ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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小型石田式BHBS

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息子の引っ越し手伝いで、筋肉痛になっています。
加齢で腕力の低下を感じた次第で、洗濯機や小型2ドア冷蔵庫など一人で3階まで上げた記憶があるのですが・・・・
ここまで、非力なったのかと寂しい思いがしています。
大型スピーカーの製作は、分割化かコンパクト化を考えないと、部屋から出せない可能性が出てきました。

そこで、小型石田BHBSを、もう少しコンパクト化が出来ないか再検討をしています。
小型の箱で成果が出れば大型の箱へ、その手法が移植できます。
通常のバスレフの箱の1~2割程度大きくなる程度で、それなりの低音再生が出来れば成功だと考えています。
写真の箱は、サイズがH430mm・W174mm(音道幅150mm)・D300mm(内容積約18ℓ)となっています。
このサイズが限界と感じていましたが、このサイズでは8cm級のバスレフの箱としては大きいですね。
小型化への試行錯誤、多少の犠牲は止む負えないですが、遊ぶ目的としては楽しい。

| 石田式BHBS | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pluvia 11 ダクト径の変更

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昨日まで、栃木に出張に行っていました。
定期的な出張は、耳のリセットになります。
帰宅しての音出しの第一印象で、良いか悪いか、好みか好みでないかが分かります。
俗に、暖気運転ではないですが、市販品のスピーカーなど1時間以上鳴らさないと音が滑らかにならないとか言われますが、
耳が慣れてしまうためではないかと感じています。
球アンプは、暖めた方が良いような気がしますが、トランジスターは???【A級なので数分で温まってしまう。】

余談はこの辺で止めて、帰宅のした時の第一印象は、低音の量感が豊かでクラシックなど良い感じでしたが、ドンパチ系ではスピードが後退したような印象を受けました。
ダクトは、塩ビ管のVUの125mmφを使用、当初の長さは200mm+板厚25mmとしていました。
箱のエージングが進むに連れて、量感とローが伸びてきました。
50Hz以下は量感が増えても問題ないと言われたプロの方がいましたが、超低音の出過ぎは問題があります。
体に悪いような気がします。
1.心拍数が上がる。
2.恐怖感のような感覚が生まれる。
3.今迄聴こえていないノイズが耳障りになる。
4.感覚的に違和感を感じる。
まだ上げればありますが、ダクト長200mmは良くないと結論付けました。

改善で、ダクト長を径を変えないまま150mmとしてローを調整しました。
結果は良く、このままで良いかなと思うようになる。

そして、昨晩の試聴で変更。
長さは変える事は出来ないので、径を変えることにした。
100mmの径を取り付けられるように加工した予備ダクトを使用して確認すると、簡単に改善が出来た。
来週、出張がありますので帰宅後の音の確認が楽しみです。

自作オーディオライフも色々な楽しみ方があります。
ユニットの選別、箱の設計、工作【作る喜び】、音の調整で色々な工夫、音のシュミレーション、試聴、録音【動画、通常、本格的】
コンテスト応募【競う喜び】、オフ会参加【人との交流の楽しみ】とまだあると思いますが、思い浮かぶままに書いてみました。
今回は、低音の調整の一部分の紹介ですが、これだけでも楽しい作業です。
低音の調整が終われば、中高音の調整と楽しみは続きます。

| 石田式BHBS | 05:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単な石田式BHBSの考案

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100点を求めるのではなく90点でも良いではないのかと思うようになっています。
どんなに音が良くても工作の難易度が高いと製作は出来ません。
ほどほどの音質で、簡単に出来る箱が良いですね。
石田式BHBSをより簡単にしました。

| 石田式BHBS | 06:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音質改善の自由度の広い石田式BHBS・・・2号機の音質改善成功!?

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HD650のお陰で、調整が一気に進んだPluvia Elevenを使用した石田式BHBSの2号機ですが、やっと1号機を抜くことが出来ました。
石田式BHBSの肝は、空気室の容量、スロートの長さ及び面積、ショートホーンの広がり率、ダクト径と長さ、BHで言うところの最終開口部の容積が、音を決めます。
一瞬、難しそうに感じますが、図面でもお分かりになる通りで、単純な音道にダクトを付けただけで、簡単に低音の量感が出ます。
箱のサイズもトールボーイからバスレフのサイズまで自由度は大きいです。
流石に低域の伸びは箱の容積の多いトールボーイの方が有利ですが、小型でもそれなりの鳴り方をしてくれます。
その気になれば、バスレフ並みでそこそこの量感の箱も可能かと思います。

話は、変わりますが、Z工房さんに試作で作ったFE83solを使用した石田式BHBSを置いていますが、次期製品の試聴に参加したようです。
この箱も詰めれば、もう少し小さく出来るかと思いますが、気持ちは集まれ塩ビ管さんのオフ会に持参する2号機の音質調整に向いていますので、暫くは8cm級は手付かずのつもりでいます。

BHに比べると部品点数が少なくシンプルな音道の石田式BHBSは、工作的にも簡単です。
興味のある方は製作をされてみてはいかがでしょうか?

| 石田式BHBS | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユニット虐め

集まれ塩ビ管さんのオフ会で良く使用されるソフトのマーカスミラーのソフトがあります。
最近、音源にしていなので試してみると・・・・・(汗)
永ちゃんのソフトには動じなかったですが、完全に空振り状態・・・・・奥が深い自作スピーカーですね。
それにしても、ストロークの長いユニットです。


| 石田式BHBS | 10:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクトの変更

近畿の出張を終え自宅に帰ってきています。
早速、2号機の音の確認です。
・・・・・音が変わっている。
オスモのエキストラクリアーは、木材を硬化させる効果があるのでそれが原因か?よくわかりませんが低音がかわりました。
超強力なPAのアンプでドライしているような感じで、低音の硬い塊が飛んでくるような印象に変わっていました。
特に酷くなってしまったのは、ジャズ系のベースが硬く別の楽器に聴こえてくる。
ローエンドの延長と量感に固着し過ぎたのかもしれませんね。
そこで、ダクトを交換することにしました。


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125φの塩ビ管VUを長さ200mmで使用、試しに長さを150mmに変更したところ良い感じになりましたが、もう少し詰めたい気もしています。
共鳴による低音の調整の難しさが出ています。
安易な道のメインを詰めた方がゴールは早いし、再構築でも大型ウーファーを基準に3way,4wayを構築した方が楽ですが、BHBSで大型ウーファー並みの質感、量感を再生させハイエンド風な音になればと妄想をしています。

| 石田式BHBS | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あちらを立てればこちらが立たず・・・・

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2号機にユニット入れて音出しですが、何か変?音が全然違うし精気を吸われたような変な音。
中高音が固く感じたので、空気室に発砲ゴムで吸音を試みましたが・・・・それが原因か?

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この発砲ゴムを空気室に入れると意外と効きます。
低音の量感は無くなるは、解像度は落ちるはでろくなことがありません。
フェルトより効いているようにかんじています。
今後は、やってはいけない行為と認定しました。(汗)
それにしても、どこから出てくるのか?この低音の質と量感??

| 石田式BHBS | 22:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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違いが判る音の空白期間

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昨日、1週間ぶりに自宅に帰って来ましたが、その晩は疲れて爆睡状態でシステムに火を入れることは出来ませんでした。
本日、1週間ぶりの音の確認です。
耳は、ある一定の帯域に振られる事無くリセットした状態です。
双方、同時に慣らすと音の密度、太さ、押出感などに圧倒される。
一言で表すなら、いい音です。
耳がしっかりしている内に1号機、2号機を聴き比べる。

1号機、2号機と同じユニットなので、基本的に同じ音で聴こえてくる。
箱が違うので、低音の質、押出、弾み、音階、締りなど2号機に僅差で軍配が上がる。
中高域はエージングの差が、顕著に出ている。
もちろん、1号機に軍配が上がります。
何が違うかと言うと音の滑らかさが全然違います。
違和感なく中高音が耳に入って来るし、質も別物です。
2号機のユニットの中高音は硬いし、質も悪い・・・・・当初、コイルを入れて2way化した気持ちが蘇っています。
2号機は、暫く、鳴らし込みが必要で、エージングの重要性を、再認識しています。

| 石田式BHBS | 20:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2号機の漫画図をキャドで清書

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kaneyaさんが、漫画図をキャドで清書してくれました。
音道の幅は180mm位でも良いかもしれません。
赤線の部分に板を入れると良いです。
20mmの板厚の物が売り切れていて18mm厚の赤松の集成材を使用しました。
kaneyaさんありがとうございます。

個人の好みで音を作っているので音の保証は出来ないと思います。(汗)


詳細は
http://kaneya3647.blog.fc2.com/

| 石田式BHBS | 20:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり、石田式BHBSに直します。

名前なんか人名同様で、顔と名前が一致すれば良いだけで、音が変わるわけでもないので元の名前に戻します。

| 石田式BHBS | 18:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田式BHBF?ダクト構造

BHBSからBHBRに改名したのですが、RかF??で迷いが出ています。

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石田式BHBRのダクトの構造の詳細ですが、塩ビ管のグレー色と木製のバッフルと色合いが合わなく、
今迄は塗装を施したりしていました。
木を刳り貫いて作ったダクトの比べると、表面が滑らか過ぎるのが気になっていました。
そこで、癖の防止と面積の調整の一石2鳥で、ゴムシートを塩ビ管の内部に貼ることを思いつきました。
シートの固定は両面テープで行っています。

| 石田式BHBS | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田式BHBSの改名して石田式BHBFとします。

http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=561&req_uid=14
工作の様子が非常に詳しく掲載されている記事です。
流石は、古舘さん


自作仲間の古舘さんの記事を読んでいたら、バスレフはBS【bass reflex】ではなくてBRとの行があり、以前から古舘さんと同じ見解をしていましたが、大した問題ではないので放置していました。(大汗)
バスレフをBSとした経緯は、長岡先生のバスレフの箱の記号がBSとなっていたので、バックロードホーンのBHとバスレフのBSを合わせてBHBSとしていました。
しかし、バスレフは正式にはBFですね。
ここで、長年使っていたBHBSを改名して、本日より石田式BHBFとします。

| 石田式BHBS | 12:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven  1号機 vs 2号機

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石田式BHBSの1号機と2号機の対決です。

1号機は、ユニットは若干ですがエージングが進んでいる?箱は初期作。
板材は、フィンランドバーチ15mm+タモ集成材30mmを使用。
音道幅220mm
ダクト形状は長方形、実質サイズ140mm×80mm 長さ210mm

2号機は、ユニットの鳴らした時間は2~3時間程度、箱は少し1号機を改善。
板材は、赤松集成材節あり+タモ集成材25mm厚を使用。
音道幅200mm
ダクト形状は円形、実質サイズ直径121mm 長さ220mm

Q3で録音した音源を、You Tubeにアップしての音の確認ですが、最近、アップと同時に消音される曲が多くて思うようにアップが出来ない状況です。
比較的に通りが良いのがクラシック系です。

①1号機


②2号機


ヘッドホーンの性能次第でしょうが、違いを聴き分けるのは至難の業ですね。
特に空気感など体感で感じる音は、全く伝わりませんね。(汗)

| 石田式BHBS | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクト交換用 蓋の製作

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リアバッフルに取り付けたダクト交換用の蓋です。
フロントバッフルと同じタモにした理由は、木の硬さが赤松集成材だと柔らかいので壊れる恐れがあるためで、見た目は二の次にしました。

蓋の製作

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詩の裏側に、適当に両面テープを貼り付けます。

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両面テープを剥がして、あらかじめ適当な大きさにカットされた発砲ゴムシートを蓋の裏側に貼り付けます。
そして、ボルトを通すためのにゴムシートに穴を空ける作業に無いります。
写真は、穴開けの位置の確認のため、板に空けた穴から錐を通して位置を決めています。

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穴開け用のポンチで穴を空けます。

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道具は道具です。 綺麗に穴が空きました。

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蓋をして完了です。
これで、音が出せます。

昨晩の試聴の結果は暫定ですが、ダクトの長さは200mmとしています。

| 石田式BHBS | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven 2作目

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Pluvia Elevenの専用箱の製作も2作目となりました。
1作目と音道の違いは殆どありませんが、ダクトの形状が四角形から円形に変えています。
四角と円形との音の違いは余り分かりませんが、低音再生の効率は円形の方が良いように感じています。
2作目の箱を2号機と呼ぶことにします。

2号機はリアバッフルの脱着が可能で、ダクトを交換できます。
現在、左側に長さ20cmのダクト装着、右側に15cmのダクト装着しています。
実際は、バッフルの厚みもありますので、15mm程度長くなります。

音は違います。
ただ、箱のエージングが済んでいなので、どちらにするか決めかねています。

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面取りをすれば、デザイン的には良くなります。

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2号機の低音の伸びと量感は、1号機を凌駕しています。
2号機だけでも、サブウーファー要らずの状態ですが、念願の1号機、2号機を同時に鳴らすと、圧巻の一言。
経験したことない低音の再生力、太鼓など恐怖?を感じるほどです。
ここまで来ると15cmの低音ではないですね。
クラシックも大迫力、音の密度もあり、ソフトであるが力強い中音は癖になりそうで、新世界は鳥肌物です。
小箱は小箱で良かったですが、大箱を聴いてしまうと戻ることはできません。
別物になったユニットの音に惚れ惚れしています。

もう少し、ユニットのエージングが進んだら音の調整に入ります。

| 石田式BHBS | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しづつ組立

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今週は、出張が無いので夜は自宅にいます。
ですから、のんびりと箱の組み立てをしています。
この状態だと内部構造が良く分かると思います。
さて、狙い通りの音が出るのでしょうか?

| 石田式BHBS | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画図 【2号機】

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自分だけわかる漫画図です。
キャドで書けばよいのですが、無料ソフトしかないのでエクセルで書いています。
自作スピーカーの図面なら、この漫画図で十分です。
図面を目安にカットしていくのですが、途中で変更は多々あることで、板取上止む無く寸法を変更したり、板の厚みが表示の寸法より微妙に違ってたために変更を余儀なくされています。

この図で問題なのは、ダクトの長さになります。
フロントバッフルは、後付けとなっていて上部は接着、下部は脱着可能なねじ止めとします。
ユニットの再生能力は、素性がはっきりわかるまで手探りで探すのでダクトは交換できる方が良いですね。

自宅に滞在してる唯一の休みも自作スピーカーの製作に費やしています。(汗)

| 石田式BHBS | 05:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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15cm級石田式BHBS2号機の製作開始

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新音道の採用は見送り、石田式BHBSを詰めることにしました。
1号機に比べ高さは900mmから1000mmと10cmアップ、奥行きは5mmアップ、幅は20mmダウン、容積は59ℓ(音道含む)
因みに1号機の容積は、57.5ℓ(音道含む)2号機の方が、高くなった分若干ですが、容積は大きめです。
1号機の音道長は144cm、2号機は162cmと18cmほど長くなっています。
ダクトは、四角い木製は止めて、塩ビ管にする予定です。
前面バッフルは、デザインと材質が決まらないので次の機会に製作をします。
本日は、ここまでの工作としました。

| 石田式BHBS | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラメーターの確認

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パラメーターは、昨日まで購入を迷っていたAlpair12vとPluvia elevenのものですが、共通項目を統一しています。
まず、箱の指定容積が倍近く違うので、低音の量感は15cmの方が期待できそうだ。
振動板の重さが、口径の小さい15cm方が重く、Qts、Qesはほぼ同じ、能率は15cm方が低い。
明らかにPluvia elevenはAlpair12vと比べるとウーファー寄りのフルレンジユニットかが分かります。
悪い意味ではありません。

では、なぜ、迷ったのか、口径の大きいユニットのスケール感の違い、中高域の抜け、質で迷っていた。
Pluvia elevenは、比較的小さな箱でも、程よい低音が出そうですね。
誰が作っても失敗が少ないユニットと思います。

双方のF0は、ほぼ同じですが、音圧が気になるくらいですが、密閉もバスレフの箱を作り気もないので、大した問題ではないですね。
予想ですが、F0に近い50Hz付近は10dB以上落ちていると考えられます。
BHBSなら、ローエンドを延ばし音圧も上げることが可能で、別次元の低音感が得られるはず?すでに得ています。

自室のPluvia eleven使用のBHBS音の確認をしているのはkaneyaさんともう一人の方ですが、音の感想はkaneyaさんのブログで紹介をされています。

http://kaneya3647.blog.fc2.com/blog-entry-387.html

次回の箱も、Pluvia eleven使用のBHBSにするつもりですが、箱のサイズを少し小さくして、より強力な低域に仕上げたと考えています。
夢も見続けなければ叶いません。
実践あるのみです。

| 石田式BHBS | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツインかシングルか・・・・迷う

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ツインにするかシングルにするか迷ってます。
ホテルの部屋ではありせんよ。
ユニットの選定です。

新作の MarkAudioのPluvia Elevenを使用した新音道を採用した石田式BHBSは、歴代の中でも上位に位置するくらい、個人的には気に入っています。
それ故に、このユニットをツインで使ったらどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうかと、製作意欲を擽ります。
ツイン化は、一つの箱に纏めなくても、複数になっても構いません。
Pluvia Elevenを使用した改良?改悪?の新設計の箱の製作も兼ねて作る手もあります。
これなら、一つの箱で2回楽しめますね。
勿論、ユニットの色はシルバー?に変えます。

もう一つ迷っている、同社製のAlpair12v 2p本命?かな、・・・・・・・口径が18cmとPluvia Elevenの15cmと比べると口径が大きい。
口径が大きければ、低音の質、量感が増えるとは限りませんが、Alpair10の音を知っていますので、それなりの期待はできるのではないかと考えています。
箱のサイズが大きくなるだけに、迷いがでます。
まじめに、108solと103solの箱の処分を考えないといけないですね。
しかし、困ったことに出張続きでヤフオクに、出している暇がありません。
石田式BHBSの箱がヤフオクに出ていたら、本業が暇になったと推測してください。

気がかりは、将来的にAlpair12より口径の大きなユニットの発売が計画されているとしたら・・・・・・・個人的な希望ですがPluvia fourteenの計画があるなら、 Elevenのツイン化を先に実施するのですが・・・・

| 石田式BHBS | 05:20 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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