ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

オスモ・エキストラクリアー(艶消し)で塗装

CIMG9600_20170308094115903.jpg

右は塗装済、明らかに違いが判りますが、タモとかアルダー、クルミなど色の濃い木材はクリアーで仕上げると木目が綺麗に浮き出ます。
単板だと収縮によるひび割れや反りが気になりますが、集成材だとその辺が緩和されています。

| 自作スピーカー | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2号機の面取り

CIMG9574.jpg

集まれ塩ビ管さんのOFF会に参加しますが、持ち込むスピーカーの選定で2号機に決めています。
理由は簡単で、1号機のダクトは木製、2号機のダクトは塩ビ管を使用しています。

フロントバッフルの4面のカットを止めてサイドのみの面取りとしました。
塗装まで考えたのですが、明日の天気が悪いので断念。

| 自作スピーカー | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MarkAudioを使用するようになって

CIMG9452.jpg

写真は、MarkAudioのユニットを使用して初めて作った石田式BHBSです。
Alpair6【8cm】でした。
このユニットはバスレフ専用?のユニットで、小口径にしては低音の量感は比較的に多い方だと記憶しています。
試しにバスレフ【BS】の箱に入れましたが、小口径にしては低音もそれなりに聴こえましたが、BHBSに慣れた耳では物足りなさを感じて、早々にBHBS化にして出来上がったのが、上記の写真の箱でした。

それから、Alpair10のBHBSを製作して、現在は沼津市在住のトローンボーン奏者の方のところに居候をしています。
そして、今回の製作したPluvia11の最新の石田式BHBSとなり、個人的に製作したMarkAudioのユニットのBHBS化は3代目になります。

写真の箱も、群馬の方のところに暫く居候していましたが、このたび里帰りをしています。
久しぶりに聞いたのですが、いい音しています。(汗)
エージングが上手くいっているようですし、低音再生力が8cm級のBHBSではないくらい強力です。
これは、これで良い箱と立証が出来ましたが、困ったことに図面が行方不明です。(大汗)

次は、Alpair12を石田式BHBSで料理しようかと迷っていますが、その前に増え続ける箱を何とかしないと・・・・

| 自作スピーカー | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

これも、自作スピーカー

CIMG1334_20170123202408c62.jpg

東京藝術大学院生の卒業・修了生作展への作品。
上野の藝大の絵画棟7Fで1月26日から31日まで展示されているので、妻と東京見物がてら訪問したいと考えています。
それにしても、ユニークな発想、音も良いと思いますが、試聴させてくれるのか?不明です。

| 自作スピーカー | 20:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

行動開始

CIMG1331.jpg

昨日、出張先から帰って来ました。
昨晩、早速、やり残してあった案件を片付けようと思っていたのですが、風呂に入り横になってテレビを見ていたら、そのまま爆睡して起きたのが午前2時過ぎ…(汗)
結局、本日の朝より行動を開始した次第です。

ネットワークへの配線完了。 箱は、発着中。

時間が勿体無いので、次のフルレンジのネットワークの自作に入ります。

| 自作スピーカー | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツイーターボックスでも手を抜かない工作

CIMG1046.jpg
面取り、研磨終了。
いつもながら、タモの匂いは好きになれません。

CIMG1056.jpg
オスモで塗装中。

乾くまで何も出来ません。
匂いも原因の一つですが・・・・・

| 自作スピーカー | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE83En vs FE83Sol



1分13秒付近でユニットが切り替わります。
(先にFE83Enからです。)


FE83Solは、昨日より音が変わりました。
新作箱に入れた状態では、太目な音に高域がマスキングされたような解像度の悪い感じに聴こえていましたが、繊細感が蘇っています。
Enより低域の量感は若干劣りますが、質は上です。
中高音の質感、解像度、透明感はSolに軍配が上がります。
いずれにしても、もう少し時間の経過が必要です。

| 自作スピーカー | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE83sol

全く興味の湧かなかったFE83solでしたが、色々の方からの要望に押されて仕入れました。
期待感も余りまりませんが、いつも通りのユニットの外観比べをしました。
CIMG0388.jpg
83Enのコーン紙とは新旧の違いの程度で、殆ど見た目では分かりません。

1472939654507.jpg
Sol は値段が高いだけあって高級感がありますね。

CIMG0389.jpg
マグネットは立派です。
さて、どんな音がするやら?

| 自作スピーカー | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リボンツイーター格納器製作

CIMG8465.jpg
リボンツイーターを入れる箱の製作を開始、50φの丸棒の内部を刳り貫いて箱にする予定です。

CIMG8466.jpg
蓋の製作は、自在切りでおおなっています。

CIMG8467.jpg
久々の手引きのこぎり・・・・中学の技術の時間を思い出します。

CIMG8468.jpg
何とか形になった蓋ですが・・・・・問題あり。
CIMG8469.jpg
メスの方が大きすぎます。
ビニールテープで径の調整が必要です。

CIMG8470.jpg
何となく出来上がりましたが、50φでは小さかった。
最低、60φは欲しいですね。

CIMG8473.jpg

103solとの相性が良く、108solに肉薄します。

| 自作スピーカー | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

圧着中

CIMG5258.jpg

| 自作スピーカー | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

久々の自作スピーカー製作

CIMG5250.jpg

材質赤松集成材18mm厚を使用。
サイズは、フロアー型の2/3としています。
狙いは、小型箱で不得意なミッドの厚みと大型箱風の低音への挑戦です。

CIMG5253.jpg

前面バッフルは、18mm×3枚=54mmとしていますが、容積確保でダクトの入る部分をカットしています。


| 自作スピーカー | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自作スピーカーの本領

音が良くて見栄えも良く軽量でコストも安い。

これこそが、自作スピーカーの本領ではないかと思います。
いつかは、そんな自作スピーカーを作ってみたいものです。

今回は、見てくれを少し重視しましたので、コストが若干高めになっていますが、ペアーで材料費約1万円は安いと思います。
マニアでない方の視聴なら、十分満足の行く出来だと自負していますが・・・・・・・
試しに録音をしました。





明日、天気が良ければ塗装をします。

| 自作スピーカー | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE83En 本番箱の材料はフィンランドバーチ

個人的な意見ですので、真面目に読まないで下さい。
今まで、ユニットの特性を考慮して箱を作っていました、
これは、今も変わりませんが、その手法の中で板の強度や特性を考慮して音のバランスを取っています。
たとえば、FEのような鳴り方の印象がカンカンと感じるユニットを料理する時は、低域を共鳴で持ち上げて全体のバランスを確認しています。
試作箱の段階である程度までは、低域、中低域の調整で追い込めますが、硬さだけは解消できないケースが多かった。
そこで、柔らかく癖(固有振動のピーク)の少ない木材として、パイン系の板を好んで使用して誤魔化してきましたが、今回の試作箱の鳴り方なら、特に柔らかい板を使用することは無いとの見解に至りました。
そこで、高級合板のフィンランドバーチを使用することにしました。
経年劣化を考慮すると、合板がお勧めです。
もっとも、趣味で定期的に箱を交換している身としては、数か月持てば十分ですが・・・(笑)

CIMG1299 (500x375)
開いている穴の径は100mmφあります。
この穴に、直接ユニットは物理的に取り付けは不可能ですので、一捻りあります。

CIMG1300 (500x375)
本当は、この板にユニット取り付ける予定でしたが、間違えて100mmφの穴を明けてしまいました。(汗)
大失敗です。 個々の部分だけ銘木を使用する方法もありますが・・・・・

CIMG1301 (500x375)
音道の一部
捻り用の詳細部材のカットが済んでいないので、作業はここまでで終わりです。

| 自作スピーカー | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

時間切れ・・・雨が・・・・

早朝より、ホームアシストに向かい足りない部材を仕入れに行きました。
この時には、富士山ははっきり見えましたが山頂に傘が見えます。
雨は時間の問題で降ってくるのは間違いなさそうです。

CIMG1275 (500x375)
ベースは、25mm厚の棚板を4枚重ねとしました。
写真でおわかrになる通りに軽量化のため、ベースの内部は空洞化としました。

CIMG1276 (500x375)
何かを連想される写真ですが、蓋をすることにより100mm厚のベースが出来ました。

CIMG1277 (500x375)
左右同時に圧着。

ボンドが乾く前に、雨が落ちてきました。
本日の作業は、ここまでで終了です。

代わりに8cm級の箱で使用をするためのダクトを作りました。

CIMG1279 (500x375)
塩ビ管のVUを使用することにしました。
市販品のダクトに比べれれば、VUの方が遙かに強度があります。
試作ならVPまで使用する必要性は無いとの判断をしました。

CIMG1280 (500x375)
塩ビ管の先端にビニールテープを巻くことにより、空気漏れを防ぎ、交換もできるようにしました。

これから、8cmのBHBSの音の確認を使用かと思います。


| 自作スピーカー | 14:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

部材点数の拾い間違い

CIMG1270 (500x330)

昨日は、先週に行けなかった親父の墓参りで西伊豆の墓地まで行って参りました。
三島と西伊豆とでは、墓地の事情が違うので、西伊豆の墓地の広さに圧倒される。
三島の墓地の面積は、西伊豆の墓地(3.3㎡)の半分以下の面積ですので三島の墓地を見慣れた身としては、その差に愕然としました。
長女と孫も同行していましたので、親父の墓参りの後に三島の墓地を案内しました。
墓地内の桜も咲き、富士山も見えています。墓地と言うより、公園に近い環境です。


CIMG1271 (500x375)
その後、少し時間が出来ましたので、ホームアシストにベース用の木を仕入れに行くことにする。
30分足らずでカットが完了。
自室で部材を見ていると??????部材点数が少ないように感じる。
やっぱり!横の部分に使用する部材が、半分足りない。
いつもは、板を2枚重ねた状態での板取に慣れていたため、横部材が半分となってしまった。
必然的に、片側分しか出来ません。

CIMG1272 (500x375)
仕方がないので、組むことにする。

CIMG1273 (500x375)
これで、片側分の圧着は済みました。
本日、これから、残りの部材を仕入れに行きます。トホホ

| 自作スピーカー | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

SOLのエージングが進む? 【長岡先生は偉大】

DSC_0022 (500x332)

昨日と打って変わって、今晩は気持ちの良い音を聴いています。
偶然の産物とでも言った方が良い箱ですが、好みの低音、中音を奏でています。
もう、2時間ほど聴き入っていますが飽きません。
むしろ、思いつくソフトを次から次に聴いています。
フルレンジとしては、申し分のない高音なのですが、一度知ってしまったツイーターの蜜の味は忘れることが出来ません。
2way化は、詰めることなく頓挫していますし、プラスツイーターも繋がり、質で違和感を感じていました。
しかし、気になり始めると気になって仕方がない。
そこで、もう一度プラスツイーターで試すことにしました。
するとどうでしょう。 いい感じで繋がっていますし、質が向上している。
ハイパス用のコンデンサーの0.33μFのひげを折ってしまったので0.47μFでつないでいますが、若干、レベルが高いが、無いより何倍も良い音になっている。
SOLのエージングが進んで、ツイーターとの繋がりに違和感がなくなったのかと思います。

長岡先生の偉大さを痛感しています。

先祖返りしたような心境です。(汗)

早速! Fostex-CS0.33を注文しました。

☆沢山あったはずのコンデンサー君!どこに隠れているのですか??

プラスツイーターの音を試しに、また録音しました。



ツイーターのレベルが少し高い程度に聴こえていましたが、録音した音はより強調されて聴こえますね。

| 自作スピーカー | 21:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一晩経過・・・・失敗した箱の音は・・・・?

パークオーディオの8cm級の別名赤パークことDCU-F102Wとは、なぜか?相性が悪く一度も真面に鳴ってくれたことがありません。
昨日も、あまりにも酷い音に自作スピーカーを止めようかと思ったくらいでした。
本日、ステレオで聞いていなかったのでダメもとで聞いてみると・・・・不思議と昨日ほど酷くなく何とか聞けるレベル?まで回復していました。
と言っても、共鳴特有の付帯音や低域の質の悪さは改善が出来ていません。
オーディオとして聞くのでなく、BGMなら遜色無いので、試しに録音をしました。








| 自作スピーカー | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

失敗!! “駄目だ~こりゃ~”

CIMG0867 (490x368)

このままだと、変則なBHとなります。
小さな容積でも、極端な音道の広がりで量感だけは確保が出来ると思っていましたが、結果は音全体に能率が低すぎる。
低音もソコソコ持ち上がっていますが、何もしていない状態ですので話になりません。
何が原因なのか? 大きすぎる空気室に問題があるのか? スロートがスリットとして作用しているのか?
はたまた、ドライブが出来ないのか?
過去の事例でも、この赤パークでは良い結果が出ていません。
いくつかの試作箱の延長上に今回の箱があります。
この手のユニットへのアプローチを、根幹から変えないと真面な音にはならないような気がしています。
しかし、このユニットをどうにかしようという情熱が、なぜか湧いてきません。
個人的な感情ですが、やはり、BHはFEでないと気が入りません。

一度は、FEで試したいと考えて家探しをしたのですが、FE83Eが見当たらない。トホホ

・・・・・・がっかりです。
これなら、新作の箱のベースでも作っていれば良かった。

| 自作スピーカー | 16:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コンパネ試作箱の組み立て開始

午前中、板のカットを終了して午後から組始めましたが、途中でいつの間にか昼寝をしてから開始をしました。

CIMG0856 (490x368)
kaneyaさんのコメントでの知らせで、気になりユニットを嵌めてみましたが、特に問題はなさそうです。

CIMG0858 (490x368)
横幅を大きくしすぎたため、スロートがスリット化の予防対策で音道を分割しています。

CIMG0859 (490x368)
スロートを4分割としています。

CIMG0862 (490x368)
箱に組み込まれたスロートの様子。

CIMG0860 (490x368)
音道の様子です。

夕方は、息子を藤枝まで送っていきますので音出しまでは・・・・・??

| 自作スピーカー | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Q3が見つかる

出張用のPC用のカバンのポケットにQ3が隠れていました。
早速!録画?録音を開始。
低音は、デジカメより多少良い程度でした。

まずは、ヴォーカルから



ヴォリュームを大きくしてして下さい。


量感、迫力、切れが・・・・・

| 自作スピーカー | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT