ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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パーチクルボードの素性

パーチクルボードの素性に関する管理人の独断と偏見の入り混じった当てにならない無責任な感想を記載します。
パーチクルボードは強度・密度・表面の平滑性ではMDFと比べるとMDFに軍配があがります。
しかし、素性的にはローコストではあるがコストパフォーマンスに大変優れている素材ですが、塩ビシートを剥いだ時に叩いて確認した時の音の感想は、密度が少ないスカスカのような音がした。
先に述べたように強度や見てくれ、音質などは塩ビシートの内助の功に大分助けられていたと推測が出来ます。
何かしらの補強を施さなければ・・・・しかし内容積が減る・・・とか考えながら、どうなる事やらと一抹の不満を持ち水性ニスを塗りこみ塗料の乾燥を待ちました。

使用した水性ニス
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乾燥を待った結果は、適度の強度が掛ると大化けする素材であった。
ニスの被膜は薄いですが、表面を軽く水研ぎをして水性ウレタンスプレーで吹き付ければ完成します。
この処理はこの素材には有利に働くと考えています。
画像 459

メーカーが昔から好んで使う理由が分かりました。
板を叩いた時の音の感じは、良質な集成材に似ている。
ラワン合板を使うなら、迷わずこちらを使いたいですね。
しかし、厚いパーチクルボードはホームセンターではお目にかかったことがない。

内部の塗装はまだ未実施のままです。
硬さと程よい軟らかさの絶妙なバランスは固有振動を生み難い素材となります。
食わず嫌いは厳禁!何事も実際体験しないと分からないですね。
素材の面では良い勉強になりました。
今回はトールボーイを強引に切断しての改造であったため、板のカッティングに若干の技術が必要な面倒な工作でしたが、サイズを吟味して中古の安い箱を見つけ前面バッフルのみを付け足すだけで、素性の良い箱を簡単に誕生させる事が可能となりました。
これからは、中古箱の改造もありですね。

新作改造箱から出る音が今から楽しみになって来ました。
長年の感で、この響きなら申し分なさそうです。

| ミクシイ掲載分 | 05:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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面取り作業

暑いくらいの日差しの中工作を開始しました。
工作の内容は、前面バッフルの面取りとなります。
最初は前面バッフルと同じ厚み同じ材質の端材を使い、斜め切りの試し切りをします。

画像 444

丸ノコの切れ味の確認ではなく、切り口の寸法の確認をします。
斜め角度30°で15mmの逃がしで寸法出しをしました。

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そして、後は丸ノコで一気にカットしていきます。

画像 446

最近では鉛筆で引いた線を頼りにガイド無しで一気に直線を切れるようになりました。

| ミクシイ掲載分 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天気よし!工作開始!

朝方霧が酷く一時はどうなるかと心配していましたが、昨日の天気と打って変わって本日は晴天でした。

画像 441

オーディオルームと隣接している屋上も若干湿っぽいが工作には問題ない。

画像 443

延び延びになっていた市販SP改造も今日で完成のつもり、工作を開始しました。
因みに本日は代休で会社はお休みでした。

| ミクシイ掲載分 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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