ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

聴きやすくなってきた。

MG850の音が変わってきた!!滑らかさに加え、高域の主張が目立つようになった。
これは、悪い意味ではなく気持ちの良い量感のアップである。
音楽を又一段と楽しく聴かせてくれる。
暫くは、音の変化を楽しむ事にしましょう。
さて、行き着くところまでいった時にどんな音になるのだろう?
エージングが済んだころ、FE208ES-Rの限定販売!
病気でほしくなる自分が怖い!
噂では1本7万円から8万円もするという事である。
セットで16万円弱!・・・あくまで推測であり、まだ高い可能性がある。
ハイエンドのユニットより、高額??
同じお金を使うなら、ハイエンド用のユニットの購入と迷いが出る。
その前に、小遣いを貯めなければ話になりませんね。

| 自作スピーカー | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE166ES-R・試聴

FF165K用の試作箱にFE166ES-Rをマウントをしてみました。
現状での感想としては、低域も良く出て中域も良いですね。
ダイナミックレンジも広く、好みの分かれるところですが前に張り出す音も気持ち良い。
高域は無理があり、トゥイーターは必須である。
エージングが進めば音はまだ変わりますので今後は益々良くなると考えられます。

☆ユニット覆うように取り付けてあるショートホーンカバーは、ユニットのフレームの鳴きも防止している。
20061029121945.jpg


FF165Kが取り付けられている試作箱。
20061029121859.jpg


マグネットが大きすぎるため、穴を大きくしないと箱にマウント出来ない。
20061029121910.jpg


実測で大体の切り出す穴の大きさを書き込んでいる。
20061029121920.jpg


何とか収まり、試聴が可能となった。
20061029121931.jpg

| 自作スピーカー | 12:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MG850マグネット強化・案内

制作メーカーのユニットの設計意図とは、違う傾向になるマグネットの強化!
マグネットを強化する事により、バスレフ向きユニットのBH化が可能になりそうである。
しかし、従来のBHの設計では上手く鳴ってくれないので独自の設計が必要である。
特にバックキャビの奥行きは要注意と感じました。
幾つか、試作を作れば追い込めそうです。
マグネット強化は、先に紹介をした、ネオジュウムマグネットは超強力であり、効果は抜群である。
入手も意外と簡単に通販で手に入るが、問題はお値段である。
ここで手に入る。
良いとか悪いとかは別にして、実験は楽しめます。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/magnet/neo.htm

| 自作スピーカー | 23:33 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE166ES-R

右からFE166ES-R・FF165K・FE88ES-R
この写真では何の変哲のないユニットである。

20061024203629.jpg


このマグネットの違い。
FE166ES-Rのマグネットの大きい事には、参りました。
試作箱に入らない訳であるが、さて試作箱の穴を広げるには精度が要求されそうだ。
一歩間違うと、フレームより穴が大きくなる。
20061024203620.jpg


最近、評判の良いFE166ES-Rであるが、どのような鳴り方をするか? 
果たして88並の透明感のある高域が堪能できるかが非常に楽しみである。

| 自作スピーカー | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KO球さんのMG850用ダブルバスレフ

21日の土曜日にKO球さんとミニOFF会を開催しました。
途中より、nkさんも合流!
管理人もMG850のダブルバスレフの音には非常に興味があり、楽しみにしておりました。
ダブルバスレフでBH並の低域の量感は、流石ダブルバスレフの達人のKO球さん!
管理人のBHも真っ青
完成度の高い音作りには、脱帽です。
今後は、エージングも進み滑らかさが出てくると推測されますので、益々完成度が充実する予感が、感じられました。

ミッドナイト・・・名前の由来は深夜小音量でも完成度の高い音質を奏でるSPにとの願いから来ているようです。
(FE103E・103メモリアル用)
20061023201917.jpg


ミッドナイトMG850バージョン
FE103E用よりは、一回り小さい箱である。
20061023201931.jpg


鳴りっぷりは上々! MG850はやはり、バスレフ・ダブルバスレフで真価を発揮しそうである。
20061023201941.jpg


今回のOFF会で唯一残念な事がありました。
評価が上昇中のFE166ES-Rの試聴が、巨大マグネットのお陰で試作箱にマウントが出来ず、断念!
KO球さんのご好意で、管理人にお預けくださいました。
機会を見て拝聴したいと考えております。
仲間内のご好意の借用SPが沢山!                
この場を借り、お礼申し上げます。

☆ 夜の部のOFF会は、オーディオ大好き人間が九人集まり、旅館で開催しました。
  CDの代わりにビンビールを片手に“わいわい”“がやがや”楽しい一時を過ごしました。

KO球さんのHPでのご紹介
鉄人Wさん・EVAさん宅
http://www11.ocn.ne.jp/~otokiti/musyasyugyou.html#10
OFF会の様子
http://otokiti88.at.webry.info/

| off会 | 20:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウーハー用のアンプが壊れた。

アンプが壊れたようだ。
少し音量を上げると保護動作が働いてしまう。
連日の実験で変な事をしてしまったのかな?
いずれにしても困った。
明日は、遠路KO球さんと近場のnkさんが訪問をする日である。
Wさんに早速、アンプの借り入れを申し込み、快諾を得る。
頼りになる友達であり、感謝の念が絶えません。

不調になった。デノンのPMA2000ⅢR
壊れるにはまだ早い! ウーハーのパワー用で酷使し過ぎたか?
真面目にパワーアンプを探さなければ、
20061020191902.jpg


明日は、富士山麓周辺のオーディオ仲間の親睦会である。
早く来い来い正月気分です。

| 自作スピーカー | 19:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーハー調整

ブログのレスをする暇なく、ウーハーの調整に、2,3日没頭をする。
ハイパスの調整、ダクトの調整、吸音材の調整と大分楽しませてもらいました。(汗)
ハイパスは当初、50Hz12dBで切っておりましたが、80Hz付近が若干寂しいな~と思い、いたずらをしたのが悪かった。
ハイパスを一気に100Hz12dBまでに上げてみると、今度は70から120Hzは持ち上がり、JPなどは刺激音が消え聴きやすいが
音がマッタリ系に変貌をしてしまった。
BGM的に聴くのであれば刺激音、“はっと”する音など皆無で邪魔にはならないが、ハイファイで大いに不満足となってしまった。
追い討ちで、その付近のレベル上昇により超低域が全く聴こえてこない! 測定上は出ているのに聴感では聴こえない。
低域が完全にマスキングされてしまった。
ダクトをダンプしても効果なし! 吸音材も低域のため全く効果なし
そして、最後の手段で50Hz6dBにしてみた。
これが、最も悪い結果となる。
著しい解像度の劣化の洗礼を受けてしまった。
結局、元の50Hz12dBに戻してしまった。
すると、不足気味と感じていた80Hz付近が程よく聴こえる。
不満は解消してしまった。
この3日間は、一体なんだったんだろう?
コンデンサーを交換中に足を折り、2ケゴミとなり、骨折り損のくたびれもうけと言う結果になってしまった。
しかし、オーディオは疲れますね(笑)

低域の高域への影響度が、再認識できた事は収穫と思い自身を慰める事としましょう。

| 自作スピーカー | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

再生音の反射 

音質に影響を与える反射の代表としては、定在波とフラッターエコーが上げられ、特に音質の負の面(定在波は、低域に凹凸を作る。フラッターエコーは中高域にピークを作り、煩い音になりやすい)として挙げられる。
定在波は、部屋の形状、縦横の長さで決まってしまい、改善は部屋そのもの大々的な改修・改造をするか、リスナーポジションを変更するれば改善されるが、定位、音場は変更場所によっては耐え難い状態になるケースもあり、低域をとるか、音場を取るか困惑をさせられる。
その点、フラッターエコーは比較的に簡単に取れる。
高中域のみなら、簾等で平行面を無くすだけで改善をされる。
低域は質量のあるパネルが必要となる。
先に反射の負の面ばかり取り上げたが、良いところもある。
反射面の距離の相違による奥行き感、残響によるホール感、反射面の工夫による周波数別の拡散効果、定位などなど、調整によりシステムのグレードを1ランクも2ランクも上げる事は可能である。
・・・・ただしトライ&エラーのリピートを余儀なくされる。
近道は音響のプロに応援を頼むと早い!

定在波の影響により25Hzは感じるが、30Hz付近の音は聴こえ難い
明らかに定在波による影響である。
定在波対策で↓図の石パネルで調整をした。
20061016231959.jpg

石パネルの角度とSPからの距離で低域全体の量感、デップ・ピークが
完全ではないが、改善は見られた。
20061016232013.jpg


反射面の工夫である。 左右の反射アイテムの石の大きさに注意!
反射面が小さくなるほど・・・限界はあるが、高い周波数を反射しやすいようだ。
反射材の小石のサイズで高域の調整が可能なはずだが、フォーカスが中々合わない!
ここでも、オーディオ蟻地獄に落ちてしまった。(笑)
20061016231946.jpg

| リスニングルーム | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

再・ミューズの方舟・自作スピーカーコンテスト2006のご案内

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催のイベント
「自作スピーカーコンテスト2006」をご案内いたします。
入場無料ですので、ぜひおいでください。
-----------------------------------------------------------------
ミューズの方舟「自作スピーカーコンテスト2006」
-----------------------------------------------------------------
■日時:2006年11月12日(日)13:00開始(12:30開場)
■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
   (品川区西品川1-28-3)
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
    東急大井町線「下神明」徒歩2分
   (車でのご来場はご遠慮ください)
-----------------------------------------------------------------
今年のテーマは「FW168N+1機種(複数使用可)」です。

フォステクスのウーハーFW168N以外にもう一種類のユニットを使用可能という条件のもと
8作品の出品が予定されています。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。
----------------------------------------------------------------
☆管理人も楽しみにしております。

| 自作スピーカー | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メインSP・ルームチューンのセッティング開始

セットをしてみました。
スピーカーの基本位置に、LVパネルの位置も変えてみました。
実験室からリスニングルームに変わりました。(笑)
20061015144229.jpg


側面の蓋も見栄えが良いですね。ユニットがもう一本あるようです。
20061015144258.jpg


ネオジュウム装着・・・こんなに小さくても超強力なマグネットである。 バランスは分からないが、装着するとBHでは低域の解像度があがる。
20061015144216.jpg



肝心の音は・・・今までの懸案であった30Hz~40Hzでの癖(ソフトにもよるが?位相によるのか、圧迫感が凄かった。)が軽減している。
理由の見当はついていますが、今はただ音楽を楽しみたいので後日書き込みます。

| 自作スピーカー | 15:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーハー改造 完成

改造が終わりました。
さて! どんな風になるのか?
楽しみです。
20061015111749.jpg


スピーカー端子なし・・・・ダクトより直接キャプタイヤを出す。
20061015111721.jpg

| 自作スピーカー | 11:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーハー改造 その4

ユニット取り付け位置を側面から後面に変更したため、側面に蓋を設ける必要性がでた。
厚みは、既に決っており厚い板を使用する事には、限界がある。
ただ厚くしても、この程度の厚みでは、振動は止める事は出来ず、薄い板を2枚使用して、間に柔らかい物をサンドイッチをすると、振動を吸収してくれる。
その上の板への影響は軽減が出来るはずである。
柔らかく、防振の効果があるもので思い浮かぶのはゴムであるが、単価的には高い!そこで最近は単価的に安いコーキング材をゴムの代用にしている。
効果は?  ボンド接着とコーキング接着とでは、板の表面を叩くと音の違いが顕著に出ます。
ボンド接着は高い方の音、コーキング接着は低く鈍い音がします。
吸音材も様々ですが、柔らかい物は吸音と防振も兼ねている。
20061015100512.jpg


側面に取り付けられた蓋
20061015100530.jpg

| 自作スピーカー | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーハー改造 その3

着色が完了をした。後は木彫オイルを塗り込めば完了である。
本日はここまでの作業とした。
20061014173052.jpg

≫ Read More

| 自作スピーカー | 17:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーハー改造 その2

午前中に切り抜かれた。ユニット取り付け開口部達
掃除が大変!!
スペーサー用の板のないのに気が付く・・・どこかに端材があったような?
20061014120104.jpg


≫ Read More

| 自作スピーカー | 12:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブウーハー改造

本日は、秋晴れ真っ盛りである。
気分も爽快!
工作日和である。
懸案だったサブウーハーの改造をやる気になりました。
片チャンネル2本の計4本の改造となる。
本日中には、着色まで済ませ音出しをしてみたい!

現状の様子である。
側面にユニットを配置する変則な構造に付け加え、ダクト+ホーンと言う異色な実験的な設計であった。
果たして、どのような結果になるか、興味は尽きないですね。
失敗したら、もちろんゴミ!!
20061014094548.jpg



☆☆☆下記の“サブウーハー改造”続きを参照してください♪☆~☆

≫ Read More

| 自作スピーカー | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村