ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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塩ビ管スピーカー集まれの皆様とのOFF会 その2

塩ビ管スピーカー集まれのHPに昨日の作品達がアップされており、下記のURLをクリックするとその雄姿が拝見できます。
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1003805004590f61cd28b584b42ffab118c63f430/028819313446134511/252.html

KO球さんのブログのURLです。
http://otokiti88.at.webry.info/

なーおさんのブログのURLです。
http://naao.air-nifty.com/naaolog/2006/07/audio_b759.html
OFF会の様子
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なーおさん作 2006年ステレオ誌主催のスピーカーコンテスト新人賞受賞の『3D-subako』
2段式で下部が低域の拡散を狙う方式になっております。
最低域も伸びており、透明感の高い88ESRの高域も相まってバランスよく鳴っておりました。

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長野さん作 リスナーの左右に設置すると独特の音場を形成、天井の反射板と相性が良く高域が落ちず離れて聴いていても、まとまりのある音を聴かせていました。
★TLSの長野さん式極意は、大変参考になりました。

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コニさん制作のスパイラルホーン式SPでサイズの割りに良くて低域が伸びており、ピークを感じさせない聴きやすい音でした。  スパイラル恐るべし!
余談で拙宅の嫁が大変気に入っておりました。(笑)

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この作品もコニさん?
このサイズでの低域の量感には、恐れ入りました。
このSPも天井の反射板と相性が良く、ハイ落ちにならず聴きやすい音を出しておりました。

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塩ビ管さんの中で唯一の木工派?FBさんの作品です。
低域を欲張らず、83Eの良さを醸し出しておりました。
83好きは、たまらない作品でしょう。

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yakouさん作、発想は管理人と同じ低域をウーファー任せ、上をフルレンジ
試聴の後、終止、気のせいか?念仏のようにコイル、コイル~と呟いていたような?(笑)
量感のある低域とフルレンジの交じり合いは絶妙でした。
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感じたままの記憶の断片を捲りながらの感想で、記憶違いがございましたら、お詫び申し上げます。
塩ビ管スピーカーの音質、アイディア、探究心には凄まじい鬼気迫るものを感じました。
次回作が楽しみです。

| off会 | 20:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー集まれの皆様とのOFF会

本日、塩ビ管スピーカー集まれの皆様とのOFF会でした。
遠路!遥々の御来訪ありがとうございました。
様々な塩ビ管製のSP、木製スピーカー達
皆様、凄腕の持ち主でもあり、音質的にもレベルの高い音を時間を忘れる程、堪能をしました。  誠にありがたいことです。
また、お会いできる時を楽しみにしております。
参加人員は7名、14畳と狭いスペースでの試聴は、ご苦労様でした。
皆様の無事のご帰宅を、お祈りしております。

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| off会 | 22:01 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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久々に顔を出した 夏富士

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新任先の富士営業所からの撮影
この時期に見えるのは珍しく、朝方に限られます。

 歓迎!!  
明日は楽しみにしていた“塩ビ管スピーカー集まれ”の皆様とのOFF会です。
遠路、くれぐれも事故には気をつけて下さい。
無事の到着をお祈りしております。


| 風景 | 17:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒント その2

転勤により生活リズムが変わってきました。
ブログの書き込みも忘れ、早寝・・・・居所寝?
いつになったら慣れるやら?

蛍族をするために、バルコニーに出たら、旧パソコン台が目に入りました。
なんと、ほぼ元の状態に戻っているではないか!
連日の猛暑のお陰で板に吸収されていた水分が蒸発したのか?
それにしても興味深い現象です。
ここにもヒントが隠されているようですね。
科学的に解明できる方がいらっしゃいましたらコメントをお願いします。

ほぼ、平らになりました。
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| 自作スピーカー | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒント

相変わらずコメントの編集が出来ない状態が続き、恥ずかしい思いをしております。
日曜日のOFF会の時に期待をしております。

旧パソコン台を日曜日から屋上に放置したままにしていたら、こんなに変形してしまいました。元は平らな板だったのに・・・・
しかし、これはある種の形成合板の代わりに?
このR角度も絶妙です。

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| 自作スピーカー | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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転勤

この7月21日に某株式会社三島営業所から富士営業所に転勤になりました。 管理職の宿命か?・・・富士山はより近い環境には成りました。
今までの通勤時間は10分弱と良い環境に恵まれておりましたが、今度の転勤先への所要時間は約1時間もかかります。
まだ、朝の早さには慣れませんが、1つだけ楽しみが出来ました。
この通勤手段は、貸与されている社有車での通勤ですが、新車のためか?この純正のカーステレオが中々いい音で鳴ってくれて、辛いはずの通勤時間の1時間を楽しませてくれています。

しかし、逆に帰宅が遅くなり夜間の音楽鑑賞の時間が短くなってしまいました。
嬉しいやら、悲しいやら、慣れぬ土地で疲れるやら良いのか悪いのか?
新幹線通勤をしているWさんや週の内の半分は出張中のN市のKさん御寮人から贅沢、甘いと叱られそうですね。

| 独り言 | 20:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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束の間の喜び

パソコンを悪戯しながら音楽を聴いていたら、やけにパソコン台が共振をしている。
聴感上だと80Hz~90Hz付近の音が出ている時に、大きく共振している状態が振動として腕に伝わってくる。                                            元来、部屋のコナー近くにパソコン台を設置してあるため、定在波の関係上で低域過多になっている場所ですが、この周波数帯域の共振はあまり歓迎できる物ではなく、早速!改善のための測定を開始しました。
某メーカーさんは1m上から鉄球を落として固有振動を専門計器で測定していたようですが、アマチュアではそのような計器は在る訳も無く、
自己流で測定しています。
柔らかい専用バチを使用して、板の面を叩き、そこから発生する音圧をリアルタイムアナライザーでピークを確認する手法を取っております。
目安程度の確認ですが、対策を講ずるには十分なレベルです。
やはり、聴感上と一致しており80Hz付近に共振のピークが発生しておりました。
対策としては、サイズ750mm×500mmの板中央に1㎏の錘を取り付け固有振動のピークの帯域を移動させました。
錘1㎏装着時では55Hz付近にピークが見られましたので効果が確認できました。
目標としては50Hzより下の帯域にピークを追いやる事です。
固有振動のピークを追いやる事には意味がありまして、60Hz~80Hz付近に低域のピークが来てしまうと、超低域の50Hz~下の帯域をマスキングしていまい。聴感上で聴こえ難くなるためです。

音圧をマイクで測定中の様子です。
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| リスニングルーム | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パソコン台の制作

ブログを開始したためか?自室でパソコンいじりの時間が多くなってきた。今までの一時的な台では体重が100㎏近いこの体では、窮屈この上なくパソコン台の自作をしてみました。
SPの制作に比べ、なんと簡単なことで工作を楽しむ間も無く完成してしまいました。

完成したパソコン台
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| 工作 | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作DCアンプの達人! Mさんとリンクしました。

以前、リスニングルームを紹介をしました伊豆市のMさんと相互リンクをしました。
自作アンプのノウハウは鬼気迫るものがあります。
アンプとスピーカーと自作する物には違いはありますが、オーディオに掛ける情熱は同じであり、お会いすればお話が盛り上がります。
近くにオーディオ達人が多く点在している環境に感謝!感謝!です。

Wさん本日は不在でごめんなさい
CDをわざわざお届けいただいて、ありがとうございました。
早速!拝聴しています。

| 未分類 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラッターエコー退治・・・見た目

昨日の続きです。
音的には聴きやすくなってきましたが、前面の壁を見るたびに、・・・ため息の連続・・・単なる端材では見た目が大変よろしくない。
やはり、見た目も大事である。
一時的ですが、一刀彫のレリーフに変えてみました。
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| リスニングルーム | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラッターエコー退治

フラッターエコー?
ルームチューンの済んでいる部屋で、何を?今更?言っているんだと思われるかもしれませんが、唯一出る場所がありました。

下記の写真はただの木片ではありませんよ。
フラッターエコー探索木片ですよ
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これで、部屋中を闊歩して“火の用心”“パシ・パシ”と木片をカスターネットの如く叩いていると突然!パシ・ビィ~ンと尾を引く音が聴こえてしまうんですよね。これが俗に言うフラッターエコーなんですが、このエコーさんも悪さをするんですよね。(ちなみに火の用心の声は低めの声を出し、ミッドバスの共鳴している部分も探し出しています。)
フラッターエコーを取るだけなら壁=パネルを4°以上斜めにするか、厚手のカーテンで吸音すれば簡単に取れますが、今まで防音ドアだけは手が出せないで悩んでいました。


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| リスニングルーム | 19:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作音質調整

オーディオルーム全景
新作が肩身を狭そうに鎮座しています。

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音質調整に入りました。
僕の持論では、BHの音質は空気室内部への調整で音質の半分近くは決ってしまうのではないかと思っております。・・・少しオーバーですね(笑)
調整と言っても様々あり、空気室の容積、形状(奥行き、斜め、変形)、スロートの位置と選択種は多いです。
今回は吸音材による調整をしました。
当初、工作時に入れてあった吸音材を取り除き、音を確認した結果は鮮度の良い音がしていましたが、付録に中域から高域にかけて耳に付く帯域も出していました。
これは、バックの音が何らかの悪さをしていると推測され、“エイ・ヤーで空気室に吸音材を量と質を変えながら入れた結果は1mm厚の物を部分的に貼った場合が一番良く、暫くは満足をしていました。
しかし、聴きなれてくるとピークも感じなくバランスよく鳴っているのに、何かが足りない!
鮮度が無い、音の力が無いと、また不満の芽が伸びてきました。
元の吸音材無しでは、また嫌いなピークが耳に付く
そこで、定番でもありますが乱反射による中高域の減衰を思いつき、空気室に三角柱状の切れ端を入れてみました。
あまり期待はしておりませんでしたが意外に効果あり、
ピークの音が無くなったわけではありませんが、気にならないレベルまで低下して、音は鮮度と力が帰ってきました。
偶然のなせる技で全ての場合に効果があるとは疑問の残るところですが結果はオーライであり、深く考えない事にしました。
吸音材は使い方次第・・・BHは無い方が良いのか? また困惑!



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| 工作 | 19:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗装 その4  仕上げ

ほぼ、仕上がりました。
後は、経年による木の色の変化に期待したいですね
深みのある味わいのある色になるようSPに合掌?
楽しみは尽きないですね

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今回の色は、やはり個人的には・・・・・?
そのために、今までに一度も使用しなかった色だったのだと思います。好みと言う事で思い出される事がありますが、音の好みの確認で僕の場合は自作SPが完成した際は、家族に試聴させて感想を聞くようにしております。人それぞれで低音と女性ボーカルは嫌いで高域の好きな妻、低域と高域のシャリンの好きな息子と様々です。
実はその中でショックを受けた事がありました。
ブラスバンド部に所属していた高3の娘にフォスのFE88ESRとFF85Kを試聴させた時の事ですが、感想を確認したところFF85Kに軍配が上がってしまったのです。
理由は、いつも聴いている生の音にFF85Kの方が近いと言う事でした。
色々とその後、音の確認の質問攻めをしたのですが、娘曰く“そう聴こえたのだからしょうがないでしょ!”と不機嫌になってしまいました。・・zzz
個人的には、FE88ESRはフルレンジとしては繊細で透明感の高い高域及び全体のバランスには高く評価をしていたので、これには正直を言って参りました。
今でも、この件に対しては単純に個人の好みで流してしまって良いのか困惑をしています。
色の事から大分脱線をしてしまい申し訳ありません。


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| 工作 | 11:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗装 その3  水砥ぎ

塗り放し状態(上塗りする事6回)から一週間が経ち、いよいよ最終仕上げの鏡面仕上げに入ります。
当初は荒めの240番のサンドペーパーで軽く凹凸を取り、塗装の表面を整形して行きます。                                    このとき力を入れ過ぎたり、同じところを擦り過ぎて下地を出してしまうと、また一からやり直しになりますので要注意です。

★上塗り、または重ね塗りは塗装を薄く塗り、完全に乾かせてから実施します。早く塗りすぎるといつまで経っても硬くならず、また一からやり直しになる事があります。 せっかちは厳禁の作業になります。

★シーラーを下地の塗装に使うと、もう少し簡単に塗装面は滑らかになります。

いよいよ、水砥ぎに入ります。
耐水サンドペーパーは400番を使用します。
(★カシュー仕上げの時は1000番を使用)
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| 工作 | 17:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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家捜し

SPセレクター

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今月の30日に大変愉しみにしている、塩ビ管SPさん達とのオフ会が予定されております。
多数のSP達が集う事になると予想され、現状の予備SP配線では聴き比べに支障きたすのではと考え、過去に使用していたSPセレクターがあれば問題解決と家捜しをしましたが、どこに入り込んだのか中々見つからず、家中を探しやっと2台中の1台を発見しました。
これで、+3セット分確保♪♪
昔は常時5~6セットを並べ、聴き比べては楽しんでおりました。

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さて?もう1台はどこに入っているやら?

| 自作スピーカー | 06:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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