昨日の
ルームチューンの続きです。
W式石パネル・・・果たしてこの質量で超低域を反射してくれるだろうか?

フリースタンディングは前面の壁から距離があり、低域の量感は減少傾向になってしまうと言う負?の面があります。
改善策として擬似的にコナーを石パネルでセッティングする事にしました。
説明するまでも無く、部屋のコナーへのSPのセッティングは低域の量感を向上させる働きがあります。
背の高いパネルでは、完全にSP後方の音、または一次反射を距離感無く反射してしまい、何のためのフリースタンディングが分からなくなりますので、低域増強用のパネルは背の低い物が良いと考えました。
現状の物は450mm×450mmのパネルを片側2枚使用しています。
予想では高さは600mmまで大丈夫では考えておりますが、トライ&エラーで詰めてみます。
果たして、どうなる事やら?
SP上部より撮影 通常なら壁に近づけ過ぎですね

効果はありました。
このパネルの厚さでは、質量が心配でしたが杞憂に終わりました。
ミッドバスの盛り上がりに加担するブーミング以外のもう一つの要因でもある150Hz〜300Hz付近のフラッターエコーにも効き目があります。
過去に制作した。低域反射パネルです。
低域は生半可な質量の物での反射は見込めず、回り込むか、抜けてしまうだけです。
こなパネルはSP後面との距離を変える事により、定在波による低域のディップの改善に効果がありました。

サーロジック
http://www.salogic.com/home-select.files/home-13.htmの村田氏曰く
チューンが進むと音楽がスローテンポに聴こえてくる。
まさにその通りで、フラッター、定在波からでる癖が無くなると曲がゆっくりに感じ、ボリュームをつい上げすぎます。(笑)
- 2006/08/31(木) 18:23:41|
- 自作スピーカー
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I原さん宅訪問より、簾の高域特性が思いの外良かったため、拙宅も導入を決め込みました。
ルームチューン時に既存のタペストリーは取り外したままで、部屋のデザイン的には気にはなっておりましたが、音のためと思い出さないようにしておりましたが、やはり思い出してしまいました。
早速、DY店で物色!
コストは張りますが、良い物がありました。
M単位の切り売りが可能な簾、それも竹製と木製があり、
拙宅は、高域は出やすいので硬い竹はやめ、木製簾にしました。
切り売りで購入した木製簾と枠材

単価です。簾はM当たり1,200円 枠材はセットで200円
これで自作?キット簾の材料は揃いました。

枠材の加工中です。 枠の幅が880mmのため既設のカーテン用ブラケットには届かず全ネジを継ぎ足すための穴あけ作業です。

取り付けられた全ネジ・・・これでは見た目が悪いですね!

絶縁テープで誤魔化す。 注)ビニールテープではございません

自作?キット?簾を取り付けた部屋の様子

ついでにセッティングも変えたら、音も変わりました。
セッティングはフリースタンディングを強く出し、音場、臨場感、奥行き感を今まで以上に持たせました。
低域の量感は若干減りましたが、アンプの目盛りを少し上げて解決!
喜ばしい事に65Hz〜80Hz付近の量感が若干減り、30Hz〜50Hz付近の量感と解像度が上がり、音楽をより楽しく聴かせてくれています。
現在、ワクワク♪ ルンルン気分♪〜♪
“うん”木製自作簾の効果は・・・て?
写真に例えるなら、ジャストフォーカスの写真に瑞々しさが加わったような? 高域の透明感の向上が感じられます。
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- 2006/08/30(水) 20:05:22|
- リスニングルーム
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★Rタンノイの横に見えるSPは初代木彫か?
I原さんより送られてきた、その後の部屋の画像です。
季節外れで在庫が心もとないDY店の竹製簾を買い占めたようですね。素早い対策で天井、SP後ろの壁と徹底してフラッターエコー対策を行っております。
流石です。 完全に脱帽です。
後は、注文したLvパネルの到着を指折り数えて待つばかり♪
この時の、待ち遠しい気持ちは今も忘れられません♪
これからは、飽くなき貪欲な美音追求の世界に突入をされる事でしょう。
半年後の音を是非!聴きに行きたいです。
オーディオの世界は、ここで良いと言うことの無い無限の世界、また回答も複数の存在あり、はたしてI原さんは、どのような回答を出すのか?
興味は尽きませんね。
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- 2006/08/29(火) 20:23:54|
- 自作スピーカー
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この度、念願のリスニングルームの構築をされた愛知県碧南市在住のI原さん宅を昨日に訪問してきました。
片道3時間30分のドライブを鉄人Wさん同行での訪問でした。
この日は、幸運にも
ルームチューンで有名なサーロジック
http://www.salogic.com/home.htm代表の村田氏と再会しました。
もちろん!I原さん宅の
ルームチューンです。
リスニングルーム完成当初の拙宅同様に、I原さんも部屋の状況には涙しているようでした。
チューン前の部屋の音の感想は記述するには忍びない音でしたが、I原さん宅のほうが拙宅より遥かに軽症であり、チューンで大化けが予感され、心中不安なI原さんにその旨をお伝えする。
この時のチューンの様子は、いずれサーロジックのHPに記載される予定ですので、あえて詳細は明記しません。
愛知県碧南市の風景
道路に面しているもの交通量は少ない、隣が中学校でありテニス部の学生の声が良く聞こえる。
三方が道、空地とリスニングルームとしては好条件であった。

フラッターエコー対策の竹製の簾を取り付けているところ
これが、見た目は悪いがローコストで効果抜群である。
ルームチューンの神様の村田氏の登場!
部屋の症状を聴感で確認して、測定で詰めていく。

デモ用Lvパネルと竹製簾。

Lvパネルの様々組み合わせ、セッティングを聴感と測定による調整で
完了をした基本のセッティング。

チューン完了時の音質は予想通り文句なし、理想に近い残響時間、解像度、透明感、定位・・・あまりに音の変貌振りに思わずタンノイてこんな音だったですか?と村田さんに尋ねてしまった。(笑)
さて、今頃はI原さんは管理人も経験があるデモ用のLvパネル撤去の際の音の違いに、さぞや寂しい思いをしている事と思います。
慣れすぎてありがたみの薄れてきている昨今の管理人にはLvパネルの凄さ、ありがたみを再認識をさせられた24時間でした。
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- 2006/08/27(日) 11:17:17|
- リスニングルーム
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CDを整理していたら、王将の制作中の写真が見つかりました。
SP後方に貼る予定のエンブレム(名付け親は塩ビの会のコニさん)
(アイディアはFBさん)
通勤で疲れ果て?未だに文字を掘り込む元気なし
土曜日はWさんと愛知県碧南市まで
[王将・玉将の制作工程]の続きを読むテーマ:木工 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/23(水) 20:55:20|
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FW168Nについて自分なりに考える。
フォスのカタログ数値で能率89dB
最低共振周波数40Hz(−10dB以上)
65Hz〜100Hz(−10dB)
100Hz〜200Hz(89dB以上)
バスレフ・ダブルバスレフ・他の共鳴方法を模索しないと
ミッドバスは払拭できないですね
フォスの特性を見ると45Hz付近でのチューニングが限界か?
安全圏で50Hzか?
この付近での調整なら怪我は少ないですが、管理人の持論でウーファーは超低域(50Hz以下から)の再生が望ましいと考えております。
しかし、30Hzから凹凸無く低域を出す方法が見つからない!!
今日も頭の固い管理人でした。
- 2006/08/22(火) 20:51:53|
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今週は何かと忙しく、書き込みが滞りました。
連休明けでの気の緩みか、はた、今までの疲れが出てしまったのか?
昨日、ミューズの方舟の会の副会長様より確認のお電話を頂きましたが今だ、コンテストのエントリーを決めかねている次第です。
16cmをウーファーとしての考えてみると、どうしてもミッドバスでの使用方法しか思い浮かばない柔軟性の欠如してしまった我頭には、困ったものです。
しかし、考えれば考えるほど難しいレギュレーションですね
猶予は後一週間、固い頭でもう少し悩むとしましょう。
- 2006/08/20(日) 00:40:27|
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愚嫁が大きな声で『花火』と叫びながら自室に駆け込んできた。
内心、“うるさいな〜”と思いながら、3Fの屋上に出てみると
なんと!箱根山麓に大きな『大の字』 京都の大文字山並に綺麗に
箱根山の中腹に浮き出ています。
思わずシャッター・・・自宅より10数kmの彼方
最大望遠のため、手振れでピンボケばかり、
超望遠スコープでターゲットを狙うゴルゴ13の苦労が少しは分かったような気がしました。?・・・(爆)
専用のカメラ用三脚はいつの間にか、F特測定用マイクスタンドに
変身していた。
これでも一番写りの良い写真です。・・・・トホホ
肉眼では綺麗に見えましたが、やはり、カメラ操作の未熟さゆえか?
a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/e/n/kenbe/20060815200124.jpg" target="_blank">

原子爆弾の炸裂ではありませんよ
花火の爆発している最中の写真です。
単なる偶然の産物です。

酷いピンボケ!花火の左のオレンジ色の部分は『大』の字のはずです。
[三島大社祭り]の続きを読む
- 2006/08/15(火) 20:17:05|
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