarkAudio Pluvia Eleven  1号機 vs 2号機

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石田式BHBSの1号機と2号機の対決です。

1号機は、ユニットは若干ですがエージングが進んでいる?箱は初期作。
板材は、フィンランドバーチ15mm+タモ集成材30mmを使用。
音道幅220mm
ダクト形状は長方形、実質サイズ140mm×80mm 長さ210mm

2号機は、ユニットの鳴らした時間は2~3時間程度、箱は少し1号機を改善。
板材は、赤松集成材節あり+タモ集成材25mm厚を使用。
音道幅200mm
ダクト形状は円形、実質サイズ直径121mm 長さ220mm

Q3で録音した音源を、You Tubeにアップしての音の確認ですが、最近、アップと同時に消音される曲が多くて思うようにアップが出来ない状況です。
比較的に通りが良いのがクラシック系です。

①1号機


②2号機


ヘッドホーンの性能次第でしょうが、違いを聴き分けるのは至難の業ですね。
特に空気感など体感で感じる音は、全く伝わりませんね。(汗)

ダクト交換用 蓋の製作

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リアバッフルに取り付けたダクト交換用の蓋です。
フロントバッフルと同じタモにした理由は、木の硬さが赤松集成材だと柔らかいので壊れる恐れがあるためで、見た目は二の次にしました。

蓋の製作

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詩の裏側に、適当に両面テープを貼り付けます。

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両面テープを剥がして、あらかじめ適当な大きさにカットされた発砲ゴムシートを蓋の裏側に貼り付けます。
そして、ボルトを通すためのにゴムシートに穴を空ける作業に無いります。
写真は、穴開けの位置の確認のため、板に空けた穴から錐を通して位置を決めています。

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穴開け用のポンチで穴を空けます。

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道具は道具です。 綺麗に穴が空きました。

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蓋をして完了です。
これで、音が出せます。

昨晩の試聴の結果は暫定ですが、ダクトの長さは200mmとしています。

スピーカー泣かせの永ちゃんのCD・SUBWAY EXPRESS 2

SUBWAY EXPRESS 2

永ちゃんのCDの宣伝ではありませんが、学生だったころ、好んで聴いたシンガーの中の一人が矢沢永吉さんでした。

以前、otoさんの紹介で我が家で試聴したCDでしたが・・・・・・(汗)
このアルバムのSUBWAY EXPRESS 2は、全体的に低音の量感が多めに録音されています。
特に3曲目のワン・ナイト・ショーの冒頭の低音は暴力的で、ウーファーですら空振りヘロヘロ状態になります。
FEもヘロヘロ、38cmも汗が出ていたようなスピーカー虐めのソフトでした。

MarkAudio Pluvia Elevenを使用した石田式BHBSの1号機と2号機で、やっと、パワーを入られました。
空振りをせずに、しっかりとダンピングが効いていますので、安心して聴いていられます。
これは、快挙です。


他に、ローエンドの確認でカーボーイジャンキーズも聞いていますが、2号機でもしっかり足踏み音は聞こえてきます。

MarkAudio Pluvia Eleven 2作目

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Pluvia Elevenの専用箱の製作も2作目となりました。
1作目と音道の違いは殆どありませんが、ダクトの形状が四角形から円形に変えています。
四角と円形との音の違いは余り分かりませんが、低音再生の効率は円形の方が良いように感じています。
2作目の箱を2号機と呼ぶことにします。

2号機はリアバッフルの脱着が可能で、ダクトを交換できます。
現在、左側に長さ20cmのダクト装着、右側に15cmのダクト装着しています。
実際は、バッフルの厚みもありますので、15mm程度長くなります。

音は違います。
ただ、箱のエージングが済んでいなので、どちらにするか決めかねています。

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面取りをすれば、デザイン的には良くなります。

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2号機の低音の伸びと量感は、1号機を凌駕しています。
2号機だけでも、サブウーファー要らずの状態ですが、念願の1号機、2号機を同時に鳴らすと、圧巻の一言。
経験したことない低音の再生力、太鼓など恐怖?を感じるほどです。
ここまで来ると15cmの低音ではないですね。
クラシックも大迫力、音の密度もあり、ソフトであるが力強い中音は癖になりそうで、新世界は鳥肌物です。
小箱は小箱で良かったですが、大箱を聴いてしまうと戻ることはできません。
別物になったユニットの音に惚れ惚れしています。

もう少し、ユニットのエージングが進んだら音の調整に入ります。

MarkAudio Pluvia Eleven 2作目フロントバッフルを装着

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フロントバッフルの材質は、タモ25mm厚を使用。
ダクトの交換を可能としています。

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ダクトは、塩ビ管を使用、内部に発泡ゴム5mmを使用して塩ビ管独特の癖を緩和。

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12cm、15cm、20cmの長さの違うダクトを3種類用意しています。 

プロフィール

kenbe

Author:kenbe
音の違いは、一にユニット、二に箱  この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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