ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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箱屋の本領

ユニットは、メーカーの違い型番の違いなどにより音が、違います。
ですから何種類もの音が出来上がるわけですが、箱屋は不思議と同じような傾向に音にしてしまう傾向があります。
低音の出にくいユニットは箱の容積増やし、BHなどで低音を持ち上げます。
逆はバスレフや密閉でバランスをとりますが、ここに箱屋の本領が発揮されます。BHもバスレフも箱屋は工夫をして自分なりの音に変えてしまいます。
低音に関しても、単純なバスレフもWバスレス、トリプルバスレフ、鈴木さん考案のMCAPに進化しています。
BHもホーン開口部を塞いで音圧の調整や石田式BHBSのように独自の音道を構築、Wバスレフの要素も取り入れたりしています。
何れも、独自の音の再生をしていると思いますが、それぞぞれ共通な音の出方をしてると推測しています。
他の帯域も、調整と称して自分の好みしているケースも多いと思います。
箱屋の箱への拘りは強く、コンテストなどでもお判りになる通りですが、試行錯誤の末の力作の形状は鋤簾の方なら誰が作ったか一発で分かります。
音も同様に分かります。
ここが、各箱屋さんの本領を発揮している姿だと思います。
ユニットは、メーカー製を頼るのが安上がりで、失敗もないと思います。
音は、メーカー任せでは自分の好みの音は、部屋の影響や他で難しい。
ユニット製作者の意向に反して違う音にしてしまうのも箱屋の本領です。

箱屋の本領をこれからも十分に発揮しましょう。

| 独り言 | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音はバスレフ向きが有利・・・しかし、高音の質と全体のバランスが気になる・・・

石田式BHBSは、FEなどのオーバーダンピングユニットからバスレフ向きのユニットを好んで使用するようになっています。
遠い昔は、UPのバスレフに嵌り、途中からFP、FEでBHに嵌り、箱の小型を目指している内に偶然に石田式BHBSに出会う。
最近、手探り状態で箱の試作をしているのですが、オーバーダンピングのユニットは、箱が大きくなる傾向で逆にバスレフ向きのユニットは小さくて済みます。
この辺を考えるとバスレフ向きの方が経済的に低音再生が可能なような気がします。
最も、好みもありますから箱が大きくなってもオーバーダンピングのユニットの方が良いという方も多いと思います。

電気信号で持ち上げて出来た音波も共鳴で発生させて出来た音波も音波としては同じです。
違いは、共鳴は制御が難しくF特に凹凸が出来易い。
逆に電気信号は、イコライザーやDSPなどで音を作り出すことも可能だし、デバイダーで要らない部分をカットも可能です。
こうなるとサブウーファーが有利に感じますが、ユニットの耐入力が大きくないと使用が難しい面もあります。
コスト的には、共鳴の方が安いし、ユニットへの負担も少ないです。
これも、どちらを取るかは好み次第というところでしょうか?
僕は、両方の低音を楽しめる環境ですので、どちらが好きは決まっています。

低音の出やすいフルレンジを管理共鳴させることが出来ればウーファーよりレスポンスは良いし、音のまとまりも良いです。
出来る事なら、良質で高品位な中高音のフルレンジがベストですね。
Pluvia Elevenも健闘はしていますが、高域の品、質感は今一歩という見解でいます。
【メインやその他のシステムと比べているのでハードルを高くし過ぎているのも原因】
どうせ作るならいい音にしたい。
2way化の実験はしていますが、フルレンジの鮮度に勝てない。
エージングで改善されればと祈るばかりです。

他は、高品位のユニットの購入の選択ですが・・・・・帯に短し、襷に長しでユニットの選定が難しいですね。
MAOPも候補になりますが、コスト面で大きな迷いが出ます。
音の傾向が分かってはいますが、FE88solの実際の音を確認してみる必要もありそうです。

自作スピーカーの座右の銘 すべての箱が通過点(笑)

| 独り言 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になるユニット その2

maop10.gif

このユニットは、過去のコニさん所有の物を聴いたことがあり、高品位な中高音に感動した記憶があります。
その時は、単なるバスレフだったので共鳴による低音の潜在能力の確認は出来ていません。
フルレンジにしてはと言うと叱られそうですが、高音の質は非常に良かった。
このユニットを新石田式BHBSで料理したら面白うそうだと興味が湧いていますが、ポケットマネーでおいそれと手の出る金額ではないですね。(汗)
HD650を仕入れたばかりで、また、衝動買いをしたら家を追いだれてしまうので、ほとぼりが冷めるまで傍観をしています。
・・・・・・限定品なので売り切れたら・・・・・それはそれで、このユニットと縁がなかったと解釈して他の気になるユニットのその3を探します。

14cmフルレンジ 
インピーダンス:7.2Ω
出力音圧レベル:86.534dB
再生周波数帯域:36.43Hz~30kHz
定格入力:35W
最低共振周波数:Fo 36.43Hz
Vas:26.95Ltr
Qms:2.74
Qes:0.436
Qts:0.396
Mms:7.924g
Xmax:4.0mm

箱の容積は、比較的小さくても重低音や量感は簡単に出そうな予感がするユニットですね。

| 独り言 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘッドホーンで気が付かされた自室の有難み

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もう戻れません。

リファレンスヘッドホーンはHD650で決まりです。
900STは、あまり使わなかったので使用感は殆どありませんので、息子に上げるつもりです。

ヘッドホーンをメインで音楽を聴くわけではないので、HD650の使用時間も少ないと思います。
良いヘッドホーンに出会って、ルームオーディオの素晴らしさや有難みを今更ですが感謝しています。

HD800も、チャンスがあれば音の確認をしたいと考えています。
ヘッドホーンフェアーがあれば是非!聴きに行きたい。






| 独り言 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違っていなかった音の方向性

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先程、届いたHD650を早速!試聴しています。

ヘッドホーンもエージングは必要と思い音量を上げてドンパチ系で放置すること1時間、試聴を開始しています。
少しチッチの音が強調気味ですが、その他は申し分ないバランスの音です。
今迄聴いていたヘッドホーンが2次元に感じるくらいの申し分ない奥行きに立体感、定位も脳天ではなく室内で聴いているスピーカーを錯覚させるような鳴り方です。
ヘッドホーンの概念が変わりました。
欠点は、顔の横幅が常人の1.5倍ある管理人には、顔を押さえつける力が強く、少し圧迫感を感じる事でしょうか。(笑)
上級機のHD800も聞いてみたい心境ですが、欲しくなると困るので怖い面をあります。
このヘッドホーンを紹介してくれた岩田さんに感謝!感謝!です。
そして、貴重な体験談の情報提供してくれたnatsuさん、ありがとうございました。
久々に、音で感動をしています。

このヘッドホーンは、技師が音の調整をしたのでは無くて、一般ユーザーの試聴で音を調整したそうです。
もちろん、一般ユーザーはハイエンド機器を所有している方々だったそうです。
今回の経験で分かったことは、僕の自作スピーカーの音作りの傾向は間違っていませんでした。
自宅のメインは部屋の力のお陰で、HD650より上の音質をしていることが確認できました。

流石は、ハイエンド・ユニットのスキャンと言いたいです。

新作のフルレンジ【MarkAudio Pluvia Eleven】の低音の方向性も間違っていませんが、量感を欲張り過ぎのようです。
ダクト径を少し小さく、ダクト長を短くすると近い音になりそうです。
他に、高域の調整も必要と感じています。

感覚が失われないうちに、音の調整を開始しました。

まずは、空気室の調整
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厚さ10mmの発砲ゴムシートを適当な大きさに切って空気室の内部に貼り付けて、低音と高音の出方を手探り状態で探っていきます。

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結局、一番小さなシート1枚貼った状態がベストでした。
但し、今後もエージングで変わると思いますが・・・・・

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ダクトの長さは長さ15cmが良いようで、ダクトを小さくして改造とローエンドを少し伸ばしました。

低音は・・・・・・良いような気がしていますが???

| 独り言 | 19:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大口径ウーファーはアンプ次第?

West Riverさん宅に訪問して感じたことは、評論家や音のプロでもないのでコメントを述べる立場ではありませんが、一つだけどうしても書かずにいられない事項がありました。

それは、アンプの制動力です。
30cm2発にお決まりのホーンのスコーカーとツイーターのハイエンドスピーカーの音は何となくイメージが出来ていました。
イメージは悪いイメージをしていましたが、良い意味で裏切られました。
軽くスピード感ある低音、出るところはしっかりと出している・・・正にアンプの制動力の賜物ですね。

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West Riverさんもマークレビンソンのアンプに変えてから、音が変わっと仰っていました。

小口径のフルレンジの低音は共鳴に頼る傾向が強いので、音量にもよりますがアンプでの低音の差は分かり難いと思います。
事実、自分なりに聞き比べてみましたが、10cm級のBHBSまでだと誤差が殆ど分からないレベルでした。
ただし、音が小さい時に限ります。
大音量の手前まで行くと何となく低音の解像度、立下りなどの制動面で分かるように?なりました。
(自室での実験なので分かったのかもしれませんが・・・・)

爆音、大音量時はパワーが欲しくなりますし、歪の面でも差が出るように思います。
小音量で聞く場合は、アンプは何でもありのように感じていますが、大口径ウーファーなどをドライブするにはパワーのある高級アンプが良さそうに思えてなりません。
何事も、知らなければ幸せですね。

小型の乗用車が買える値段の高級アンプが欲しい衝動に駆られていますが、先立つものが・・・・・
暫くは、指を銜えてみています。

| 独り言 | 07:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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機器類と部屋は両輪の関係

今更ですが、室内オーディオは部屋の影響を受けます。

どんなに良い機器を導入しても部屋が悪ければ、金も鉛になってしまいます。
最近、箱作りを先行していてルームアコスティックの改善に手を抜いていました。
部屋も箱も、絶えず進化しています。
箱が進化すれば、部屋もそれなりに進化させなければ両輪が上手く回らずに変な方向に向いてしまいます。
部屋は、何年も掛けて平行面を無くしたり、反射パネルを入れたりしてそれなりのレベルの状態にはなっている?と思う。

しかし、最近は事情が少し変わってきています。
音量の増、低音の質と量感の増などにより、部屋が揺れるような錯覚や若干の飽和感も感じるようになっています。
石田式BHBSでの口径アップが原因なのですが、15cm級で38cm以上の低音の量感は出ている。
メインのウーファーの口径を25cmで抑えていたのは、この辺が気になっていたためで自室は効率よく低音が再生出来るのが、仇となっている?ようです。

部屋(14畳)のキャパは変えようがありません。
部屋の構造も変えようがありません。
鉄筋コンクリートの強度な躯体構造、音は外部には殆ど逃げません。
部屋の中で、吸音処理をしなければなりません。
樹脂製の箱を増やすことが手っ取り早いですが、増やせる量には限界があります。
簡単な方法から試していき箱を増やして様子を見ますが、改善できない場合は次の手を考えなければなりません。
部屋で手を付けていないのは、防音ドアと天井のパネルの裏側の吸音テックスの面と床になります。
天井を、2~3cm低くして、独自のサイズの振動板を設置して板振動による低音の吸音をする可能性が出てきています。
低音対策だけでは無くて、中高音のバランス調整の部材も忘れていません。

一番簡単な解決策は、元の状態に戻せば良いですが、これではロマンが無くなります。
何事も通過点、箱を良くしても部屋が着いて来れなければ、良い箱を作る意味が無くなりますので諦めたくない。
部屋無くして、ルームオーディオは楽しめませんので、もう少しルームアコスティックに力を入れたいと考えています。

| 独り言 | 06:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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体調不良

出張続きで自宅に居ない日が続いています。
今週も、月曜日は春日部市経由高崎市に2泊、その時に胃?腸?胆石?原因不明の腹痛に襲われ、夕方、高崎市内の胃腸科に駆け込みました。
お医者様から聞かれることは、いつも通りで嘔吐、下痢はありますか?
あればあえて医者など掛からずに市販の胃腸薬か下痢止めで済ませます。
ただ、やたらとお腹が痛く、背中まで激痛が走りだしたので、その旨を伝える。
そこで、生まれて初めて胃カメラ飲み込む・・・・・十二指腸があれていますとのこと、薬を沢山貰いホテルで休養、しかし、痛みで眠れない。
結局、破れかぶれで捻挫の時の痛み止めを服用、このこの痛み止めが効いてくれて?何とか眠ることが出来ました。
この痛みは、結局数日続きました。
現在は、伊勢崎市のホテルに滞在していますが、今度はのどの痛み! 咳をすると激痛!
参りました。
明日は、一日中寝ているつもりですが、咳が止まってくれるのだろうか?

| 独り言 | 19:09 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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国道136号は河津桜で大渋滞

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右に桜が見えます。
この桜と同じような桜が河津町でも見られます。
渋滞は予想が出来たので、午後から西伊豆に向かいましたが、甘かった。
見事に渋滞に嵌まりました。(汗)

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修善寺の温泉場への降り口で降りて、戸田峠経由西伊豆スカイライン、船原峠で国道136号に合流。
西海岸はいつも通りの交通量で、予定の時間に到着しました。

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お約束事で、新作が出来たので古い箱は、西伊豆の家に運び込みました。
これが、工作を中止してドライブに行った訳でした。

| 独り言 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世は88solの話題ですが・・・・

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世は88solの話題で持ちきりですが、僕には全然!関係ありませんと言う顔をしています。
それもそのはず、迷っていたユニットを決めて仕入れてきました。
もう、やる気モード全開です。
新作の出来の確認も良し、ツインで風圧を感じるのも良し、

只今、1発でも凄い低音が・・・・・腹が揺れる。(笑)

| 独り言 | 19:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pluvia eleven  ツイン化で色に迷いが・・・

IRO

出張中だとブログネタに苦労します。
更新しなければ悩むことはないのですが、更新することが習慣になってくると何かネタを探して書き込むという行動に出ます。
本来は、個人の日記的要素が強いブログですので自然体で、出来事や思っている(計画している)事柄で更新するのが良いと思いるのですが、たまにその禁を破ることがあります。
かといって、更新をさぼり始めると次の更新まで時間が掛かるようになります。
義務ではないですが、習慣で更新することは必要と考えています。

下らい題材ですが、音に関係ない振動板の色で迷いが出ています。
当初は、すでに所有しているユニットと同じ色では面白みがないので、シルバーに決めていました。
しかし、写真で比べると違和感が出ます。
ツイン化にするなら同じ色の方が、良さそうです。

土壇場での下らない迷いでした。(汗)

| 独り言 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラシックは、フルレンジが合う

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一昨日から聴き続けている2wayの影響か?クラシック三昧になっています。
そこで、Pluvia Elevenを試しに試聴するが、高域が硬く感じる・・・・・ソフトタッチの2wayに耳が慣れたのか?
ドンパチ系に音を調整したPluvia Elevenのプラスツイーターの影響か?
そこで、ツイーターを外して、クラシックを聴きこむ。
無い方が聴き易いし纏まりが良、く音の広がりも大きくなる。

これだから、感覚は困る。
どうやら、クラシックは低域を持ち上げたフルレンジが合いそうです。
ドンパチ系は、切れが必要なのでプラスツイーターは有りかと思いますが、暫くはフルレンジに戻ります。
また、いつもの堂々巡りですが、これがあるから飽きないでいられるのかもしれませんね。

| 独り言 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビリツキの原因は・・・・大音量?

新作の石田式BHBSの2wayですが、ある特定の低音の周波数でコーン紙が痙攣したような症状でビリツキがありました。
しかし、昨晩はビリツキが発生していない。
許容以上にパワーを入れたのが原因だったようです。
エージングのため、映画鑑賞用で音を出していましたが、重低音の再生も問題なく再生してビリつくこともなかった。
小口径の中高音は良いですが、低音の量感や音の厚みが大型のスピーカー(マルチ)と比べると、物足りなく感じます。
BHと同じで低音の量感をバランス良く共鳴で増幅すると、電気的にローブストするよりユニットに負担なく自然な音になります。
小口径2wayの新しい使い方をBHBSで再現出来たらと思いを膨らませています。

| 独り言 | 06:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上には上が・・・・

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出張から帰宅してリセットされた耳で、各箱の試聴開始しました。
順序としては大人しい箱(ユニット)からの試聴に入りした。

ⅬS3/5a?のユニット使用した箱からの試聴の感想は、非常に落ち着いた感じでBHBSで持ち上げられた低音とコラボされて口径から想像できないようなスケールで鳴り始めます。
未だに人気のあるユニットと納得しています。
通常のバスレフだとモニター風な音になると思いますが、中低域を太くすることにより、肉付きも良くクラシックで真価を発揮する鳴り方に仕上がっています。
市販品風なデザインにすれば万人向けの音で売れそうな気がしています。

次に試聴したのはマークオーディオの11番をフルレンジで視聴する。
ⅬS3/5aを聴いて直後なので、若干、高域がすっきりした感じに聴こえるが、耳がすぐに慣れて音量のレベルが上がり、低域豊かなドンパチ系のソフトを気持ちよく聴き始める。
理屈抜きで、楽しい音がしてきます。

そして、メインの試聴です。
ネットワークを強化したメインは最強です。
音の格が違います。
この音と比べると今迄の音が困ったことに???になってくる。
でも、石田式BHBSのマークオーディオの低音は捨てがたいし、メインより良いと感じている。
そこで、プラスツイーターとネットワークで、メインと同じような音に変える。
・・・・良いですね。

しかし、困ったことにメインが上です。
聴き比べなければ幸せな気持ちで過ごせたのに、しかし、これがオーディオの面白さですね。

明日は、上野まで妻と椅子スピーカーを見に行ってきます。

| 独り言 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年元旦 息子と帰省

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                                          西伊豆・松崎港

昨日は、息子と二人で西伊豆の松崎まで行って参りました。
公職についている息子は、盆暮の休みが不順で久しぶりの同伴でした。
殆ど、とんぼ返りで三島に帰りましたが、見慣れているはずの景色ですが、天候が良いのでいつも違った新鮮な景色に感じられ、息子と良いドライブになりました。

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帰りの恋人岬から少し走った付近の富士山です。
我が家から見る富士はずんぐりしていますが、ここから見る富士はスマートで凛々しさすら感じますね。

また、本日も飲み会で西伊豆まで行きます。(大汗)

| 独り言 | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツイーター不要

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もう、ツイーターの力を借りる必要が無くなりました。
フルレンジ1本で上から下までバランス良く十分な鳴り方をしています。
いい音一番!!の状態です。

一つの山の頂を克服すると、次の山に目が向き始めます。
1本当たりの単価が3倍近くするユニットが新作の後方に控えています。
金属振動板は共通ですが、F社はマグネシウム、M社はアルミニュームとジュラルミン合金と材質は違う。
F社のユニットの高域の硬さが好きになれずフルレンジとしての追い込みを中断した経緯がありました。
今なら、このユニットを追い込めるような気がしてなりません。

F社の限定品のマグネシウムの振動板ならではの良質な中高音を生かし、このユニットの能力を最大限引き出したい。
硬かった高域もエージングで解消していると思います。
期待は大きいですね。

最近、フルレンジの箱の工夫による可能性を感じて止まない心境で、一気に攻め込みたい気持ちが強く、以前の情熱が戻りつつあります。
メインも脇に置き、新作M社ユニット使用のBHBSをメインの位置で試聴してから、F社のユニットの漫画図の作成に入りたいと思いますが、嫁の顔がちらりと脳裏を横切っています。(汗)
ぼちぼち、いい加減にしろと三下り半を告げられそうです。

| 独り言 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログへの書き込みの停滞

出張続きを理由にブログの更新を、殆どしていない時期がありました。
書き込みのネタはあったのですが、一度離れてしまうと思うように書き込みが出来ないと言うか、書き込む気力のようなものが失われるようです。
何かの切っ掛けで書き始めるのですが、書き始めると習慣になり始めて何か書こうという心理が強くなります。

このブログも早いもので10年以上経過しています。
継続は力なりという言葉は好きですが、10年書き続けて果たして力が付いたのかどうか?堂々巡りの繰り返しで疑わしいものですね。
途中、ネタ切れ、読み返しての誤字脱字の訂正や修正の面倒くさい作業や眠気などの疲れに起因することで、頓挫しそうになりました。
しかし、毎日、誤字脱字だらけでいい加減な文章のブログに呆れる来なく訪問している方がいらしゃると思うと、励みになり続けることが出来ました。
お陰様で、個人的な日記を10年も書き続けて10年の軌跡が一目で分かる貴重な資料となりました。

気を引くユニットが現れると、本能的に箱を作る?ユニットに挑戦する闘争本能のような気持ちが湧きあがります。
自作ユニットメーカーの大手は、言わずと知れたF社さんですが、ここ数年は販売代理店のご尽力で色々なメーカーの自作ユニットが選べるようになりました。

それ故に最近感じていることは、F社さん以外のメーカーさんの説明書には初心者向けの箱の記載が少ないが残念です。
もっとも、Fさんには長年培われた長岡先生の書籍があります。
その書籍が、自作スピーカー愛好家のバイブルになっている。
ご多分に漏れず、僕もそのうちの一人でしたが、最近は長岡派を落第して独自路線に踏み出した一人です。
自作スピーカー愛好家の人口が増えれば、より多くのユニットの誕生に繋がると信じています。

独り言が独り歩きして、話が大分脱線してしまいました。

気になるユニットが発売されれば、必然的に工作を始めてブログの更新に繋がると思っているだけで、いずれにしても10年を境に停滞していたブログですが、最近、気持ちが復活してきています。

さて、次は何をしようかな?



| 独り言 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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磨けば冴えるフィンランドバーチ 【箱の板材の王道か?】

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フィンランドバーチは、表面がザラザラしている上に木目も薄く色も白っぽくて、集成材に比べると決して綺麗な材料とは言えませんね。
しかし、箱の材料としてはベストに近い強度をもっています。
そんなフィンランドバーチの表面を磨き、オスモを塗り込むと写真の通りの仕上がりになりました。
表面はツルツルな状態、切断面の積層面も美しい。
赤タモの積層面にも負けていません。
オールフィンランドバーチでも良かったのではなかったのかと思っています。

| 独り言 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ですが、フルレンジユニットは箱次第!!

最近、自作スピーカーに嵌まっている?芸大院生とラインでのやり取りが多くなっています。
相談を受けることが多いのですが、ユニットのグレードが一気に跳ね上がってきています。(大汗)
先週の土曜日の夜に、ネットワーク合わせを試しました。
彼女が買い求めたユニットはウーファーPeerless83099【13cm】、ツイーターMarkAudio TW4でした。
大きなネットワークはスペース的に無理があるので、コイル、コンデンサー1発の6dB/octで組んでみる。
繋がりは良かったが、上と下のキャラクターが違う。
オブジェの延長的なスピーカーなので黙っていれば良かったのですが、つい口が滑って『もう少しグレードの高いツイーターの方が合うと思うよ』の一言が、彼女の琴線に触れたのか?ツイーターの交換を迷い始めてしまった。(大汗)

そして、数日後・・・・天の思し召しか?事件が起こりました。
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ご愁傷様です。
ガムテープで凹みを直すことを勧めましたが、完全には治りきれなかったようですね。
これでは、買い替えに踏み切ることになるでしょう。

それから、ラインへの書き込みでスキャンのツイーターの購入を迷い始めているとの文言が・・・・(汗)
飛び過ぎだよ。
結局、スキャンのD2004 602600 3/4を買ったと連絡が入る。
そこで、また余計なことを書き込んでしまった。
『金を鉛にしないようにね。』・・・・・・ネットワークの調整を頼まれてしまった。
責任重大ですね。

金を鉛にする動作は、自作スピーカーにも当てはまりますね。
どんな良いユニットも箱次第で、鉛にも、銅にもなります。
せっかく、技術者が精魂込めて作ったユニットも使いこなせなければ猫に小判状態です。
如何に、ユニットの性能を引き出すかが、ビルダーの醍醐味でもあり、楽しみですね。
BH、BS、密閉、共鳴間、教科書通りに作ると、それぞれ特有の音を出します。
教科書から外れて独自な音への挑戦が、良い音を生むきっかけになるかもしれませんね。

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このユニット、気にはなっていましたが、音は期待していませんでした。
しかし、期待は良い意味で外れましたが、生かし切ることが出来るか?
ユニットの能力を箱の力で最大限引き出す挑戦をしてみます。

話は戻り、芸大院生の工作経過。
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指示通りにバスレフ用の穴もあけていますね。  よし、よし
さて、どんなものが出来あるのでしょうか?
音は、本格的になる?かな?

・・・・・・本日のブログの題『ユニットは箱次第』から少しずれた内容になりましたが、後日、その辺のことに触れます。

| 独り言 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になるユニット 試聴

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試しに2way用の箱の入れましたが、専用箱でない評価は難しい、テレビを音源にしてエージングを進めて新しい箱を作る予定です。
潜在能力の片鱗を見せていますので、楽しみが増えました。
情報量もエージングが進めば改善するでしょう。

| 独り言 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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