SP箱の改造で最大の難関である切断位置が決まりました。
箱の高さを700mmを目安にしますので箱をH665mm地点ですっぱり切ります。
残材は約322mmが残る予定ですが、問題は切断よりプリント木目シートの材質です。
熱に弱い塩ビ?性のシート状の物が貼り付けてありますので、鋸を引くスピードが肝となります。
遅いと切断面は綺麗に切れますが塩ビ?シートが溶けてしまう。
逆に速いと切断面が汚くなる恐れがあります。
切断面になる部分(鋸の通過部分)は何らかの保護をして熱対策と傷対策を考えなければなりませんね。
DS-1000Cの空き箱

ミッドの下部寸前での切断が理想ですが、35mmほど高さが足りなくなります。
どうした物か?・・・・天板を忘れていました。天板の厚みが30mmとすると5mm足りないだけ?

デザイン・音的には悪くないはず?多少Hが高めになりますが円形端材利用も有りか?

ここで5mm足りない寸法は30mm厚の天板を入れると25mm高めになり、SPのHは725mmとなります。

時間はたっぷり有りますので、もう少しデザイン・カット部分の見当をしてみる事にしました。
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- 2008/09/30(火) 21:05:59|
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嫁に叱られ、やむなくCDラックを移動。
壁がここしか空いていなかった。

・・・・・・最近の白昼夢・・・・もしも独身なら・・・・何事もやりたい放題!本能の赴くまま!!
・・・・・・しかし、今の環境は捨てがたいし、責任は重大3人の将来を預かっている。
・・・・・・やはり、夢は夢ですね。・・・・・・・・・・個人部屋と言えども儘ならぬか・・・・・・・・・・
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- 2008/09/10(水) 21:04:39|
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子供の勉強?机は全て自作で与えましたが、体が小さい頃に制作したので末息子に机が小さいと意見具申を貰いました。
その息子も今日は柔道の試合で富士宮に一泊で行っている。
やるなら今日がベストとなり、机の改造をする事にしました。
息子の身長が150cm程度の頃に制作、現在の息子の身長は174cmなので単に高さが足りないのではと判断して下駄を履かせて様子を見る事にする。
メルクシパイン30mmの集成材で制作、経年で木の色が浮き出ている。

まずは見た目の悪いボルトを抜く事にする

丸棒をダボの変わりに埋め込む。

本番工作・・・下駄を履かす。

下駄履き完了。

89mm+38mm=127mm・・・・・高くなった。
後は息子が帰って来て感想を確認するだけですが・・・・
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- 2008/08/14(木) 12:11:48|
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以前、作りかけてそのままにしてあった電源用タップを仕上げてみました。
仕上げに大分間が開きましたが、それには訳がありまして・・・・
その訳とは?塗装の失敗に始まりました。
木製の塗装は目止めをして(とのこ)軽く磨き上げて下地を塗ってから本塗装に入るのですが、今回は横着をしました。
以前色を間違えて使用していないラッカースプレーを勿体無いとばかり使用してしまいました。
ラッカースプレーは木製にはNGを承知で使用してしまった。
結局、塗料は木目に全て吸われ塗装膜が殆ど出来ない状態になった。
やめれば良かったと後悔先に立たずで途方に暮れて、いつもの放置状態になること数週間!
道具箱の中に入れっぱなしで邪魔で仕方ないので渋々、塗装を剥がしして再塗装するが・・・・・・
木目に入った分の塗料は取れない!
面倒なのでそのまま塗装をする。
塗料は水性スプレー(シリコン変性タイプ)超速乾ラッカーと長々しい名前になりましたが、この塗料の決め手は
超速乾ラッカーの
ラッカーの文字が目を引いた。
通常、ラッカー系の塗料に違う塗料を上塗りするとひび割れが生ずる。(逆も同様)
ですから一度ラッカー系の塗料を塗ると最後までラッカー系で仕上げなければならない。
吸い込みの激しいラッカーは不経済なのでもう使用したくないと考え率の良いもの探していた。
ラッカー系シーラーを塗れば問題は解決しますが強度が無いので傷が付きやすい弱点がある。
そこで神頼みでもしかするとこの水性スプレー・・・使えるかもと思い込み購入をしてみました。
結果は上々、厚く塗らなければひび割れが現れずに上手く塗れました。
黒のつや消し・・・・・木目の方が良い?

サイズの確認で5.5スケアーのキャプタイヤを入れてみる。

黒のつや消しで良かった。

使用スプレー

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- 2008/08/13(水) 06:19:47|
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先週の午前中にあまりの暑さに断念した工作の続きを行ないました。
相変わらず我家の屋上は灼熱地獄で長時間の工作は自殺行為ですので短時間で仕上げて完了。
工作した物は、大型
サブウーハーとのデザイン合わせと高さ合わせのためのSPベースの制作でした。
熱射病になる前に短時間で面取りと研磨を済ませました。(汗)

炎天下での塗装、本来はNGですが強引に塗りましたが、乾くのが早く割りと簡単に上塗りが完了しました。
問題は経年した際の変化ですが今は気にしないことにしました。

やたらと重厚に感じるのは気のせいか?

フルレンジウーハー箱と高さを比べる。
ほぼ同じ高さに満足。

全景でデザインを確認するが、やたらと重厚、威風堂々と感じる。
音も重厚、威風堂々にならなければ良いが・・・・・

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- 2008/08/09(土) 16:06:14|
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本日は、午後から神奈川で用事を済ませてakagiさんが襲撃に来る予定でした。
用事の内容が若干気にはなりますが、まさか出会い系?
そんな暇があればオーディオを満喫する人ですのでそれはないですね。
午前中の早い時間の1時間は、過去の遺物処理で潰されてしまいました。
工作症候群の我が身としては何か作らないと精神のバランスが取れない。
ふと目に入ったのが、端材で作ったパソコン台の引き出しだった。
構造用合板の積層部分が目に付くので気になる。
akagiさんが襲撃に来るまで2時間ほどありますので、メルクシパインの端材を探して化粧をする事にしました。
パソコン台の引き出し部分の板の巾を確認して端材をカットする。
取り付けはボンドと木ネジでしていつものダボ処理

木目がツートンになった。これこれで中々カッコイイ。

パソコン音痴なのになぜパソコンが2台あるかって・・・単純に使いこなせないまま殆どしない測定のためにノートを置いています。
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- 2008/07/21(月) 18:49:23|
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デジタルデバイダーの調整用に使用しているノート・PCの置き場所が定まらず、あっちへ行ったり、こっちに着たりで邪魔で仕方ないですが、無ければ困る。
その内に踏み潰してしまう危険性もあるので、ない頭を絞り、この間サブウーハーの制作で発生してした端材600mm×450mm2枚の再利用を思いつく
現状の自作PC台に組み込む事にしましたが、PC台の巾が755mmあり、手持ちの端材では155mmの長さが不足する。
そこで、端材同士を張り合わせることにしました。
2枚あるうちの端材の1枚を154mmで切断してそれを片方の端材に付ける事にする。
接着だけでは強度的に問題があるので木ネジで補強を保つ事にしました。
木ネジをダイレクトに打ち込めるほどの木ネジは無いので適当な深さまで板材をボーリングしてから通常の木ネジを打ち込むことにしました。
120mm以上ボーリングしたいので錐の長さを確認する。

ドライバーの長さを確認する。届かなければ締め込みが不可能となる。

木ネジをセット

木ネジを一気に締め込んでいる様子。

ダボ用のマホガニーの丸棒を打ち込む。

丸棒を切断して研磨してみた。

接着完了。
PC台に無事に納まり完成。

固定用の桟を工夫して引き出しも可能としました。
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- 2008/07/15(火) 05:33:56|
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“サ〜ット”取り外しますか!!
試作機を作りながら閃いた事は、ユニット取り付け部を陥没させなくてもゴムパッキンを利用してショートホーンを取り付ければビリツキの心配も無く、工作も簡単になりますね♪〜♪

簡単に外れました。

試作のため、ビスは丸見えと見た目は良くないですが、ダボなどで隠すか? 他の樹脂製の詰め物で隠せば見栄えは、良くなりますね。

ついでに簡単なフレームの泣き防止対策の開始
ゴムシートにテープが付いている優れもの、一枚240円

ゴムシートを貼り付けました。
こんな程度でも効くんですよね・・本当に!
酷く効かせるときは、サッシ用のパテを使います。

この程度の調整なら、SP自作派なら誰でもやっていますね。
まだ調整としては、序の口かな?
- 2006/09/25(月) 20:19:41|
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音を出してみました。
消音機、吸音材一切使用しなかった事が原因か? 若干のハイ上がりですが、低域も40Hz付近から出ており、多少の調整でバランスは取れると考えられます。
ハイ上がりの原因の一部はユニットのフレームの共振とバックの音のフレーム面からの反射音と思われる。
鉄板フレームは・・・・・・?ですね。 改造がヒントか?
いつもの事で、音は又変わりますので少し様子を見てから細部の調整をする予定です。
しかし、FFの音ってこんな音だったかな〜?

- 2006/09/24(日) 16:49:32|
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