ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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ハウリング対策用ボードの自作

アナログに目が行っているため、アナログを最善の状態にしたくて色々と脳内で試行錯誤をしています。
そこで、ハウリング対策用のボードを自作することにする。

自室の床の構造は、鉄筋コンクリートの上に断熱材付き構造用合板が下地にあり、その上に本桜の無垢15mmのフローリングの構造となっていますので、床が揺れる、振動するなど皆無ですので、本来なら不要か思います。
しかし、空気を伝わる音波の振動がラックに当り、ラックを振動させることが考えられたので、苦肉の策でハウリング対策用のボードの自作に至りました。

材料の仕入れに、ホームアシストに向かう。
いつも、親切にしてくれる店員さんのIさんに挨拶をすると、Iさんと自作スピーカの話になりました。
沼津在住の方でボイド管を利用してスピーカーを製作している方がいるとの情報を頂きました。
僕のブログでホームアシストの紹介記事を見て工作室に来たとのことで、少しはホームアシストさんの売り上げ貢献になった?ようです。

話に夢中になっていて、肝心の材料の仕入れを忘れていました。
CIMG6074 (500x375)
板材はメルクシパイン30mm、発砲ゴムシート10mm*500mm*1000、両面テープで締めて約6,500円也
既製品のボードでは、こんな値段では済みませんね。

CIMG6077 (500x375)
発砲ゴムシートを4分割に切断しています。

CIMG6080 (500x375)
必要なサイズにカットされたゴムシートに両面テープを貼りつけました。

CIMG6081 (500x375)
板材に発砲ゴムシートを貼りつけて完成です。

CIMG6082 (500x375)
良い感じですね。
気休めかもしれませんが、やらないより効果はあると思います。

CIMG6083 (500x375)
拡大した様子ですが、このサンドイッチされた発砲ゴムシートも見かけによらず、重さに負けずそれなりの支持力があります。

午後から、totsuさんの訪問がありますので、感想を聞いてみようかと思います。

| アナログ | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナログプレーヤーのグレードアップ

CIMG6065 (500x375)
一昨日のヤフオクで、オークション終了直前で落札が出来たケンウッド製KP-880DⅡです。
モスビンさんのアドバイスが無ければ・・・・時間の問題で大枚を叩きGT2000かPL70LⅡを無理やり買っていたかもしれません。(ホッ)

CIMG6064 (500x375)
今まで使用していたデンオン時代のDP-1200です。
価格の割に良い音のすると定評でした。

KP-880DⅡの付属カートリッジより、今まで使用していたカートリッジの方が良いので、交換をしました。
今まで、アナログプレーヤーは、カートリッジが音の大半を決めているのかと勝手に思い込んでいましたが、それは大きな間違いでした。
スピーカーユニットと箱の関係と似ているような感覚に囚われています。

プラシーボーでは無く、良い方向で音が顕著に変わりました。
ストレートアームが良いのか?良くわかりませんが、CDでは出ないソフトで力強く滑らかな中域にうっとりです。
S&Gの歌声に・・・アナログに嵌りそうな予感が・・・・・しかし、レコードの手入れが・・面倒で・・(大汗)

モスビン親分の言葉に押され衝動的に買ってしまったアナログプレーヤーでしたが、本当に良い買い物をしました。

☆アナログ再生にサブウーファーは、要注意ですね。

| アナログ | 19:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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