ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

38cmWウーハーズ・セッティング完了。

取り急ぎ写真のみ。

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鉄人wさんちの38cmタンデム式Wウーハーズ
50Hz〜100Hzが余裕で鳴っている様が聞こえるようです。
我家の38cmは音圧の調整中ですが、38cm4発から出る雷の音は迫力満点です。
DSCF2574.jpg
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  1. 2010/02/07(日) 21:09:48|
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改造は大変!!

メーカー指定箱の倍の容積のFW208Nダブル用の箱は、我ながら頑固に作り過ぎた。
重いし、ジグソーでの円切りも最大で66mm、間仕切りの切断とモーターが熱を持ち休み休みの作業となりました。

今日は息子の応援を頼めないので、箱を少しでも軽くするためにユニットの取り外しから改造に入ることにしました。

この状態で、FW208Nを取り外した。
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何とか一人で降ろしてみたものの・・・・腰が痛い!!
これから、切断で苦労をしようとは夢にも思いませんでした。
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バッフルの化粧板の一枚物は、あえて使用せず二分割として箱の強度を上げることにする。
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苦労している時は、余裕がなく写真を撮り忘れてしまいました。
前面のユニットの取り付け部分の穴を何とか開けて、容積の増量の作業に入っているところです。
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ここで休憩、寒そうな富士山を眺める。
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横から見た目は、決して良いものではないですね。
しかし、前面から見ると・・・・
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何とか形になる。
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38cmをWでセットしたいところですが、生憎息子が不在です。
一人で上げようか?迷うところです。
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  1. 2010/02/07(日) 19:18:03|
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38cm4発への挑戦! 箱の改造(容積増量)

昨日、圧着完了のカット材を組上げてみました。
38cm用の新作箱の奥行きが680mm、改造予定の20cm用の箱は436mmと奥行きの差が234mmもあります。
耐震対策、見た目、音的にも奥行きは同じにした方が良い。
そこで、奥行きを増やす改造を思いつき、下駄を箱を履かすことにしました。
方法は至って簡単でSP箱の後ろ面を切り抜き、あらかじめ用意してあった下駄材を取り付ければ容積アップは完了します。

部屋の中だと邪魔になるので接着剤の乾燥を待って屋上に放置する。
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  1. 2010/02/06(土) 23:56:40|
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明後日の下準備。

明後日の下準備で、24mmのヒノキの合板を作っています。
ヒノキの構造用合板は今のところ12mmしか販売していないので、苦肉の策で板を貼り合わせて24mmの合板としました。

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明日になれば、のりも乾き強度も出ることでしょう。

圧着完了。
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この合板は、20cm用の箱の容積を増やすためにカットした物です。
現状の箱の容積は100ℓ強ですが、38cm用としてはこれでは小さいように感じてならない。
そこで下駄を履かすことにしました。
奥行きに限界はありましたが、何とか50%増しの50ℓ以上容積を確保し、全容積は150ℓとなる予定です。
既存の箱の改造ですから、工作時間は2時間もあれば終わることでしょう。
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  1. 2010/02/05(金) 21:56:04|
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息子からの一言

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ここ数日、空気の入れ替えで窓が開かないとご立腹の嫁です。
部屋を占拠している大型SP箱に、ぼちぼち嫁の堪忍の尾が切れそうな雰囲気だったので息子の力を借りて何とか収まるところに収めました。
38cm(アボジー・サウンド製)の箱はキャスターのお陰で簡単に収まりましたが、20cmの箱を持ち上げることが一人では出来ない・・・・年を感じた一瞬でもあった。
息子にSOSを発信、先週のお駄賃が効いているのでフットワークも良い。
写真の通り、無事に納まるところに収まったが・・・・地震が怖い置き方はまた嫁の逆鱗に触れる可能性があるのでバンドで緊張して固定する必要が出てきました。
20cmの箱に38cmを入れたら、ついでに固定しようかと考えています。・・・その前に地震が来ないことを祈るばかりです。

息子が新作の38cmの箱を見てぽつりと一言、“お父さん!!手のひらに載るような小さなスピーカーから、凄い音を出すのでなかったの?”

そして、息子に一言“大は小を兼ねるが・・小は大を兼ねない・・・・最近気がついたよ”(笑)
どうも、息子は小さいスピーカーが気に入っていたようでした。


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  1. 2010/02/03(水) 22:12:55|
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タンデム式・箱完成・・・・失敗か?

細かい仕上げなど無視して強引に箱を完成させました。
38cmのタンデムが可能なのか、音出しまでワクワク・ドキドキ・・・この感覚は、自作SP制作者なら毎度のことですが、子供が生まれる時の感情に似ています。
何もかも、大きいし重いです。
力自慢の管理人も転がすだけでも必死で、一歩間違えて足の上にでも落としたら骨折は間違いない危険な重さです。
転がして何とか38cmユニットを丁寧に時間を掛けて取り付ける。
左右は音の違いを確認するため、ユニット正面合わせのタンデム式と通常の密閉式の使用と対照的な取り付けをしました。

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このクラスのユニットになると見ているだけで圧倒され、うれしくなりますね。
この2台を左右交互に鳴らして音の違いを確認する。
結果、このユニットに限ってはタンデムなど不要で、特に何もしなくても十分な迫力の低音感は確保されました。
それと音以前に大きな問題が発生しました。
双方のユニットが完全に同時に作動していないのか?原因は分かりませんが、ボイスコイルが擦っているような異音が前面ユニットから聞こえてくる。

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入力を切るか、逆相にすると聞こえなくなるから、過剰振幅が原因のように感じている。
いずれにしても、38cmタンデム式は珍しいことは珍しいが、通常の密閉で良い結果が出ているのにあえて訳の分からない異音退治に時間を潰すのは勿体無いですね。
タンデム式に拘るのは止めにして通常の密閉箱で試聴をすることにする。

事前にメールでwさんより、逆ホーンのデーターを貰っていて良かった。
この内容で、一呼吸を置く事が出来たので最悪のパターンを回避できた。
それは、38cmタンデム式の失敗の場合を考慮することで、密閉逆ホーンの音道の最長部分での折り返しが原因か?
ホーン長に比例して発生する顕著なディツプでした。
この事により、折り返し1回としてホーン長を短く(1.6m〜1.8m)に変更したのでディップは、90Hz〜100Hz付近に発生している?はずなので結果オーライとなり、密閉箱としては大成功と自己評価しています。

進む方向が決まると、次の楽しみに移行する。
既存で使用しているFW208Nと聞き比べをしてみることにしました。
結果は????想像とは逆な結果になる。
20cmの方がウエットな低音で切れも悪い・・・既存の箱にしてから軽く切れの良い音になっていたのに、この結果には完全に参りました。
どこのどなたでしょう?(笑)我家では38cmは飽和すと言ったのは〜?
なん〜て、僕もこの一人でした。T君の申し出が無かったら死ぬまでやらなかった思うと勿体無くてゾッとします。
しかし、小音量だと解像度は20cmに軍配が上がります。
これなら、きっと4発入れても問題ないだろう。

(右)新作は約230ℓの容積、(左)20cmダブルは約100ℓの容積
20cmの箱を改造して、残りの38cmを打ち込んでみようかしら♪〜

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と良い事尽くめではなく、重さと言う問題が残りました。
通常のインシュレーターなど、この重さの前では無用の長物、そして我家の床は軟弱ではではない。
地下置きでは、良くないので移動が楽になるキャスターで床から浮かすことにする。
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移動が可能なったところで、20cmは38cmに定位置を譲り渡すことになった。
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ストレスなく余裕で軽く出る低音は癖になりそうです。
大音量でも振幅が少ないので今後の調整が楽しみで、特に20Hz再生をEQで挑戦するのも面白そうですね。


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  1. 2010/02/03(水) 19:02:47|
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娘との比較で箱のサイズを確認。

写真では箱の大きさが分かり難いので人と大きさを比べてみました。
当初の計画より幅が100mmほど狭くなっていますが、やはり大きい。
当初の大きさにしなくて良かったと心から思っています。

これで正真正銘の箱入り娘?
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  1. 2010/02/01(月) 20:33:23|
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38cm2発使用のタンデム式・箱制作開始 その2

途中でいつもの嫁の邪魔が入り、工作は2h程中断して買い物に付き合う羽目になる。
嫁が部屋に入るなり、箱の大きさに絶句・・・ご機嫌斜めに(大汗)
流石にこの大きさを一日で1セットを作り上げるのはきついですね。
1本組上げて本日の作業は中止にしました。

まずは、途中まで出来上がった箱に38cmユニットを入れて雰囲気を楽しんでいます。
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内部の様子。wさんの過去の逆ホーンのデーターを参考に折り返しを2回から1回に変更をしました。
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この箱と比べると38cmユニットも小さく見えます。
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テレビも見たいし、本日の作業はここまでとしました。
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  1. 2010/01/31(日) 19:27:08|
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38cm2発使用のタンデム式・箱制作開始

早朝、7時にwさんがユニットを取りに来てから早々に仕度をしてホームセンターに向かう。
ホームセンター(ホームアシスト)は8時より開店しているので大変重宝しています。
顔見知りの僕と同じ性の店員さんが、いつもの通り笑顔で迎えてくれました。
早速!24mmのラワン合板3×6を4枚購入して、カットに入る。
自宅からも30mm厚のヒバの集成材を持参してきたので、木の量が半端ではない。

写真はラワン合板のみ。
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直径400mmの円を描くコンパスの持ち合わせはないので、ガイド自作しました。
樹脂板に寸法通りに穴を開けただけの簡単なものですが、正確に描ける優れものです。
欠点は1センチ間隔でしか使用が出来ない。
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ミシンのこぎりで径400mmの円を一気に切っていく。
息が何度か止まりながらの作業は、額に汗が滲む。
この作業は、何回やっても緊張しますね。
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赤い絨緞ならぬ灰色の絨緞。
床に傷をつけないための処置です。
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組み立て開始。
大きいので一人では若干、しんどいですね。
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  1. 2010/01/31(日) 14:33:22|
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タンデム式38cmウーハー 箱の製作・決定

38cm2発使用のタンデム式の構想で色々と悩まさせられ楽しい?日々を過ごして来ましたが、今日でその悩みも終わりになります。
やはり、板取り、板の使用枚数、重さ、設置場所、コスト、ユニットの脱着など考慮すると、妥協の産物になってしまいました。
とどのつまり、結局は最初の案に戻ってしまいました。(泣)

最終

この絵の通りだと3×6材は4枚で済み重さ、コスト的にも当初の計画の物より軽減される。
肌色の部分は、米ヒバ集成材30mm厚を前面バッフルに化粧で使用して見た目を良くします。
この方式だとタンデム式から通常の密閉式に簡単に直せると言う利点があり、当初の計画では失敗時,内部ユニットの取出しの困難が予想された。
これなら気が変わったときに、もう一セット作ることも可能ですね。(笑)

今日これから、7時のwさんにユニットを取りに来られるので引き渡しをしてからホームアシストへ行って参ります。 にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
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  1. 2010/01/31(日) 06:34:43|
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タンデム式38cmウーハー (案) その3

無題


タンデム式38cmウーハー(案)その2と殆ど変わりませんが、板取など考えていたらこの形に落ち着きました。
逆ホーン部分だけで約230ℓの容積があります。
逆ホーン長は、約1.8mと言ったところか?あくまでも密閉としてバックキャビの音を外部には一切出ないことを祈るばかりです。
密閉であってもこの逆ホーンの仕切りがあると無いとでは雲泥の差があります。
補足ですが、天板は鳴き防止で二重構造として、ニードルフェルト9mm複数枚を重ねサンドイッチ構造にします。

このために仕入れたニードルフェルト900mm幅で480円/mを6m。
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逆ホーンの最終部にもニードルフェルトの活躍の場を設けるつもりです。
このサイズで板は24mm厚910×1820の合板が5〜6枚使用しますので重さも相当なものなりますね。
これで、中箱の予定ですが化粧をすると・・・・・汗・・汗・・どうしたものか?



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  1. 2010/01/28(木) 22:13:31|
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タンデム式38cmウーハー (案) その2

考えて、模索している時が楽しいですね。
設置スペースの関係でh900×w600×D600のサイズが限界となりました。
当初の計画と大幅に変えないと無理が出そうです。
今一度考え直した結果は、下記の漫画図になりました。
無題12

4本が同じ物で、左手前2本は別物です。
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  1. 2010/01/25(月) 22:23:01|
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Author:kenbo
音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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