スピーカー内部面の側板内側
豚ばら肉の塊を連想してしまうのは、管理人のみか?

スピーカー外部面の側板
荒い状態ですが、ここからの仕上げで化けさせる。

側板の部材の単品がなぜか?バナナを連想させます。

- 2007/04/20(金) 22:39:04|
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板の幅を変え、トリマー加工を施し積層の際は、その部分が溝になるようにしました。

側面内部になる部分にトリマー加工を施す。
内部の曲線カット部のサイズは微妙に変えてあります。
狙いは1/fの波長の再生ですが、果たして思惑通りに行くことか?
この1/f波長で有名な物は、風鈴の音色です。
風鈴の錘が接触をする切り口部分を、精密に造形をすると音色が悪くなり、わざとギザギザの状態にするようです。
例としてグラスを風鈴の代わりにしても良い音色はでない。
この1/f波長は、虫では鈴虫の発する音色が該当するそうです。
他として名器と呼ばれる楽器などがあります。・・・滝の音も?
人間が本能的に好む音の中には、必ず入っている波形のようです。
大型和太鼓なども内部に色々な掘り模様を施し、良い響きを出しているようです。
それと、もう一つの狙いは板厚の不均等による固有振動(箱鳴り)によるピークの分散化に効果があるように考えております。
話が横道にそれましたが、今回の新作は内部を歪の状態にして1/fの波形を狙いますが、・・・・確認のための測定装置が無い!
Wさんの考案を待つ事にしましょう。(笑)
- 2007/04/19(木) 19:22:00|
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コメントでも述べたように、FW168HPバスレフ+BHバスレフ・
バッフル交換式20cmWウーハー使用のバスレフの3種類の楽しみ方が出来るSPにする予定です。
まずは、ユニットの収まる上部箱から作り始めます。
カットされた板

側面を積層とするため、切断用の曲線を描き込んだ。

ジグソーでそのままカットに入ると切り口が汚くなるので、あらかじめ
カッターで切り込みを入れておくとガイドの役目もしてくれるため効果は一石二鳥です。

当初は、高級円切り用ジグソーの刃で切っていましたが、30mmを切るのには役不足で焼けてしまい、肉厚の厚いロングタイプのジグソー刃に交換、切り口は汚いが作業効率は抜群です。

ジグソーで切っている様子。

集中して切り込んだため、1時間弱でここまで・・・完治していない右肘が痛くなり始めたので今日の作業は終了にしました。(汗)

蛇行をしていますが、サンダーで削り込めばOKです。

ユニット取り付け用円形カット トレードマークのショートホーン?があるため、作業が倍になってしまう。

穴のバランスを確認してみる。

ユニットの取り付け確認・・・ドンピシャです。

土曜日は、隣町のHさん宅の引越し?手伝い。
気長に?工作を進めていきます。
- 2007/04/19(木) 18:42:15|
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再測定の状況 3機種測定結果

Wさんコメント
誤りと訂正の連絡です。
アンプのf特の測定に誤りがありました。
正しく測定した結果を送ります。
音はソニーのSUPER AUDIO CHECK CDの09 周波数特性チェック(2) 正弦波スイープ信号20Hz〜20kHz.wavを使いました。
今回は3つのアンプを測ってみました。
ほとんど一緒でした。
管理人コメント
本当に頭が下がります。
疑問を感じた事項の対応の早さには、執念を感じます。
実直な性格を垣間見た心境です。
またの実験結果に期待をしております。
オーディオの楽しみ方も色々ありますね。
(仮称)ゴミエンドオーディオ倶楽部の面々の多彩性に乾杯!
- 2007/04/19(木) 07:37:24|
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国産某社製 パワーアンプ 価格的にはハイエンド
圧縮の関係上、極端な曲線を描いておりますが、実際はもう少し緩やかです。

哲人Wさんのコメント
6Ωの抵抗を使って、ダミーSPを作って、その電圧を下げてとりだすように100Ωの可変抵抗を並列に入れて、PCのマイク端子に入力して、オシロスコープの代用品を作りました。
そこで、アンプのf特をとってみました。
フラットと思いきや、200Hzと6KHzを持ち上げているようです。
味付けをしているのですかね。
50Hz以下は結構、だら下がりです。
管理人コメント
抵抗の性能他を考慮しても変化は見受けれますが、比較が出来ないので
他のアンプの特性の結果も見てみたいですね。
それにしても、次から次に色々と思いつき実行してしまうとは、頭が下がります。
来週あたり、自室のアンプ達の測定をお願いしたいものですが、果たして素性を知ってよいのやら悪いのやら、また悩みが増えそうで怖いですね。
- 2007/04/17(火) 20:15:42|
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昨日の書込みの文章が頭から離れなくなりました。
☆FW168HP+トゥイーターなら迷わずにBHバスレフで最低域を延ばしバランスをとりながら音作りをします。
今までのパターンに比べ、工作に取り掛かるフットワークの鈍い自分がいる。
箱クラフターの管理人には、音作りの面白さが箱の工夫による物ではなくネットワーク・ウーハー等による他力本願的要素が、何か引っかかっり初めている。
リバーシー850のBHバスレフを聴いてから、BHバスレフも悪くないな〜と気に掛かり始めました。
だめもとでFW168HPでのBHバスレフに挑戦するのも面白そうで、なぜか血が騒ぐ?
88ESRの王将はそのままで・・・・・
やはり、BHフェチは直らないか?
- 2007/04/12(木) 21:51:54|
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ヴァリアスさんから送ってた頂いた。エージングソフトで鳴らしこみ音質が変化をしてきました。
変化したのは、低域の量感と中高域の情報量です。
低域は、量感がたっぷりで下が伸びればサブウーハーは不要に成るよな勢いです。
注)自室は、部屋の特性で低域の量感は良く出ます。
自室での調整のままで他の部屋での試聴は、低域の量感はかなり減りますので本来は、ちょうど良い低域の量感なのかもしれませんね。
中高域は、ますますFEの音に近くなってきました。
自室での音作りのポイントは、低域の量感を減らす工夫をして中高域の若干のキツサを取り除けば、良い感じに仕上がりように予想しています。
方式的には、単なる密閉で吸音材の処理と反射板の設置で調整がついてしまうかもしれません。
癖の面を考えると密閉もありですが、BHを常習的に作ってきた管理人としては、簡素すぎて物足りないですね。
内部、外観をこる事にしましょう。
最後にヴァリアスさん貴重なエージングソフトをありがとうございました。
☆FW168HP+トゥイーターなら迷わずにBHバスレフで最低域を延ばしバランスをとりながら音作りをします。
- 2007/04/11(水) 20:59:09|
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昨年の転勤により、三島・富士間を自動車で通勤をしています。
ちょうど、三島・富士間の中間的な位置が原町です。
東海道53次の宿場町の一つであり・・・何番目かは知りませんが、旧1号線沿いには史跡など多く点在をする町です。
その原町に、田舎では貴重な本格的なオーディオショップのMSCオーディオがあります。
http://nttbj.itp.ne.jp/0559685500/index.html?clk=105&kok=11&svc=1303&Media_cate=populer&wp=J22&wt=J22&wq=&tkcp=r1&stdad=1&ktid=TO0001082900000128&ktel=0559685500&wr=J22J796J999J999&ws=J22J796J847J997たまに、会社の帰りに立ち寄り店主とオーディオ談義
閉店時間の延長などさせてしまっている。(笑)
店主お勧め当店人気のケーブルがあったのでご紹介をしたいと思います。
自作なら完成品の半分で出来るそうです。
しかし、SPフェッチの管理人には、ケーブルの事はさっぱり分からんとです。(笑)



ケーブルには金が仕込んであるようですが、管理人は良いのやら悪いのやらさっぱり分かりません。
最近EVAさんもケーブルに嵌っているようで、管理人としても少し興味が湧いてきました。
- 2007/04/10(火) 21:08:11|
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隣町の伊豆の国市在住にHさんから長期貸出のアンプ達
上はPA用のアンプYAMAHA MODEL2100
下はLUXMAN M-4000
いずれも、経年してるが元気たっぷりで力強い!
低域過多に陥り安い自室では、MODEL2100の方が合うようだ。
もう少し時間を掛けて様子を見ることにします。
新しい音は、新鮮味があり暫く慣れるまで正常な判断を欠かす事も有るし、自己の音の好みが日により変わる事もある。
疲れているときは、刺激の強い音は好まない。
逆に、むしゃくしゃする時は、大音量でドスンバンとやりたい放題(笑)
Hさんありがとうございます。
これでマルチ・・・・化か?
- 2007/04/09(月) 20:58:54|
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午前中、ウーハーFW168HPとトゥイーターFT28Dの立ち上がり特性とウーハーとトゥイーターの相の確認をしてみました。
昨日より、クロス付近の調整をして聴きやすいところを聴感上で探り、相については、自己の聴きやすい位置にセットしてあった。
応答確認(立ち上がり)

一番上が、ウーハーの立ち上がりの様子
なだらかなウェーブであり、反応の遅さが分かる。
2番目がトゥイーターで、鋭く立ち上がる。これは、すばらしい!
とてもローコストなトゥイーターとは思えない。(音質とは別)
3番目がウーハー+トゥイーターでトゥイーターのキャラクターが良く出ている。
相の確認 3kHz付近でクロス トゥイーター位置は、ウーハーより24mm後退
ほぼ合っている。 本格的に詰めるとしたら、トゥイーターはあと数mm前か?

始まりが下からである?正相が基準で配線をしてあったに逆になっている・・・配線の基準を逆相にしてあったのか?不思議です。
山が2つ?これもおかしい!一次反射か?不明です。
本日の測定による確認は時間の都合でここまででした。
Hさんのご好意でパワーアンプが×2台を長期貸しだしてくれたお陰で、マルチが可能になります。
チャンネルデバイダーを使用しての確認も面白そうである。
- 2007/04/08(日) 22:15:32|
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話題のフォステクスの限定品、FW208ESRを聴いてきました。
ところは、隣町の沼津市愛鷹山の裾野に在住のnkさん宅に、Hさん、Wさん、管理人の3人で押しかけました。
部屋に入ると、リバーシー850が鳴っており綺麗な音を奏でている。nkさんに、思わず! どちらが鳴っているのか訪ねてしまいました。(笑)
調整の成果が出ていた。バランスが良く低域の量感は8.5cmにしては多い! 間違えるわけだ。(笑)
nkさんは、お気に入りのリバーシー850を先に聴いてもらいたかったようで、中々FE208ES-Rに切り替えてくれない。
内心、真夏のビヤガーデンで一杯目の生ビールを待つ心境。
やっと結線を済まし、音出しを開始しました。
最初は、FE208ES-Rをフルレンジのまま聴く
個人的な感想では、聴いた瞬間!これでは賛否両論の分かれる音と感じた。
個人的には、嫌いな音ではなく、好感の持てる音の傾向であった。
低域は、今までに無い密度感に量感があり、ウーハーの力強さも感じた。
聴く前は、ブミーに成ることを心配をしていたが、杞憂であった。
中域については、1kHzから上はHさんと同感でFW168HPと音の傾向が非常に似ている。(部屋の影響も考慮)
高域は、20cmにしたら驚異的に伸びている。メーカーの拘り、苦労が感じ取れる。
少し、我慢をすればFE208ES-R1本でも聴けない事はない。
しかし、トゥイーターと比べれば話は別である。
やはり、エージングの事もあるが荒く音量を上げれば煩くなりそう?
個人的な見解では、なぜ無理してここまで高域を伸ばしたのか分からない。トゥイーター必須のユニットに高域を伸ばせば、被りがでて調整が難しいのに、もう少し配慮をしてくれれば良いのにと思うばかりであった。
nkさんの今後の調整が楽しみです。
そして+トゥイーターで試聴を再開するが、高域の粗さが、嘘みたいに改善されている!
全体の上から下までのバランスも良くなり、自然に音が入り込む。
低域の量感が多くなった分切れ込みが、甘くなったと考えておりましたが、スピード・切れ込みは健在であった。(S、SSとの比較は別として)
FE208ESの高域の癖と歪みを取り除いたような音である。
昨日装着で、ここまで鳴るとは、多少の高域でのキツサはあるもの、今後のエージングの結果が楽しみです。
モア FE208ES-Rバージョン

試聴時の様子 左 バリバリJBL派のHさん 右 長岡派?のnkさん 中央奥 JBL+アルファー派 鉄人Wさん

nkさん未使用のトゥイーターをまた管理人が拝借
中々しっかりしている造りに期待が持てそう。

マグネットも大きい・・能率が高そうである。

本日は、楽しい一日でした。
nkさんありがとうございました。
落ち着いたら、拙宅にも来てください。
- 2007/04/08(日) 18:38:44|
- 愛好家宅訪問記
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