現在使用中のfostexの史上最強?のドーム型ツイーター
振動板の素材はfostexではポピュラーになりつつあるマグネシュウム。
最初は新しい音と切れが良くエネルギッシュの音に魅了されました。
今でも魅了されています。
しかし、管理人の強欲は限がなくまたまた悪戯の開始です。
fostex製T250D 金額的には2万円を少し出た程度ですが、3枚サンドイッチ状のフェライトマグネットの物量投入には目を見張る。
すこぶるコストパフォーマンスに優れた製品です。

コンデンサーで音が変わる事は余りにも有名な話ですので詳細は省きます。
現状のツイーターの音に特に不満があるわけではないですが、若干切れ味が良い分、薄く感じています。
現在使用中のCはfostex製のCTを使用

【ポリプロピレンフイルムコンデンサー】
耐圧が高く電気的損失の少ない、機械的共振特性も優れたコンデンサー。リード線は銀合金単線を使用。
個人的な見解ですがリード線の銀合金単線のキャラクターか若干薄味気味になる。
fostex製のローコストツイーターのT-28Dのこってり系には相性は良かった。
トリテック製 CNS・・・・・・注文済み

【錫箔ポリプロピレン・フィルムコンデンサー】
滑らかさ、柔らかさもあるが、それよりも重厚で低重心といった傾向の高品位コンデンサー。
fostex製の血統書が汚れるのは不本意ですが上記のキャッチフレーズが目に留まり脳裏から離れません。
音のため遭えて他家の血を入れることにしてみました。
本日、ネット注文をしたので数日で手元に来るでしょう。
“ワクワク”“ドキドキ”の結線からの音出しの瞬間がなんとも言えないですね。
これは、管理人の好み次第ですが、果たして・・・・・あと何回、Cの注文をコイズミさんにすれば済む事か・・・・?
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/09/23(火) 21:03:44|
- ハイエンドオーディオ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
先週、akagiさんに聞き比べで持ち込んだヤマハのPA用アンプPC4002

akagiさんのインプレがありましたのでご紹介します。
http://one-drop.cocolog-tnc.com/個人的な感想は低域のみしか確認していませんが、タイトで音の密度が半端ではない。
我家の部屋では実に良く合いましたが、低域の抜ける部屋若しくは壁の弱い部屋では向かないかも?
akagiさんの聞き比べのインプレが楽しみですね。
出来る事なら管理人も訪問して確認したいですが、休みが中々合わない・・・・来週の月曜日当りのご都合はどうでしょうか?akagiさん!
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/08/31(日) 05:45:32|
- ハイエンドオーディオ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
低域の質及び出方はアンプに左右されます。(上質な電源が確保されてる条件下の元)
次にアンプの接続方法と続くわけですが、ここからのお話は複数アンプ使用時の話となります。
マルチアンプ化を前提で話をしますと各チャンネルにモノラルアンプ(ブリッジ接続も含む)を使用する方法とステレオのまま各チャンネルに接続する方法があります。
どちらが良いかは、やってみなければ分からないというところが本音です。
前者は既にやってみましたが、凄くなりすぎて全体のバランスが取れなくなってしまった。
後者は現在の方法で1台で左右のドライブより力強いがブリッジの時ほど出しゃばらないと丁度良い湯加減的なバランスが取れました。
左右どちらかの片方の信号を二つに分けアンプの左右の入力端子に取り付けダブルウーハーを1台づつ駆動しています。
ブリッジですと2本に対して最大出力700wですが直列繋ぎだと単純に1本当り半分の最大出力350wとは行かないようです。並列繋ぎは問題外で2Ω駆動はアンプが壊れる。
後者の繋ぎ方ですと各ユニットに最大出力240wの電力供給が可能?
いづれにしても我が家ではこの繋ぎ方が今のところベストです。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/04/21(月) 20:25:47|
- ハイエンドオーディオ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
お目当てのオーディオマシーナの試聴は出来ませんでした。
献血とfostexのブースへ立ち寄り、挙句の果てにオーディオマシーナの会場が分からず、時間を費やしてしまったため、会場の担当者に試聴の時間を確認したところ“本日の試聴は、終わりました。”・・・・・
“ガ〜ン”・・・・何のために三島から1時間以上かけて上京をしたのか? 一瞬!途方にくれる。
せめて、写真だけでもと思いきや隣では菅野先生がゴールドムンドのSPを“天然記念物的存在”と説明をしている最中であった。
フラッシュ使用は、なぜか?躊躇われる心境になり、そのままシャッターを押す。・・・・お陰で殆どの写真がピンボケ、真っ黒状態
唯一生き残った写真

写真サイズを小さくして誤魔化す。



自室のSPも下から上までfostexを使用中、ハイエンドも夢ではないか?(爆笑)
追記
fostexの駆動系
プリは、ベルテック(ヤマちゃんちと同じメーカー)
CDPはエソテリック
メインは、アキュ

- 2007/10/08(月) 08:43:51|
- ハイエンドオーディオ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
行ってきました有楽町!
目指すは、オーディオマシーナとfostexと勇んで行ったものの
交通会館前で献血の呼び込みに遭遇をする。
献血フェッチの管理人としては、献血をしない訳にはいかない。
どうせ、すぐに終わるだろうと安易に考え献血フロアーへ行くと意外と希望者が多く、込み合っていた。
400mlを抜き終わるまでに、40〜50分ほど時間が経過した。
途中で逃げる訳も行かず・・・・
献血が終わり、勇んで先にfostexのブースへ駆け込む。
G1302の試聴をしている最中であった。
以外に低い方まで、量感を損なわず出ている。
会場内から、サブウーハーが入っていたのかと言う質問があったほどであった。
部屋の影響も(天井が低く、天井の素材は吸音テックス)多分にあると思うが、実力はある。
良い環境の部屋で聞いて見たいと強く感じた。
デザイン的には簡単に出来そうですが、塗装がピアノ仕上げ
塗装は素人では、ちょっと厳しい。
カシュー仕上げを思い出す程でした。
塗装だけでも値打ち物です。

内臓のユニット、G1302の2つのウーハーは一見同じように見えますが、全然別物である。
コーン紙も違うし、ボイスコイルの長さも違う。
この辺に低域の量感や質が隠されているのかな?
エッジも違う。

佐藤さんに許可をもらっての撮影。
いいのかな?ネットワークがバレバレ!しかし、このネットワーク素子、単品で買ってもいい値段になりそう。
G1302意外と安買い物かもしれませんね。


FW258HP?・・嘘です。
25cmには間違いはないですが、ちょっと違う。
プロ用のサブウーハーだそうです。

拡大写真 佐藤さんにこのユニット幾らですか?
サブウーハー1台のお値段は120万円するから、・・・・・後は聞かない事にした。
FE138ESR12月頃の限定発売を予定しているようです。
お値段は未定ですが、4万円前後/本を予定しているようですが、果たして結果は・・・・・?
BHで壺に嵌れば凄い音が出そうな風格が漂っていた。

拡大写真

何かを忘れている。疲れたから“まぁ〜”いいか!!
- 2007/10/07(日) 17:53:09|
- ハイエンドオーディオ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
管理人が目指す!
ハイエンドオーディオ!
幸運にも、拝聴及び相互リンクをさせていただきました。
くどいですが、アナログの音が凄い、凄すぎます。
目指したいですが、他の追従を許さぬ情熱と気迫には、
脱帽です。
http://www.ne.jp/asahi/sound/eiger/
- 2006/09/25(月) 22:20:50|
- ハイエンドオーディオ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4