ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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第5回 自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式の招待状

出張から帰ってきたら、机の上に一枚のはがきが無造作に置いてありました。
良く見てみると、お馴染みのstereo編集部さんからの招待状でした。

昨年同様、この招待状1枚で何人連れて行っても良いとの内容です。
CIMG9240.jpg

昨年は、少し訪問者が少なかったように感じました。
懐かしい面々にお会いできるチャンスですので、沢山の方の来場を楽しみにしています。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 06:41 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽之友社へ配送手続き完了

匠部門出品作の荷造り用に、専用の梱包に必要なベースのガード枠を作りました。
来週は、町内会の秋祭りなど行事があり、本日の荷造りとなりました。
CIMG8665 (500x375)

ベースをガードする枠の内側にクッション材のゴムを設置しています。
CIMG8668 (500x375)

意外と大きくなり、重さは20kgに満たないのですが、ヤマト便になってしまいましたが、送料が意外と安く驚きました。
CIMG8670 (375x500)

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一日遅れでメールを確認!(汗)

匠部門・一次審査通過していました。・・・・・・ホッ~♬

CIMG8642 (375x500)

通知内容を抜粋しました。

○タイムスケジュール(※都合により進行内容及び時間が変更になる場合もあります)
12時30分~14時00分 第一次審査通過作品の試聴(第一部)
14時00分~15時30分 表彰式、
「Stereo」2015年1月号付録の紹介、
ONTOMO MOOK「Stereo編 マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法」の紹介、休憩
15時30分~17時00分 審査員からのコメント、受賞作品の試聴など
17時00分~18時00分 第一次審査通過作品の試聴(第二部)
※常時展示予定……最終審査参加作品、本誌筆者による「Stereo」8月号掲載作品、協賛各社による出展

☆1月号の付録が気になりますね。
☆17時00分~18時00分 第一次審査通過作品の試聴(第二部)・・・・・・・受賞作品と同じ場所で試聴できれば最高ですが・・・・・・如何にですね。


| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 19:25 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年度stereo誌主催自作スピーカーコンテスト一次審査通過のお知らせ

僕は、只今、出張中でメールの確認が出来ません(汗)が、他の方のブログで一次審査通過の通知が届いているようです。
通過した方のみ通知が来る仕組みなので、このブログで結果の確認になれば幸いと思います。


昨日のオフ会で気に入り、早速!アマゾンに注文しました。
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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファラオ・スピーカーベースセット

スピーカーベース、セット完了。
CIMG4742 (500x375)

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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【お知らせ】自作スピーカーコンテスト 参加者募集

オーディオサークル・ミューズの方舟では、今年2011年11月13日(日)(予定)に東京都内で開催する自作スピーカーコンテストの参加者を募集しています。

今回のテーマは「ALPINE DLS-108X 1発を使ったスピーカーシステム」。

ALPINE DLS-108Xの製品の公式サイト
http://www.alpine.co.jp/products/speaker/ddlinear/2006/dls-108x.html

ALPINEのカーオーディオ用ユニット(口径10cmのコアキシャル型)です。その実力を確認してみようという企画です。

参加ご希望の方は下記アドレスにご連絡ください。募集要綱を郵送します。

muses-ark@mbr.nifty.com

郵送にて参加の申し込みをしていただきます。

申し込みの締め切りは8月18日(当日消印有効)です。

参加者は10名。申し込み先着順とさせていただきます。

なお、過去のスピーカコンテストの模様についてはネット検索で「ミューズ スピーカーコンテスト」で検索するとレポートされているサイトを見つけることが出来ます。

http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/




☆ALPINE DLS-108Xの価格比較
http://kakaku.com/item/70301010491/

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2010」

ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2010」が
12月12日(日)に開催されます。

今年のテーマは「FOSTEX FE83Enを一発を使ったスピーカーシス
テム」です。
昨年リニューアルされた、新FEシリーズの実力を引き出して見よ
うと言う企画です。

■日時:2010年 12月 12日(日) 13:
00開始(12:30開場)
■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
     品川区西品川1-28-3 電話03
-3787-3041
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
     東急大井町線「下神明」徒歩2分  (車でのご来場
はご遠慮ください)
■入場無料
■出品の申し込みは既に締切っています。
  今回のコンテストには10作品がエントリー。
・1人10分の持ち時間の中で共通ソフト・自由ソフトを鳴らし、
作品の説明を交えながら進行。
・全作品を試聴した出品者、スタッフ、お客さまの投票によって受賞作
を決定。
・賞は音質・ルックス・アイデア・総合の4部門。
・ゲストによる作品の講評の後に表彰及び賞品の授与を行います。

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昨年行けなかったので今年は必ず行きたかったのですが、急用で出席が出来なくなりそうです。

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Fostexさん主催の自作スピーカーコンテスト・賞品到着

今日は良い事づくめ、息子は○○○○の試験に合格、自宅に帰宅してみれば○○○さんよりのお歳暮、そして待ち焦がれていた、Fostexさん主催の自作スピーカーコンテストの賞品の到着と良いことが3つも重なりました。
感謝!感謝!です。

早速!賞品を開封しました。
何れもフォステクス・カンパニーの新商品の10cmアルミニュウム製ウーハーM100HR-Wとマグネシウム20mmツイーター・FT200Dの2wayのセットです。
このセットにFW168HRを加えると優秀賞の木彫Ⅴの音に近い音になります。
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せっかちの性分で早速!木彫Ⅸに取り付けることにしました。
すると・・・・ツイーターが穴に入らない???
寸法を間違えて覚えていたため、穴を小さく開けていました。
しかし、大きく開けなくて良かった。(汗)
黒い輪の部分が開口部に接触してセットが出来ない状態になっていました。
画像 1287

急遽、研磨して取り付けを可能にしました。
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達磨に目が入りました。
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音は別として、デザインは如何なものでしょうか?
画像 1294

今回もFostexさんからの案内状が同封されていました。
心遣いには、頭が下がります。
今回のコンテストは、入賞者全員に足代(交通費)の支給もあり、思いがけない心尽くしに感動を覚えました。
それに付け加え、賞品の数々・・・・・ここまでしていただいて自作スピーカー世界は盛り上がらずにはいられませんね。
Fostex・カンパニーさん並びに自作スピーカーコンテストの担当の 渋江 章 様
このたびの自作スピーカーコンテストを企画してくださり、ありがとうございました。
来年の企画を楽しみにしています。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンテスト終了 凱旋

帰宅すると玄関に巨大な立派な箱が2つ、一瞬!棺桶が2つと見間違うような綺麗な段ボール箱でした。
ここでもFostexさんの誠実さが垣間見れ、北東の方向を向いて自然に頭が下がりました。
来年もコンテスト開催するお知らせも添付されて、こんな良い気持ちはお金では買えないですね。
メーカーさんの力の入れ方に諸手を挙げて自作スピーカー万歳と言いたくなる心境です。

凱旋
メインスピーカーが帰ってきました。
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久ぶりに自室で聴く音の感想は、こんないい音?だった?
サブウーハーなど入れないでも十分なバランスで鳴っている。
コンテスト会場と違い低音の量感は多い、はたまた部屋の違いを思い知らされる。
しかし、この違いは良い方への違いです。(笑)

新作との大きさの比較・・・・アバロンのアイシス風に見えるのは錯覚か?欲目か?
この新作に同じようなデザインでサブウーハーを追加すれば、ハイエンド自作スピーカーの一丁上がりですね。
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他の参加者の方も凱旋されています。
いわたさんのブログ
http://www.megaegg.ne.jp/~rf-seisaku/tooldeegg/diary/20101124.html
掲示板
http://6612.teacup.com/rfseisaku2/bbs?BD=17&CH=5


プロの梱包

プロの梱包は違います。
3Fまでの荷揚げが気になっていましたが、この梱包のお陰で意外と簡単に荷揚げが完了をしました。
画像 1254

我家の階段は急で有名です。
画像 1253

折り返して、これから3Fまで上げます。
エレベーターが欲しいと真面目に思いましたが・・・・これだけの事で取り付けたら嫁に家から追い出されますね。
画像 1250
箱の開封・・・・僕のスピーカーと同じで2重構造です。
プロの仕事はちがいますね。
綺麗で効率的、無駄の無い作りには脱帽です。
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懐かしい頭が、見えます。
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只今、映画オーケストラのサントラ盤を聴き入っています。
素晴らしいですね。感動しますね。
いい音ですね。





いつまで持つか・・・・この感覚?

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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授賞式参加  新作『スピーカー達磨に見事に目が入りました。』

待望の秋葉原へ行って参りました。
もちろん、フォステクスカンパニー主催の自作スピーカーコンテストの授賞式に参加をするためです。
受賞者10名中、9名の方が参加されていました。

写真の建物は、会場となった富士ソフトアキバプラザ会場。
この建物5階で授賞式が開催されました。
画像 1206

左から3名の方は言わずと知れた先生方、僕を含めた3名の方は大賞及び優秀賞の3名です。
僕の左の方が大賞、右の方が優秀賞をそれぞれ受賞しました。おめでとうございます。
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詳細は鈴木さんの日記を参照してください。
http://mcap.web.fc2.com/diary.html#20101123

たてちゅうさんのブログも詳しく紹介をされています。
http://enbisp.at.webry.info/201011/article_2.html

KO球さんのブログでも紹介をされています。
http://plaza.rakuten.co.jp/otokiti/diary/201011230000/

式も滞りなく終了して、その後はお決まりのオーディオ仲間8人で打ち上げを天狗で開催しました。
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集まれ塩ビ管スピーカーでお馴染みの谷古宇さん
入賞!おめでとうございます。
賞品も当初の10cmフルレンジではなく、新製品の16cmフルレンジFF165WKとホーンツイーターのFT17Hと豪華です。
広島から参加となった岩田さんも入賞を果たし、商品も谷古宇さんと同じ賞品を手にしています。
岩田さん!おめでとうございます。
流石!フォステクスさん太っ腹です♪。
賞品を頂いた方々は、ある意味で責任が発生したように思えてなりません。
頂いた新商品を、どのように料理をするのか?外野は気になって仕方がないですね。
きっと、フォステクスさんも同じような気持ちではないでしょうか?
新作のアップを楽しみにしています。(笑)
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続いて、熱望していた僕の賞品は・・・・見事!!願い通りの10cmアルミウーハーM100HR-WとマグネシウムツイーターのFT200Dです。
感無量とは、このことですね。
先走りした箱が無駄にならずに済んだ。
達磨になぞえて願を掛けてた甲斐がありました。
俗に言うところの、達磨に目が入った状態になります。

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無駄にならなかった先走りをして作ったM100HR-Wの箱。
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マグネシウム、マグネシウム合金(アルミ3%含有)、アルミニュウムと3種類のコーン紙の固有振動の違いのデモが印象的でした。
内部損失の大きいマグネシウムの固有振動の少ない事が立証される結果となり、マグネシウムツイーターの良い事が理解出来ました。
自己流の解釈ですが、ウーハーはアルミ、ツイーターはマグネシウム・・・・ミッドはマグネシウム合金(アルミ3%含有)?と思い込んでいます。(笑)
いずれにしても、楽しい一日でした。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 22:25 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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明後日に迫った授賞式

画像 1181

フォスター電機株式会社フォステクス・カンパニー主催のスピーカーコンテストへの応募をしたのが、締切日の2日前の9月29日でした。
それから、ドキドキの一次審査通過の連絡を経て2次審査のために作品梱包、昭島市へ送り出してからのドキドキの2次審査の合格の通知と、この2ヶ月弱の日々は刺激に飛んでいました。
コンテスト=試験の発表は何度経験しても慣れないもので、加齢とともに酷くなるように感じています。
コンテストの賞は既に、2次審査合格通知の中で明記されていましたが、当初の賞は、音質賞から始まっていた賞だったので、どの賞に該当しているのか気を揉んでいました。
音展も今日から3日間の開催です。
もしかしたら?先行情報が得られるのではないかと些細な希望を持っていましたところ、MCAPで有名な鈴木さんよりコンテストの内容の連絡が入りました。

コンテストの結果は鈴木さんの日記に記載されています。
http://mcap.web.fc2.com/diary.html#20101121
大賞は大型のサッカーボールを連想させる超弩級の作品で、1970年代にビクターから出していた球状のスピーカーGB-1Hを思い出します。
6角形と5角形の板を組み合わせている事が、写真で分かります。
角度の選定だけでも超難しいのに、寸分の狂いも無くカットしていく技術は素晴らしい。
僕のスキルでは10年かけても到底出来ない大作だと思います。
当日の音出しが今から楽しみです。
写真はビクターGB-1H
GB-1H

僕の出品作(中央)の木彫Ⅴは優秀賞、左の作品が大賞です。
20101121-16_fostex04.jpg

大賞1名、優秀賞2名、入賞7名の10名の方々が2次審査を合格されています。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexさん主催の自作スピーカーコンテスト 授賞式のご案内

11月23日のFostexさん主催の自作スピーカーコンテストの授賞式も残すところ1週間を切りました。
本日、Fostexさんからの案内状が届いていました。
部屋の様子が全然分かりません。どんな鳴り方をするのか、楽しみでもあり、不安もありの複雑な心境になっています。

案内状
無題



音展
http://www.oto10.jp/index.html

Fostexさんのブース
http://www.oto10.jp/list/fostex.html

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexカンパニーさん主催のスピーカーコンテスト二次審査合格発表

昨日、集まれ塩ビ管の会で有名なたてちゅうさんのブログで一足早く、2次審査の合格通知のお知らせがありました。
今までの苦労が報われた結果となり、心から嬉しく思いブログにお祝いのコメントを書き込みました。
書き込み中に未だに我家には合格の連絡の封筒が来ていない事に気がつく(汗)
・・・・脳裏を横切った二文字・・・・落選。(大汗)
たてちゅうさんのところと我家のある三島では、昭島から距離的に我家の方が近い?と錯覚していましたので、落選したと思い落胆をしましたが、たてちゅうさんから時間差と暖かいお言葉を頂き、少しは気が晴れて今日は会社に出勤をしていました。
一人で、会社の近くに食堂で昼食を取っていたら、次女から電話が入る。
親の気持ちを察してか?ありがたいことにFostexさんからの封筒が届いた連絡をくれました。
現金なもので天気と同じブルー気味だった気持ちも爽快になりました。

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今から11月23日の秋葉原が楽しみになりました。

☆当日、この会場で木彫Ⅴが吼えます。(汗)

会場は秋葉原UDX会場4F 詳細は下記をクリック。
http://www.oto10.jp/list/fostex.html

各賞

音質賞                  1名 M100HR-W+FT200D
アイディア賞               1名 M100HR-W+FT200D
デザイン賞                1名 M100HR-W+FT200D
審査員賞                 1名 20cmフルレンジスピーカー
技術賞(FOSTEX技術推奨)    1名 16cmフルレンジスピーカー
フォステクス賞              5名 10cmフルレンジスピーカー
  計                  10名


木彫(モクチョウ)Ⅴのネット上の紹介です。

ケイさんのブログ
http://otodashi.blog86.fc2.com/blog-entry-17.html

集まれ塩ビ管さんのブログ
http://www.enbisp.com/modules/xpwiki/144.html#kf22c5ef

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:29 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベースの補修

午前中、眼下で目の定期検査をしてきました。
お陰様で瞳孔が開いた状態が夕方まで続き、室外での工作など眩しくてとても出来たものではありませんでした。
お日様が翳り始めた16時30分過ぎから、ベースの補修を開始しました。
・・・・・まだ、少し目が変です。(汗)

約20日ほど前の圧着の失敗の状態です。
ハタガネが一定方向にしか効かなくて、このように隙間が出来てしまった。
もちろん、やる気も失せてしまいました。
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箱は違いますが、放置していたら知らないうちにヒビの隙間もこの程度まで改善されていました。
このくらいなら、研磨をすれば誤魔化せます。
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研磨の結果、自らの削りかすでヒビの目が詰まりました。
このままでは、単なる目に詰まった埃ですので、塗装をして定着をさせます。
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見つめなければ、気がつかないレベルまで修復が出来ました。
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この距離では、殆どわかりません。
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補修に要した時間は1時間弱でした。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年9月度コンテスト機 ベース修理

輸送中に破損したコンテスト機ですが、運送業者の温かいお言葉、対応に気を良くしています。
気を良くしていましたので、保障など無しで簡単な応急処置で済ませるつもりで取り掛かった補修作業でしたが、事は簡単ではなかった。
片側を切断してあったため、思うように圧着が出来ず断念してしまいました。
そうなると、傷付いた車同様でワックス掛けをしたくなる心境となって、暫くは箱を見るのも嫌な心境になって放置していました。
テレビにも少し飽きが出てきて、オーディオから離れていた気持ちも戻ってきました。
そこで、放置されていた箱を見直すと不思議な事に、圧着で塞ぎきれなかったヒビの隙間が塞がっていました。
写真の矢印の部分が開いていましたが、見事に塞がっています。
きっと、箱の重さで自然に塞がったのだと思います。
この程度なら、研磨して再塗装すれば分からなくなりますので、作り直しなどと面倒なことはしないで済みます。

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こうなると、不思議とパワーが湧いてきます。
早速!悪戯の開始です。
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コンテスト時の音の狙いは、ワイドレンジでフラットの音を目指しました。
お陰で、低能率になっていました。
各ユニットのネットワークは下記の通りしていた。

ツイーター   8Ω 0.68μF  
ミッド     8Ω 6Ω抵抗
ウーハー2本 16Ω 9mH(約340Hz~)
アンプの能力を気にして多少の無理があった。

自宅のアンプは2ΩまでOKなので思い切て抵抗値を考えないで、4本のユニットを全てパラレルで組んで見る。
ツイーター   8Ω 0.48μF
ミッド     8Ω スルー
ウーハー2本  4Ω 9mH(約70Hz~)
こちら方が能率が上がり、音が前面に出てきて軽快に聴こえてきますが、中高域の癖が目立つ・・・・・
ミッドにコイルを入れるか?入れると鮮度が落ちる・・・・少し悩んで見ます。

画像 1106

小音量なら、はっきりした音は聴き易いですね。
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メインが不在ですので、放置状態のサブスピーカーを追い込んで見ようと考えています。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 08:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexさん主催の自作スピーカーコンテスト一次審査合格♪~

自作スピーカーを趣味に持つ人にとって切っても切れない関係のスピーカーユニット製造メーカーのフォステクス・カンパニーさん主催のスピーカーコンテストがこの秋に開催されます。
僕も自作スピーカーを趣味に持つ身ですが、過去にあったFostexさんのコンテストには、敷居が高く感じて一度も応募をしたことがありませんでした。
今回、応募をするきっかけになったのは、久々にStereo誌主催の自作スピーカーコンテストの会場へ訪問した事がきっかけになっています。
Stereo誌主催の自作スピーカーコンテストへの本選通過も前の参加の時から数えて5年の歳月が流れていました。
2005年の自作スピーカーコンテスト開催場所は、既に皆様もご存知だと思いますが、長岡鉄男先生のリスニングルームの方舟で実施していました。
その時の様子が昨日の時のように思い出されました。
そのときの付き添いの方もBUIさんとKO球さんと同じメンバーで会場に来ていましたので、尚更その気持ちも強かった思います。
今は亡き、佐藤さんも元気なお姿で審査をされていました。
ご存命であれば・・・・・とそのときの様子が終始ダブっていました。
コンテストが終了して、方舟からせんげん台駅への帰り道をご一緒した時のことが思い出されました。
応募内容には書きませんでしたが、そのときに佐藤さんとの会話中に、僕がFostexさんのコンテストには敷居が高くて一度も応募をしたことが無いのですよと笑いながら言ったら、『それは非常にまずいですね』とお答えになった笑顔が印象的でした。
それから、機会を狙っていましたが残念なことにFostexさんのコンテストは今回までありませんでした。
しかし、自己の中では相変わらず敷居の高いコンテストであり、応募したい気持ちと裏腹にスルーして逃げたい気持ちとが葛藤していました。
そして、締め切りギリギリの29日に意を決して応募の書類を送付しました。

そして、本日届いた一通の封書
それは、待ち焦がれていた自作マイクラフト・スピーカー大募集一次審査合格の通知
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Fostexさんありがとうございました。
2次審査に送り出すまで精一杯、自分なりに音を調整する所存です。
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明日は、待望のオーディオ仲間の飲み会の肴で、我家に耳の肥えたオーディオ超マニアの方々の襲撃が午前中あります。
音の調整は、90%は済んでいると勘違いをしています。
本当は半分も済んでいないのかも・・・・・
明日、近隣のマニアの襲撃、明後日は、北海道の雄otoさん、サーロジックの村田さんと超豪華な方々の来訪です。
・・・・・コンテストの前に逃げたい心境になってきました。
11日は集まれ塩ビ管さんのOFF会へ、夫婦喧嘩覚悟で参加する予定です。
3日連続のオーディオ三昧・・・・生きてて良かったと思える幸せな瞬間ですね。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo誌主催のスピーカーコンテスト・ちょっと気になった賞状の違い♪~

Stereo誌主催のスピーカーコンテストの本選への出場は、第一回開催の2003年から2005年の3年間連続で出場しました。
そして、今年は5年ぶりに本選出場となり、大変、運が良く今回も賞を頂くことが出来ました。
感謝!感謝!です。
今年の賞状を見つめていたら????
過去の賞状を引っ張り出し確認をしてみました。

違いが分かるでしょうか? 賞の内容ではないのでお間違いが無いようお願いします。(汗)
さて?どこが違うのでしょうか?
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過去の賞の振出人は編集長です。
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今回の賞の振出人は音楽之友社の最高責任者の社長です。
今回のコンテストへの力の入れようが、ひしひしと伝わってきますね。
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147作品中、本選参加作品36作品(内子供5作品)
賞大人部門31作品中10作品

来年はどんなレギュレーションなのでしょうか?
今からStereo誌の愛読者として楽しみは尽きないですね。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン音質改造・低域編

今までメインの超低域を受け持っていたのは、38cmウーハーでした。
クロス40Hz-48dB/oct単体で聴くと殆ど音を出していませんが、上部のユニットとコラボさせると音全体が化けます。
しかし、コンテスト用には+38cmの箱を付ける訳にはいかない。
流石の何でも有りに近いレギュレションと言えど違反になってしまいます。
そこで苦肉の策です。
今まで、同じ箱に2つのユニット付けてスタガーでしたが、内部の部屋を別々として各部屋の低音のチューニングを変えることにしました。
それに伴い、ダクトの穴も増やす事になりました。
板厚の一番厚いところでは、49mmあり、これを一気にジグソーで切ります。
僕の腕力で歯は折れるし、ジグソーは熱を持って思うように工作が進みません。

画像 895

内部の補強の一部に板が付いていたため、カットは終了していますが板が外れず、センター方向に切れ目を入れて
板を取り外しました。
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切り出した板の厚み
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改造完了。
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問題は音合わせ・・・・
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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 22:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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stereo誌主催・キットで競うスピーカーコンテスト 写真及び動画の紹介

9月26日音楽の友ホールで開催されたstereo誌主催・キットで競うスピーカーコンテストの様子の写真と動画をアップします。
以前は雑誌が発売になるまでは、ネットでの掲載はご法度だったように記憶していますが、たてちゅうさんがstereo誌の編集長に確認したらOKとの事でしたので、少し遅いですがご紹介をしたいと思います。
このイベントは、音楽之友社のウエーブでも流され、Stereo11月号にも掲載されます。
村井さんが各作品ごとのコメントをメモしていましたので、その辺もきっと雑誌に掲載がされるでしょう。
今月、10月19日発売日のStereo11月号が楽しみですね。  

まずは、僕の箱の音です。
2ヶ所で同時に作品を鳴らすという条件では、双方の音が入り混じり、良いのか悪いのか判断が難しかった。
動画を再生すると反対側の作品の音が入り混じっている事が分かります。
ただ、家での音とは低域は別物になっていた。


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コンテスト出品作品の写真紹介をします。

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ケイさんの作品。
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                                       以上です。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神楽坂参り・・・・・赤城神社?

早朝、三島駅ホームでオーディオ仲間のBUIさんと落ち合って、神楽坂に行くことになっていました。
自宅を8時30分に出発して9時10分ごろ三島駅のホームに着くと既に待ち人のBUIさんは来ていました。
簡単な挨拶を終え、9時19分発のこだまに乗り込む。
1時間弱で東京駅に到着、東西線に乗り換えのため大手町の駅に向かうが、この道程が意外と遠い。
一汗掻きながらの移動となりました。
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大手町から4駅目が音楽之友社のある神楽坂です。
時間すると10分程度の距離でしたので東京駅の新幹線ホームから大手町への徒歩とほぼ同じ時間でした。

駅から出て飯田橋方面を見ると目指す音楽の友ホールが目に入ってきた。
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お登さん達が、あたりを物珍しそうにキョロキョロしていると突然!僕の胸ポケットに振動が!!
いわたさんからの電話であった。
近くの神社にいるので落ち合おうとの連絡であった。
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鳥居をくぐり神殿に向かうと、神殿の左側に広島からの3名の方々のお姿の確認が出来た。
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広島からみえた方は、河野さん、松本さん、岩田さんの3名、こちらからはBUIさん、鈴木さん、僕の3名の計6名で昼食を音楽之友社の向かいのガストで取ることにした。

ガストから丸見えの音楽の友ホール
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音楽の友ホールの入り口に貼られていた案内。
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時間が少し早いため、入場は出来ずエントランスで待つことになりました。
・・・・あれ?7月号が・・・
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ふと、道路に目をやると23日にお会いした方々が・・・・・・・
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ホール内突入! 先生方の作品が・・・
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そして、授賞式が始まる・・・詳細は後日に紹介します。

結果を早く知りたい方は、下記のURLをクリックすると分かります。
http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=180#post_id7066
コンテスト応募総数   147作品 
一般の部 一次審査通過  31作品  入賞10作品
子供の部             5作品  入賞 5作品

“賞品ゲット”
フルテックのケーブルです。因みにこの商品は特別賞の賞品でした。
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先生方の作品の試聴・・・
出品作品の試聴・・・・詳細は後日にします。

長いようで短い時間は過ぎて、表に出ると・・・・黄昏時を過ぎて真っ暗。
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BUIさんと黄昏れていると集まれ塩ビ管の谷古宇さんに声を掛けられ、夕食を谷古宇さん、古舘さん、BUIさんと僕の4人で夕食会をして珍しく真面目に帰宅の途に着きました。
と簡単な神楽坂参りの紹介でした。

たてちゅうさんからのご紹介です。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~tyuuou/enbisp.htm

http://www.enbisp.com/

http://enbisp.at.webry.info/ (ブログ)

http://twitter.com/enbisp(ツイッター)

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