ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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ブログ名変更

ブログの題名と記載内容にずれがあり、ブログ名を変更をしました。
最近は、名前の通りのオーディオ生活。
たまに色々と面倒になり、ハイエンドSPは市販品でな~んて脳裏を過ぎりますが、先立つものが無い。
自作SPは楽しいが、ぼちぼちリファレンス用のハイエンドSPの購入も眼中に入れ、貯蓄及び山ノ神のお許しを得るための精進を心がけなければと思うのですが、この精進は、自作SP制作の休止を意味する。
暫くおとなしくして購入の許可をもらったとしても、SPだけで三桁の値段は・・・到底!山ノ神には理解できないだろうし、下手を打つと三行半?
やはり、ローコストユニットの自作が身分相応か?


| 自作スピーカー | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作模索中

MG850を徹底的に虐めるために、試作箱にセットしました。
これだけ聴いていると中域以外、特に高域の解像度は良い
低域も延びている。
nkさん持参CDの映画音楽の2001年宇宙の旅などオルガンの音が明瞭に聞き取れる。この辺の低域は88ES-Rでは無理であった。
やはり、中域の情報量が少ない。BHでの低域過多が原因か?
低い能率が影響をしているのかは定かでない。
いずれにしても、虐めれば結果は出るでしょう。
虐めるにしても、試作箱ではなく新作で虐めたい。
MG850はスルーで使用(息抜き程度のバスレフ)
下は、ビクターの径14.5cmのアルミコーンを100Hzで12dB/oct(バスレフ)で考えている。
あくまでも、MG850の音色を優先させたい。
フォステクスのFW137では、相性が悪いように感じた。
同じ金属同士である。安易な考えでは相性が良さそうである。?
形は言わずと知れた王将バージョン
来月か?正月休みか?仕上げまでフルに2日も掛ければ出来上るだろう。

徹底的に虐めて筋肉もりもり?
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いずれも、ステレオ誌主催のSPコンテストで頂いた賞品である。
ビクターは第一回目SPはアイアンハーフⅡ、FW137は第二回目SPはリバーシー
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双方とも防磁であるが、口径の大きいビクターの方がマグネットが若干大きいようだが、カバーがあるため確かめる術はない。
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MG850はダイヤモンドの原石のように感じている管理人です。磨けば磨くほど輝きを放つユニットと信じております。

| 自作スピーカー | 21:05 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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これでどうだぁ~!

“これでどうだぁ~”と大口を叩いてみたもの、ほんとに良いのか?一抹の不安は残る。
本日は、nkさんに評判の良いリバーシーの方式を王将に導入できないものかと思案して、実行をしてみました。
元々、王将の後面にはミッドバスを取り付け用の穴が開いておりました。そこにうまくユニットがマウントできないものかと考え、補助のバッフルを取り付けてのユニットのマウントになりました。
リバーシー化すると、音に立体感が出るように感じております。
過去に、88ES-Rの木彫が85K2本使いのリバーシーに負けたことがありました。この見解はあくまでも高校3年生の娘の意見でしたが、これにはショックを隠せませんでした。
ブラスバンド部で演奏中に聴こえてくる音が、リバーシーの方が似ているとのことであった。
それでは、本日も改造の課程を御紹介します。

王将の内部は、間仕切りがあり2重構造となっております。これはミッドバスの音圧で小口径の88ES-Rのコーン紙に悪影響を防ぐために設けられていた。リバーシー化ではこの間仕切りは邪魔になり、撤去が望まれる。
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試行錯誤! 手をハンマーで殴るなど苦労の末に何とか貫通!!
向こう側が見える。
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ユニット取り付け用の補助材の製作
ステインで着色のみ、仕上げなし、
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ユニットを取り付けたところ。これを王将の裏側に取り付ける。
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余談ですが、ちょっとした工作でこんなにごみが出る。
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山ノ神の雷が落ちぬ内に、掃除機で吸い取ってしまった。
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王将に補助材ごと取り付けた様子。
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肝心の音は?
なぜかしら悩みの内の一つである低域の癖が改善される。
この癖は、25Hz~35Hz付近の圧迫感であったが、軽減されている。 ウーハーはWで4Ω、フルレンジは今まで1本の8Ωであったが、Ωの違いで低域の相がずれるとは考えにくいが、位相による低域の圧迫感は軽減されたのは、事実である。
口径が大きくなり約12cm級のユニットの振動面積に匹敵をするのではと考えられる。そのためダイナミックレンジも広がり、音全体の広がりも出てきた。
と良いこと尽くめであるが、これは、管理人の独断と偏見での見解である。また、仲間内の方に試聴をしてもらいアドバイスをいただきたいものです。
オーディオは一人で自己満足でとんでもない方向に音の傾向が行ってしまう・・・これは管理人の場合ですが、一歩前進をしたように独りよがりをしております。
この場を借りて、アドバイス、感想を伝えてくれた方々にお礼申し上げます。

| 自作スピーカー | 15:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リカバリー

新型PCを購入してから2週間、よもやリカバリーをかける羽目になろうとは・・・トホホ
22日に突然!インタネット接続が普通になり、色々と無駄な抵抗をパソコン音痴の管理人が実行したが、改善が出来なく本日ブロバイダーの方にチェックをお願いしたところ異常なしであった。
PCに問題ありとの事で、販売店に駆け込み、珍しく一唸りをしてからPCのチェックをお願いする。
なんと原因不明のインターネット接続用のプログラムだけ突然なくなっているとの事であった。ウイルス検索では異常無しであった。
説明では、スパイが2件(解消済み)あり、その辺の影響があったような説明は、何か釈然とすることは出来ず、また一唸りをして、泣く泣くリカバリーに踏み切る事にしました。 現在リカバリー中である。
現在は超遅い元のノートで書き込みをしております。
取り合えず、元に戻せばネットには繋がった訳ですが、気が付くのが遅かった。(笑)

23日のOFF会の様子が塩ビ管集まれの管理人さんよりアップされております。

http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1003805004590f61cd28b584b42ffab118c63f430/11331410753824611

当日、木製SP代表のKO球さんのサイトでの紹介
http://otokiti88.at.webry.info/

管理人は当日、急遽都合が悪くなり一度は参加を断念しましたが、何とか都合がつき取る物も取らず、取り合えず新幹線で三島駅を発つが車中で忘れ物に気が付く! デジカメを持つのを忘れていた。
今更、どうしようもなく諦める。
新横浜駅に到着、途中のバスの車中で竹中さんとお会いする。
竹中さんとは、過去に一度同じコンテストでSPを競い合った事がありましたので、双方すぐに挨拶で分かりました。
そして、OFF会会場へ・・・詳しい事はリンク先で確認をお願いします。

| 自作スピーカー | 23:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日は、横浜へ出張

明日は、横浜へ出張である。
親交のある塩ビ管スピーカーの皆様のOFFに参加をしてきます。

http://enbisp.at.webry.info/200611/article_2.html

詳細はあえて聞かず、新鮮なアイディアたっぷりのSP達の音を堪能します。
今だに、車で行くか、新幹線か迷っております。
手の痺れが出なければ、車になる見込みである。
本日も、知人の接骨院でローラー、電気、マッサージを受けて調子はすこぶる良いが、明日になるとまた出始める手の痺れ!これはこれで、ホトホト参っております。
どうも、最近の運動不足が原因で追い討ちを掛けているのが、通勤、ディスクワークでのパソコン使用である。
ミューズのSPコンテストは用事で拝聴できず、その分!明日は、楽しんでくる予定である。

| 自作スピーカー | 20:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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一昨日のつづき

一昨日のつづきです。
左右のウーハーの調整中に、とんでもないことになっていた事が発覚した。
それは、なんと!!左側の音が出ていない(汗)
またアンプを疑ったり、機器類の配線を疑ったり、ネットワークを確認したりと、青くなったり、赤くなったり、おそらく鬼の形相をしていたに違いない。
結局、SPケーブルの断線であった。
5.5スケアーのキャプタイヤが断線?普通なら考えられ難いが、思い当たる節がある。大型石パネルを移動した際にSPケープルをゴリゴリ石パネルで踏んだり、引っぱたりと乱暴な事をしていたような気がする。
いずれにしても、1ヶ月以上も恥ずかしいことに気がつかなかったのである。 しかし、圧迫感、音圧低下などの違和感はず~と感じてはいた。
低域のクロスを変更する気にさせてくれた天野さんに感謝、感謝である。
もっとも最近は、nkさんのリバーシー850に掛かりっきりで、メインの王将を聴く時間は、少なかったような?・・・言い訳ですね。
左右の音が出ることを確認して、再度、低域のクロスを変更した音を確認をする。
バランスは良くなったが、普通の音になってしまった。
何か物足りない低域である。70Hzから80Hz付近にアクセントを付けた設定にしたためか? (なぜこの帯域にアクセントを付けたかは、過去にステレオサウンド誌でハイエンドSPの無響室でのF特測定の結果があり、共通帯域で70Hzから80Hzにアクセントが付いていた事に起因しております。)
聴感上で40Hzの帯域が皆無であった。
これは、部屋の癖で40Hzに定在波のディップが出る。(ステレオ誌05.1月号P83)
奥行き、音の立体感を出したくフリースタンディングでSP後ろの壁から2mほど離してあったが、低域が薄くなり、顕著に定在波の洗礼を受けてしまった。
低域を取るか、奥行き、立体感を取るか、迷うところであるが管理人は低域を取った。
壁からユニットまでは1.1mほどのところで、40Hzのディップは解消されたが、立体感、奥行き感はやはり後退したようだ。
来週は、現状のSP位置を変えないで、奥行きを出す実験をして見るつもりである。
現状の音は俗言う良い音で万人に受ける優等生的な音のような気がするが、どうしたものか?自分の好みの音ではない。
また、もぐらたたきが続く!

SPの後ろの壁に近づきすぎであるが、これでも壁からユニットまで1.1m
はある。
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余分な石パネルをLVパネルの後ろに隠す?
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来週の実験のヒント?
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| 自作スピーカー | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エージング

“エージング”
簡単にエージングと言う言葉を発してしまうが、果たしてそれほど重要なのか?
本日もまた、実験である。だんだん音楽を楽しむ方向から外れて、脱線のしっぱなしである。
音楽も楽しむ、工作もやる、材質も吟味をする、塗装もする、金属も加工をする、微調整もやる、実験もやる、解体もやる。趣味としては多彩になってしまいますが、どれもこれも非常に楽しい!老後に何もなくて暇をもてあます人が多いと聴きますが、管理人には、そんな心配はないと考えられる。いずれにしても、鬼籍に入る寸前までの最終目標は、自分が楽しめる音楽を聴きたいと言う気持ちに尽きる。


本日の実験は、エージングでの差の確認である。
ユニットはお馴染みのFE88ES-Rである。
写真左がエージングがほとんど済んでいないユニットである。
右は2年以上使用したユニットである。やはり、使用間は隠せない
はてさて、音の違いは?
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感想としては、音の傾向は同じ・・・それは当然である。同じ形式のものであるわけだから。
しかし、音の出方は違う! まるで別物である。
FE103Eはエージングが進むとまろやかになるが、ハイ落ちになるようだと聞いているが、ES-Rもまろやかさは同じであるがハイ落ちにはならい、高域は情報量の多い音である・・・が、これは管理人の独断と偏見の結果であるので、聞き比べの感想は午後よりnkさんが遊びに来るのでnkさんに委ねる事にしました。

| 自作スピーカー | 10:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天野さん来訪♪

本日は、遠方からのお客様である。
最初は、BH試作箱に入れられた、MG850から試聴をする。
低域を持ち上げているため、バランス的にはハイ落ちの鳴り方であり、先週よりは、硬さは取れているが、今ひとつの感がある。
音量を絞ると普通に聴ける
管理人は中くらいな音量が好きである。・・どうしたものか?
MG850!賛否両論の分かれているユニットである。
評論家の石田先生も数ヶ月してエージングが進んだら良くなったとの談
果たして、あと数ヶ月でどのように変貌を遂げるか楽しみである。

王将に聴き入る天野氏であるが、いつもと様子が少し・・・・??である。
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フォステクスの誇る。超ハイスピード暴力的な切れ込みナンバーワン!のユニットであるFE208SSを管理人が徹底的にやっつけた音を披露する。
これはこれで、切れ込みにご満悦の様子である。・・・ホッ!!
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次は、KO球さんから長期お借りしているFE166ES-Rである。
FE208SSを聴いた後なので、すごく普通に聴こえて来る。
強烈な中高域のハンマーパンチのあとである。当然といえば当然である。
何でも、あてはまるが刺激の強い物の後に若干の刺激の弱いものが来ると麻痺をしていて分からなくなることがある。
先に、FE166ES-Rを聴くべきであった。・・・KO球さん!ごめん!
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続いて、4段重ね・・・4段目のFE208SS試作箱は20kgを超える重さである。若干据付はしんどかった。年はとりたくないものだ!
本日も実験室になってしまった。
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本日の天野氏のコメントが気になる。良い物が、次から次に摩り替わる。過去の作品の事がやけに多く話の話題に出る。・・・これは、相当に酷い状態なのか?耳が知らず知らずに慣れ、何か変だなと言うぐらいまでになっていたのか? これはムム!!
・・・王将の80Hz付近が薄い、ボーカルもなどなど・・・・
先週といい、管理人もこの音の変化には、疑問であり、原因が不明であった。数週間前のnkさんのコメントも気になる、故意的に100Hzから200Hzの間を抜いているのか?という質問であった。
先週のW氏のコメントも力ずくの音が無くなっている、EVAさんアイガーさん夫妻のコメントといずれのことも気にはなっていたが、本日まで原因が不明のままであった。
今までのコメントを整理して、あれこれと考えていたら、低域に問題があることに気がつく!(BH試作箱の単独の音は、普通に聴けていた。)
ここ1ヶ月ぐらい、宴会のころからか?サブウーファーの音量及び最低域の伸び、位相のずれによる圧迫感などなどが脳裏を横切る。
実は、来客がお見えになるのでネットワークの調整?悪くしていたか?
を実施していた。
天野氏を見送った後、早速!ネットワークの調整から入る。クロスを50Hzから70Hz付近まで上げるが、ここでいつもの調整の仕方で片方を変え、左右の違いを見るが、ここでとんでもないことが、発覚! 一連のアンプ騒動、他の“もろもろ”の事柄が一気に解決はしたが、なんと恥ずかしいことか!
結果は? 気持ち悪さが消えた。

明日は、天野さんが忘れ物を取りに再度!訪問をするが、果たしてリベンジは成るか!

つづく

| 自作スピーカー | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日はBH派A氏来訪

相変わらずのパソコン音痴で、毎日がパソコンと格闘である。
昨日やっとTVが見れるようには成ったが、デジタル放送用のカードが、有線用ではなくデジタル地上波が見れない。
明日は、埼玉県よりA氏が来訪予定である。
A氏は、同じ会のメンバーであり、自作SP派で代表作には究極のBH! SUT-100、200があり、ネット上でも超有名な方である。
明日は、A氏の“MG850”視聴の感想が楽しみである。

| 自作スピーカー | 19:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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PC交換

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PCを変えましました。
今までは、ノートを使用しておりましたが、メモリー及びディスクが管理人のパソコン音痴のため、パンク寸前!速度も遅く立ち上がりまでにタバコを2本も吸えてしまうほどあった。
日曜日に購入、昨日やっと設定が済み、ようやく本日の書き込み(汗)
データーの移設がまだなので暫くは、PCとの格闘である。

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化粧9割完了

本日は生憎の雨でした。
いつもの屋上での工作は不可能となり、やむなく駐車場のカーポートの下へ移動、3F螺旋階段を4往復の移動で参りました。
一番困った事は、雨天時のニス塗りであり、中々!乾かなくホトホト困りました。本来は雨天時の塗装は厳禁である。

9割方化粧が終わりました。後はニスの乾燥を待ち水砥ぎをして鏡面にするだけである。 形状は管理人と同じデブある。重量も増した。
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化粧前の試作の状態。
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天地に貼板をしている様子。
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斜めカットのカットラインのマーカー。
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毎度お馴染みのガイドを使用して丸のこで斜めカット。
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デザインは極めてオーソドックスである。
時間があれば大きく曲線を描くデザインにしましたが、何せ時間なし!
nkさんの試作箱には、捻りを入れたデザインで時間も掛けますよ。
色は、クリアーです。過去の作品のアイアンハーフⅠ、Ⅱと同じ色合いデザインであるが、面取りが、アイアンハーフはR加工、今回の物は、斜めカットが違うぐらいか。
これで、音は全く別物的な鳴り方をするはずであり、明日が楽しみです。
明日は、アイガーさんが午後から来訪であり、酷評が楽しみである。

| 自作スピーカー | 20:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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エスカレート

試作箱の箱鳴り対策を考えていたら、考えがエスカレートをしてしまい化粧をする事にしてしまった。
板材は、赤松集成材の18mm厚である。
通常では柔らかいが、塗装で強度は上げれる。まあ~出た音次第!
固めの音ならオイルまたは、ワックスのみの仕上げ方も選択種としてある。
持論では、見た目が大事であり、音への多少の先入観が入りますし、見栄えの悪い物は部屋の邪魔者になり、ゴミになりやすい 
見栄えが良くても、たまに見掛け倒しになることも・・・(汗)
取り合えず、貼ってみましょう。

貼る前に一度SPの雰囲気を確認!
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お気づきなりましたか?  開口部の寸法が板厚の分短い
怠慢のなせる技・・・・ちゃんと図面を引かなければいけませんね。
そして得意の誤魔化し(汗)
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| 自作スピーカー | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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口径8.5㎝の低音

FE88ES-Rの試作箱が、本来のユニットを向かえ再試聴をしましたが、箱のエージングが進んだためか? 中々♪・・良く鳴ってくれます。
日曜日には、アイガーさん夫妻が訪問をする予定である。
http://www.ne.jp/asahi/sound/eiger/
王将の20㎝4発の低域には、おそらく慣れているはずであるが、口径8.5cmのミニユニットの低域は経験が無いはずである。
話の種にお聴かせをしたい次第であるが、箱鳴りが若干気になり、端材を用意して改善したいが暇が無い!
週末までに何とか取り付け調整をして、聴いていただきたい。
現状では、40Hzのレベルが若干低いが45Hz付近からは通常レベルで再生している。後は質か?

試作だがそこそこ鳴るので化粧をしようか迷っている。
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補強用に用意した板
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実験が終わり、邪魔になり始めた試作箱達だがどうしたものか?
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自作SP制作は楽しく、初音出しの瞬間は何度作っても楽しい一時である・・・・・が副産物として多大な産業廃棄物がでる。
次回作を作りたくても何とかしないと足の踏み場も無くなる。

| 自作スピーカー | 21:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG850リバーシーバージョン試聴

試聴前の準備で各ユニットのマグネット強化のために、30×10のネオジュウムマグネットをキャンセルで取り付ける。
取り付けの際に間違って、マグネット同士が飛びあい付いてしまった。
(本当に飛ぶんですよ、指を挟まれ痛い目に会いました。これで巨大だったら・・ゾォー)
これには、力自慢の管理人も参りました。
外すには、素手では到底無理であり、試行錯誤の上、一汗をかきやっとの事で取り外しました。

取り付け準備万端のユニット達である。
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まずは、BHの状態での試聴!
予想通り、折り返しが少ないので盛大な中域の漏れ、その上に共鳴独特のボーと言う鈍い低域であったため、用意してあった、ダクトを取り付ける。当初、径85mmL60mmのダクトを取り付ける。
BHの状態より数段良くなるが、ダクトの癖及び低域に凹凸が感じられる。測定結果では80Hz付近と100Hz付近に山が見られた。
共鳴による癖も軽減されたが、最低域も伸びておらず、大いに不満が残り再度、ダクト調整を再開する。今までの経験で、ダクトの径を小さくして、長さも長くすると最低域は伸びる。
ここで留意しなければならぬことは、最低域に囚われすぎ、癖を見逃す事である。
取り合えず、左右対称で径65mm×L75mmのダクトと径50mm×L60mmのダクトを装着をして、モノラルで左右のSPの違いを探り、良好な方の径65mm×L75mmを仮に決める。
聞き込めば込むほど、良くなってきた。
nkさんの“とても8.5cmの低音とは思えない”と言う言葉が印象的であった。・・・過去の誰かさん言葉廻しの引用になってしまいました。(笑)事実、今までの聴いた10㎝クラスの低音とは質が違いました。
取り合えず、ユニット・箱のエージングが済んでいないし、部屋による音の出方、特性も異なりますのでnkさんには未完成のまま自宅にお持ち帰りになる。化粧はいつでも出来るし、デザイン、音の傾向も思案をしてもらうためである。

また!実験室になってしまった。
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試聴の際の実験で使用したダクト達である。
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後ろにもユニット・・・贅沢な使い方である。
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☆ 余談ですが、管理人のメインSPに装着しているMG850にもネオジュウムマグネットを付けたところ、オーバーダンピング状態になり、中域の能率も上がりましたが、品の無いうるさく、きつい音に変貌をしてしまい、言うまでも無く取り外してしまいました。
低域過多気味の箱には、効果はあると思う。
これにより、ネオジュウム+でのBHは無謀ではなかったような気がしてきましたが、果たして結果は・・・一ヵ月後が楽しみである

| 自作スピーカー | 19:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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リバーシー850試聴?実験?準備

午後より、リバーシーバージョンのMG850の試聴である。
BHのままで、良質な低域が再生できれば、それはそれで良い訳であるが、ボンツキが出始めたら、バスレフポートでフールターを掛け締りの調整が必要になる。 最低周波数も同様である。
ダメ箱もポートを付け、調整により甦ることもある。

今日も天気が良い! 工作日和である。
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ユニット取り付け部のビスのした穴を開けてる最中。 
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調整用のダクトの制作! 俄作りのダクトである精度などお構いなし、逆に精度が悪い方が癖が出にくい?
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| 自作スピーカー | 10:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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