粗大(本人含む)ゴミエンドオーディオ倶楽部会員?宅訪問
会員? kenbe・EVAさん・akagiさん・nkさんさん・サンテクニカさん 計5名参加
経路
三島市kenbe邸⇒裾野市akagi邸⇒伊豆の国市EVA邸⇒伊豆の国市サンテクニカ邸と4件
途中、wさんが昼食時に合流して計6名となる。
中年探偵団の面々・・・顔つきは皆少年?
仮称会長EVAさん宅入り口の風景
庭は流石です。!! 別荘地・・・緑が溢れんばかり♪〜
バーべキューは、何時の予定ですか?


akagiさん宅

サンテクニカさん宅
未だ引越し途中・・・現状の機器は、これでもまだ半分?
自作jBLとアルテックA5

まだ、最低43が2セット残っている。
引越しが悲惨そう〜

サンテクカさん曰く! これはプリ・・・・? とんでもない人だ♪

詳細は後日
- 2007/04/30(月) 21:52:29|
- 愛好家宅訪問記
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SP工作で意外と見落としがちになるのは、SP端子・各ユニットの防振・吸音の未処理が上げられます。
SP端子も様々物がありますが、これが意外と鳴きます。
もちろん!ユニットのフレームも例外ではありません。
経験上では、特に高域にその傾向が見られます。
そこで、対処としてゴムやフエルトなどをサンドイッチしています。
DIY店ならどこでも販売しているフエルト裏面のり付きをよく利用します。

カットした状態

安物SP端子の鳴き防止 カットの寸法を間違えて隙間が出来ていますが、後程直します。

トゥイーターフレームの鳴き防止
簡易ネットワークボックスでカット&エラーの繰り返し。
音を詰めていく、今回は、超ショートホーンの効果か? 高域のレベルが聴感で上がってしまい再度、高域のカットの調整を迫られてしまいました。
塗装も塗放しでは、汚いですね。紙やすりで研磨すれば綺麗になるのですが、面倒で手付かずです。

コイル・コンデンサーの固定はフエルトをねじで圧着させるといういたって簡単な方法ですが、取り外しも簡単です。

簡単なネットワークが現れました。
12dBと6dB

これからの音作りの一部ですが、こんな感じで音を詰めていきます。
- 2007/04/30(月) 19:39:50|
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完成しました。
聴いた感想は、試作箱より余計な音が聞こえない分、解像度が向上したようです。
低域は40Hz付近からしっかり出ているが、量感が若干少ない。
時間が経てば低域の量感は増えてくると予想されます。
その他の部分も、時間が経過すれば解決する見込みです。
試聴途中で、哲人Wさんが突然!来訪しました。
自分だと思い入れがあるので、コメントはWさんにお願いしましょう。

王将との比較

角度の違いによる全景の様子

部屋とのマッチングの確認
下を作らなくても良いような〜?
迷います。

- 2007/04/29(日) 18:55:47|
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後は、ニスの硬化を最低1週間ほど待ち、ワックスで本磨きかけて変なテカリを柔らかい光沢に変えます。
音出しには、影響がないので端子、吸音材、ユニット装着と通常通りの課程をするだけで完了

- 2007/04/29(日) 12:36:42|
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昨日に続き、本日も工作三昧♪〜
ウレタンニスの欠点は乾きが遅い事です。
昨晩、思い出したかのように、塗装を開始しました。
朝からは、狙い通りに塗装が乾き磨ぎ出しの作業に入る事ができました。
サンドペーパーは400♯の耐水性の物を使用
水を掛けながらペーパーで研磨する。
注意点は、あまり力を入れ過ぎないように!!
せっかくの塗装が剥れてしまうからです。
やさしく磨き指の腹で面を触りながら仕上げるのがコツです。

各面ごとに磨いたら塗装の削りかすを拭き取っていきます。
何かの宣伝ではないですど、右が未処理、左が研磨中

塗装の研磨完了。白い模様は、塗装の削りかす

表面のみ水洗いして乾かしている。まだ、若干白い

これからが本番になります。
箱の表面に小さな傷が無数ありますので、これを隠す作業が待っております。
天気も良いので、きっと上手くいくでしょう。?
※カー用の補修用品が役に立ちます。
- 2007/04/29(日) 08:40:28|
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天気は大丈夫そう?
着色完了。
色は、ブラウン
オイルスティンが乾くまで何も出来ない。
約1hか?


- 2007/04/28(土) 18:04:30|
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初代木彫に似てしまった。
またワンパタ〜ンですね。
思っていたより木目が綺麗です。

全景

前面

後は、細部の傷及び目潰しをして塗装!
問題は、塗装が天気次第ですね。
- 2007/04/28(土) 15:07:18|
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箱側面を拳で叩いてみたら、ボンドも乾燥して良い響きがしました。
早速!自家製バチで箱の側面を叩いてそこから出るF特を確認してみた。
F特が上手くこのブログに貼り付かないので、F特は後日貼り付けるとして内容は80Hz〜3000Hz付近まで表示、実質は80Hz〜800Hz付近までが箱鳴りと考えられます。
特に目だったピークはなく、ほぼ良好の結果であったが削り込みを掛けるとまた変わりそうです。
結果オーライとなることを祈りつつ今週の土日には、完成させるつもりです。

- 2007/04/26(木) 20:52:17|
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箱の側面内部を和太鼓の内部を真似て彫刻刀で模様を入れました。
和太鼓の内部のように均等に掘ることはせずに、ランダムに掘り込みましたと言うと言葉は綺麗ですが、Rの凹凸が酷く真直ぐに彫る事が面倒であったためランダムな状態になってしまった。
電動彫刻等が熱を持ち始めたので、掘り込みが浅い
肉は厚いので、もう少し深く掘り込むつもりです。

電動彫刻刀と側板 使用前使用後

組み立て前の平面の状態での掘り込みは、時間を掛ければなんとかなりそうですが、組上げてしまった箱の掘り込みをどうしよう。(汗)
- 2007/04/25(水) 20:56:14|
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工作をすると必ず出るゴミの山
今回の工作は、何時になくゴミが出た。
30mm厚の棚板を側板用に片面で12枚の切断!
4面で計48枚を切断しました。
この廃材の形状は、捨てるのにはもったいない。
適度のRは、フラッターエコー対策には持って来いの逸物です。
右奥が、接着して加工済みの物です。
これは、ゴミのほんの一部です。
このガサガサの切り口、不揃いのゴミたち
ホーンでも言えることですが、歪の方が癖が出なくて良いようですね。
このゴミの表面に塗料を塗れば、細かい凹凸に変貌する。

Rゴミをダクトの補強に使用

Rゴミ利用の模索1

Rゴミ利用の模索2 いずれもフラッターエコー対策!

箱のサイズH 30mm×12枚=360mm 天板・底板30mm×2=60mm
計420mm

- 2007/04/23(月) 20:53:45|
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なんだ!コリャ!
ずんぐりむっくり、これでは管理人と兄弟に間違わられる。
下部を作らないと何とも・・・?
両サイドの曲面は、サンダーで研磨すれば化けるが寸法はどうしようもない。
天板に下駄を履かせるか?

以外に積層の側板の強度がない。
接着剤が乾いていないことが起因していると考えられるが、叩くと鈍く鳴る。
様子を見て、強化しましょう。
- 2007/04/22(日) 19:39:39|
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組立を開始
R部分に旗がねの引っかかりが悪く苦慮する。
電動彫刻刀で引っかかり部分を削り、何とか旗がねの使用が可能となった。
荷締機等で締めこめば良かった。
前面の様子 バッフルの両サイドは接着後、丸のこで斜めにカットして
面を揃えるため彫刻刀で削り込んだ傷は、切り落とされ特に問題なし。

後面 もう少し削りこみが必要か!
ダクトは、削りすぎると低域の特性が変わる?

ダクト部分は、天板と接着させ双方の強度の向上を狙う。

バッフル面とダクトの間が気になる。
当初の計画通りだったら・・・・・隙間がなかった。
いつもながらオーソドックスのデザインで我ながらデザインのセンスのなさを感じる1日でした。
工作は、来週の土日までお預けですが、このペースなら完成は出来そうです。
- 2007/04/22(日) 17:10:01|
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午前中は、生憎の雨天でした。
風が強いのでカーポートの下での工作は諦め、天気の回復を待ち
11時頃より再開しました。
ダクト・SP端子の部分の加工を実施。
この部分を残すと、組み立てが出来ない。
この湿度では、木の変形が怖いので急ぎ組み立てまで漕ぎ着けたいと思い痛い右肘を酷使して加工は2時間弱で完了して1セットの組み立てに入る事が出来ました。
ボール盤に円切り用工具でダクトの穴を開けましたが、切り口が汚い

ホビールターで研磨中

ほぼ良好 綺麗になった。

ダクトとSPターミナル取り付け部をセット同時に圧着中です。

加工が済んだダクトとSPターミナル取り付け部

計画変更になったウーハー取り付け部のスペーサー

組み立て途中、何か変な物に見えて仕方ない。

続く
- 2007/04/22(日) 16:02:09|
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何時もなら綿密?な図面を書いてから工作に入りますが、慣れで簡単に書いてそのまま板取をしていました。
寸法の間違いに気が付いたのが、ウーハー・トゥイーター用のショートホーンを造形する際であった。
ウーハーとトゥイーターの相の合わせでバッフルを斜めに取り付ける計画でした。
あらかじめ、バッフル上下に斜めカットを施すため寸法は2cmほど長めにカットしてありましたが、箱のHが足りなかった。
止む無く、ショートホーンはトゥイーターのみとして、段差で相の調整をする事に決めました。
お陰で、ウーハーマウント用のスペーサーの制作を余儀なくされた。
・・・トホホ
こんな具合でバッフル取り付けに角度をつけるつもりであった。
どう見ても上下に斜めカットを入れるとウーハー用のショートホーンは物理的に無理ですね。

仮組みの様子、バッフルの長さが目立ちます。
ウーハー用の穴の周りに円径の線が見えますが、その線までがショートホーンとなる予定でした。
オール積層にするとコストが掛かりすぎるため、側板を積層として前後は、平面の板としました。

バッフルの裏側

バッフルにユニット取り付け用の補助板を取り付けているところ。

慣れは厳禁ですね。
お陰で、スペーサーをウーハーとトゥイーター用で各2セットの制作
斜めの分が無くなり、内容積が増加したため容積調整で補強板でも増やそうか?
本日は、隣市のHさん大型SPの引越しを午後2時過ぎまで手伝ってきました。
後日、ご紹介しますが流石jBL命と感じ入りました。
- 2007/04/21(土) 19:18:16|
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ヴァリアスクラフトさんとリンクしました。
自作ケーブルはプロ顔負けの腕前!
自作スピーカー派には、必須の塗装の腕前はご指導をお願いしたいほどです。
07年ステレオ誌8月号SPコンテストを目指し、エントリー作品を制作中です。
是非!予選通過する事を心よりお祈り申し上げます。
リンク先URL
http://varios-kraft.eco.to/
- 2007/04/21(土) 07:57:23|
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