ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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15cmの次は85mm?

MarkAudioのPluvia Elevenの箱のめどが付き、あとは工作時間の確保となりました。
こうなってしまうと、楽しみが他に求めたくなります。(汗)
今回は、 FOSTEXさんの FE88-Sol 限定生産ユニットに、興味が全くないと言うと嘘になりますが、Pluvia Elevenとの格闘でそんな余裕が無かったと言うのが本音でした。

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5月の連休の暇つぶしに料理しようかと画策中です。
音は、聴かなくても傾向は分かりますが、低域の再生能力が気になる。
ESRは、低音は比較的に出ていたように記憶しています。
方式は、もちろん!石田式BHBSにします。

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石田式BHBS (Alpair6P 【8cm】)スピーカーを徹音工房で録音 第2弾

徹音さんのコメントから抜粋しました。



・楽曲紹介
アーティスト:Fourplay
アルバム:The Best Of Fourplay
トラック:05 Chant
サンプリング:16Bit-44.1kHz




・楽曲紹介
アーティスト:増田俊郎
アルバム:「蟲師」オリジナル サウンドトラック 蟲音 全 壱
トラック:1-18 「やまねむる」/ 1-19 光酒 こうき
サンプリング:16Bit-44.1kHz

録音時サンプリングは、24Bit-96kHz で録音致しました。

高音質ヘッドフォンでお楽しみ下さい。

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石田式BHBS (Alpair6P 【8cm】)スピーカーを徹音工房で録音

徹音工房さんが、ダメな録音の僕を見かねて違いの分かる録音をしてくれました。



徹音さんからのコメントを抜粋しました。
・楽曲紹介
アーティスト:Stacey Kent
アルバム:Breakfast On The Morning Tram
トラック:09 So Romantic
サンプリング:16Bit-44.1kHz

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シングルバスレフについて

http://mcap.exblog.jp/23754295/

既にトラックバックをされていますが、鈴木さんのブログ記事を紹介します。
鈴木さんのブログで、シングルバスレフの設計法と欠点を詳細に説明をされています。

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MarkAudio Pluvia Eleven 2作目フロントバッフルを装着

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フロントバッフルの材質は、タモ25mm厚を使用。
ダクトの交換を可能としています。

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ダクトは、塩ビ管を使用、内部に発泡ゴム5mmを使用して塩ビ管独特の癖を緩和。

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12cm、15cm、20cmの長さの違うダクトを3種類用意しています。 

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Markaudio Sota3に興味が湧いて、小型BHBSで実験

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フェディリティムサウンドの渋谷様のコメントで紹介をされていたMarkaudio Sota3シリーズが気になり、ステレオ誌の記事を読んでみました。
提灯記事という感じではないので、興味が沸き試しに10cm用に作った小型BHBSの箱に入れて音を確認しました。
Pluvia Elevenの大型BHBSと比べると低域の再生は及びませんが、音楽ファンが聴くには十分な低音のレンジ、量感があります。

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10cm用とは言えBHBSなので、低音の再生能力は、バスレフに比べてたら多いですが、小さいのとスロートも絞り過ぎなので、通常のバスレフとイーブンかなと感じています。
それにしても、Pluvia Elevenの低音の再生力は立派です。
そして、Pluvia Eleven使用の石田式BHBS1号機では感じ取れなかった中高域の質が向上している。
低音の量感やレンジの違いからか?中高音の音圧バランスがハイ寄りになっているのかもしれませんが、これはこれで、バランスが良く、音楽を聴き易い。
良い評価に結びついているのは、このへんかもしれません。
2号機は製作中ですが、少し中高音を考慮しなければ・・・・低音のローを伸ばして量感を少し減らすと良いのかもしれませんが、
やってみなければわかりませんね。
2作目の箱は、大いに期待が持てそうです。

試しに録音をしました。
最近、アップすると消音されるケースが多く、アップも難しくなってきていますね。(汗)



録音は難しいですが、低音再生力の片鱗が分るかと思います。

1号機と比べると1号機はフロータイプ、小型BHBSは良質な小型ブックシェルフといった感じでしょうか?

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MarkAudio Pluvia 11  カット&トライ

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矢印部分の端子が、ハイパスフィルター用の端子です。

MarkAudio Pluvia 11のカット&エラーでは無くカット&トライを早朝より試みています。
まずは、 MarkAudio Pluvia 11に使用していたハイパスフィルターを通さずに、フルレンジ化しての音の確認をする。
確認の方法は、モノラルで再生してフィルター有りと無しを左右対称として聴き比べる方法で確認していきます。
その前に、 MarkAudio Pluvia 11フルレンジ単体の音の確認もしています。

フルレンジ単体でも素晴らしいパフォーマンスを見せますが、メインと聴き比べると高域の繊細感、質感が及びません。
聴き比べなければ、完成度の高い石田式15cm級のBHBSと自負しています。
ほんの少し加える程度で、ハイエンドの高音になります。
また、横道に反れました。

MarkAudio Pluvia 11にハイパスを入れると音の纏まりは良くなりますが、広がり、解像度、分解能など失うものが多いのでフルレンジで使用してプラスツイーターの長岡式簡易2wayが良さそうです。
ここで、また、オーディオ双六ゲームの振り出しに戻りました。(汗)

岡式2wayとの違いは、コンデンサー1つの6dB/octを12dB/octとし、アッテネーターを入れてクロスポイントを低い帯域に持っていっていることです。
これも、実験中なのですが、良い結果が出ています。
弱いところをカットするのではなく、良いものとコラボして良い結果を生み出してメインとの価格差を打破が出来ればと痛快ですね。

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Rogers Ls-3/5a 用ユニット【石田式 BHBSトールボーイ】

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H910mmのトールボーイの石田式BHBSの構造の10cm2wayです。
板材は、パインとしては比較的硬い?部類に入るメルクシパインを使用しています。
BH部分の音道もトールボーイ式としては比較的短い830mm程度として、リアに設けたダクトも大き目で下を狙うのを止めて量感重視として昔ながらの膨らみ気味な味のある低音再生を目指しました。

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ショートホーンの心臓部

凝りに凝ったネットワークもバランスが良く聴き易い音色に仕上げていますが、能率が犠牲になるのは・・・・・
良い音は太鼓判を押したいぐらいですが、アンプに馬力【パワー】が無いと良い音で鳴ってくれない予感がします。

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Pluvia Eleven・石田式BHBS・ハイエンド化 ミッドバス対策

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音の線が細く感じるのは、ミッドバスの不足によるところが考えられます。
超ライブの音が好みの方の中には、ミッドバスは無くても良いような勢いで述べている方もいらっしゃいます。
事実、ミッドバスの量感が少ないとトランジェットと抜けも良くなり、ソフトによっても最上と思えるようなパフォーマンスを見せることもありますが、音の線は細くなりがちでクラシックや男性ヴォーカルなどでは、音の薄さ、細さが気になりなす。
しかし、好みや聴くソフトにより、どちらか良いかはリスナーの気持ち次第というところでしょうか?

僕は、線の太い密度のある音が好みです。
多少、鮮度が落ち気味でもミッドバスの量感を上げて全体のバランスを取る事こそハイエンドの音と推測しています。
上記の写真は、ユニットを外した状態のバックキャビです。
バックキャビの側面前面に、フェルトを仕込み、低域の量感を調整していますが、副産物でミッドバスの量感も減ることは以前より気が付いていました。
そこで、吸音材をすべて取ったらどうなるのか? このBHBSの設計は、低音過多気味な設計ですので結果に興味があります。

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バックキャビの側面のフェルトは、すべて取り外しました。
固定用の両面テープはそのままして、スロートに仕込んであるフェルトもそのままとした。

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取り出したフェルトです。

試聴の感想

製作当初の時の吸音材のない状態より、低音の量感が減り、締りも良くなっている。
お陰で、モワー、ボワーと聴こえる帯域が気にならなく心地よい。
ミッドバスは、丁度いい塩梅でミックスされたようです。
メインとの聞き比べでも引けを取らないレベルまで仕上がりました。
最も、2KHzから上は、ハイエンドツイーターですから当然と言えば当選ですね。
一気に、懸案事項を片付けてしまいました。
さて、次は?何をしようか?

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Rogers Ls-3/5a 用ユニットの音出し

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http://audio-heritage.jp/ROGERS/speaker/ls3-5a.html

1988年製、約30年前の市販品のユニットとネットワークと推測しています。
音出しの確認ですが、低歪で良い音で鳴っています。
低音を伸ばせばハイエンド風な感じな音になる予感がしています。
ネットワークの出来が素晴らしい。
流石、市販品です。

もう少し、レンジを伸ばしたいと考えていますが、低音の膨らみ抑えつつ量感を増やす工夫が必要ですので、暫くは悩んでみます。

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フルレンジもハイエンド化に挑戦・・・・案

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(ツイーターボックス内をローハイパスを12dBで仕込む予定です。)



月曜日から4泊5日の出張で、群馬県の高崎市に来ています。
休日の前の前日乗り込みは、休日が潰れるので痛いですね。
自宅からの通勤なら、夜に色々なことが出来ますので2wayの音出し確認も出来ていたと思いますが、出張で2wayの音出しが頓挫しています。

日曜日の午後から、Y氏が我が家を訪問されました。
kaneyaさんが訪問されてから、メインを詰めていましたので、新作フルレンジBHBSと調整をしたメインを聞いていただきましたが、Y氏は、メインの方が好みとのこと。
実際、音質の調整をしたメインの音は大変良い感じに仕上がっています。
ツイーターは、フルレンジの方が高級ですが、負けている。

出張中にこの件が、頭から離れないでいます。
簡単に結論を出すと、中音の質がスキャンの方が良いのでないか?そう思わずにはいられません。
そこで、メイン同様にウーファー(フルレンジ15cm)に12dBのハイパスフィルターを使用して完全な2way化をすればハイエンド風な音に変わるのではないかと妄想しています。
マルチの良さは、各ユニットの良い所取りが出来ることです。

金曜日には、帰宅できる予定なので実践してみたいと考えています。
また、掟破りな行動をとる羽目になりました。(汗)
2wayも仕上げなければなりませんので、やることは多いです。

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イギリス製無印スピーカー?

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純正箱の高さは約300mm、小型石田式BHBSは360mmとしました。

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本家は、KEF Ls3/5a?ような気がします。
ウーファーはB110、ツイーターはT27?

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午後から、お客様が見えられましたので、本日の工作はここまでとしました。

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試作開始

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H360mmの小型・石田式BHBSに挑戦!

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出口は何となく分かりますが、入り口が????

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曜日の感覚が無くなっている今日この頃、正月早々、少し悩んでいます。(笑)
ネットワークは自作をしても良いのですが、せっかくある物をたたき台にしてから作り直すも良し、そのまま使うも良しと考えています。
基盤前面の文字で何となくわかるのですが、決定打がありません。
HFはツイーター?LFはウーファーの各ユニット側、ABCDが入力側(バイワイヤリング接続)かなと推測してます。
これが分らないことには、次の課題に取り組むことが出来ないでいます。(トホホ)

☆分かる方がいましたら助けてください。

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エージング?が待てずに音作り

個人の好みに妥協はありません。
気になり始めると、とことん追求したくなる性質で、無駄な抵抗を試みることにしました。
新作箱の音で、ツイーターが受け持つ帯域が気になっています。
最も、フルレンジでツイーター並みの高域を求めること自体に無理がありますが、それなら、エージングが終わるまでプラスツイーターをすれば問題は解決する。
そこで、ツイーター専用箱の製作をしました。

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タモを使用した単なる箱ですが、面取り、研磨、塗装をして新作箱に合わせます。
この中に簡易ネットワークを入れます。

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複数のコンデンサーを配置して、良いところ出すつもりですが、ソフト、その日の気分によりクロスポイントの変化も考えています。
線を書くのが面倒で、アッテネータの配線を書いていません。
スキャンのツイーターを使用しますので、ハイエンド石田式BHBSスピーカーになれば幸いです。

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MarkAudio Pluvia Eleven お試し録音 Q3にて



箱の違いが、下手糞な録音で分かるかなぁ~?

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気になるユニット MarkAudio Pluvia Eleven 

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この15cmユニットが気になっています。
この上のサイズの18cmも気になっていましたが、こちらに目移りしています。
MarkAudioの音は好みなので、このユニットをBHBSで料理したらどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、見ているだけで工作意欲が湧いてきます。

スペック
インピーダンス:5.4Ω
出力音圧レベル:88.131dB
再生周波数帯域:39Hz~25kHz
定格入力:45W/90W
最低共振周波数:Fo=39.118Hz
Vas:24.751Ltr
Sd:109.359cm2
Qms:1.797
Qes:0.351
Qts:0.293
Mms:11.358g
Xmax:7mm(1 way)
バッフル開口径:φ144mm

13cm2wayの箱があるので、流用すれば音の確認は出来ます。
良ければ、本番の箱の製作に取り掛かりますが、増え続ける箱の処分が気になるところで・・・・・・・・・・・・・・ヤフオクと考えるのですが、荷の梱包やアップする際の文言など考えるとどうしても腰が引けています。(汗)

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マイクロ・トレーダーさんへの返信

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今日は、午後からの出勤なのでタイミングよく返信が出来ました。
①②は図面から分かるかと思います。
③は間違いです。以前、使った図面をコピーして使用していますので数字など消し忘れが出ます。(汗)
④はデッドスペースです。 この位置を変えることで容積の変更が出来ます。

一時期は、皆様の参考になればと図面公開をしていた時期もございましたが、基本が僕の部屋に合わせての音作りでしたので他のお部屋では違う結果になる可能性がありました。.
そこで、暫く図面公開を控えていました。
最近、仕事が忙しくブログの更新、実験も儘ならない状態が続いていますので、出来の良かった箱の図面公開をしようと心変わりした次第です。
☆参考程度と位置付けてください。

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FE83Solの新作箱・簡易ダクト調整

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真新しい調整法ではなく、先人たちがBSのダクト調整で多く使用されていた手法で、板を入れることにより、ダクトの面積と長さが変えられます。
コツは、板の幅を若干、小さくしておくとスムーズに板が入ります。

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これで完了ですが、好み、部屋の環境に合わせて複数枚の使用も有りかと思います。

おまけの、無謀な確認です。

108と83の聴き比べですが、音圧の調整が???の状態です。
さてどちらが、83でしょうか?
約、1分を境にユニットが変わります。

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BH?BHBS? 何事も試さなければ!!

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