ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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鬼目ナット取り付け

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板を貫通して螺子を回して、螺子の締まる圧力で鬼目ナットを固定します。

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平ワッシャーは面積の大きいものを使用して、螺子の締め込みの際の板への食い込みを緩和しています。

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こんな感じで取り付けられました。

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・・・・・失敗例
ねじの締め過ぎで螺子の山をなめてしまい取り外しが不能となりました。
そこで、バイスを使用して何とか取り外しが出来ました。
道具は、道具ですね。

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ダクト交換用の蓋ですが、デザインをもう少し考えればよかった。

| 工作 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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危ない自在錐の使い方

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高速で回転する電動ドリルに自在錐を装着して18mmの板を切り抜きました。
本来なら、ボール盤の回転を低速にして使用するのが、本当の使い方です。
ここでも、掟破りの所業ですが、腕力が人より若干あるのが救いでした。(汗)

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石田式BHBSの要のダクト交換を安易に出来るようにリアに穴を空けて対応、当初は前面バッフルを二分化してダクトを装備する下部のバッフルを交換式と考えたのですが、強度面で不安があったので急遽、変更した次第です。

| 工作 | 18:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナログプレーヤーの専用棚を製作

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写真は、リスナー右側の様子ですが、今までCDプレーヤーの上にアナログプレーヤーが鎮座していました。
この高さは、丁度、耳の位置になっていたため、プラシーボー効果なのかわかりませんが、右の壁からの反射音が気になって仕方がなかった。
なんでもそうですが、気になり始めると気になって仕方がないですね。
そこで、アナログプレーヤーの位置を写真の位置にずらすことにしました。

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①30mm厚のメルクシパインの棚板を材料にして、支え用の部材をカットして組み立てています。

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②支えを壁に固定して、板が乗る面に両面テープを貼り、板が地震などでずれないようにした。

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③板を載せて、工作は完了しました。

ほぼ、部屋のコーナーに位置する場所なので、コーナーに集まりやすい音の分散に一役買えば幸いです。

| 工作 | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生憎の雨・・・・工作断念

生憎の雨で、屋上での作業は出来ません。
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ホームセンターに持ち込んで作業をすれば出来ないこともないですが、そこまでしている時間がない。

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solwのベースになる板ですが、加工は来週に持ち越しとします。

| 工作 | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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既存ラックの改造

レコード収納を考えて横幅を大きくしたラックを作ったことがありましたが、その大きさに閉口して自室の外に出していました。
しかし、そのままでは勿体ないので、幅を小さくする工作をすることにしました。

①カットの開始です。
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②切断完了。
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③組み立て、再塗装完了。
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乾燥したらキャスターを着ければ改造は、完了します。

| 工作 | 14:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱の作り直しか、再利用か?

メインのサブウーファーの箱の容積稼ぎで高過ぎる箱になっていました。
椅子の高さを変更したりして対応をしていましたが、気になり始めると作り直したくなる性分は困ったものです。
そこで、作り直すつもりで計画をしていたのですが、今までの箱の処分を考えると・・・・・厳しい。
ダメもとで、既存の箱を改造することにしました。

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サブーファーの箱のサイズは、高さが900mmもあります。

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丸鋸で200mmほど、切断をしています。

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切断完了。 デッドマスが行方不明になっていましたが、こんなところに入っていたとは・・・・重量で安定をさせるために入れた事を思い出しています。(汗)

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蓋をどのような感じでしたら良いか?
来週まで、少し悩んでみます。

| 工作 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インシュレーター自作

久々に1日のお休みが取れたので、特に何もすることもなかったのでアナログプレーヤー・デンオン時代のDP1200のインシュレーターを修理することにする。
最も、修理と言っても超簡単に出来る方法を取ることにした。

修理の前に、経年によるゴムの劣化によるのか?スタビライザー効果が薄れ、ハウリングはもとより、水平も取れいないように感じてならない。
そこで、試にインシュレーターを外したところ・・・・

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ショックアブソーバー風にバネでも使用しているのかと思いきや・・・・ゴムのみです。
これでは、30数年も経過すればゴムの劣化は仕方ないか!
ゴムの劣化による変形が原因で、ハウリングが発生していたようです。

それでは、簡単にインシュレーターの修理をします。

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発砲ゴムシートを適当なサイズにカットして、両面テープを貼っていきます。

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発砲ゴムの支持力が低いので、ゴムの時より厚めに発砲ゴムを積層して貼りつけていきます。

せっかくなので、プレーヤーの内部を確認する。

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なんとシンプルな・・・・当時の定価49、800円也。
脳裏に、高級板材を使用してボードの製作を考えましたが、板だけで2万円以上の費用がかかります。
そこで、また、衝動的な行動に・・・・・・


昨晩、ヤフオクでローコストのアナログプレーヤーを探していたら、知らず知らずに当時の憧れの上級機に目が行っていました。
そこで、びっくりです。
新品定価より、中古の金額が上回っているプレミアム価格になっている名機の多いことには、驚かされました。
もっとも、この現象は今に始まったことでなく、興味が向いたので気が付いただけだと思います。
流石にヤマハのGT2000は、10万円超えが予想されたのでパスして、パイオニアのPL70に挑戦しましたが、
ここでも、びっくり、ジャンクに近いのですが・・・・途中でオークションを諦めました。
自己の中では、高くても当時の定価の3割と決めていたので、この数字を超えた時点で諦めることにしています。

自己の中では納得していたはずなのに、何か?釈然としない心理が働きます。
ふと、アナログ大家のモスビンさんの言葉が脳裏を過る。
確か?ケンウッドの製品が良いとか言っていたような?
気になって、ヤフオクのケンウッドのページを開いたら・・・・また、衝動買いの病気が・・・
入札にポチとキーを叩いてしまった。(汗)

話がそれましたが、無事、インシュレーターの修理は完了する。
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| 工作 | 06:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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レコードラック製作

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昨日、家の横の画像です。
20年以上住んでいますが、こんなに雪が積もったのは初めてです。
この天候の中、早朝よりホームセンターにレコード用のラックの部材を仕入れに行っていました。
板材は、メルクシパインの30mm厚、L=4200mm*W500mmの棚板1枚で出来るぎりぎりのサイズとしました。


午後から、ゆっくりとラックを組み立てようと考えていたところ、次女から携帯電話に連絡が入る。・・・・確か階下にいるはずなのに???・・・・お産で帰っていた長女を、病院に連れて行ってほしいとの連絡であった。
よりにもよって、この悪天候の日に・・・・おまけに、三島より標高の高い裾野市と御殿場市の境付近に病院がある。
予想通り病院に近づくにつれ、一段と積雪の量が多くなり、アクセルを踏むたびに緊張が走る。(大汗)
思ったより、娘の診察時間が長い・・・結局、帝王切開で出産となりました。
忘れ物と嫁、次女を乗せて、また、雪国へ・・・・・疲れました。

結局、工作は中断の儘でしたので、本日、組み立てました。

W=630mm、2段の収納。
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レコードも実家から持ってくるつもりですが、レコード盤の清掃が気になっています。

| 工作 | 18:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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初工作

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正月の早々の2日から3日掛けては、同級生たちとの飲み会で実家の方へ行っていました。
50歳半ばを過ぎた面々は、外見こそ年相応の風貌をしていますが、気持ちは十代!
年齢を忘れて、日が変わるまで飲み続けたのでした。
皆、大丈夫だったのかな???

気持ちもリフレッシュしたところで、増えるCDの整理でCDラックを作ることにしました。
20mm厚3×6材1枚で納まる板取りで、H2100mm×W490mm×D145mmのサイズを確保。
13段の棚が出来ました。

柱ではないですよ。
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木工ボンドで仮の接着をしています。
ずれない程度に接着が進んだら、木ねじで固定していきます。
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20分程度経過したので、木ねじで固定しています。
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鉛筆の跡を、消しゴム代わりにサンダーで研磨し消しています。
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2分割の下部部分をパネルに固定しています。
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下部に上部部分のラックを乗せて、固定して作業を完了しています。
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新年早々の工作は、CDラックとなりました。

| 工作 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットワーク収納引き出し製作

世界遺産になった今朝の富士山ですが、6月には珍しく積雪がありました。
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Fostexさんの限定品を大山さんのところに注文して、届くのが来月の末頃との連絡を貰っています。
コイズミ無線さんで2種類の箱の試聴を済ませた結果、低音の再生が肝心でその辺のところはなんとくなくですが、自分なりに容積、方式は見当がついています。
問題は、ネットワークの構成です。
何処の帯域にポイントを置くかで、同じユニット配置とは思えない音色に変わってしまいます。
メーカー推薦のネットワークを基準に、良いところ探していくつもりですが、この作業は根っから大好きな工程ですので、ある意味では至上の楽しみでもあります。
そこで、複数のネットワークの収納が出来る引出を作ることにしました。

板材は、MDF12mmのサブロク材1枚使用で製作。
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後は、中身を入れるだけですね。

| 工作 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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主のいない家のバリアフリー化

早朝より、簡単な図面を起こしてホームアシストにバリアフリー用の部材を仕入れに行きました。
若干、睡眠不足の感がありますが、実家の家のバリアフリー化を先伸びにするわけにも往かず部材をすべて揃えて10時に西伊豆の松崎町まで向かう。

記憶力の良い方は、前にも改造をしたのでは?と疑問に思うと思いますが、前の家は隣町の西伊豆町の家をバリアフリー化していました。
しかし、ホームより1km以上離れているために車椅子専用の車で移動しなければならず、思うように移動が出来ずに気晴らしが出来ない状態になっていました。
そこで、ホームから近く車椅子で移動が可能な2軒目の松崎の家の改造となりました。

荷の積み込みです。
当初、1800mmの長さの板を入れようとしたところ、荷台から飛び出てしまう。?
運転席を犠牲にすれば楽々入りますが、家に帰れなくなってしまうのでぎりぎりのサイズでカットして、なんとか荷台に収まりました。
他の板材は、斜めにして入れたので何とか入りました。
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途中、町内で妻と食事を済ませて、主の居ない実家に12時過ぎに到着。
工作の前に、壁の解体という大作業があります。

通路確保の為と緩やかなスロープの構築の為に、この壁をぶち抜きます。
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解体に際しては、他の壁まで壊すわけにはいかないので他の壁との縁切りのため鋸で壁を切断していきます。
最初は電動丸鋸で切断を開始して、隅の切り残しを最近導入した電動鋸で切っていきます。
サイズ910mm×1800mmを、かけやで破壊します。
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凄いことになってしまいました。
かけやが見つからないので、餅つき用の杵で壁を破壊しました。埃の凄いことに病気になりそうです。
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破壊したままだと見た目も悪いし、強度的にも問題があります。
そこで、枠を入れることにしました。
現物合わせは、間違いが無くドンピシャで納まります。
ついでに、上り框も切断してしまいました。(汗)
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枠に合わせてスロープの構築をしました。
ここまでの作業を半日で済ませましたが、飲み過ぎか?寝不足か?いつになく疲労感を感じてならない。
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これで、いつでも移動出る状態になりましたが、膨大なごみの処理はしていません。
暦通りの連休なので、5月3日ごろから、また、作業を開始したいと思います。
夜に用事があるため、急いで帰宅の途に着きました。

☆ちなみに、僕の職業は大工さんではありません。 
自作スピーカーの製作を長く行っているために、知らず知らずに他の工作が出来るようになりました。
沢山のごみを出し続けた自作スピーカーの製作でしたが、家の改造が自らの手で出来るようになっただけでも、
無駄ではなかっただろとこれ見よがしに妻に言い聞かせました。
これだけの工事で、一体幾ら位かかるかしら?

| 工作 | 19:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸鋸での斜めカット

メインシステムにMG130HRをミッドレンジに迎えようと考えていましたが、肝心の箱の面取り(斜めカット)を完了していない。
やっと、時間が出来たので箱の面取りに取り掛かりました。
フロントバッフルは、20mm厚の板を3枚重ねとなっていますので、板厚が60mmとなります。
箱の側面側の切り込みは40mm、上下は35mmとなり、切断範囲は60mm✕40mmと60mm✕35mmの直角三角形が形成されます。
自己流の斜めカットの方法は、角度など出さないで直接、上記の直角三角形の治具を作って丸鋸に治具を直接当てて斜めカットの角度を設定します。

写真の物は今回用にMDFで作った60mm✕35mmの直角三角形の治具。
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前回の箱で作った段ボール製の治具を使用して、丸鋸のカット角度を決めています。
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大雑把なカットですが、ランダムサンダーで研磨すれば綺麗に仕上がります。
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研磨も終わり、塗装が乾くのを待つのみです。
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塗料は、いつものオスモを使用しています。
オスモ仕上げは、経年と共に深みのある色になります。

| 工作 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西伊豆に自作スピーカー工房ゲット

春の訪れに野山の木々は芽を吹き、人も動物も春の匂いに惹かれ活動的になるようです。
ご他聞にも漏れず、僕も冬眠から覚め自作スピーカーの製作を始めました。
最近、自作スピーカーの部材の加工の殆どはホームセンターで済ませていますが、どうしても自宅でないと出来ない作業があります。
それは、各板の組立と微調整です。
そして、微調整後の化粧の作業などは、ホームセンターで行えないですね。
先週から作り始めた新作の研磨を、昨日しようかと計画をしていたら生憎の雨・・・・先週は強風と思うように作業が出来ませんでした。
作業場は、駐車場か屋上と屋外ですので天候に左右されますし、削りかすなど強風の場合はご近所に飛散させて迷惑をかけているのではないかと思います。(大汗)

人間、追い詰められると(引用する言葉違うかな?)色々と考え知恵を出す物ですね。
西伊豆の家の風呂が壊れているので、そこを工房にと思いつきました。
広さは1坪程度と狭いですが、研磨や塗装をするスペースとしたら十分です。
と言う事で、昨日は西伊豆の無人の家での作業となっていました。

数年前まで借家として人に貸していましたが、その方が引払ってから人に貸すのを止めたら、色々と部屋の不備が出てきました。
特に風呂は致命傷・・・・
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とりあえず、浴槽の上に板を敷いて仮の作業台としました。
いずれ、この浴槽を撤去して専用の作業台を設置しようかと考えています。
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自宅から車で1時間15分程度のドライブで到着するので、少し遠い工房として使用することにしました。
電動工具などの道具も全て、こちらに移動する予定です。
お風呂がなくなりましたが、有料ですが近くに天然の温泉がありますので風呂に困ることはありません。
特養に入所しているお袋の定期的な気晴らしの場として、冷暖房完備としていますので、連泊も可能です。
連休は、一気に工作を進めることも可能となり、工作兼特養へ母親への面会と一石二鳥にもなります。

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ローコストの装備ですが、一様音を出せる環境です。
ご近所と距離があるので、自宅並の音量を出しても問題の無い環境も魅力です。

| 工作 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラックの世代交代

今の家を建築中に製作をしたのが、現在使用しているラックです。
ですから、かれこれ7年は使用しています。
ホームセンターで沢山販売している2×4材と同じ材料で製作をしていました。
写真でもお解りになると思いますが、非常に大きいですね。
この容積なら、もう一台入るスペースが出来ます。 
実は、この2段のセットが3セット並列(W1800mm×H720mm)に並んでいます。
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今まで、このサイズも気になりませんでしたが、音が・・・なぜか?
最近、少し右に寄っているように感じてならない!試しにラックを1セット外してみた。
すると、・・・・・違和感が無くなった?
一度気になると、プラシーボー効果か?気になって仕方が無い・・・・・勿体無いが、新しいラックの製作に踏み切ることにしました。

新ラック製作の構想

サイズ (機器類をCDプレーヤー、プリメイン、AVアンプ、デジタルディバイダー、パワーアンプを納めるギリギリのサイズに納める。) W560mm×H1000mm×D400としました。

材質  メルクシパイン30mm厚×W500mm×L4200mmの棚板を1枚使用。

考慮  熱、共鳴(側板は柱状とする)

製作  棚板の位置を合わせ易くするために、ダボを使用して組上げる。

それでは、製作の開始です。

カット済みのメルクシパイン。
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ダボ専用錐で開けた穴に長さ25mmのダボを打ち込み、木製釘とした。
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柱が雄、棚板が雌として板をゴム製ハンマーで叩きながら組上げていきます。
ここまでは、すべて順調でしたが、とんだ誤算が・・・・・若干の板の捻れか?
どんなに叩いても隙間が、埋まらない。
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結局、ダボを釘代わりにして組上げることは断念。
木ねじで圧着して、木栓をすることにする。
埋木錐を使用して、同じ材質のダボを作りました。
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板を貫通させて作るのではなく、少し残すがコツのようです。
マイナスドライバーかラジオペンチで捻れば簡単に外れます。


完成しました。
塗装は、エキストラクリアーとノーマルクリアーの2種類のオスモで仕上げました。
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柱となる側板の隙間で、共鳴と熱の対策をしているし、板の使用量も減らしています。
結局、超シンプルなラックとなってしまいました。
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次は、部屋の後方の側面ある本棚を撤去して、斜め壁の構築です。


注)今まで使用していたラックの欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。

| 工作 | 20:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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“達磨”用サブウーハー製作準備・蓋の製作

寒い日が続いています。
風邪も治ったと思うと、また知らず知らずに咳がコンコンと中々体から抜けませんね。

富士山も相変わらずの雪化粧でしたが、冬の静岡側は風が強いため雪が積もっても数日で雪が風に吹き飛ばされ、特に宝永山の山頂は雪が積もっている事が少ないですね。

富士山の2合目付近から写した宝永山です。
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今日は、体調も良いので久々に工作をする気になりました。
達磨のサブウーハーを製作しようと考えていますが、ユニットは木彫Ⅴにセットされた儘です。
取り外した後の開口部の蓋を作らなければ、ユニットを取り外すことは出来ません。
早速!工作の開始をしました。

まずは、ミシンのこぎりで円形に切り出します。
エアーで切りカスを飛ばし切断線が見えなくなるのを防いでいます。
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暫しの緊張の時間を楽しみながらの切断が完了。
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自在ギリでの切断と違い、若干の歪が見られたのでベルトサンダーで補正をしました。
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ここからの作業は、トリマーがメインとなり、面取り用のビッドを使いR加工をする。
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ビッドを交換して加工を進める。
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何とか、加工が完了しました。
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オスモを塗り込んで工作は完了しました。
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後は塗装が乾くのを待つだけです。
これで、仕事をしていなかったFW168HRも活躍の場を与えられます。

| 工作 | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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工作用板材の物色

工作スキルがある程度備わってくると自作スピーカーに限らず、ラック、ターンテーブル用のボード、反射パネル等の工作が遊び一環として楽しむことが出来ます。
そこで気になり始めるのは、使用する板材の種類とコストなりますので、ホームセンターでお値段を確認して来ました。


wさんご用達のアマゾンジャラ。 この素材でスパイシーバーを制作をされています。
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コスト的に好んで使用しているメルクシパイン材
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この辺の材料も良さそうですね。
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化粧材で狙っている板材・・・新作はこれで作ろうかと考えている。
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| 工作 | 23:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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SP台兼ラック 制作開始

SP台兼ラックの制作を開始しました。
行き付けのホームアシストへ8時に到着、早速!2×4材のある場所に急行する。
この連休で人が多く入ったのであろうか?
材料を選りすぐっても中々良い物に当たらない。
探すこと10分弱、何とか板材をレジへ
カットは顔なじみの店員のKさんにお願いする。
早朝のため、貸し切り状態の工作室だったので、カットも早く終わる。
そして、仮組・・・???汗  部材の点数が少ない(大汗)
やけに材料が余ると思ったら350mmのサイズの板が4本足りない。
板取りの際に間違えた。
救いは寸法ではなく点数だったことでした。

①ダボ用の穴を空ける。
ダボの代わりに10mmの丸棒を使用するため、穴は9.5mmとした。
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②下穴
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③側板組立
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④側板組立完了。
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⑤側板にダボ穴を空けている。
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⑥天板と底板を取り付け中。・・・・・後ろの見覚えのある白い服のオヤジさんは、先日の飲み会で風邪をこじらせて臥せっていたと言う鉄人wさんでした。
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⑦完成
ダボ穴を丸棒で塞ぐのですが、wさんがお手伝いをしてくれて、作業効率が3倍になりました。
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キャスターを付けると移動が楽になるのですが・・・・個人の好みもあるので、後はDCアンプマニアさんに任せることにします。
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DCアンプマニアさんちは、観光地への通り道、我家同様に昼の車での移動はNGです。
従って、相手の都合は確認しないで勝手に今晩あたり届けようかと考えています。

| 工作 | 12:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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SP台兼ラック制作(案)

SP台兼ラックの制作案です。
材料は2×4材とローコストに徹します。
板取り上当初の計画と大分変わりましたが、自作SPでもこの辺のところは年中茶飯事。

DCアンプマニアさんちのML-2LのサイズはW48.3XH21.6XD54.6cm 29.6kg バレンシアも40kg以上 〆て70kg強
我家のラックとほぼ同じ作りですので僕が踏み台にしても大丈夫だったので高々70kg強では、問題は無いでしょう。
無題


| 工作 | 06:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界でたった一つのカンナ? 取っ手取り付け

左右の角を45度カット出切り落としたために、カンナを摑まえるところが無くなってしまいました。
苦肉の策での取っ手の取り付けを突貫作業で行いました。

取っ手を制作中
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完了
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画像 1449

これで明日の作業の効率の向上は間違いなし。

| 工作 | 05:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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木材の面取り

木材の面取りは工作の重要な過程の一つですが、意外と難しい作業です。
面取りの道具を思い浮かべると様々工具、道具、方法が思い浮かびます。
丸鋸の45°カット、ジグソーの45°カット、トリマーでの面取り、カンナ、紙やすり、板やすりと上げると様々です。

家にあった面取り工具
左からトリマー、紙やすり、面取り用専用カンナ
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エコで使いやすかったのは、右の専用カンナでした。
使い方を紹介します。
カッターの歯が替え刃となり、深さは自在に変えられます。
写真は最大に歯を出した状態です・・・・これでは深すぎて綺麗に切れませんね。
深くする場合は2~3回に分けて薄く削るのが肝要です。
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良い調子進みます。
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切れ味最高!通常のカンナではこんな綺麗には切れません。
熟練工の技になりますが、どうでしょう! 専用カンナでは簡単で綺麗な仕上がりです。

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ゴミまでエコ、掃除も簡単だし、埃もでない。
ついでに音も出ない。
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裏側から見た専用カンナの仕組み
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因みに面取りのデモに使用した板材は、メルクシパインの集成材です。
同じパイン系の赤松よりは、木の質は硬い。

Lvパネルの面取りでは・・・・・
カンナのコーナー部分が・・・・当たる。
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対策は板のラインまでのコーナーの部分を丸鋸で落とせば済みます。
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| 工作 | 20:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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