ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

80%を望まなければ

CIMG9709.jpg

箱のサイズを小さくする近道は、ユニットの低音再生能力の高いユニットを使用すれば簡単です。
しかし、中高音も良くないと音がつまらい音になりますので注意が必要です。
MarkAudio  Alpair6Pを使用、現在はAlpair6v2Pになっているユニットです。

音の感想は、録音すれば手っ取り早いですが、また、低音が上手に取れないので止めます。
今月の30日に秋田から、kaneyaさん一行の襲撃がありますので、その時に感想を聞きます。

個人的な感想は、低音の量感は少なめですが、バスレフよりは量感も多く質も良いように聞こえていますが・・・・果たして他の方の印象は如何にですね。

100%を目指すのも大切ですが、100%は部屋とシステムと同時進行になりますので、道は険しいと思います。
今回は、あえて80%を目指しましたが、50%達成が出来ていれば成功かと思います。

| 石田式BHBS | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実験中の石田式BHBS

bhbs.gif

実験中ですが、BHの音道は、コニカルは勿論、直管でも疑似末広がりの形態を取っています。
その形態を、短く広がり率を大きくしてホーン開口部にダクトを取り付けたのが石田式BHBSです。
【音道以外にも空気室も工夫しています。】
石田式BHBSは、ダクトの径と長さで全般的な低音のバランスを取っていました。
しかし、どうしても位相反転の影響で、ディップが発生、これは、BH特有の症状でユニットから出ているフロントの音とリアから出ているバックロードの音とがある周波数で打ち消しあう現象です。
バックの音は相で言うところの180度ずれた状態ですが、バックロードの長さ分だけ遅れて前面に出てきて前面の音と干渉をしている。
この辺が何とかならないかと試しに図のように音道の途中に絞り(ダクト=ダンプ)を入れて実験しています。
既に2号機には取り入れています。

石田式BHBSも鈴木さん考案のCAMP【多自由度バスレフ】もユニットのF0を潰してると思います。
潰していなかったら、ローの伸びを追求したときに凄まじいディップの洗礼に会うからですが、インピーダンス特性を測定すればF0の位置は変化しているはずです。
面積の大きい直管を空気室と考え絞りをダクト考えると鈴木さんMCAPに近い動作になるかと思います。
違いは、計算で求められた適切なダクト共振ではなく、結果オーラー的要素が強いところでしょうか?
音道をキャビと考えるにはちょっと無理があるかもしれませんね。

実験の枠から抜けていない牛のストマック方式ですが、詰めると面白い結果が出そうな予感がしています。
定説に囚われ過ぎると発見は出来ない。
何事も、通過点。
失敗しても損害は板代のみ、板代の代金で1か月以上遊ばせてもらえますので安い趣味です。
・・・・・・もう一つ実験していますが、効果が???なので内緒にしています。(笑)

余談
鈴木さんブログを拝見していたら同じことを感じていらっしゃいました。
シングルバスレフの考え方ですが、僕も同じ考えを持っています。
メインはシングルバスレフですが、密閉箱に入れたウーファーをイコライザーとパワーアンプで強引にドライブした超低音とコラボさせて改善しています。

鈴木さんのブログ
http://mcap.exblog.jp/23747228/

| 石田式BHBS | 21:19 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

小型石田式BHBS

CIMG9703.jpg

息子の引っ越し手伝いで、筋肉痛になっています。
加齢で腕力の低下を感じた次第で、洗濯機や小型2ドア冷蔵庫など一人で3階まで上げた記憶があるのですが・・・・
ここまで、非力なったのかと寂しい思いがしています。
大型スピーカーの製作は、分割化かコンパクト化を考えないと、部屋から出せない可能性が出てきました。

そこで、小型石田BHBSを、もう少しコンパクト化が出来ないか再検討をしています。
小型の箱で成果が出れば大型の箱へ、その手法が移植できます。
通常のバスレフの箱の1~2割程度大きくなる程度で、それなりの低音再生が出来れば成功だと考えています。
写真の箱は、サイズがH430mm・W174mm(音道幅150mm)・D300mm(内容積約18ℓ)となっています。
このサイズが限界と感じていましたが、このサイズでは8cm級のバスレフの箱としては大きいですね。
小型化への試行錯誤、多少の犠牲は止む負えないですが、遊ぶ目的としては楽しい。

| 石田式BHBS | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

音質改善の自由度の広い石田式BHBS・・・2号機の音質改善成功!?

CIMG9685.jpg

HD650のお陰で、調整が一気に進んだPluvia Elevenを使用した石田式BHBSの2号機ですが、やっと1号機を抜くことが出来ました。
石田式BHBSの肝は、空気室の容量、スロートの長さ及び面積、ショートホーンの広がり率、ダクト径と長さ、BHで言うところの最終開口部の容積が、音を決めます。
一瞬、難しそうに感じますが、図面でもお分かりになる通りで、単純な音道にダクトを付けただけで、簡単に低音の量感が出ます。
箱のサイズもトールボーイからバスレフのサイズまで自由度は大きいです。
流石に低域の伸びは箱の容積の多いトールボーイの方が有利ですが、小型でもそれなりの鳴り方をしてくれます。
その気になれば、バスレフ並みでそこそこの量感の箱も可能かと思います。

話は、変わりますが、Z工房さんに試作で作ったFE83solを使用した石田式BHBSを置いていますが、次期製品の試聴に参加したようです。
この箱も詰めれば、もう少し小さく出来るかと思いますが、気持ちは集まれ塩ビ管さんのオフ会に持参する2号機の音質調整に向いていますので、暫くは8cm級は手付かずのつもりでいます。

BHに比べると部品点数が少なくシンプルな音道の石田式BHBSは、工作的にも簡単です。
興味のある方は製作をされてみてはいかがでしょうか?

| 石田式BHBS | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユニット虐め

集まれ塩ビ管さんのオフ会で良く使用されるソフトのマーカスミラーのソフトがあります。
最近、音源にしていなので試してみると・・・・・(汗)
永ちゃんのソフトには動じなかったですが、完全に空振り状態・・・・・奥が深い自作スピーカーですね。
それにしても、ストロークの長いユニットです。


| 石田式BHBS | 10:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あちらを立てればこちらが立たず・・・・

CIMG9614.jpg

2号機にユニット入れて音出しですが、何か変?音が全然違うし精気を吸われたような変な音。
中高音が固く感じたので、空気室に発砲ゴムで吸音を試みましたが・・・・それが原因か?

CIMG9608.jpg

この発砲ゴムを空気室に入れると意外と効きます。
低音の量感は無くなるは、解像度は落ちるはでろくなことがありません。
フェルトより効いているようにかんじています。
今後は、やってはいけない行為と認定しました。(汗)
それにしても、どこから出てくるのか?この低音の質と量感??

| 石田式BHBS | 22:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

違いが判る音の空白期間

CIMG9573.jpg

昨日、1週間ぶりに自宅に帰って来ましたが、その晩は疲れて爆睡状態でシステムに火を入れることは出来ませんでした。
本日、1週間ぶりの音の確認です。
耳は、ある一定の帯域に振られる事無くリセットした状態です。
双方、同時に慣らすと音の密度、太さ、押出感などに圧倒される。
一言で表すなら、いい音です。
耳がしっかりしている内に1号機、2号機を聴き比べる。

1号機、2号機と同じユニットなので、基本的に同じ音で聴こえてくる。
箱が違うので、低音の質、押出、弾み、音階、締りなど2号機に僅差で軍配が上がる。
中高域はエージングの差が、顕著に出ている。
もちろん、1号機に軍配が上がります。
何が違うかと言うと音の滑らかさが全然違います。
違和感なく中高音が耳に入って来るし、質も別物です。
2号機のユニットの中高音は硬いし、質も悪い・・・・・当初、コイルを入れて2way化した気持ちが蘇っています。
2号機は、暫く、鳴らし込みが必要で、エージングの重要性を、再認識しています。

| 石田式BHBS | 20:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり、石田式BHBSに直します。

名前なんか人名同様で、顔と名前が一致すれば良いだけで、音が変わるわけでもないので元の名前に戻します。

| 石田式BHBS | 18:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

石田式BHBF?ダクト構造

BHBSからBHBRに改名したのですが、RかF??で迷いが出ています。

CIMG9536_201702190617484f0.jpg

石田式BHBRのダクトの構造の詳細ですが、塩ビ管のグレー色と木製のバッフルと色合いが合わなく、
今迄は塗装を施したりしていました。
木を刳り貫いて作ったダクトの比べると、表面が滑らか過ぎるのが気になっていました。
そこで、癖の防止と面積の調整の一石2鳥で、ゴムシートを塩ビ管の内部に貼ることを思いつきました。
シートの固定は両面テープで行っています。

| 石田式BHBS | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

石田式BHBSの改名して石田式BHBFとします。

http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=561&req_uid=14
工作の様子が非常に詳しく掲載されている記事です。
流石は、古舘さん


自作仲間の古舘さんの記事を読んでいたら、バスレフはBS【bass reflex】ではなくてBRとの行があり、以前から古舘さんと同じ見解をしていましたが、大した問題ではないので放置していました。(大汗)
バスレフをBSとした経緯は、長岡先生のバスレフの箱の記号がBSとなっていたので、バックロードホーンのBHとバスレフのBSを合わせてBHBSとしていました。
しかし、バスレフは正式にはBFですね。
ここで、長年使っていたBHBSを改名して、本日より石田式BHBFとします。

| 石田式BHBS | 12:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MarkAudio Pluvia Eleven  1号機 vs 2号機

CIMG9551.jpg
石田式BHBSの1号機と2号機の対決です。

1号機は、ユニットは若干ですがエージングが進んでいる?箱は初期作。
板材は、フィンランドバーチ15mm+タモ集成材30mmを使用。
音道幅220mm
ダクト形状は長方形、実質サイズ140mm×80mm 長さ210mm

2号機は、ユニットの鳴らした時間は2~3時間程度、箱は少し1号機を改善。
板材は、赤松集成材節あり+タモ集成材25mm厚を使用。
音道幅200mm
ダクト形状は円形、実質サイズ直径121mm 長さ220mm

Q3で録音した音源を、You Tubeにアップしての音の確認ですが、最近、アップと同時に消音される曲が多くて思うようにアップが出来ない状況です。
比較的に通りが良いのがクラシック系です。

①1号機


②2号機


ヘッドホーンの性能次第でしょうが、違いを聴き分けるのは至難の業ですね。
特に空気感など体感で感じる音は、全く伝わりませんね。(汗)

| 石田式BHBS | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダクト交換用 蓋の製作

CIMG9548.jpg

リアバッフルに取り付けたダクト交換用の蓋です。
フロントバッフルと同じタモにした理由は、木の硬さが赤松集成材だと柔らかいので壊れる恐れがあるためで、見た目は二の次にしました。

蓋の製作

CIMG9536_20170218063829ae1.jpg

詩の裏側に、適当に両面テープを貼り付けます。

CIMG9538_20170218063830cfe.jpg

両面テープを剥がして、あらかじめ適当な大きさにカットされた発砲ゴムシートを蓋の裏側に貼り付けます。
そして、ボルトを通すためのにゴムシートに穴を空ける作業に無いります。
写真は、穴開けの位置の確認のため、板に空けた穴から錐を通して位置を決めています。

CIMG9540_2017021806383297b.jpg

穴開け用のポンチで穴を空けます。

CIMG9541.jpg

道具は道具です。 綺麗に穴が空きました。

CIMG9542.jpg

蓋をして完了です。
これで、音が出せます。

昨晩の試聴の結果は暫定ですが、ダクトの長さは200mmとしています。

| 石田式BHBS | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MarkAudio Pluvia Eleven 2作目

CIMG9544.jpg

Pluvia Elevenの専用箱の製作も2作目となりました。
1作目と音道の違いは殆どありませんが、ダクトの形状が四角形から円形に変えています。
四角と円形との音の違いは余り分かりませんが、低音再生の効率は円形の方が良いように感じています。
2作目の箱を2号機と呼ぶことにします。

2号機はリアバッフルの脱着が可能で、ダクトを交換できます。
現在、左側に長さ20cmのダクト装着、右側に15cmのダクト装着しています。
実際は、バッフルの厚みもありますので、15mm程度長くなります。

音は違います。
ただ、箱のエージングが済んでいなので、どちらにするか決めかねています。

CIMG9546.jpg

面取りをすれば、デザイン的には良くなります。

CIMG9545.jpg

2号機の低音の伸びと量感は、1号機を凌駕しています。
2号機だけでも、サブウーファー要らずの状態ですが、念願の1号機、2号機を同時に鳴らすと、圧巻の一言。
経験したことない低音の再生力、太鼓など恐怖?を感じるほどです。
ここまで来ると15cmの低音ではないですね。
クラシックも大迫力、音の密度もあり、ソフトであるが力強い中音は癖になりそうで、新世界は鳥肌物です。
小箱は小箱で良かったですが、大箱を聴いてしまうと戻ることはできません。
別物になったユニットの音に惚れ惚れしています。

もう少し、ユニットのエージングが進んだら音の調整に入ります。

| 石田式BHBS | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

少しづつ組立

CIMG9516.jpg

今週は、出張が無いので夜は自宅にいます。
ですから、のんびりと箱の組み立てをしています。
この状態だと内部構造が良く分かると思います。
さて、狙い通りの音が出るのでしょうか?

| 石田式BHBS | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

漫画図 【2号機】

CIMG9493_20170213052750d77.jpg


自分だけわかる漫画図です。
キャドで書けばよいのですが、無料ソフトしかないのでエクセルで書いています。
自作スピーカーの図面なら、この漫画図で十分です。
図面を目安にカットしていくのですが、途中で変更は多々あることで、板取上止む無く寸法を変更したり、板の厚みが表示の寸法より微妙に違ってたために変更を余儀なくされています。

この図で問題なのは、ダクトの長さになります。
フロントバッフルは、後付けとなっていて上部は接着、下部は脱着可能なねじ止めとします。
ユニットの再生能力は、素性がはっきりわかるまで手探りで探すのでダクトは交換できる方が良いですね。

自宅に滞在してる唯一の休みも自作スピーカーの製作に費やしています。(汗)

| 石田式BHBS | 05:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パラメーターの確認

22794827.jpg

パラメーターは、昨日まで購入を迷っていたAlpair12vとPluvia elevenのものですが、共通項目を統一しています。
まず、箱の指定容積が倍近く違うので、低音の量感は15cmの方が期待できそうだ。
振動板の重さが、口径の小さい15cm方が重く、Qts、Qesはほぼ同じ、能率は15cm方が低い。
明らかにPluvia elevenはAlpair12vと比べるとウーファー寄りのフルレンジユニットかが分かります。
悪い意味ではありません。

では、なぜ、迷ったのか、口径の大きいユニットのスケール感の違い、中高域の抜け、質で迷っていた。
Pluvia elevenは、比較的小さな箱でも、程よい低音が出そうですね。
誰が作っても失敗が少ないユニットと思います。

双方のF0は、ほぼ同じですが、音圧が気になるくらいですが、密閉もバスレフの箱を作り気もないので、大した問題ではないですね。
予想ですが、F0に近い50Hz付近は10dB以上落ちていると考えられます。
BHBSなら、ローエンドを延ばし音圧も上げることが可能で、別次元の低音感が得られるはず?すでに得ています。

自室のPluvia eleven使用のBHBS音の確認をしているのはkaneyaさんともう一人の方ですが、音の感想はkaneyaさんのブログで紹介をされています。

http://kaneya3647.blog.fc2.com/blog-entry-387.html

次回の箱も、Pluvia eleven使用のBHBSにするつもりですが、箱のサイズを少し小さくして、より強力な低域に仕上げたと考えています。
夢も見続けなければ叶いません。
実践あるのみです。

| 石田式BHBS | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツインかシングルか・・・・迷う

123_20170208051856c81.jpg

ツインにするかシングルにするか迷ってます。
ホテルの部屋ではありせんよ。
ユニットの選定です。

新作の MarkAudioのPluvia Elevenを使用した新音道を採用した石田式BHBSは、歴代の中でも上位に位置するくらい、個人的には気に入っています。
それ故に、このユニットをツインで使ったらどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうかと、製作意欲を擽ります。
ツイン化は、一つの箱に纏めなくても、複数になっても構いません。
Pluvia Elevenを使用した改良?改悪?の新設計の箱の製作も兼ねて作る手もあります。
これなら、一つの箱で2回楽しめますね。
勿論、ユニットの色はシルバー?に変えます。

もう一つ迷っている、同社製のAlpair12v 2p本命?かな、・・・・・・・口径が18cmとPluvia Elevenの15cmと比べると口径が大きい。
口径が大きければ、低音の質、量感が増えるとは限りませんが、Alpair10の音を知っていますので、それなりの期待はできるのではないかと考えています。
箱のサイズが大きくなるだけに、迷いがでます。
まじめに、108solと103solの箱の処分を考えないといけないですね。
しかし、困ったことに出張続きでヤフオクに、出している暇がありません。
石田式BHBSの箱がヤフオクに出ていたら、本業が暇になったと推測してください。

気がかりは、将来的にAlpair12より口径の大きなユニットの発売が計画されているとしたら・・・・・・・個人的な希望ですがPluvia fourteenの計画があるなら、 Elevenのツイン化を先に実施するのですが・・・・

| 石田式BHBS | 05:20 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

もし、石田式BHBSを商品化するならば・・・・

もし、石田式BHBSの箱を商品化するならば・・・・・

実際は、する気など全く無いですが、たまに商売にしたらと言われることがあります。
しかし、内心は凝り過ぎるので採算が取れないので無理と考えています。
それに、本業が忙しくてそれどころではありませんから、物理的にも不可能です。
そこで、空想、妄想の類で考えてみました。

石田式BHBSは、密閉、バスレフほど箱の形状に自由度はありませんが、BH、共鳴管よりは遥かに箱の形状には自由度があります。
ハイエンドの箱に多い形状としては、水滴のような流線型のデザインが多いと思います。
塗装もピアノ仕上げのような光沢のある塗装に、金属を多様化した工業製品風な物が散見され、質感を出しているように思います。

過去に凝った作りをした石田式BHBSの箱は、木彫シリーズ、ファラオ等があります。

BHBS.jpg

写真でもお分かりになる通りに、オールタモ、もしくは半分はタモを使用していますので、板代が高額になっています。
もう少し凝ってクルミなど使用すると、もう少し値が張ります。

それに、手間です。
特殊な切断機械を考案すれば問題は解決すると思いますが、その機械を作るのに天文学的な費用が掛かると思います。
言うが易しですが、簡単には出来ないでしょうね。

木彫で1日8時間労働として、1週間は必要と思います。
ファラオはもう少し、手間が掛かると思います。
商売としたら、手間だけで30万円以上になってしまいますね。
フルレンジ1発の箱で、ハイエンド並みの値段になってしまいますので、商売としたら難しいでしょう。
四角い箱の面を取った簡単なデザインでも、材料代と手間代と諸経費で15万円位にはなってしまうでしょうから、ハンドメイドは割高になります。

それより、肝心の音です。
見た目は良いけど音が・・・・・
好み、ジャンル別と数パタンの音作りも必要になるかと考えられます。
その辺は、頭の中に図面が入っていますので、設計は数日で済むと思います。

図面はありますから、ネットで注文募り、ある程度の本数が纏まったら、カット、組み立て、塗装のすべてを外注に出す方法もあります。
もっとも、希望者がいなければ、そこで話は終わりになりますので来てもらえるものと妄想しないと話が続きませんね。

注文がいただけたとして、売りぱなしで良ければ出来ないこともないですが、ポリシーとして音決めの肝の部分は自分で組み立て無ければ気が済まないので、それなりに時間と労力が掛かります。
やっぱり!物理的には無理がありますね。

どうせやるなら、昔のお医者さんではないですが、往診みたいなこともしたいし。(笑)

やはり、趣味で箱を作っているのが気楽で楽しいです。
また、写真のような箱を作ってみたいと情熱と図面は出来ていますが、時間が無い。
ハイエンドに負けないデザイン、風格、高級感、工業製を兼ね備えた箱を自作で作るのも、自作スピーカーの醍醐味でありロマンですね。

| 石田式BHBS | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

口径アップを目指す石田式BHBS

今までの石田式BHBSは、10cm以下の箱が殆どでした。
理由は簡単で、箱のサイズが小さくて済むし、失敗した時の処分など考えると被害が小さい。
無理にユニットの口径を大きくしなくても、十分な低音の量感は得られるし、バランスも良かった。
低音が飽和することも無縁です。

しかし、最近、口径のアップに興味が湧いています。
口径アップの方向に目が向いた切っ掛けは、alpair10でBHBSの試作を作ってからでした。
スケールの違う別物の低音の再生が体感が出来た事でした。
10cm級でも、それなりの量感が確保出来ていたのですから、口径がアップすれば当たり前のことですね。

そして、最近製作した15cmの低音も別次元の石田式BHBSの低音に、仕上がっています。
次は、alpair12が面白そうですが、FEの20cm級も死蔵している。
分割の石田式BHBSの考案をすれば色々なユニットの首を挿げ替える要領で音が楽しめると思います。
それに、異次元の低音の体感が出来るかもしれませんね。

≫ Read More

| 石田式BHBS | 22:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

調子に乗ってユニットを飛ばしたような???

CIMG9476.jpg

調子に乗って爆音で聴いてしまった!
結果、ビリ付きが出ています。

CIMG9470.jpg

試しに、ネットワークのビリ付きを疑うが、違うようです。
ユニットを飛ばしたのか?箱のどこかでビリついているのか?
音が安定していると、知らず知らずに音量を上げてしまいます。
エージングを進めたかっただけに残念です。

| 石田式BHBS | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村