ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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簡易ルームチューングッズ 追加

CIMG1018.jpg

高いお金を出さなくても、低音の吸音はこれで十分。
この樹脂製の物入れ(箱)は、低音の吸音に効果的です。
昨晩の飲み会の時にも、広島の岩田さんからも効果が確認できているとお墨付きを頂いています。
箱だけでは、箱鳴りの心配がありますが、物を内部に詰めれば箱鳴りは解消が出来て箱と内部の物の振動で低音のエネルギーを熱に変えていると思います。
下手なレゾネータを使うよりこちらの方が良いですね。
効果が無いと仮定しても、通常の物入れとして使えるので無駄がありませんね。

明日は、秋田からお客さんが見えられます。
そこで、樹脂ボックスを4個ほど追加購入しました。
4つでも効果は認められますので、ルームチューングッズとしたら大変リズナブルと思っています。

| ルームチューン | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パネル原寸大の段ボールで納入確認

今月の20日、サーロジックの新商品の定在波解消パネルの測定を我が家で開催します。
開催に当って、パネルのサイズを確認をしていたらサイズの大きさにびっくり・・・・階段から3階まで上げることが出来るか不安になりました。
そこで、原寸大の段ボールを村田さんに作ってもらい確認をしたところ、何とかなりそうです。

パネルのサイズは900mm×1500mm以上あります。
重量も30kg以上・・・・
CIMG3289 (500x375)

当日は、僕を入れると10名ほどの人数になります。
部屋に入りきれるか若干の心配ですが、過去にそのくらいの方が入った実績はあります。
問題は、正確な測定が可能かどうか?
測定の時は、みんなでバルコニーへ出ていれば問題は解決しますね。


出てきた写真の続きですが、2階の型枠を設置しているところで、オーディオルームは影も形もありません。
画像 017 (500x375)


画像 019 (500x375)

| ルームチューン | 21:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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数年ぶり2回目の無償ルームチューニング

4月20日にサーロジックの村田社長実施の無償ルームチューニングが、我が家で開催されます。
新パネルの効果の調査での無償チューンの開催となりました。
この新しいパネルは、定在波対策用に開発をされたパネルです。
能力としては、100Hz以下の低音の吸音が可能なため位相反転によるピークやディツプの解消に役立つ可能性があります。

詳細は、下記のURLをクリックしてください。
http://www.salogic.com/StandingWave/StandingWave01.html

村田さんのHPより、拝借しました。
StWaveP-500w-344h.png

ピークは機械的に押さえれば済みますが、ディツプは大出力アンプでドライブしても正と負の音が同等に再生されますので、永遠に打消し合いの状態が続きます。
結果、無理して大音量で再生すると他の帯域まで引きずり込んでしまい、バランスを崩した酷い音になってしまいます。

PCから撮影した内容です。
赤い字の20日(土)が我が家の無償チューンの日です。
CIMG2796 (500x375)


プロの測定、チューニングはこれで2回目です。
1回目は、ステレオ誌の特集の取材での出来立てほやほやの無調整の我が家のルームチューンでした。
このルームチューンの導入物は、ミッドバス(200Hz前後)の吸音効果のあるLvパネルでの調整でした。
その時に、面積の広い天井材の吸音テックスの指摘もあり、天井一面にパネルを吊り、つり天井化をしました。

雑誌でも、紹介された天井パネルです。
CIMG2801 (500x375)

今回で2回目のプロの手による測定です。
最近、測定器は全く使わず、音の調整も自己の耳と感性のみで音を詰めています。
昔の手法に戻っただけですが、自作スピーカーの音作りの追い込みが容易に成っています。
単純に、好き嫌いの自己の世界で音が決まっていきます。
今思えば1回目のルームチューンで、50%は解消できましたが、定在波や壁に使用しているケイカル板の千鳥貼りの超低音のブーミングによる逆相感による圧迫などが、部屋の処理として残っていました。
実は、1回目の時のメインスピーカーは8.5cmのBHBSと13cmの2wayと音のエネルギーは非常小さなものでした。
その後、20㎝ウーハー4本導入などがあり、低域のエネルギー増大に伴い、定在波や超低域のブーミングの増長になっていました。

試行錯誤、偶然の産物もありましたが、約5年の歳月を掛けて上記の事項は改善されました。
その後、部屋の測定はしていませんので、今回の2回目の測定結果が楽しみです。
ついでに、メインの測定もプロの高級マイクで必然的に測定がされるので楽しみです。

我が家の場合は、1回目のチューンと現状のチューンの差、吸音パネル導入の差が分かります。

CIMG2800 (500x375)

さて、どんな結果がでるやら楽しみです。

| ルームチューン | 06:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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