明日はミューズの会の副会長でT250D愛好家のT氏宅を襲撃します。訂正訪問します。
168HPと168Nの違いを堪能してきます。
再・紹介
ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2008」が12月14日(日)に開催されます。
今年のテーマは「公称13〜16cmユニット一発を使ったスピーカーシステム」です。
近年、13〜16cmの中口径ユニットの機種が増えて来ています。
雑誌などでも以外と作例が少ないこの口径の実力を引き出して見ようと言う企画です。
■日時:2008年 12月 14日(日) 13:00開始(12:30開場)■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
品川区西品川1−28−3 電話03−3787−3041
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
東急大井町線「下神明」徒歩2分 (車でのご来場はご遠慮ください)
■入場無料
■出品の申し込みは既に締切っています。
今回のコンテストには10作品がエントリー。
・1人10分の持ち時間の中で共通ソフト・自由ソフトを鳴らし、作品の説明を交えながら進行。
・全作品を試聴した出品者、スタッフ、お客さまの投票によって受賞作を決定。
・賞は音質・ルックス・アイデア・総合の4部門。
・ゲストによる作品の講評の後に表彰及び賞品の授与を行います。
■問合せ先はこちら>>>muses-ark@mbr.nifty.com

案内図

- 2008/10/04(土) 07:10:33|
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CをfostexのCTからトリテックに変えてみました。
大きさも1μFから1.2μFに変更。

値段も違うけど音の傾向も大分違う。
宣伝文句はハッタリではなかった。
以前の箱は低域の量感は抑え気味でレンジを広げていたためタイト寄りの音の構成をしていましたが、新作の改良箱は、レンジは広くないですが低域の量感は多い。
168HPのメーカー指定箱での鳴り方とは大分違う。
そのため、今まで使用していたfostexのCTの音との相違が出ていたのだと考えられる。
Cの交換での違いは声に現れています。
声の生生しさが違いますし、演奏のテンポがなぜか?遅く感じられます。
いつもの変えて間もない感動のインプレで当てになりませんのでもう少し聞き込むことにします。
ズッシと感じる重みが高級ぽい?
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- 2008/09/27(土) 15:19:43|
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市販品の大々的な改造は初めてです。
(オーナー様から失敗しても良いとのお墨付きは頂いていますが・・・甘えるわけにはいきませんね)
SP箱の素性を確認してから改造案を思案したいと考えました。
DS-1000Cの空き箱を見て、自己のインスピレーションに頼る事にしました。
まずは箱の全体を見渡してみた。

黒の線を引いた部分をマルノコで直線的に切り、四角い板を嵌め込む方式と単純にSPユニット開口部に円形の板を嵌め込んで固定する方法の2通りが思い浮かぶ。
各サイズの確認を始める。 実測寸法h990mm

板の材質と板厚の確認
材質は市販品に多いパルチックボード
厚みは36mm・・・・この厚さが肝か?・・・・補強材も変なところにしてある?

ユニット開口部の径を測る。 200mmジャスト・・・・もしかすると端材が合うかも!!

残念、無念!! 少し小さい

諦めきれずにまた見る。径で5mmは小さい。

上部切断部分を、自分なりに確認する。
ダクトの位置が微妙でミッドレンジ開口部の中心より少し下のラインが限界。
上部より250mm弱・・・・・h740mm付近で切断か?天板が載るのでh=770mmの見込み。
ベースを切れば5cmは下がるが見た目が悪くなる。
古いですが思案橋ブルースでも歌いたくなる。
“ど〜おすりゃいいのぉ〜さ、.し〜あんばし・・・丸山せつない”おっと全フレーズ歌い切るところでした。(汗)

工作は11月から開始ですので気長に考えてみる事にします。
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- 2008/09/22(月) 21:54:33|
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最近、パソコンのお陰でめっきり使用する頻度が少なくなっていたマランツ製のプロ用CD-Rの630。
1:1の録音と様々な調整が出来る優れものです。
今回はアナログをCD-Rに落とす事で使用、もっともオーディオ仲間のakagiさんに貸出して試してもらった。
評判は上々、我家でもフラメンコフィーバーの足踏みが所狭しと奏でています。
このリズムと迫力、リアル感は癖になりそうです。
マランツ製CDR630 定価165,000円 買値は忘れました。
暫らくは、厄介になりましたが途中からはパソコンに鞍替えしていました。
やっぱり、音質はこちらの方が良いですね。
比べてみてしみじみ感じています。

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- 2008/05/04(日) 21:01:41|
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色々とありましたが、念願が叶った。
本格的超強力パワーでBLT接続、700w+700wドライブ!
2台目のアンプが本日届いたので掃除と通電でタイムリミット
明日の夜が楽しみだ。
土曜日は日本一高い富士のお山の向側に遠征?襲撃に行きます。
世が世なら、武田領に進行する北条軍と言ったところか、
日曜日からが本格的な試聴及び調整のお遊び開始!
やはり、カメラがないと不便だ。
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- 2008/04/10(木) 22:07:48|
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クローゼットのドアの隙間を埋めてからと言うもの低域の癖の軽減が確認できた。
自室の部屋の癖を知り尽くしている近隣のオーディオ仲間の方からも今までの1/3以下になっているとありがたい感想をいただき、試しに懸念されるWウーハーで試したくなりました。
若干の癖はソフトにより感じられましたが、殆ど尾を引く感じは解消をされましたが、チェンバロの演奏、ピアノの演奏系は鍵盤を叩く時の低い音がもろに強調されて出てくる感じ。
綺麗な高域に“ドッフーッ”音がプラスされなんともアンバランスで聴きにくい音になった。
25Hzピークは健在であり強調気味になっている。
ウーハーのダクトに詰め物をして対策した結果は25Hzピークの軽減には成功しましたが、元気が若干無くなった。
Wウーハー使用での問題がなくなりつつあるので、チューニングの甘い箱を作れば問題解消になる見込みが見えてきました。
女性マニアの来訪
クラシックファンでもあり、コンサート常連者
現在の住まいは大きな音が出せない環境なのでコンサートに足を運ぶ機会が多いと言う・・・・うらやましい!
何れは、機器類の充実をしたいと言っていた。
オーディオマニアと言うよりは音楽ファン

色々なソフトを5時間聴きっ放し状態。
クラシックは余り聴かないのでソフトは少ない
彼女の目に留まったのがこのソフト・・・・

このソフト全部聴いたことが無く、評判の割りに・・?と思っていた。
解説付きで全部聴いてしまった。トホホ
そのお陰で良さがやっと分かった。
流石!日本が誇る小澤さん!オーケストラにしっかり演奏をさせ良い仕事をしている事が理解できました。5年間何をしていたのだろうか凄く損をした心境?
- 2007/08/15(水) 07:59:38|
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紅葉真っ盛りの伊豆

自宅から忘年会の民宿に向かっている途中に、綺麗な紅葉が目に入り、思わずにシャッターを切りました。
16時30ごろ民宿“辻道”に到着、着いて早々にビールの注文!
ご主人の御好意で、囲炉裏のある部屋で飲むように勧められる。
それが、悪かった・・(笑)そのまま、忘年会に突入をしてしまった。
本当は、18時からの予定であった。それから永遠と思われるくらい飲み続けること翌日まで・・・
料理のことはよくわかりませんが、食べきれないほどのボリュームであった。




椎のみを焼いて食べるとなかなか香ばしく止められなくなります。

囲炉裏の部屋のすぐそばに風呂があり、途中に入浴をしました。
もちろん!温泉である。
それも、垂れ流し状態であった。
風呂上りのビール! 最高ですね!
- 2006/12/10(日) 19:13:31|
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すぐに視聴はせずに、2時間ほど無人状態で鳴らし放しをしてから、視聴をしてみました。
MG850とビクターユニットは、ネットワークなし、MG850は、BHの儘であるが、ホーン開口部にはバスレフポートがある。
ビクターユニットは、トランスミッション?の動作をしているかは不明、単なるバスレフか?
この方式での音出しは経験が無い。
視聴の感想としては、上下のユニットに違和感が無い。
割とビクターユニットの高域が延びている。確か市販品のクロスは4000Hzぐらいだったような気がする。
音質も似ているように感じたが、管理人の錯覚か?
良いとか、悪いとかは別にしてこの音は好みである。
多少は、MG850のエージングが進んだのか?
情報量も増えてきているし、繊細な高域も聞こえてくる。88ES−Rと比べても能率の違いがあり、ボリューム調整で音量を合わせると情報量は遜色が無くなって来ている。
やはり、個人的にはMG850の音は好みの音であった。
いずれにしても、自作での思い入れ、耳の慣れもありますので、近隣のオーディオ仲間の皆様に、視聴をお願いしたいと考えております。
本日の改造費、板代980円也
- 2006/12/02(土) 21:34:38|
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前面バッフルにユニット取り付けの穴あけ途中です。
開口部径132mm

切り取られた円形端材! 厚みは赤松集成材18mm針葉樹構造用合板12mmの計30mmです。
サブウーハーの時に比べると薄板を切る感覚に思えた。
サブウーハーは45mmもあった。

このままだとデザインが木彫を思い出させる。

後面バッフルの面取り及び端子取り付け用の穴を加工途中。

つづく
- 2006/12/02(土) 15:53:16|
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試作箱を見ていたら、ふと思いついたことがありました。
構造はBHである。
開口部にユニットを付ければ擬似トランスミッションラインにも見え、ホーンロード自体は、箱の容積としても見える。
本日の実験は、ホーン開口部にダクトを付け、試作箱の前面バッフルにウーハーを取り付け、接続方法で数種類の音の試みを出来るようにして楽しみたいと考えました。
??・・もったいない?・・・・所詮は、実験用の試作箱ですのでごみにしても惜しくはない。
試作箱の前面及び後面

改造用後面用板
板厚約38mm弱、材質2×4材でお馴染みのスェーデンパイン
ダクト径55mm、ダクト長さ約75mm
このダクトのサイズの割り出しには、公式は用いておりません。
ビクターSX−L33のユニットを使用しての自作は、S誌03.7月号に評論家の先生方の制作例があり、今回は石田先生作のV・S・O・P333のダクトサイズをそのまま使用しました。

径12mmの丸棒をダボの代わりにするため、短く切り刻んだ。
ダボだと木の色が限定されてしまいダボの部分の色が強調気味になることを類似の色を選べるためとコストが安くなるためです。

改造2につづく
- 2006/12/02(土) 13:37:49|
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