ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

持論  名器 FE88ES-R

同市在住の鉄人Wさんからお借りした。
SP自作派には、おなじみのフォステクス製のFE88ES-R
低域も出るし、高域の透明感は申し分のないユニットです。
もう一度、持ち運びが楽でそこそこのバランスで鳴る箱の製作をしてみたくなりました。
今思えば、貸与の申し出があった、KO球さんの2セットとWさんの1セットを借りて4本使用の音も聴いてみたかったと後悔をしております。(笑)
巨大になり過ぎて、二度と作れない!
nkさんのG850用の箱の肥やしになれば幸いです。

さて、又明日から工作三昧としますか、・・・ボチボチ妻の雷が?

メイド イン タイワン ヤオクではありませんよ(笑)
スケールダウンはしているものの、マグネットはFE208SSを彷彿させる。
20060930221227.jpg


新品同様ですね。 管理人のは、気のせいか?汚れが目立つ
20060930221237.jpg

| 自作スピーカー | 22:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋はオーディオ誌が熱い

20060928215637.jpg

nkさんに押され、A誌を仕入れてきました。
付録のCDが大変気に入っております。
自システム?部屋?の得意の帯域の65Hzが盛り沢山あり!(笑)
nkさんお勧めの記事も拝見しました。
参考には、なりますね。
欲を言えば部屋の特性を考慮して無響室で実験をして欲しかったですね。

S誌P49~P55も読み応えあり!
今回のオーディオ誌は買いですね♪~♪

| 未分類 | 22:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

用事で実家へ

所用で実家へ帰ってきました。
実家は西伊豆で管理人が18歳まで過ごした、ど田舎である。
カミさんも同乗しての帰郷のため、途中、ご機嫌取りのため西伊豆の名所に観光気分で立ち寄りました。
天気も良く、思わずにシャッター!

黄金崎
西伊豆の中間ほどのある。旧136号線沿いの岬
遠い昔、沖の船からこの岬を見た時に、岬が黄金色に輝いていた。?
そんな由来で名前が付いたそうです。??
20060928170052.jpg


石の上に描かれた、簡単な観光案内図
20060928170121.jpg


三島由紀夫先生 著 碑文
20060928170132.jpg


黄金崎の内海側にある海水浴場であるが、今は~もう秋~・・・誰もいない海・・・本当に誰もいない!
20060928170148.jpg


これは有名な堂ヶ島の亀島
管理人の実家から堂ヶ島までは2km弱である。
SP置き場になっている別宅からは1km弱
夏は渋滞で酷い目に会っている。(笑)
20060928170239.jpg


島の名前は忘れました。 これも堂ヶ島
20060928170228.jpg


同上 名前はわすれました。
写真右奥に見えているのは、確か三四郎島?
干潮時は、海が割れて陸続きなる名所である。
子供のころは、好く潮干狩りに行っていました。
20060928170159.jpg


他に、土肥の恋人岬などがありますが、今更カミさんと恋人気分という訳も行かず、増してや平日と言うのに若者が沢山!
我ら熟年夫婦では、場違い間違いなし!
スルーする事にしました。(笑)

| 風景 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

試作機208SS旅に出る

先ほど、鉄人Wさんが来訪しました。
お目当てのFE208SSの試作箱を取りに見えられました。
試作機と言えど重さは30kgあります。
3Fから1Fまでの螺旋階段を管理人が降ろし、Wさんの車に積み込み
一汗を掻いてしまった。
さて、W邸ではどのように鳴るのか?
JBL自作ミッドホーンと対決!
能率勝負では?  SSかな?
Wさんの感想が楽しみです。

某サイトでサイコガンダムとネーミングされていたFE208SS用
試作箱、2000Hz~レベルを下げるための実験機でした。
20060917145119.jpg

Wさん自作ホーン
20060611182857.jpg

38cmもなんのその、SSパワーが凌駕しそう!!
20060611182843.jpg

| 自作スピーカー | 22:22 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハイエンドオーディオの雄 アイガ-さんと相互リンクをさせていただきました。

管理人が目指す! ハイエンドオーディオ

幸運にも、拝聴及び相互リンクをさせていただきました。
くどいですが、アナログの音が凄い、凄すぎます。
目指したいですが、他の追従を許さぬ情熱と気迫には、
脱帽です。

http://www.ne.jp/asahi/sound/eiger/

| ハイエンドオーディオ | 22:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

取り外し簡単ショートホーン

“サ~ット”取り外しますか!!
試作機を作りながら閃いた事は、ユニット取り付け部を陥没させなくてもゴムパッキンを利用してショートホーンを取り付ければビリツキの心配も無く、工作も簡単になりますね♪~♪
20060925200958.jpg


簡単に外れました。
20060925201008.jpg


試作のため、ビスは丸見えと見た目は良くないですが、ダボなどで隠すか? 他の樹脂製の詰め物で隠せば見栄えは、良くなりますね。
20060925201020.jpg


ついでに簡単なフレームの泣き防止対策の開始
ゴムシートにテープが付いている優れもの、一枚240円
20060925201033.jpg


ゴムシートを貼り付けました。 
こんな程度でも効くんですよね・・本当に!
酷く効かせるときは、サッシ用のパテを使います。
20060925201041.jpg

この程度の調整なら、SP自作派なら誰でもやっていますね。

まだ調整としては、序の口かな?

| 工作 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハイエンド・オーディオのアイガーさん宅訪問

昨日は、久々にハイエンドオーディオを拝聴してきました。
とある、著名な避暑地に別宅を構えるアイガーさん宅での試聴でした。
広いリビングにスピーカーのセッティングは管理人と同じフリースタンディングである。
奥行きのある音に力強い低域、透明感の高い高域を長時間に渡り堪能を出来ました。
特記すべきは、アナログでの再生であった。
音は、解像度が素晴らしく、力強い低域にはCD派の管理人もアナログを目指そうかと思いましたが、ここまでの苦労をアイガーさんより聞いたとたん根性なしの管理人は、簡単に諦めてしまいました。(笑)

至高の時間を与えてくれたアイガーさん、心よりの御もてなしをして下さいました奥様、本日はありがとうございました。

アイガーさん宅の詳細はアイガーさんのHPを拝見してください。

http://www.ne.jp/asahi/sound/eiger/

素晴らしい部屋、機器類は羨ましい限りである。
また、カルチャーショックを受けた1日でした。

EVAさんのHPでもご紹介をされております。
 http://www18.ocn.ne.jp/~lzg5/shichoukie.html


☆23日のコメント
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-121.html#comment

| 愛好家宅訪問記 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

その4 音出し

音を出してみました。

消音機、吸音材一切使用しなかった事が原因か? 若干のハイ上がりですが、低域も40Hz付近から出ており、多少の調整でバランスは取れると考えられます。
ハイ上がりの原因の一部はユニットのフレームの共振とバックの音のフレーム面からの反射音と思われる。
鉄板フレームは・・・・・・?ですね。   改造がヒントか?
いつもの事で、音は又変わりますので少し様子を見てから細部の調整をする予定です。
しかし、FFの音ってこんな音だったかな~?

20060924163556.jpg

| 工作 | 16:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

その3

あらかじめトリーマーで陥没させてあるバッフル
20060924151713.jpg


ショートホーンの位置あわせ
あらかじめユニットは取り付けておくが、ユニットに傷をつけぬよう
細心の注意が必要である。
20060924151725.jpg


45°斜めカット・・・あーあ ユニットが切りカスだらけ!
20060924151736.jpg

| 工作 | 15:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

その2

内部の様子。
フラッター予防の斜材は逆ホーンも兼ねている。

20060924132751.jpg


ユニット取り付け位置より、内部を覗く。
20060924132817.jpg


側板で蓋をして、旗金で固定。
20060924132808.jpg

| 工作 | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

試作機16cmバージョン 製作

昨日、アイガーさん宅に訪問したことで触発され、16cmの試作機を作りたくなる。
横浜行きを取りやめ、サブウーファー改造も据え置き、試作機の製作に取り掛かりました。

使用ユニットはフォステクス製のFF165Kフルレンジ

20060924122832.jpg


マグネットはそこそこの強力タイプで扱いやすい。

20060924122844.jpg


まとめての制作

20060924122801.jpg


リアルタイムでアップしていきます。
写真奥の時計に注意。

| 工作 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハイエンドオーディオのアイガーさん宅訪問

9月24日に移動しました。


| 愛好家宅訪問記 | 20:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE208ES-R

オーディオ仲間のKO球さんがA&Vフェスタ2006に行って来ました。
気になるSPたちの雄姿が拝見できます。

http://otokiti88.at.webry.info/200609/article_1.html

| 自作スピーカー | 22:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーファー改造計画

管理人の手作りサブウファー
側面にダクトを用いた変則タイプです。
20060921202258.jpg


バスレスホーンで最低域を稼ぐ設計でしたが、問題が発生しておりました。前面にホーンを向けた時に、ホーン独特の癖を強く感じており、そのため最近はユニットを前面に向けるセッティングにしましたが、どうも50Hzから下で凹凸と位相による圧迫感を感じ始めていました。
そんなおり、先週nkさんが来訪時に自SPのモアのインピーダンス特性のデータをお持ちくださいました。
データーの内容的には125Hzから22kHzまでフラットな素晴らしい特性であったが、125Hzより下がフォステクスの測定値とは、ずいぶん違っておりました。
凹凸が激しく、ピークが100Hz・72Hz・45Hz・25Hz・18Hzと出ており、逆にディップは90Hz・60Hz・38Hz・20Hzとなっておりました。
この素晴らしいフラットの部分でモアの中高域の良さが窺い知れます。
問題は、低域の凹凸であり暫し考えされられました。
抵抗値のピークは音圧的にはデップになる?とは箱の形状・共鳴により簡単には言えませんが、この凹凸の原因が大変気になっています。
nkサン曰く モアの音道の折り返し部分での反射・若しくはプレッシャーにより、インピーダンス特性に何らかの影響を及ぼしているのでは、と言う意見があり管理人も再度、考えましたが見解はnkさんに大いに同意となりました。
気になっていたサブウーファーの癖の要因が、もしかするとこの反射に起因するのではないかと強く思い始めました。
構造的には、ユニットの後方にダクトがあり、その奥には側板があります。
音の流れとしては、ダクトに一部が反射、遅延をして側板に反射してから複雑な反射を繰り返しダクトから共鳴された音が出ている。
インピーダンス特性の乱れが反射・圧力によるとすると推測すると、現状のサブウーファーのインピーダンス特性もモアと同様な特性になっている可能性が大である。
ダクトと反対側の面にユニットを取り付ければ、音圧の流れもスムーズになると仮定されます。
ここで、またいつもの病気で実験したい症候群が現れてきました。
側板の厚みは45mm・・・・ジグソーで何とか空くでしょう。

| 自作スピーカー | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

慣れ

20㎝の音に慣れてしまった。
繊細感は88ESR・・・力強さ・押し出し・スケールは・・・?
果たして、元に戻れるのか?
暴れ馬的要素の強かったSSも飼いならすと、意外に素直な気持ちいい音を出します。

来年あたり出るかな?208ES-Rが大変気になります。
24日は横浜へでも行ってみようかな?

| 自作スピーカー | 20:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT