ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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第7回 Stereo誌主催 自作スピーカーコンテスト

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詳しくは、1月19日発売のStereo誌に掲載されています。

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23日は神楽坂へ

http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k319.html

毎年、訪問したいと思いつつ仕事が入り、訪問が出来ない年が続いています。
今年は、なんとか休みになりそうなので、神楽坂まで行きたいと思います。
今回の付録のユニットは購入しましたが、僕の手に負えるユニットでなく、本気箱になる前に頓挫しました。
仕事も忙しく、作っている暇がないというところが本音ですが・・・・・
さぞ力作、秀作ぞろいと思います。
オーディオライフの刺激が得られることでしょう。

翌日は、八王子http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/shogaigakusyu/11506/で開催される鈴木さんのオフ会にも訪問する予定です。
これで、刺激は十分でしょうね。
2016年は最後まで、楽しませてくれる年ですね。

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付録ユニットの再確認

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最初に感じたことと変わりません。
FostexでTBより大人しいユニットは、珍しいですね。

| stereo誌関連 | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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先へ進むか、スルーするか?

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TB用の箱に入れて音の確認をしました。
感想は、ノーコメントになります。
専用箱を作ろうかでも大いに迷っています。

| stereo誌関連 | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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少し興味が・・・・・・・

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付録のスペックを見ていたら、少し興味が沸いてきました。
BHBSで音の確認をしたい心境になっています。

http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k290.html

| stereo誌関連 | 04:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo誌8月号付録 P1000 その3

昨日は、YouTubeへのアップで初めて、全世界ブロックに遭遇しました。(大汗)
FB友達のコメントで分かり、即、削除をした次第でした。
ですから、こちらの記事も削除していました。

試に、違うソフトで・・・・・・・

| stereo誌関連 | 06:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo誌8月号付録 P1000 その2



昨日の音に不満を覚え、再録音しました。
今回も、満足はしていませんが昨日より、少しはましかと感じています。
反省
どうも、録音レベル一杯で録音していたのが原因なような気がします。

| stereo誌関連 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その後のP1000

最近の気象は、どうにかしていますね。
土曜日は、出張の疲れで一日中だらだらとしていました。
昨日は、伯母の49日の法要で西伊豆まで行っていましたが、昨日も暑かった。
今日は、三島にいましたが、暑かった。
子供のころの暑さと桁が違うような暑さです。

暑い暑いと言っていても前に進みませんので、その後のP1000の音を録音しました。

演奏のグループはEST・・・・最近、嵌っています。
Q3での録音なので、低音の量感が少なく録音されていますので、その辺を考慮してください。



P1000・・・・とても、付録の音とは思えない。(汗)

| stereo誌関連 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本だけ欲しかったのに・・・・

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昨日まで、新潟県の長岡市に滞在していました。
ホテルの近くの本屋に立ち寄ると、stereo誌8月号が7冊ほど積み上げてあります。
実は、今回は予約をしていませんでした。
理由は、簡単でコンテスト用の箱を作り出してしまう自分を抑制するつもりで購入を断念していましたが・・・・
カノンD5さんのブログを見ていたら、stereo誌にBHBSの説明文を投稿したとの行があり、本だけ読みたかった!
本だけ買いたかったのに付録が、また、付いてきた。
付録を無視して、車中に放置。
本だけホテルの部屋へ持ち込み読書?をすることにしましたが、ふと、疑問が湧く!
本だけ売ってくれないのかなぁ~と。

最近、色々な方がBHBSに挑戦して頂き、皆様、それなりに解読されています。
個人的には、BHBS方式はルールを守れば失敗の少ない方式だと考えています。
そして、何よりも嬉しいことは、皆様、僕の言いたいこと、書きたかったことを書いてくださっていました。
少しでも、BHBSの愛好家が増えることを願うばかりです。

本日、無事に帰路に着き、自室で休んでいると今まで全然!気にならなかった付録が気になり始めました。
気が付いたら、車から出していつの間にか目の前にあります。
そして、ブログネタで“カシャ”。

・・・・・確か?・・・どこかに、P1000K用の試作箱があったような?
少し探したら、ユニット付きで出てきました。
こうなると、聞き比べをしたくなるのが、人情です。

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付録とP1000Kの違いは、マグネットは大きさ、エッジは材質がゴムと布。
付録は、Kと比べると非力の上に、低音が出ないように推測されます・・・・が、

それでは、最初はP1000Kからです。


続いて付録になります。


この箱では、付録の方が音は良いです。
低音も締り、中高音の解像度もKより良いですね。
エージングがゼロの状態なので、後日、低音の量感が増えそうな気がします。
そうなると、また、評価が変わりますが、流石10cm!低音の出方が8cm級と比べると格段に良いですね。

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Stereo誌5月号で付録のお知らせ

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写真は、FostexのP1000Kです。
Stereo誌5月号でスピーカーの付録をお知らせていました。
付録はP1000と明記され、Kの文字がないだけですので殆ど同じかと思いスペックの違いを確認しました。

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BHでは膨らむような気がしますが、こればっかりは作ってみないと分からない。
素性は、非常に似ているのではないのかと推測が出来ます。
市販品のP1000Kは保有していますので、一足早く試作箱を作ることにしまいしました。

方式は、いつもBHBSで8cm用の箱の横幅を増やしただけの物ですが、小型箱での素性は確認が出来るかと思います。
簡単に作ることを目指していますので、旗金を使用せずに組み立てることにしました。
そこで、切断面が綺麗になるMDF12mm厚の板を使用して、手で押さえるだけで組み立てました。

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旗金を使用していません。
接着剤は、極力薄く塗って手で押さえてから、放置です。

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内部の部材も同様に板の重さのみで接着。

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スロートは分割しています。
仕切りで面積の調整と仕切ることで、スリットに近いスロートはロードが弱いくなるように感じてますので、仕切りを入れることで、スロートのロードを強くしています。
通常のバスレフのダクトも同様かと考えています。

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スロートを仕切っている様子です。

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音道の様子ですが、いつも少し違います。

今日中には、音が出るかと思いますが・・・・・



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Stereo誌2015年1月号 

日々の忙しさに肝心のStereo誌2015年1月号の購入を忘れていました。(大汗)
思い出すきっかけは、前川さんの某サイトへの投稿でした。
早速!近所の書店に向かいゲット、付録付きで3,000円が不思議と安く感じたのは、どうも今までの付録付きの値段に慣らされてしまったようです。(汗)

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左側の雑誌は元より、右側は今まで購入したスピーカーユニット以外の付録の数々です。
パソコン経由でなら音は出せます。
次回はCDプレーヤーのトランスポートになったりして?
いずれにしても、次回の付録が気になる所です。


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紙面のP78~P85に、スピーカーコンテストの様子が記載され、その読み応えのある内容に、すご~く徳をした気分になっています。
もちろん、他の内容も充実していますので、未だ買っていない人は書店に足を運んではいかがでしょうか?

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帰ってきた出品作

本日、コンテストを終え、無事に我が家に帰ってきました。

今迄、エントリーして賞を頂けなかったのは初めてでした。(反省)
他の方のレベルアップが著しかった事が起因しているようです。
今迄のワンパタンでは、通用しない世界になっているようです。(大汗)

そこで、環境による音の違いを確認したいと思います。
録音機器と呼べるかどうかは別として、コンテスト会場と同じデジタルカメラの動画録音でしています。

まずは、自室の音より


会場


付録でここまで鳴っていいの?

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自作スピーカーコンテストでの衝動買い

音友社の役員の方から、アマゾンでは既に予約中止?との説明を真に受けて、衝動買いをしてしまいました。
発売日は、明日ですので先行販売との言葉も琴線に触れ、購買意欲も増したようです。
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しかし、どっちが付録か分からないような配分です。

一言言えることは、良くこの値段で販売できたのか?
曲がりなりにもチャンネルデバイダーですから、感心せざるを得ないです。

デジカメ動画の音ですが、課題曲や会場の雰囲気が伝わって来ます。
まずは、kenbeサウンドBHBSの動画(付録の音)


アールefuさんの動画、事後承諾でアップお許しください。
1発とは思えない鳴りっぷりでした。


kaneyaさんのブログでの紹介。
http://kaneya3647.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

コンテストの様子をマイスルTKさんが、少しご紹介しています。
http://milestk.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

こちらは、アールefuのブログです。
http://rfseisaku.blog91.fc2.com/?no=295

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自作スピーカー愛好家の同窓会?

神楽坂の音楽之友ホールにて開催された自作スピーカーコンテストに参加してきました。
詳しい内容は、他の方のブログでご紹介されるので割愛させていただきます。
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試聴順序
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1月号の付録は・・・・・
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本日のメインイベント
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紙面でお馴染みの面々(左奥から、たてちゅうさん、なーおさん、前川さん、右奥からハリーさん、岩田さん)他に鈴木さん、マイスルTK、kaneyaさんと時間が許す限り、飲み放題でした。
Sentenceさんお誘いしていて、すみませんでした。
途中で、人数確認した時に1名多く数えていた理由が分かりました。(汗)
やっぱり、10名だった。
また、来年飲みましょう。

| stereo誌関連 | 23:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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これから、神楽坂へ

本日、午後から開催される音楽之友社・stereo誌主催の第5回自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式に参加してまいります。

東京駅日本橋口で待ち合わせの方々、よろしくお願いします。

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気になる一次審査通過の総人数

9月30日に、メールにて一次審査の通知を頂いて、ネット上でちらほらと顔見知りの方々の予選通過を確認しています。
ネット上で確認が出来た人数です。

○匠部門9名(広島県3名、静岡県2名、千葉県1名、長野県1名、神奈川県1名、岐阜県1名)

○一般部門1名(京都府1名)

○家族共作部門 不明

今年は、全体で何人の方が一次審査を通過されていることでしょうか?
気になる所ですね。

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昨年の授賞式の写真

マイスルTKさんよりご紹介いただいたstereo誌10月号のコンテスト観覧のご案内時に使用されている写真をネット上で探しました。
客席側からの写真はたくさんありますが、審査員側からの写真は皆無でしたので、また、違った雰囲気を感じています。

stereo編集部様、写真をお借りしました。(汗)
stereo誌2013年


音楽之友社より、11月15日開催のコンテスト観覧のご案内の紹介に興味のある方は、下記のURLをクリックしてください。

http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k213.html



案内内の一節を抜粋しました。

<作品展示会・授賞式のご案内>
作品展示会・授賞式は一次選考の応募や結果に関係なく希望者の入場が可能です。ただし定員150名様までのご案内とさせていただきますので、入場を希望される方は必要事項(下記参照)を記載の上、ハガキ、ファックスまたは電子メールにて下記宛先までご応募ください。


色々な方の自作スピーカー製作への情熱、ロマン、音が、生で聴いたり見たり出来ます。
一次審査の通過の有無にかかわらず、都合が付けば僕も観覧をしたいと考えています。

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匠部門・応募完了

木彫シリーズ~Trophy トロフィー~完成。
昨年応募したファラオとの比較です。
ファラオに比べて高く見えますが、高さを97cmに抑えていますので規定はクリアーです。
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昨晩から、眠い目を擦りながら応募の文面を考えていました。
なんとか、本日、メールにて応募を完了、無事に届いていると良いのですが・・・
後は、一次審査の通過を祈るだけです。

それにしても、ツイーターの威力は凄いですね。
低域への影響力も多大で、質の向上に大いに貢献しています。
音の仕上がりも良く、とても、雑誌込み4千円の付録のスピーカーとは信じがたい音が出ています。


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音質の調整  その2

昨日、Cの値やダクト面積など変更した結果は、上々となっています。
一次予選通過を前提として思いを巡らすと、ふと疑問符が脳裏を横切ります。
昨年、ファラオをの音質調整時、自室と会場の特性を相違を考慮してハイ落ち、ミッドバスの上昇を考慮して音を調整してしました。
結果は、予想以上にハイ下がりになっていました。(汗)
しかし、作品の試聴は別部屋(音楽之友社の試聴室)で行っていると聞いて胸を撫で下ろしていました。
今年も、同様であればと願うばかりですが、肝心の1次予選が通らないことには話はなりませんね。(大汗)

今回に限らずですが、目指す音の傾向はクラシックのフルオーケストラを遜色なく再生できるワイドレンジな再生。
色付けとしてハイエンド風に、厚みのあるミッド、ミッドバスに解像度良い低音を目指しています。
無謀と言えば無謀ですが、何事もハードルは高い方が、結果は良い方向に向かいます。
諦めたら、そこで終わりますので、永遠とこの目標を目指したいと考え、そこにロマンを感じています。

試に、スピーカー虐めの1812の大砲の部分を録音してみましたが・・・・・8cm2発としては頑張っていますが、これは完全な虐めですね。
ローを30Hzまで引っ張るか?・・・・しかし、ダクトを固定してる。(大汗)


スケール感の確認で新世界を・・・・・・出るかな?無理ポイですね。

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音質の調整   その1

耳に付く帯域が、どうにもこうにも我慢が出来ずに改善することにしました。
ネットワークを少し弄りましたが、値は伏せます。

改善?変更箇所

Cの容量を少ない方向に変更。
ダクトの容積を少し大きく。
吸音材を少々追加。
ツイーターの改造。

なーおさんや岩田さんがネット上でご指摘している付録ツイーターの隙間です。
これでは、この隙間から低音などの音波がツイーターの振動板を干渉してしまいます。
ツイーターのドローンコーン化など何のメリットもありませんし、音を著しく悪くする要因になります。
そこで、この隙間を埋めることにしました。
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隙間埋めに、市販のエポキシパテを使用。
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エポキシパテの共振を押さえるために、パテの表面にフェルトのシートを貼りつけています。
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明日は、母親の敬老会に参加、明後日は町内会の運動会・・・・早く応募用の文言を書かなければ・・・・・

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