ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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nkさんの850リバーシー化粧開始

待ちに待った!年末年始休暇である。
nkさんの850リバーシーの化粧開始!
と制作三昧をしたいところですが残念?な事に、これから伊豆の実家に帰郷をします。
本日は、切り出しと寸法合わせで終わりである。
3日か4日ごろには、こちらに戻る予定ですので休み中には形は出来上がり、塗装まで出来るはずである。
塗装の乾き具合でnkさんへの引渡しはもうしばらく先になる見込みです。

いつものように切り出され、加工を済ませたパーツ達である。
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nkさんの希望で側面をR加工にする予定で、帯ノコで大きく斜めカットを施した側板です。まだ粗切りの状態ではあるが、カンナとサンダーで仕上げれば大化けをする。
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前面バッフルの開口部の位置を合わせているところで、もちろん寸法はドンピシャであった。
開口部の外側の円状のしるしは、ショートホーン制作での削りこみ位置です。

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こちらは?リアバッフルの寸法合わせであり、こちらもドンピシャであった。
自分の物は、よく寸法を間違えるが人様の物は気を使うためか?失敗がない。?
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寸法合わせ時の全体の様子である
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完成の様子が想像できる。・・・・後は音質か?
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nkさんには、来年!連絡をします。
板材:メルクシパイン25mm厚・・・8,300円也

| 自作スピーカー | 13:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々のオーディオ生活

本日は、久しぶりにオーディオ活動をしてみました。
nkさんのMG850のリバーシーの調子の確認とSP用中箱への化粧の打ち合わせで、マイルームにSP箱を持参していただきました。
nkさんの850リバーシーを聴いた感想としては、管理人のMG850より大分成熟された音に変貌しておりました。
エージングか? はたまた前後のユニットによる干渉のなせる業か?
中高域のきつさが無い。
管理人の850の音は、解像度は良いがなぜか?安っぽい(笑)
MG850のユニットで確認が出来たことは、高域に癖があり、特に音量を上げるとその癖が顕著に現れるようだ。
サブウーファーと同時ドライブ時の音量時に煩く聴こえた事が頷ける。
何かが?共振をしているようだ。
帯域的に考えると、フレームの線は薄そうだ。
疑いたくは無いが、マグネシウムコーンからか?
いずれにしても、高域での共振がある事については間違いはなさそうだ。
時間を掛けて原因の探求をしていかなければ。

nkさんのユニット改造の様子
ネオジュウムマグネットにデットマスの鉛
質の良い低域の狙いか?
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表?裏? リングまで新調! nkさんの入れ込みようが伺える。
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聞き比べ中
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暫し、王将のあら捜しをしているnkさん
最近、内蔵トゥイーター付近から聴こえてくる高域の共振に気が着かなければ良いが・・・・やはり、指摘されてしまった。トホホ
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やはり、オーディオは楽しい。
年中、欲求不満の塊でこちらを立てればあちらが立たず状態である。
終わりの無いゴールに何時になったら辿り着くやら(笑)

箱鳴りが酷い状態のMG850リバーシーではありますが、化粧をしてどのような音になるのか?  いつもの事ながら非常に楽しみである。

| 自作スピーカー | 17:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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見慣れているはずであったが?

見慣れていて特に気にもならない富士山                                    本日は、仕事で富士山の裾野まで行きました。
真近で見る富士は、見慣れているとはいえ、雄大であった。
思わず、シャッターを切ってしまいました。
しみじみ、良い環境で仕事が出来ることへのありがたみを感じた次第でした。

by十里木
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| 風景 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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師走

師が走るとよく言ったもので今月は何かと忙しく機器に火を入れてる時間が少ない。
オーディオ休業状態の日々が続く、原因はなぜか?普段より仕事量が増えている?その上、仕事関係で毎週末の忘年会!町内行事・・・
あと、最低2回は泊りでの出席!
体が壊れて、寝正月だけ避けたいと今から心配が耐えない。
お酒の量は健康のためほどほどが良いのだろうが、なかなか自己管理が出来ない。
飲めて嬉しいやら、不安やらで複雑な気持ちである。

| 独り言 | 04:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘年会

紅葉真っ盛りの伊豆
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自宅から忘年会の民宿に向かっている途中に、綺麗な紅葉が目に入り、思わずにシャッターを切りました。


16時30ごろ民宿“辻道”に到着、着いて早々にビールの注文!
ご主人の御好意で、囲炉裏のある部屋で飲むように勧められる。
それが、悪かった・・(笑)そのまま、忘年会に突入をしてしまった。
本当は、18時からの予定であった。それから永遠と思われるくらい飲み続けること翌日まで・・・

料理のことはよくわかりませんが、食べきれないほどのボリュームであった。
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椎のみを焼いて食べるとなかなか香ばしく止められなくなります。
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囲炉裏の部屋のすぐそばに風呂があり、途中に入浴をしました。
もちろん!温泉である。
それも、垂れ流し状態であった。
風呂上りのビール! 最高ですね!

| お店紹介 | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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西伊豆で忘年会

転勤して初めての営業所の忘年会です。
社員のほとんどは、富士市周辺の在住であり、1時間以上掛けて管理人宅に集合してきます。そして、管理人のガイヤーで一路西伊豆の山間の民宿へ1時間20分の旅?ドライブである。
ご主人は、堂ヶ島や西伊豆地区の大型ホテルや旅館の板長を歴任さている方でどんな料理でもてなしを受けるか、非常に楽しみである。
価格も泊りで通常8,500円とローコストである。
ご主人曰く、通常はこのコースで食べきれないとのことでしたが、大食漢、美食の管理人としては、保険で今回は、オプションをつけて10,000円コースで予約をしておいた。(笑)

http://www17.ocn.ne.jp/~tsujido/html/plan.html

| 風景 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音の硬さ対策

やはり、シーズンオフで簾は販売しておりませんでした。
村田氏も好感を持たれた木の角材を簾状に吊るす事にしました。

石に変わり、木製の角材に変更、音も変更?
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角材に真鍮のフックを付けた簡単なものです。
2×4材と同じ木であり、W235mmの物を25mm、30mmにカットして角材を作りました、ちなみに厚みは38mmあります。
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本日の経費は、板代1,580円+真鍮フック320円と締めて1,900円也、
本日もローコストの遊びでした。

| 自作スピーカー | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音の硬さ

リスナーポジション左前方に設置してあった。小型石パネルですが、反射による音の広がりを狙ったものであった。
中域の硬さが、どのSPからも共通している帯域で感じられる。
部屋で聴く音は部屋の音を聴いているといっても過言ではなく、ルームチューンの当初に、実感させらていた事でもあった。
思い切って取り外してみることにしました。
思ったとおり、硬さは取れたが、音の広がりが無くなりSPの周りに音が纏わりつくような感じがしてきた。
Oさんもご指摘していたことも思い出す、今まで石の音を聴いていたのであり、石パネルのサイズはちょうど効率よく中域を反射するし、角度もちょうどリスナーの耳の位置であった。             対策を考えなければ・・・?
この季節では、もう簾は売っていない。
いずれにしても、EVAさんのご指摘の通りであった。
調子に乗りすぎ知らず知らずのうちに大量に石を部屋に入れすぎたようだ。
石パネルは自室では効果がありすぎて、使いどころが難しいようだ。
しかし、中低域のフラッターエコーの対策には抜群の効果があり、手放すことが出来ない。耳の位置に来ないようにセットをすれば問題は解決するだろう。
自室は鉄筋コンクリート製、木造だと絶大な効果はあるのではと考えられる。

小型石パネル
壁から吊り下げてあった。20kg以上の重さがあったはず、これで壁も楽になったことでしょう。
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取り外したものの、対策を考えなければ・・・・
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コイルで遊んでみたが、クロスが上のためか、鮮度が落ちてしまった?
やはりスルーか200あたりで切るか迷うところでもある。
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| リスニングルーム | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱改造 音出し

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すぐに視聴はせずに、2時間ほど無人状態で鳴らし放しをしてから、視聴をしてみました。
MG850とビクターユニットは、ネットワークなし、MG850は、BHの儘であるが、ホーン開口部にはバスレフポートがある。
ビクターユニットは、トランスミッション?の動作をしているかは不明、単なるバスレフか?
この方式での音出しは経験が無い。
視聴の感想としては、上下のユニットに違和感が無い。
割とビクターユニットの高域が延びている。確か市販品のクロスは4000Hzぐらいだったような気がする。
音質も似ているように感じたが、管理人の錯覚か?
良いとか、悪いとかは別にしてこの音は好みである。
多少は、MG850のエージングが進んだのか?
情報量も増えてきているし、繊細な高域も聞こえてくる。88ES-Rと比べても能率の違いがあり、ボリューム調整で音量を合わせると情報量は遜色が無くなって来ている。
やはり、個人的にはMG850の音は好みの音であった。

いずれにしても、自作での思い入れ、耳の慣れもありますので、近隣のオーディオ仲間の皆様に、視聴をお願いしたいと考えております。

本日の改造費、板代980円也

| 試み | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱改造3

後面バッフルを貼り付けている様子。
丸棒をダボの代わりにして木ねじを隠す。
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空気室の左奥に見えるのは、BHの音道の始まりのスロート部分です。
ここを、塞がないと小口径のMG850がウーハーの影響を受けてしままいすが、左右対称で片方は塞がないで置いて、後のお楽しみとする。
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ビクターのユニットの取り付け部分をトリマーで陥没させた方が見栄えが良いかな?
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| 自作スピーカー | 18:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱改造2

前面バッフルにユニット取り付けの穴あけ途中です。
開口部径132mm
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切り取られた円形端材! 厚みは赤松集成材18mm針葉樹構造用合板12mmの計30mmです。
サブウーハーの時に比べると薄板を切る感覚に思えた。
サブウーハーは45mmもあった。
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このままだとデザインが木彫を思い出させる。
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後面バッフルの面取り及び端子取り付け用の穴を加工途中。
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つづく

| 試み | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Z-1 試作箱改造

試作箱を見ていたら、ふと思いついたことがありました。
構造はBHである。
開口部にユニットを付ければ擬似トランスミッションラインにも見え、ホーンロード自体は、箱の容積としても見える。
本日の実験は、ホーン開口部にダクトを付け、試作箱の前面バッフルにウーハーを取り付け、接続方法で数種類の音の試みを出来るようにして楽しみたいと考えました。
??・・もったいない?・・・・所詮は、実験用の試作箱ですのでごみにしても惜しくはない。



試作箱の前面及び後面
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改造用後面用板
板厚約38mm弱、材質2×4材でお馴染みのスェーデンパイン
ダクト径55mm、ダクト長さ約75mm
このダクトのサイズの割り出しには、公式は用いておりません。
ビクターSX-L33のユニットを使用しての自作は、S誌03.7月号に評論家の先生方の制作例があり、今回は石田先生作のV・S・O・P333のダクトサイズをそのまま使用しました。
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径12mmの丸棒をダボの代わりにするため、短く切り刻んだ。
ダボだと木の色が限定されてしまいダボの部分の色が強調気味になることを類似の色を選べるためとコストが安くなるためです。
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改造2につづく

| 試み | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カテゴリー追加

自作SPオーディオ愛好家としての楽しみ方としては、音楽を聴く、新ユニットの音の確認、箱の設計、材料の吟味、工作、試聴、調整、改造、実験(試み)仲間との語らい他などあげられます。
最近は、実験的要素が増えてきていますので、カテゴリに試み(実験)を追加することにしました。

| 自作スピーカー | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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