2way部分の上部SPはデッド気味な鳴り方をしていましたが、石パネルによる音(中域)の反射効率を上げたらデッドからライブ気味に変わってしまった?
しかし、毎日聞いていると慣れにより、時として訳の分からない病に陥っている時があります。
ここは、日曜日に来訪される耳の良い方にジャッジをお願いするつもりですが・・・・今から結果が楽しみです。
石パネルの小型の物を片チャンネル3枚使用・・・・・少し多いような気がしています。

中域が前に出始めてきた・・・・嫌いではないが一昔前の・・・・・・ような?

これが効いている?

我家では、このくらいの枚数が限界のようです。
低域が日増しに良くなって来る。
中域とのバランスか?
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- 2008/09/19(金) 21:28:32|
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オーディオライフを長く続けていると時として、堂々巡りをしているのではないかと思わせる節が何度かあります。
一つは今回のタイトルににもなっている
石パネルが当て嵌まります。
この
石パネルの反射能力は抜群で木製パネルの数倍の効果があるのではないかと考えられます。
そのため、木製パネルに比べると使い方が難しかった。
効果が出すぎる分、加減が素人には非常に難しく音のバランスを欠いてしまった。
そんな事も有り、最近は影響の少ない後方に
石パネルを追いやっていました。(汗)
話は途中ですが
石パネルから木製パネルの話をしたいと思います。
木製パネルの多用化は高域の拡散、低域の吸音、フラッターエコーの対策など抜群な効果を出しますが、有る程度の数量の配置が必要となります。
メインのパネルは
サーロジックのLVパネルを使用しています。
ルームチューン当初は、小口径SPをメインで使用していたため、メインパネルの数量で十分な効果があり満足をしていましたが、SPの口径を大きくした途端・・・・悲劇が訪れました。
低域の飽和による低域の圧迫感や切れの悪さ、解像度の低下などなど・・上げればきりが無いほどに問題が吹き上がりました。
(完全遮音の部屋の負の弊害) そこで、低域の対策で自作パネルを複数制作して低域の吸音実験の繰り返しをしました。
結局、吸音ではなく・・・・・・・試行錯誤(過去のブログの記事)の結果、何とか低域の改善は出来ました。
今では部屋の平行面も殆ど無くすことが出来、部屋の癖は殆ど無い状態にまでなりましたが・・・・ここでまた欲望の芽が吹き出す。
何かが足りなくてしかたない!!・・・・・その何かが暫らくは分からない状態が続いた。
来訪者の方の意見や自分なりの見解で分析をしてみると、どうもエコー感(残響による響き)がフラッターエコー全て退治したお陰で無くなっていたようです。
フラッターエコーでのエコー感はどうしても煩さ成分が混じっていますので大音量時に煩く感じてしまう。
したがって元の状態に戻す方法は愚の骨頂なので不可。
そこでSP後方の音の反射による拡散を見直す、既にSPの後ろは木製パネルで埋め尽くされている。
そこで、少量の使用で効果抜群の
石パネルの使用を再度試みる事にしました。
経験で
LVパネルの反射効率の良い部分に石パネルを一枚試しにセットしてみました。

この一枚でも十分効果が出ました。
デッド気味に感じていた中域がライブ方向になってきた。
残りの
石パネルですが、使いすぎると音が纏らなくなる。

使いすぎに注意しながら、暫らくは試行錯誤で遊んでみます。
これはこれでオーディオの一つの楽しみ方ですね。
☆部屋とシステムは切っても切れない親子の関係。
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- 2008/09/15(月) 21:22:30|
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壁に取り付けてあったCDケースを取り払った結果、平面の状態に戻ってしまった。
平面はフラッターエコーの温床となるため斜め対策でスノコ状のパネルを制作する。
コストは集成材に比べると遥かに安い。

45cm×8.9cmと短いピッチの板ではブーミングは皆無

角度はこの程度でフラッターエコーには、十分な効果があります。

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- 2008/08/31(日) 12:39:14|
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CDケースを取り付けて三日天下ならず半日天下で外す羽目になりましたが、惚けて外さないでいましたが、とうとう嫁が私を殺す気とばかり切れて外す羽目になりました。・・・トホホ
CDを抜き取った状態でも存在自体が琴線に触れるらしく取外し命令の撤回は無かった。

綺麗さっぱり無くなり、フラッター対策が無防備になってしまった。
何か?対策を考えなければ・・・・・

取り外された自作CDケース、さて今度はどこへ持っていこうか?

苦肉の策でこんな事をやり始めました。

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- 2008/08/31(日) 10:46:00|
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リスナー左右の壁で唯一の平行面が天井より45cm下がり付近に存在していました。
特に気になるほどのフラッターは出ていませんが、CD収納ボックスを制作するに当り一石二鳥を狙う目的でCD収納ボックスを反射パネル風にして製作する事にしました。
サイズはW600mm×H450mm収納棚を3段として材料はいつものホワイトウッドを4枚使用して2個制作、材料費792円也
この山積みの中からそりの少ない良質の物を選び出すのがコツ

この椅子は座りごこちはすこぶる良いし材料費は椅子としたら安い・・・問題は工作か?

斜め材を貼り付けている。斜め材は最低でも4°以上つける。

ビス止め中


ほぼ完成、斜め材は完全に接着した。

リスナー左側上部に無事に納まるCD収納ボックス。

後はCDを収めればフラッターは無くなる。

簡単な工作は無事2時間足らずで終了。
オリンピックを見るのが忙しい1日でした。
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- 2008/08/13(水) 17:14:08|
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リスナー左側面のフラッター対策


隙間は厳禁ですので隙間には詰物を入れる。

もう、これで自己流ルームチューンは終わりです。
これ以上は、もう無理で限がなくコストも掛るし、本職の大工になってしまう。(笑)
低域のモワモワ感は完全になくなった。
コンクリートの部屋は密閉されているので低域の逃げ場が無く低域ライブになると俗に言われていましたが、大きな吸音層など設けることなく問題が解決しました。
低域の残響が長いのが大きな原因と見ています。
なぜ残響が長いか?一定の周波数を効率よく反射をする壁が原因でその対策さえすれば良い訳で
それは吸音でも可能ですが、吸音材の量が半端ではない。
低音をまともに吸音をするには2m〜3mの厚みに達するとか文献で読んだ事があります。
実際、スタジオの構築でもない限り無理な相談です。
今回の実験を通して確認できた事は、反射角度を変えることで問題が解決しました。
口径を大きくしなければ分からなかった部屋の癖、今回の問題解決での副作用は小口径BHでは有利に働いた特性だったので8cm10cmのBHは低域が寂しくなりました。
結果、どちらが良かったのか? 色々な事が出来て沢山お遊びが出来たので良かったと言う事にして置きます。
今後は、SPセッティング・交換、機器類の調整・交換で音を詰めて行きます。
- 2008/04/27(日) 22:22:03|
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レフト側SPの側面のフラッター対策とリスナー左側の壁へのフラッター対策をしてルームチューンを完了したいと考えています。
ルームチューンも有る程度まで行くとモグラがあちらこちらから顔を覗かせます。
その度に叩きに行くのですが、はっきり言ってきりが無い。
一匹退治したと思ったら、突然数匹が顔を出したりした事もあり、元に戻したりした事もありました。
金を掛けて綺麗に作られた部屋ももうぐちゃぐちゃ、オーディオは音も大事ですが見た目も大事な面もあります。
もうこの辺でルームチューンは卒業して、本来のSP箱制作や機器類に目を向けることにしました。
アンプ台 別名将棋台の制作の際、余った板を利用して作ったフラッター対策パネル。
高域が出すぎたら、和紙でも貼って誤魔化すつもりです。

強度ある25mm厚紅桜の集成材といえどもSPの直横ではブーミングする可能性がある。
対策としてフェルトを丸めて壁と板にプレッシャーを掛ける。

続けて天吊りパネル用の板が2枚ありますのでこれもリスナー左側側面に貼り付けてフラッター対策をするつもりです。
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- 2008/04/27(日) 17:38:47|
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午後からは3時まで一人で作業を進めていました。
途中、wさんが参加(手伝い)に来てくれて作業は急速に進みました。
一時は、今日中には終わらないと思っていましたが、5時過ぎには音出しが可能となりました。
反射パネル補強材の位置するところの容積は広く、ちょっとしたクローゼットほどもあります。
ただの空間で置いておくのも勿体無いないので棚を作る事にしました。
素材は板ではなく、硬めのダンボールを積層にして吸音の狙いを兼ねて
利用する事にした。

試しに余っている物を載せてみました。
いらない物も定在波には効果があります。
戦後間もない商店の陳列棚みたいですね。

何とか片付いた部屋の様子です。

推測は見事に当たりました。
この悪さをする原因はどのお宅の部屋でも大なり小なりあると思いますが、
問題はそれよりもっと大きな問題が部屋にあると気がつきにくい事ですね。
wさん今日は一日お付き合いくださいましてありがとうございました。
サンテクニカさん昼食をご一緒できなくてごめんなさい(汗)
wさんの推測が当ると次の問題はやはり天井パネルの改造か?
個人的にはSP手前の左右の腰壁の素材を替えるだけで数段上の高域になるように思えてならないですね。
それにしても、エレベーター状態であったツイーターの音圧の変動の原因が分かった事も大いなる収穫でした。
2.2μF⇒1.5μ⇒1.0μF⇒0.68μF⇒1.0μF⇒1.5μF・・・困ったものですね
1.5μFがベストで落ち着きました。
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- 2008/04/20(日) 20:37:02|
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もうルームチューンなどと呼べる域ではない。

住宅内装工事工事そのものになってしまった。(汗)
簡単に作るなら斜め材を8本立てかけて横桟を流せば簡単ですが、それだと作業は簡単ですが強度が出ない。
強度を出すため面倒な分散化の補強方法を取る事にしました。
パネルも同様で長く大きくなればなるほど振動に対する強度は落ちる。
分散化して積み上げる方法が返ってコストは少なく済む。(手間は倍以上の覚悟が入る。)

材料代締めて2,780円也
手間代は?
果たして今日終わるのだろうか?
紅桜にダボ用の穴を開けて補強材に木ネジで固定する事により、パネルのピッチを短くして強度を上げる。

wさんご苦労様です。 助かりました。
今度こそは、スマル亭のてんぷら蕎麦をご馳走します。
僕は素うどんで我慢をします。(笑)

wさんも工作大好き人間
石で大形反射板を作り上げた経歴があります。

補強材の取り付け位置を実測ではじき出し、測定フェッチ以外の一面も持ち合わせているようです。

- 2008/04/20(日) 14:35:58|
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休日の朝は早い!
寝ている時間が勿体無いような気がしてくる。
5時から3Fフロアーで工作を開始、芋付けで工作と呼べる代物ではないですね。(汗)
ボンドが少し乾いたら木ネジでしっかり固定します。

仮付けの際の注意点は、あまり重いものを圧着で載せるのは厳禁!
重いとずれてしまい軽いと効き目が無いこの辺の塩梅が経験か?(エラーした回数)

少し乾いたら木ネジでしっかり固定します。
何かの台にも見えますが、これが単品になると・・・
この工作自体は簡単ですが、問題は壁への取り付けが面倒です。
先ほどWさんから携帯に電話が入りました。
wさんも僕と同じで休みは寝ているのが勿体無いと思う性質なのかな?
wさんが8時に応援に来る♪〜♪
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- 2008/04/20(日) 06:54:22|
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