ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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暖機運転


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元某大手音響メーカーに勤めていた同級生のT君が、我が家を訪れてくれました。
第一線を離れて20年以上経ちますが、音響のプロの耳での我が家の音はどのように聴こえるのか?
興味津々でした。

最近、出張続きでシステムに火を入れる機会が殆どない状態が続いていたので、システムのコンディションは良くない。
その上、予期せぬ訪問であったため、その場でスイッチを入れた状況だった。
アンプの暖機運転不足か?スピーカーの暖機運転不足か?
当初は、クッキリ系の音がするはずの88solと108solの石田式BHBSで試聴をするが、密度感の無い中域に鮮度の悪い高域、ペラペラの薄い音には、参りました。
T君も驚いていたようで、元のソフトが悪いのだろうとの見解で、ソフトの粗が良く分かったとのダメ出しを貰う。
同じようなことが、最近もあった。
徹音さんが訪問された時も同じような現象になったし、集まれ塩ビ管さんのオフ会でも同じような印象を受けた。
秋田の方々の訪問時も、最初は同じような印象だった。
金属製の振動板を使用しているユニットの症状なのか?
何れも、その場でスイッチを入れた状態であった。

その後、T君と1時間ほどBGM風に音量を小さくして雑談をしていたら、突然!T君が叫んだ!
『音が別物に聴こえる!・・・音量を上げて聴きたいと言い出した。』
アンプが温まったせいか?スピーカーユニットのボイスコイルが温まったためか?ダンパーが柔らかくなったのか?
よく分かりませんが、中高音の密度、厚み、質が別物になっている。

久々に、気持ちのいい音を聴きました。
最近は、システムに火を入れる事が少なくなっている上に、電源を長い時間入れていなかった。
基本中の基本の暖機運転を忘れていました。
kaneyaさんが初めて訪問された時は、事前に数時間の音を出していたので気持ちの良い音がしていました。
それにしても、流石は元音響のプロのT君です。
それから、2時間ほどT君が聞き入っていましたが、プロと感動する場所が違っていることに気が付かされました。
不思議に思い、T君に尋ねてみると製品を作るプロ視点から、音を聴いていると言われた。

汚名を挽回出来て良かったのですが、基本を忘れていた自分を恥じて暖機運転は必須と心に刻みました。
また、音楽鑑賞が楽しくなりました。

| ハイエンド自作スピーカー | 05:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven 石田式BHBS ハイエンド化???

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MarkAudio Pluvia Eleven 石田式BHBSの上に設置しているツイーターボックスの内部にハイ・ローパスフィルターを仕込んで2way化としてハイエンド風な音にならないのかと実験を試みました。

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お世事にも綺麗とは言えないツイーターボックス内の様子ですが、1.8kHzを目安に2wayのネットワークを組んでいます。

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ハイパスフィルターは、一度ツイーターボックスに入った信号を、ネットワークを通して外部端子からフルレンジの方へ信号を伝えています。
この方法だと、ツイーターボックスを取り除くだけで、元の状態に復元できますので簡単です。

音の確認は、メインとの聴き比べです。
高音は、殆ど差が無く、BHBSの方が良い。
中高音は、どちらも良く甲乙つけがたい。
中音は、密度感、質感でBHBSの方が線が細く気持ち貧弱に聴こえるのでハイエンド風ではなく、フルレンジに近い。
中低音は、BHBSの音が細さを通り過ぎて痩せて聴こえるので、問題外です。
低音は、両方文句なし、締りと切れでBHBS、ゆとり、質感でメイン

BHBSの線の細さが気になる結果となりました。
新作時の時のBHBSの音質調整で、バックキャビに入れている吸音材が怪しく感じていますので後ほど、調整を試みます。

ツイーターボックス内の2wayのネットワークは、実験としては面白いし、フルレンジの音そのものも変える効果があります。

| ハイエンド自作スピーカー | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5スピーカーになったメインの音 その2

定番曲の2曲とミッドハイの確認用の曲を録音しました。

| ハイエンド自作スピーカー | 19:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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5スピーカーのメインの音

オーディオに限らずですが、何かやっていないと飽きるので色々と悪戯をしています。
その一環で、メインを5スピーカー化にしました。
音源は、全世界でブロックを受けたソフトを凝りもせずに、短い時間(45秒以内)で録音しましたが・・・・?
結果が楽しみです。
大丈夫でした。(45秒が肝ですね。)


| ハイエンド自作スピーカー | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイエンド自作スピーカーの自由度

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ツイーターを一つ追加して、音の自由度を増やしました。
5本全部鳴らすも良し、3wayも良し、ツイーターを主にした音作りでも良いし、色々と楽しめます。
好みは、5本全部鳴らした状態でした。
ツイーターの複数使いは、相互干渉のため良い結果が出ないと言われてたのですが・・・・・・

さて、左右の箱の一部が違いますが・・・・・

| ハイエンド自作スピーカー | 06:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい音一番!

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昨日の早朝から、音の確認をしていました。
感想は、この組み合わせって、こんないい音だった?

サブウーファー用の箱の改造で、箱の容積など既に決まっていて条件は悪かったのですが、結果オーライでいい音が出ています。
まさに偶然の産物です。

Wバスレフだった箱の第二室を利用するつもりで改造を始めましたが、Wバスレフでは無くてBHBS方式の箱であった。
結果、ウーファー用の開口部の位置を間違えて、音道の仕切りを切断する羽目になりました。
お蔭様で、もう欲しくない内容積が増えてしまった。 
20リットルから26リットルに増えていました。
容積調整に、木材と吸音材を内部に入れて調整しましたが、実質20リットルが限界と思いダクトを試に取り付けました。
すると、どうでしょう!!意外な展開に、そして、上記の感想となりました。
ネットワークも、当初の値とは少し変えていたことも良い結果に繋がったと思います。

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早速、西ん風さん連絡を入れて取りに来てもらうことにしました。
予定していた時間より早い到着でしたので、きっと、用事を早めに済ませて来たのでしょう。

早速、音の確認をしてもらいました。
・・・・・・顔つきが・・・・大満足をしていただき、一安心です。
問題は、我が家で良い音で鳴っていても、環境が変わると????です。
お店でいい音で鳴ってくれるの祈るばかりです。

定説?となっていた15リットルの容積ですが、この結果で独自の容積、ダクトサイズでデザインを考慮したものを、一から作りたいとう衝動に駆られています。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんの箱 その4

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昨日の午後の三島の空です。
今にも雨が落ちてきそうな鉛色の空を見上げて、迷った挙句に改造の暴挙に出ました。

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中箱と化粧箱がセットなった二重構造の箱ですので、板厚は32mmとなっていました。(汗)
無謀にもジグソーで穴開けを決行。

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切り取った板を見て・・・・・化粧板の厚みが20mm、ラワン合板が2枚重ねの24mm計44mmの厚みがあった。
造作用のノコ刃が折れる訳です。 通常のノコ刃も変形してしまいました。(汗)
ジグソーも熱い、安全係数をオーバーしていますので、空を睨みつつモーターを冷やすことにしました。

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一難去って、また、一難!!! 仕切りが見えます。
このままでは、ユニットは入りません。
しっかり、接着されていますので簡単には取れません。

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仕切り板のセンターを切断して、取り外すことにしましたが・・・・・・
簡単に外れない板のために、色々な道具のオンパレードになりました。(汗)

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群馬のKさまのメールの内容を参考に【パクリ】元の開口部を塞ぐ蓋に、アッテネーターとSP端子を取り付けました。

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この後、ネットワークをセットする作業をしましたが、写真を撮り忘れました。
一から作り直した方が時間、効率、難易度全てが楽だったように感じています。
朝9時から始めて夜9時までネットワークをセットするまで時間が掛かりました。
食事や工具を冷やす時間を考慮すると8時間程度も掛かってしまった。(汗)
最近、加齢で工作スピードが遅くなったのかな?

| ハイエンド自作スピーカー | 05:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんの依頼箱 その2

寝起きで即、視聴しましたが、印象は昨晩と同じです。
気持ちは、一から作り直したいところですが、現状の箱が勿体ない。
低音の出方が、気に入らない理由は、容積とダクトに問題があると推理しています。
それなら、ダブルバスレフの第一室をネットワークを入れるスペースとして、第二室を純粋にバスレフの容積にすれば問題は解決するように思える。
試しに第二室の容積を計算すると、20ℓ近くありますので、少し容積の調整をすれば行けそうです。
明日、休みが取れれば改造に着手したいと思います。

改造で、思惑通りの低音が出れば良いのですが?


| ハイエンド自作スピーカー | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんのハイエンド化

FBでは既に紹介をしていました西ん風さんから、依頼された箱の改造ですが、思わぬ伏兵が潜んでいました。
元々は、フルレンジのFE88ESーRのサブウーファーとして製作をしましたので、50Hzから下を補う設計をしていました。
16cmで50Hzから下を狙うには、通常のバスレフでは厳しいので、Wバスレフにして対応?していましたが、そのことをすっかり忘れていまいました。
ですから、ユニットを外して中を見た時には???の状態。

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第一ダクト部分が見えます。(汗)
実は、背面にユニットの取り付け用の開口部を設けようと考えていましたが、これでは、背面を利用することは無理です。
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気を取り直して、サブウーファー+ツイーターの構成でネットワークを組みました。
ダクト部分にツイーターを仕込み、背面にダクト用の開口部を設ければ形にはなります。
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綺麗な中高音は出ていますが、困ったことに楽しくない。
サブウーファー用の箱の低音との相性が気になります。

明日の朝、もう一度、確認します。



| ハイエンド自作スピーカー | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトによるマルチユニットの使い分け

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毎度のことながら、寝ぼ眼でブログの内容を書いていると急に睡魔が・・・・読み直しなしで、朝になると変換ミスに真っ青になっています。(汗汗汗・・・今更・・・ですが・・・)
これからは、下書きのままにするのが良いですね。


写真はいつものメインスピーカーの写真ですが、使用ユニットは片チャンネルで4本となっています。
構成は、上から中音~低音の補助、ツイーター、ウーファー、サブウーファーの順となっていますが、すべてのユニットを使用する時は限られています。

BGM的に聴いているときは、センターの2本のみ。
もっとも、気を入れて聴いているときもセンターの2本のままも多く、この2wayで通常のソフトなら十分な鳴りっぷりをしてくれます。

サブウーファーの火を入れるときは、お客様の訪問や低い帯域の音源のソフトやその日の気分で入れています。

トップのユニットは、クラシック、ジャズを聴くときに入れます。
理由は、比較的に高い帯域の低音、ミッドバス、中音の量感、厚み、スケール感の増強を目的で火をいれます。
しかし、この補助のユニットも諸刃の剣で、ソフトによってはミッドバスの盛り上がりで、解像度、スピード感を落とす原因にもなります。
そんな時は、迷わず、排除しています。(笑)

余談ですが、他に、気分により、フルレンジ一辺倒になっている日もあります。
マルチで迷い始めたら、フルレンジを聴くのが一番の特効薬と考えています。

| ハイエンド自作スピーカー | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新ネットワークのハイエンド自作スピーカー

今日は、珍しく音楽鑑賞を3時間近くしています。

調子が悪いと煩くて聞くに堪えなくなってしまうソプラノを聴いていますが、胸を打つ美しい歌声は煩いどころか心地よい心境になっています。
試に、Q3で録音しましたが・・・・

| ハイエンド自作スピーカー | 21:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインのネットワーク変更

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最近、FBへの書き込みはしていましたが、ブログの方への書き込みは久しぶりです。
ここ2週間ばかりオーディオをしていなかったのが理由ですが、昨日、久々にメインに火を入れました。

金額の高いツイーターに変えたので、必然的に音は良くなる・・・良くならければおかしいという決めつけで聴いていたように思えます。
久々に音を出して、・・・・あれ? おかしい? 左側のスピーカーの音が大人しいような?・・・・右に音像が引っ張られるような?
メインスピーカー以外では、この症状が出ないのでスピーカー側に問題がある。

実は、最近、クロスポイントを変更していました。

暫く、ネットワークを見つめていたところ、重大なミスに気が付きました。
ツイーター用のネットワークの入力の入りと出が逆になっているではないか!!!(大汗)
もしかして、変更前も違和感を感じていましたから、逆になっていた可能性があります。
この所業は、6dBなら大した音への影響はありませんが、12dBでは、大問題です。
これをやると、アンプに負荷をかけるし、ウーファー側へも影響が出ます。
ウーファー側への影響は、良くわかりませんがローカットが若干入り、若干ですが音圧も下がります。

元通りにして音の確認をすると、ムムム??? クロスポイントの繋がりがおかしい!

ここでも、大きなミスを犯していました。
Fostexのユニット時のネットワークをそのまま使用しています。
ScanSpeakとは、根本的に音の出方が違うので、その辺を考慮しないと硬い音になってしまう。
久々に、自己の耳を頼りにクロスポイントを探し出しました。

結果は、別物になりました。
違和感を感じたら、少しオーディオから遠ざかり、自己の耳を頼りにネットワークや他の再構築も良いかもしれません。
どうしても、来訪者があるとか、新しいユニットに変更とかのイベントがあると力が入り、無用な変更をする傾向があるようです。
良い音がしていなかったので、無意識のうちにオーディオから離れてしまったのかもしれません。

これで、また、暫くオーディオを楽しめそうです。
お陰様で、Scan Speakの高級ツイーターR2904/700009の性能も引き出せたように錯覚もしています。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Scan Speak・2904/700009 【 メイン・サブミッドバス追加】

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ハイエンド自作スピーカーの完成?のようです。
これ以上、やるとしたら、ネットワークの素材の見直し、サブミッドバスの交換で程度になるかと思います。
音質の向上も殆どわからないレベルかと思います。
しかし、0.01%の可能性でも突き進むのが、人の欲です。

少し、大人しく?していようかと考えていますが・・・・・・・

メインをオールスター状態にしましたので、早速!サブミッドバスをプラスした音をQ3で録音をしました。





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まだ早いインプレーション?

昨晩、デンマークのスピーカーユニットメーカーのScanSpeak社の高級ツイーターのD3004/66200とR2904/700009の聴き比べを実施しました。
まず、音質の違い云々より、音圧が違い過ぎた。
カタログ数値で、D3004/66200が91.5dB、R2904/700009が94.5dBとなっており、R2904/700009が3dBも大きい。
聴感上はもっと、開きがあるように感じました。
まだ、完全にベストな音圧の設定は出来ていませんが、音の違いは殆ど無く甲乙を付け難い状態です。
しいて言うならば、R2904/700009の方がよりハイエンドの音、透明感が素晴らしく、艶があり、輪郭はボケず、それでいて煩くなるようなことは無い。
もっとも、この辺の音の傾向はD3004/66200でも、十分に発揮しており、高次元の僅差の話です。

今後の音の傾向は、同社のミッドバスウーファーを加えることになるかと思います。
(現状は、マグネシウムの13cmで、お茶を濁している。)
ネットワークを弄るより、確実に好みの音に近づくはずです。
このまま行くと、ハイエンド自作スピーカーもゴールを迎えそうです。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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市販ハイエンドスピーカー用ツイーターの聴き比べ

販売価格三桁単位のハイエンドスピーカーに使用されているscan speak社のツイーターの聴き比べをしています。
試に、Q3で録音をしましたが、違いが分かるかどうか?
機種は、D3004/66200 vs R2904/700009 
【システムのトップに鎮座しているFostexの13cmは鳴らしておらず、純粋のscan speakの音になっています。】
遊び心で動画をアップします。

カーペンターズは、録音レべル超過で変な音が入っています。










| ハイエンド自作スピーカー | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エージングの済んだ?W130RD+T25RD

昨日、西ん風さんのところから我が家へ、里帰りをしているFostexのW130RD+T25RDですが、毎日音を出す環境での武者修行も無事に終わり?。どんな音を出してくれるのか楽しみです。

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武者修行前の音の違いですが、全体的に滑らかで自然な感じになっています。
スキャン風な音に変化をしていました。
そして、低域の再生力が格段上がっています。
BHBSに迫る勢いで低域が出ていますが、部屋の力を借りている可能性がありますので、もう少し、様子をみこことにします。

| ハイエンド自作スピーカー | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインの録音・リベンジ

録音は、難しい。
もう一度、メインの録音をしました。



3分過ぎから、突然!音圧が上がってしまい、録音レベルがピーク状態なったので歪んでいる可能性があります。

| ハイエンド自作スピーカー | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々のメインの視聴

ここのところ、小口径ユニットの共鳴による低音再生に嵌っていました。
お蔭で、メインに火を入れることが殆どありませんでしたので、目覚めさせるために視聴を行いました。
メインは、ハイエンドに共通する品の良い音を奏でてくれました。
慣らし運転ではないですが、メインが本調子を取り戻すために暫くメインの視聴を続けたい思います。
少し寝ぼけていますが、メインの音をレコーダーをQ3に変えて録音しました。
Q3を使用していなかったのは、単純に電池が切れていて補充をしなかっただけです。(汗)
オリンパスは壊れたままだし、もう少し性能良いレコーダーが欲しいですが・・・・・どうしたものか?



レコーダーの能力の違いが出ています。
デジカメはハ落ちになる代わりに低域は良く拾っているようです。
逆にQ3はハイは良く拾いますが、低音は得意としないようです。
同じ条件方が良いのですが、どちらにしても、実際の音とは違うので違うレコーダーを新調しなければならないのかなぁ~

| ハイエンド自作スピーカー | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松崎の純喫茶 西ん風さんへ、マグネシウムユニットの鳴らし込みのお願い。

一昨日から昨日に掛けて、友人の葬儀出席のために、西伊豆に行っていました。
その時に、時間の合間を見て純喫茶の西ん風さん【静岡県賀茂郡松崎町江奈】に新作スピーカを預けました。
2wayで聴くと少し、硬さの残る感じがしたのとミッドバスの量感が鳴らし込みで改善できないかと思い、しばらく、鳴らし込みをお願いした次第です。
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CIMG0562.jpg


動画も取ってみましたが、カメラを動かし過ぎて見づらいですので、音だけ聞いてください。
自室より良い雰囲気で鳴っていますね。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高級ユニット 2way対決  fostex vs scan speak



正月に新調したニコンの一眼レフの動画で録音しました。
最初は、fostexです。 1分20秒付近からscan speakになります。

| ハイエンド自作スピーカー | 07:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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