ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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5chの強化

音展での体験で再度、AVに目が向き余っているBHの箱を改造して、既存のAV用を強化する事にしました。
現状のAVは、FF85K使用のBHで5chを構築しています。
フロント・リアの左右のSPはFF85K1本の使用、センターのみ2本の使用と計6本のFF85Kを使用しています。
強化をするのはフロントの左右で、余っているBHの箱を改造して1セットのBHを追加します。

写真は余っているBHの箱ですが、装着している88ES-Rの専用箱ではなく、2本使用のP650の試作で作った箱でした。
案外、真面目に設計をした箱より、いい加減に作った箱の方がいい音がしたりすることが、たまにあります。
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家捜しをしていたら、出てきた8cmフルレンジです。
これを強引に箱に入れる予定です。
箱との相性は? 音を聴いてからローブストなり、ローカットなり、電気的に調整します。。
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天板にユニット装着用の穴を2箇所開けました。
もちろん、今までの穴は板で塞いでいます。
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あとは、ターミナルを取り付けるだけです。
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この状態では理解に苦しみますね。
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1本を取り付け完了。
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見た目が良くないので、化粧板を貼り付けます。
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完了です。
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元の状態です。
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低域の強化を目指しましたから、ユニットは側面に取り付けられています。
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| AV編 映画・音楽 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感動を今一度! サントラ盤の試聴

一昨日の感動を今一度、味わいたくてサントラ盤で試聴。
“う~ん”雰囲気が出ています。
付録のスピーカーでも十分、良い音で鳴ってくれいています。

オーケストラ
彼女のソロ・ヴァイオリンでオーケストラが甦る・・・・音楽で感動した場面でもあった。
力強く、優しい音色・・・・・映像のお陰かなのか?今一度、味わいたい。
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喝采、物語で感動した・・・・ハッピーエンド。 暖か物を頂いた瞬間でもあった。
無題22


サントラ盤の紹介。
オケ1

 クラシック音楽を題材にした映画は近年とみに増えてきている。
そのほとんどが、原曲の芸術性の高さにあやかって、映画そのものの格調を高めんとするものである。
 それ自体を悪いとは思わない。
 だが、今回のラデュ・ミヘイレアニュ監督による映画「オーケストラ!」(原題「LeConcert」)が、音楽映画としてとりわけ優れていると思うのは、単にクラシック音楽を用いて優れた効果を導き出しているのではなく、一見格調高い楽曲の根底にある民衆的な逞しさに着目した点である。
そのことによって、この映画は、クラシック音楽に新たな解釈の光を当てることに成功している。
猥雑な大衆性と隣り合った、格調高いクラシック。
このコントラストは、サントラ盤でも見事に演出されている。
映画の雰囲気をたっぷりと感じさせてくれる、ロシア語の会話が盛り込まれいるのもいい。
言葉と音楽が、ないまぜになって響き合うのは、優れた映画音楽の証拠たるゆえんである。


とサントラ盤の紹介文の一部を抜粋して見ましたが、この紹介の通りだと思います。


| AV編 映画・音楽 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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泣けました。

オケ


暇つぶしに借りてきたレンタルDVD、オーケストラのタイトルに惹かれただけで大した期待などしいないで借りてきた。
案の定、最初の頃は面白くなく、こんなものかと他の事をしながら斜め見?をしていたら、知らず知らずにテレビに引き込まれ、挙句の果てにはトイレに行くのも我慢して見てしまいました。

音楽に感動しました。ストリーにも感動しました。役者の演技にも感動しました。
結果、久々に泣けました。
興奮が醒めず、オーケストラから喝采までの同じ場面を5回以上繰り返して見てしまった。(大汗)
夕飯を知らせに来た嫁に目が真っ赤だけど・・・・どうしたの?・・・・・無言!!
 
この歳になって・・・・やっぱり音楽は良いですね。
これからチャイコスキーのバイオリン協奏曲のCDを買いに行きます。

| AV編 映画・音楽 | 18:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビ専用棚の取り付け完了。

昨日の午前中に従姉からお袋の見舞いの後に我が家に訪問をしたいと連絡が入る。
もう何年も会っていない従兄も同行していると言う。
連絡を頂いた時のマイルームの状況は、テレビの交換のため足の踏み場も無い状況でした。
こうなると、自己のターボエンジンに火がつく。
1時間足らずでテレビ用の棚を取り付けて完了させました。

若干の寸法足らずです。
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画面が気持ち大きくなった程度ですが、見ごたえは違いますね。
プロジェクターの言葉が脳裏を横切るが・・・・
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YouTubeがダイレクトに見えなくなったのは痛いですが、PCを繋ぐ事は出来るようです。

| AV編 映画・音楽 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白の開始時間に間に合わなかったテレビの交換。

西伊豆の名物“西ん風”が強く吹き荒れ、海は大荒れ!
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30日、31日と伊豆の実家に帰っていました。
母親が倒れてから、何かと実家には帰っています。
今回の帰郷は、前回に続き実家の片付けをしてきました。
といっても、台所や箪笥の整理など男の我が身に分かる筈も無く途方に暮れていると、嫁から一言“見ていないで何か手伝って”と言われ渋々、嫁には出来ない電化製品の整理を始めました。
いつ帰れるかわからない主のいない家の家電は、通電をしなければ壊れるだけ、主だった物は我が家に持ち帰ることにしました。
しかし、凄い荷物です。
子供がいるのでボチボチと片付けをしていますが、孤独の老人の方が倒れた場合は誰が親身に面倒を見るのだろう?
業者に部屋の中の物の処分を頼むと三桁は軽くすると言われています。
子供のためにも、荷物は少ない方が良いと実感していますが、既にマイルームは物だらけ、おまけに3階と今不幸に見舞われたら、道楽親父の後片付けで間違いなく息子に恨まれるでしょうね。

実家から持ち帰った一部の電化製品・・・さて何でしょう?
一辺が1mもあり、おまけに持ちずらいので一人で3階まで運び込むには大変でした。
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持ち帰った電化製品は、40インチの液晶テレビです。
写真の撮り方で、奥の37インチと大きさが顕著に違いますが、実際は横幅で10cm程度の違いです。
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奥の37インチテレビは、夏に購入した新品ですが、早いお役御免で階下の茶の間に移動することになりました。
移動する前に、40インチのテレビを設置する棚の改造が必要になり、2009年度最終日まで工作をする羽目になろうとは、トホホ

それでは、2009年最後の工作開始です。
カット済みの25mm厚のメルクシパイン
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各部材の接着開始です。
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サイズと形状の確認。
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接着完了。ハタガネで圧着はこの部分のみ。
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他の部材は、ダボを使用してすべて木ねじを使用。
接着剤のみだと経年による接着強度の維持に不安が残る。
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研磨をして既存の壁に取り付ければ工作は完了します。
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このまま作業続けるとスーザン・ボイルの歌声が聞けなくなりますので、工作の続き及びテレビの交換は明日以降にしました。







| AV編 映画・音楽 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「オーディオ&ホームシアター展in AKIBA 2009」

強調文日本オーディオ協会さんからメールで 「オーディオ&ホームシアター展in AKIBA 2009」のご案内が届きましたので、ご紹介をします。

A&Vフェスタご来場者各位

日本オーディオ協会では、11月にイベントを開催いたします。


11月13日(金)~11月15日(日)

  「オーディオ&ホームシアター展in AKIBA 2009」(音展)

   東京都千代田区  「秋葉原地区」にて開催


添付しました資料ご覧いただき、ご来場くださいますよう

お願いいたします。

オーディオ&ホームシアター展inAKIBA2009

2009年11月13日(金)~11月15日(日)

http://www.oto10.jp/
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| AV編 映画・音楽 | 20:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄型テレビ用のスピーカーを考えてみる。

最近のテレビは、液晶、プラズマなどの方式により、ブラウン管に比べると驚異的な薄さになりましたが、スピーカーやテレビ台の奥行きはそのままですね。
テレビ台に至ってはSP内臓、高級家具調と言う豪華で巨大な物も出ています。
最近、その辺で疑問が出ています。
テレビだけ薄くしても台が厚ければ、薄くなったテレビ何なのと言いたくなる。
我家のテレビの厚みは50mm弱、壁掛け金具の厚みが約70mmで壁からの厚みは計120mmになりました。

(今までブラウン管テレビから発していたブーミングで、美しいはずの女性ボーカルが汚れて聴こえていました。)

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AVのスピーカーもテレビ台同様に小口径の物は別として、16cm級は奥行きがそれなりにあります。
部屋の有効利用?のためかは知りませんが、薄型のテレビは、ブラウン管のテレビに比べ部屋を広く活用できる。
そこで提案は、小型BHの見直しです。
共鳴により癖がでる、低域が一拍遅れる、工作が面倒と負の面を上げれば限がないですが、良い面も沢山ありますね。

まずは、この厚みですね。
きっちり測ったように、テレビの厚みと同じです。
箱の設計にもよりますが、たった直径6cm足らずのユニットの能力を最大限引き出すことも可能です。
(この厚みでのウーハー使用は、厳しいですね。)
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大地震の時には、テレビ飛んでくるとか?
幸い壁に固定できる薄型テレビは、大地震の際に我が身に飛んでくる災難はないようです。

センター用のスピーカーの厚みは、125mm弱。 もちろん壁に固定されています。
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高域の諸悪の根源を生み出す、フラッターエコー対策用の斜め壁ですが、現状は直角三角形で内容積はBHにするとしたら少ない。
台形状・・・・工場の屋根風な断面にすればBH化は可能ですね。
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20畳程度までなら10cm程度のフルレンジBHを6本~8本使用すれば、サブウーハーもいらないですね。
ピアを追求するのであるのなら大分?厳しいでしょうが、映画DVDや音楽DVDをお気軽に鑑賞するには、十分なレベルがローコストで実現してしまいます。
自作は、アイディア次第!金を棄てたり、拾ったり・・・・奥の深い趣味ですね。

もっとも、2ch用のスピーカーを複数所有している我が身としては、なんとも矛盾した生活を送っています。(大汗)

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FE83En虐め!その2 Stravinsky  “春の祭典”

懐かしのStravinsky  “春の祭典”は、2005年のステレオ誌8月号の読者競作自作スピーカーコンテストの時の課題曲でした。
このドンパチ系のグランカッサの再生能力で明暗を分けた?
虐められっ子のFE83Enも、中々どうして奮闘しています。


これで、またエージングが進んだ?

| AV編 映画・音楽 | 21:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE83En  モーツァルト  ピアノ・ソナタ第11番イ長調・・・・・・

ピアノは、こんな感じです。


E530+SA60+FE83Enと同時に再生したら(大汗)デジカメの音とメインとは雲泥の差、
所詮は、デジカメの音でした。トホホ

デジカメの音(パソコン富士通LX50T/D+AVアンプ(光デジタル接続)+FF85K(BH・2ch)
お遊びでこのバーナーをクリックしてください。

| AV編 映画・音楽 | 19:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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wさん訪問  サラブライトマン・ライブソフトの演奏会

本日は、AM11時ごろにwさんが来訪されました。
時間が時間だけに、そのまま二人で昼食をスマル亭で済ませ、ツタヤ経由で自室に戻りました。
実は、ツタヤでは生憎と見たい聴きたいソフトは無く、手ぶらで店を後にしました。

結局、今日もサラブライトマンのライブの映像と音を堪能しました。
音の方は、サブウーハーはあえて繋がず全て8cm小型BH6本の5chで再生。
20畳程度の部屋なら10cm程度のユニットのBHの5chでも良いような感じがします。

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ライブ再生は、BHが一番合うと錯覚をしています。


今日、wさん来訪の合間に修繕した長岡式(デザイン)小型BH。
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| AV編 映画・音楽 | 20:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小型サブウーハー・化粧及び配置替え

小型サブウーハーが案外良かったので、5.1ch化することにしました。
最後の1枚の檜の構造用合板は、流石に最後の1枚だけあって表面は節だらけの物と成ってしまいました。
このままでは、美しくないので化粧をする事にしました。
材料は、同じ檜の構造用合板の端材です。

流石にこの面では、磨いても先が知れている。
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あらかじめ面取り、磨きを掛けてある端材を化粧で貼り付ける。
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すっかり、見た目が良くなった側板。
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当初のテレビ下の棚に配置の予定を変更して、BH上部にセット完了。
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ウーハーの音とBHの共鳴の音との相性は如何にですね。
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このウーハーはあくまでも補助的なウーハーですので、通常はBH×5本で再生すると思います。

| AV編 映画・音楽 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見た目

AV用のSPユニットは、同じユニットで統一しましたが、経年のためか?それぞれのコーン紙が黄ばんで、お世辞にも綺麗とはいえません。
音自体は特に問題は無いのですが、見た目が悪いとなぜか?音まで悪くなるような錯覚に陥ります。
何事も本質は大事ですが、見た目もそれに劣らず大事だと個人的に考えています。

コーン紙も黄ばみフレームもマジック塗りを施してあり、お世辞にも綺麗とは言えないFF85K
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昨日、ボロ隠しでコイズミ無線の通販でfostexのK-308(スピーカーグリル)を注文して本日届く。
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1箱にK-308が2枚入っています。6本のユニットの内、既に2本はK-308を装着済みなので残り、4枚の注文でした。
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まずは、センターの2本からSPグリルを装着。
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全てのSPユニットへSPグリルの装着が完了しました。
見た目は良くなりましたが・・・・・極小のSPユニットからまともな音が出るのか?
小口径BHを知らない方には、見た目の醜さとは違った意味で不信感が湧いてくるのではないかと思います。

小口径BHを知らない方から・・・・・・ツイーターと間違えそうな直径6cmのコーン紙から、AVの命と言える低音は再生出来るの?と質問されそうです。〈汗)
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6本同時に鳴る小型BHの低域は、十分な量感とDレンジが得られ、16cmウーハー程度では、太刀打ち出来ない程です。

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皿まで食らう。

先週の土曜日に5ch用の残りのSP箱4本を作り、計6本の箱が出来上がり、日曜日は音の確認、各箱の設置を終えました。
早くAVアンプでサラウンドを楽しみたいと思うのは人情ですが、残念な事にAVアンプの手持ちが無い。トホホ
昨日、ヤオクに挑戦をしてみましたが、素人は流石に惨敗!
当然は当然ですね。落札時間の数分前に爆睡してしまいオークションに参加していませんでした。(汗)
おまけに落札時の色々な作業考え出したら、面倒になってしまい入札を断念。
仕方なく、昼休みに会社の近くのハードオフにAVアンプを探してみました。
目に付いたまともな中古の商品は、全て意外とお値段は高い。
だめもとでジャンクのコーナーを見ていたら、アキュフェーズ風なデザインと値段に惹かれジャンクと知りつつ衝動的に買ってしまいました。

結果は・・・・正解 天は我を見捨てなかった。
相場的に9,000円は高いのか安いのかは知りませんが、動作は問題ありませんので安い買い物をしたと気を良くしています。
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50円/mの線を40m使用。
流石に5本の線を引っ張るのは面倒だった。
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SONY  STR-V828X 10年?程前の機種か? 画像 049

細部の音の調整はこれからですが、このまま聴くサラウンドも楽しいですね。
擬似的に再現されるサラウンドはシネマも良いですが、ジャズクラブ・オペラハウス・ラージホール・スモールホールなど音質は別として雰囲気は素晴らしい。
このような、音の楽しみ方もまた一つのオーディオライフですね。

☆6発全てBHは、問題なしでした。
BHならではの低域の抜けは抜群です。



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