
今日は、自ブログに何とかアクセスが出来!ログインも可能となりました。(汗)
WさんのF特を拝見して独断と偏見で感じたままに記載します。
50Hzと100Hzのディップより、300Hz〜400Hzに掛けてのディップのほうが気になりますね。(300Hz付近も聴感上は低域の量感に若干の影響をしているようですよ。)
200Hzで切っているとのことでクロス付近で発生するディップという見方も出来ますが、個人的にはその上のミッドのユニットの再生帯域に問題があるように感じています。
デジタルイコライザーで補正も良いですが、38cmのミッドバスは、質に問題がありそうな気がしています。
やはり、20cm前後の良質なミッドバスが必須か?
デジタルチャンネルデバイダーにアキュのアナログチャンネルデバイダーが2台!
アンプをもう1台追加してアンプ5台構成な〜んてメチャ面白そうですね。
但し、タイムラグの調整が難解の極みですが・・・人事ですので大変な楽しみにしております。
F特上では高域の落ち込みも気になりますが、聴感上では出過ぎるぐらい出ていたので問題なし、たぶん?膨大な量の石パネル効果で一次反射が増え、高域に対して功を奏しているんですね。
いずれにしても、Wさんのバイタリティーには、萎えそうになるオーディオ熱に再度オーディオ探求エナジーを注入されているような心境になります。
- 2007/03/14(水) 20:22:09|
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壁の中心と思われる位置に取り付けた1kgの錘の効果は、十分に確認は出来たが、1kgは重過ぎるのか?低域が寂しい状況に陥ってしまった。・・・・・・・この辺が好みの分かれ目か?
やはり、ルームオーディオは部屋の音を聞いていると言っても過言ではなく、ブーミングも必要悪と強く感じました。
しかし、調整が難題である。究極を目指すならプロ並みの測定技術、機器が必要になるかもしれませんね。
偶然の産物でどうにかなるような代物ではなさそうです。
強固な壁でブーミングを限りなく0にした方が近道かもしれません。
スピーカーも同様なことが言えるような気がしてきました。
箱鳴り帯域をクロス付近と合わせての音作りを目指したことがありましたが、中々上手くいかなかったことを思い出します。
錘も1kgから500gに変更をしたところ、元の音に近くなる。
どちらが良いのか?迷うばかりです。
オーソドックスな基本が一番か?
それでは、自作SPの面白みもなくなってしまう。
試行錯誤が、やはり楽しみかな。
1kgの錘と500gの錘

- 2007/03/04(日) 19:01:54|
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