ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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音の好みは耳の慣れか?

CIMG0962.jpg

これから、神楽坂に向かうのですが、まだ、少し時間がありますので音の確認を実施した。
写真を見て違いがお分かりと思いますが、メインを一次的に休眠させて、新作をメインの位置にセットしています。
そして、音の確認相手はFE108solのBHBSです。

聴いてびっくり!耳が完全にリセット?M社の音に慣れている。
FE108solを小音量で聴くと明瞭な中高域にダンピング効いた低音が飛び出てきました。
いい音しているなという印象。
逆に、Pluvia Elevenは、なんとも元気の無い音で低音もやたらと重く感じる。
好みの範疇を超えているようにも感じるが、音量を少し上げるとそのような感覚は吹っ飛んでしまった。
FE108solは、中高に刺激音が出始め、低域も怪しくなってくる。
決して悪い音では無く、むしろ良い音ですが余裕がなく感じてくる。
Pluvia Elevenは、音量を上げれば上げるほど音が前に出てきてリアル感も増し、低音の切れも格段に良くなる。
昨日は、爆音とまで行きませんが、ボリュームの位置は10時で聴いていました。
9時を少し下回るボリューム位置だと真価が発揮できないようです。

それから、気持ちよくなり暫くPluvia Elevenを聴き込んでFE108solを聴くと・・・・煩いの一言。
そこで、逆にFE108solを暫く聴き続けるとPluvia Elevenの音が呆けた音に聴こえる。

双方共よい音なのですが、耳が慣れてしまうと違う見解になる良い事例です。
耳が慣れた時の音の感想ですが、リアルなFE、音楽性豊かなPluviaという感じですが、自室の環境下での感想なので環境が変われば、感じ方も変わるかと思います。
デッド部屋なら、断然!FEでしょう。 
若干ライブな部屋はPluviaに軍配が上がるでしょう。
あくまでも、個人的な感想です。


大音量で聴くときは、口径が大きく耐入力のあるユニットの音は圧巻です。

| 音質調整 | 08:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コメント補足の図

CIMG0327_20160828061207c9d.jpg
部屋を上から見た図ですが、説明は今更不要ですね。
これに描かれていないのは、上下の断面図ですが、これも音への影響は多大です。

後、強度のない天井、壁は、ブーミング発生装置。


超フラットのSPを作っても部屋の特性により、ぐちゃぐちゃな特性にされてしまう可能性があるので、オーディオ(部屋と機器類の関係)は奥が深い。

| 音質調整 | 06:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何事も程々に    【吸音材編】

CIMG0892 (500x375)
午前中は、Sol-wの音質調整で、低音の量感と締まりを改善していました。
調整中は、吸音材を増やすごとに締まりが良くなるので吸音材を写真の半分を方チャンネルの箱の内部に詰めていました。
写真では、量が分かり難いですが相当量入れています。
先ほど、本気で視聴を始めたところ、量感と申しましょうか?パンチ力と申しましょうか?低音の迫力が後退してしまっている。(大汗)
知らず知らずに増やしたフェルトが悪さをしていたようです。
取り除くと元の迫力が帰って来ました。

何事も、程々が肝心ですね。


さてと、これから低音の質を詰める作業をします。

☆ルームチューンにフェルトを使う手法で、

低音の吸音に効果がありそうですね。

| 音質調整 | 21:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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