ホール感で誰しもがイメージを思い浮かべるのは、コンサートホールのホール感だと思います。
コンサートホールほどの広大なキャバは、個人所有には無理があるので
コンサートホールの音を個人的に再現するのは無理?とついつい考えてしまいます。
ここで、いつもの疑問が・・なぜ?・・広い部屋と狭い部屋では一聴して広さから来る音の違いが分かってしまうのか?
一瞬で自己の脳が何かの違いを感じ、瞬時に解析して広い、狭いの区別をさせているようです。
脳が感じている何かとは・・・・それは直接音と一次反射の遅延の差により、もたらされる距離感の違いを感じ取っていると考えられます。
山彦が良い例ですね。
それでは、その一次反射の遅延を長くさせる工夫をすれば、狭い部屋でもホール感が出るのではと、安易な期待を持ちました。
オーディオ仲間・wさん宅では一次反射のもっとも短い部分で50cm
しかないと言う出来事に興味を持ち、質問をしてみました。
この50cmと言う一次反射の数字は、感覚的に短すぎる。
原因箇所は、天井のようでした。
SPからリスナーポジションが近く、その上天井が低いため、天井で反射した一次反射の音と、直接音の遅延の差が僅か50cmと言う短さになっていた。
ここで哲人wさんの不屈の闘志で問題解決に命を掛けて挑戦をしたようです。(笑)
解決法も分かってしまえば簡単でした。・・・・但し、場所が分かった場合です。
これも、wさんのお陰です。
解決例
高級住宅のw邸の高級和室がオーディオルームです。
坪100万円以上もしそうな高級和室の天井にとんでもない事をするwさんは、やはり・・オーディオ大○○○郎でした。
(おっと!!失礼?しました。)

天井の一次反射が発生する部分に反射板を取り付け音の拡散対策をしている。 ここで注意!吸音対策で管理人の天井に吸音テックスを貼り付けた際に酷い目にあっていますので細心の注意が必要です。
例2 1箇所では効果が弱かったのか?2箇所の設置になっている。

たったこれだけの事でしたが高域のピークが抑えられ、天井の低さを感じさせなくなりました。
幸か不幸か?新築時!天井に吸音テックスを貼り付けた管理人のリスニングルームは、高域を吸音テックスが吸ってしまいとんでもない音になっていました。
S誌の取材を兼ねてルームチューンでサーロジック代表の村田氏に治療の一環で天井に高域の反射改善で反射板を取り付けました。
お陰さまで天井は高く感じ、高域の広がりも改善されました。
本日、自室の測定を実施しました。
参加者サンテクニカさん・wさん
とんでもない事が判明・・・・広さとかの問題では無くある帯域のピークが判明しました。
その事は、後日書き込みます。
wさんの自作SP
相が整っている様が、各ユニットの設置位置の違いで分かる。
中央に設置してあるスキャンのSPの感想は、好みの分かれるところですが個人的には気に入りました。
品の良いお嬢さんと言う感じですが、図太い低域は好みです。
即購入を考えたらwさんに168HPを極めてからにしたら・・・・
すぐに飽きるのも悪いと・・・・お叱りを受ける。
168HPでハイエンド風にするのは至難の業と思いますが、これも楽しみの一つ、168HPを極めてからスキャンに移る事にしましょう。

- 2007/05/19(土) 20:48:38|
- 自己流ルームチューン
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昨日のwさんコメント中で気になる事項ありました。
wさん宅の一次反射が50cmしかない?
測定の根拠をお願いしましたら、早速!メールで応答がきました。
コメント欄では測定図が記をされないためメールの応答となったようです。
哲人wさん曰く周波数8Khzの音の波形を10個ほど2インチコンプレッションドライバーユニットに入力し、その出力をマイクで録音したものです。
10個の波形に対し、約10個の波形が出力されています。これは直接音です。
その後の波は反射音です。
8KHzの1波長は43mmで、0.13m秒です。
反射音の始まりと直接音の始まりの差は約1.5m秒です。
音速を343m/秒とすると、1.5m秒で約50cm進みます。(343m x 1.5秒 / 1000 = 0.5m)
反射音は、約50cm迂回して届いたことになります。
8KHzの波形を20個(約3m秒)ほどユニットに送ると、後半の波形は反射音に干渉され大きく変化します。
1KHzの音は、波長が34cmなので、52cm進むと逆相になります。
ですから、1kHzの音では、最初の1.5波長の直接音は聞こえますが、その後は50cm迂回してきた反射音に消されて聞こえなくなります。
同様のことが、1.7KHz, 2.4KHz, 3.1KHz.......で起こります。
狭い部屋ではこのような事が多々起きます。
なお、10個の波形入力に対し、約10個の波形出力はとても良いと思います。さすが、コンプレッションドライバです。

以上wさんのコメントです。
いつもながら、この発想には頭が下がります。
・・・・・ここにも大変なオーディオ大バカ人間がいました。(失礼しました。)
※wさん本日から日曜日の朝まで浜松へ出張ですのでまたの機会に測定を
お願いします。
- 2007/05/11(金) 05:43:43|
- リスニングルーム
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“一難さってまた一難”
多くは語れませんが・・・・オーディオは楽しく遣り甲斐の有る趣味と認めます。
しかし、疲れ気味です。
耳が肥えてくると自己の音へのハードルの高さが身分不相応に上がるようです。
ローコストのシステムでハイエンドに近づけようなんて所詮夢か??
ドンキホーテになってしまったら、本当のオーディオ馬鹿になってしまう。
この状態から、一歩奥に踏み込むとサンテクニカさんやEVAさんと同じ世界の住人になるのだろうか?
配置をごちゃごちゃにして双方のSPの音の違いを確認をしている。
こんなへんなセッティングですが、音の纏まりは意外と良い。

- 2007/05/10(木) 23:20:57|
- 自作スピーカー
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八ヶ岳

隣県の山梨県に出張の際に写しましたが、生憎!ガスっていました。
出張もこの距離なら宿泊は可能ですが、たったの2日間なので2時間半掛けて通っています。(笑)
金、土、日もまた浜松に出張!
真新しい風景が見れればと期待しております。
- 2007/05/09(水) 22:38:05|
- 風景
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会社帰りに、行き着けのオーディオショップに寄りコイルを購入してきました。
おかしくなってしまったFW168HPのクロスの改善のため、クロス帯域を色々と変更して試しています。
癖が少ないユニットほどクロスは難しいと考えていましたが、やはり!
予感は的中してしまった。
結局!直感で決めた最初のクロス帯域が一番良かったようです。
今までの貴重な時間を・・・・振出しに戻った心境になっています。
少し煩く感じたのは、単にショートホーンの影響で能率が若干上がったことが起因しているようです。
マルチ?化して音量を調整したら、良い感じになりました。(恥)
nkさんの言う事をきいて1ヶ月じっと我慢していれば・・・・
箱が落ち着くまで、暫くは放置する事にしました。
散財してしまった。
コイル?

- 2007/05/07(月) 21:39:39|
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昨晩は、
ネットワーク蟻地獄に陥ってしまった!夢にまで、コンデンサー、コイル、抵抗が乱立・・・トホホ
6dB、12dBとカット帯域を変えてカット&エラーの繰り返し
ホトホト・・疲れました。・・・・これは拷問状態です。
昨日の新作の音は硬くキツイ音で聞くに堪えない音になっていました。
フルレンジの王将をリファレンス代わりして調整をしていました。
流石はフルレンジ!中高域に特定して言うと中域の量感が全然違う、音の出方も自然でバランスが良い。
フルレンジに慣らされた耳は、やはり本能的?にフルレンジの中域が好きなようです。(笑)
結局、落ち着いたカットは高域・低域ともに6dBが聴きやすかった。
細かいクロス帯域はこれからにして、取り合えずは音になりました。
大型連休は、オーディオ三昧
今日は、オーディオの疲れを癒すべく花など眺めます。
綺麗な花を見た時には、素直に綺麗という気持ちをいつまでも持ち続けたいものです。
カメラ・写真の趣味は無くただ綺麗な花に感動して写しただけです。
写真の技術も勉強しなければなりませんね。




草木花になるとEVAさんの専門分野ですね。
- 2007/05/06(日) 11:19:08|
- 独り言
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緊急会議ならぬ、バーベキュー!!
食べるのと飲むのに夢中になり写真すら撮るのを忘れてた。
気が着いて、カメラを向けたときは既にゲソが関東の一つ残し状態でした。

このときの様子の詳細は、メンバー最年長のEVAさんのブログで紹介しております。
http://lp12sw.justblog.jp/blog/最年長のEVAさんも管理人と同じで食材の写真が無いですね(笑)
サンテクカさんのブログでも紹介がされています。
http://blogs.yahoo.co.jp/mgw_260rsサンテクニカさん所有の往年の名機たち(一部)
昔、憧れであったテープデッキ


やはりJBLフェチだった?





サンテクニカさん!本日はありがとうございました。
また、やりましょう!
- 2007/05/05(土) 07:02:29|
- 自作スピーカー
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サンテクニカさんに田舎からの帰り道にお会いしました。
明日のサンテクカ邸で催し予定のバーキューの件で伺いました。
話は済み帰宅しようと席を立ったのですが、その時サンテクニカより、
我部屋向きの硬い音がするアンプあるので持って行ったらと“天使の囁き”
もちろん♪〜 二つ返事で借受けをしました。
これで、我が家には、壊れたアンプを入れてアンプが5台になってしまった。
これでは、マルチに移行しなければまずいのかな・・・・?
ものはついで、余っているチャンデバも借り入れを申し込み、快諾を頂く。・・・・・本当に良いのかなと脳裏をよぎるが、考えない事にしました。
年代は不明 懐かしのパイオニア M77 250w+250wはあるようです。ウーハー用には最適

物量投入の様子が伺えます。

三役揃い組?

サンテクニカさんは、このM77はセットでお持ちですが、もう一台はあるはずだが、どこにあるやら〜♪ 軽く言われていた。
引越待ちの機器達を含めると、いったい!!!何台お持ちなのか興味は尽きることはありませんね。(笑)
硬い音のはずが、自室では若干柔らかく聴こえるが、プリメインのE530より遥かに力強い! お勧めの件は流石です。
部屋の違いが顕著に現れています。
また部屋の支配力の強大さを思い知らされた。
サンテクカさん!アドバイスをアンプ貸出という方法で実践して頂き、ありがとうございます。
サンテクカさんブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mgw_260rs
- 2007/05/03(木) 17:52:25|
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