ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場                                               管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

ブログ開設 1周年

早いものでブログを開設して1年が経ちました。
我ながらよく続いたものだと感心しております。
面倒臭さがり屋の性分で特に文章の書き込みは面倒でした。
誤字、脱字、乱文と手紙の締めくくりの決まり文句のようですが、まさにその語句の通りの1年でした。(恥)
知人に誤字・脱字を指摘されたり・・・・(見直しをしないのでしかたないか?)
励まされたりと色々とありましたが、皆様のお陰でなんとか1年間持ちました。
2年目もブログ・・日記という感じで出来事を主に記載していたいと考えております。

本日は、代休で実家にSPの移動をしてきました。
Lvパネルの裏側に隠してあったものと部屋に無造作に置いてある分、
部屋の外にあった分と5セットほど置いてきました。
久々に見た仏壇の大きさに今更ながら驚かされました。(笑)
本当に自作SP馬鹿ですね。
使用していないSPを部屋から出してみたら低域のスッキリした事・・・・(喜)
ドロンコーンの代用になっていたようです。
作るのに夢中なり基本を忘れていました。
後、3セットは何時持っていこうか?
海水浴を兼ねて置いて来る事にしましょう。
  1. 2007/05/31(木) 17:36:15|
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マルチ化 2

メインシステムはどこへやら・・・多くは語りませんが、人(サンテクカさん)の褌で相撲をとっています。
20070529211101.jpg

山水のデバイダー
20070529211032.jpg

20070529211047.jpg

  1. 2007/05/29(火) 21:15:51|
  2. 自作スピーカー
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BHウーハーの音

昨日、午前中は上部の箱のBH化のための加工に音の確認
午後より、サンテクニカさん、Wさん御寮人の訪問があり、この連休も実験オーディオ三昧の2日間を過ごしました。
ウーハーでのBHは、初めての経験でありどんな音がするか、非常に楽しみにしておりました。
出た音の感想は、コメントでも書きましたが凄まじいの一言です。
25Hzのピーク改善のつもりが、余計悪くなってしまった。
部屋の特性か?25Hzピークが凄まじい。過去最高ではないかと思わせる。
長時間聞いたら・・・・病気になりそう。
しかし、出ると言うことは良い事です。
出ないものは出ない!出ているのですから調整すれば音にはなる予感はしています。
今後、詰めてみたいと考えております。

FW208Nの片チャンネル2本使いは、干渉が出ているようで1本の方が素直な切れの良い低音を出してくれます。
残り1セットは暫くwさん宅に長期居候を決め込むようです。
いずれにしても、楽しい1日でした。

ロードの入り口の空気漏れを防ぐため3mm厚のゴムシートを貼り付けている様子。
20070528202747.jpg

BHBS再生中・・・参りました。
20070528202723.jpg

  1. 2007/05/28(月) 20:29:30|
  2. 自作スピーカー
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新作“KENBE OWL” BH化

新作“KENBE OWL” BH化
ロード開口部の底板切り取りの様子。
4隅にドリルで大きめの穴を開けジグソーの歯を直線切用でも切り取りを可能としました。
20070527110213.jpg

切り抜いた様子
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シール用接着剤を塗料薄め液で取り除いている様子。
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拭き取り終わった様子。
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BH化に伴い既存のバスレフ(BS)の穴をパテで塞ぐところ。
20070527110306.jpg

BHBS化
20070527110320.jpg

  1. 2007/05/27(日) 11:10:07|
  2. 自作スピーカー
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バスレフの変化

我慢が出来ず、試作箱を作り上げてしまった。
すると音を聴きたくなるのが人情です。
早速!バスレフのダクトをロードの入口に強引に合わせて確認してみました。
絞り率の大きいBHという感じの鳴り方で、バスレフよりは若干低域の量感が出た程度でした。
マイク・アンプはセットで本日、サンテクニカさん宅に置いてきたので
測定はしておりません。
明日は、上部のシステムの底板に穴を開けてからの再確認です。
どんな音が飛び出すやら?

少し強引ですね。(笑)
20070526205650.jpg

  1. 2007/05/26(土) 20:57:23|
  2. 自作スピーカー
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owl 下部BH板取図

20070526062526.jpg
(プリンターのスキャナーでデーターが取り込めない?)
本日はここまでの組立
20070526191442.jpg


頭の中で妄想してみても行動に移さなければ、何も解決には成らない!
今までの経験で、作るだけ作ってみることにしました。
結果はどうあれ、出てくる音が楽しみで仕方ない。
子供が生まれてくるときの心境に似ているよ〜な?
そんな事を言っていると子供に自作SPと一緒にするなと叱られますね。(笑)

BH化にした経緯
位相の観点からウーハーを見た場合、ユニットそのもの立ち上がりが悪く距離、もしくは電気信号での補正が必要になる事が想定されます。
流石にウーハーの相の調整で1.7mの遅れが発生するとは思えませんが、20Hz、30Hz付近の相を厳密に合わせようとするとこれ以上になる可能性も無いとは言い切れないように思います。
この件の詳細記述は避けますが、現実に電気信号での調整を距離に換算すると数m〜10mもずらして合わせなければならいケースも考えられます。
20Hzの波長は単純に340m÷20=17m その半分でも8.5m・・・・・?(最高にずれたケースですけど)
一般的にBHの低域は、遅れて出るといわれますが、ウーハーの立ち上がりから、音圧の発生、相までを考えるとBHでの低域再生も有りかなと安直な考え方をしてしまいました。
ただし、16cm級BHで30Hzから下を望むのなら×になりますね。
ピンポイントで出せないことは無いですが、バランスが取れず癖だらけになる恐れがありますね。
同ユニットから出る音ですからバランスは取り易いのでは思っております。
この件は、あくまでも個人的な見解であってまだ実験などでの検証ではありませんので誤解が無いようにお願いします。
単なる管理人の思い込みかもしれません。(笑)

☆この件に関しては、理論派で測定フェチの哲人wさんにお願いする事としましょう。
  1. 2007/05/26(土) 06:29:43|
  2. 自作スピーカー
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やはりBHフェチだった。

新作の下箱の制作にあれこれ迷っていましたが、結局BHフェチの血が騒ぎだし、BHの試作箱を作ることに決めました。
SP箱自作フェチの一面で結果はどうあれ、どんな音か聞いてみたい。
この欲求は、どうにも抑えられない。
家の者には内緒で、土曜日にカットして日曜日にでも組立てようかと考えております。(午後はサンテクニカ邸の測定の付き添いの予定)
四角い箱の予定ですので半日もあれば音出しは可能ですが、質は???
失敗したところで3,000円のごみを出すだけ、飲むより安いと
自己を慰める。(笑)
サブウーハーのかぶりの原因がなんとなく分かって来ました。
音圧上での確認は出来ないですが、聴感上は大いに気になる。

低域のある帯域の残響が長いのか、ショートホーン+ダクトでショートホーンが悪さをしているのか?

  1. 2007/05/24(木) 21:35:17|
  2. 自作スピーカー
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新作の下部   思案中

BHの構造にしようか?安易な20cmをWでチューニングを高めにとって誤魔化すか?
25Hzの超ピークを対策が出来れば何でも良いと投げやり的な考えになってきました。
少しレベルが高いくらいなら我慢もできますが、大音量時にソフトが壷にはまると、さぁ〜大変!
心臓は高鳴り、息苦しく、内臓も揺れだし気分が悪くなってくる。
少しオーバーな表現ですが、音楽が楽しくなくなるのは事実です。
もっとも困るのは何の変哲もないポップス系のソフトに、この帯域の音が以外に多く録音されていることです。
予想されていればさほど驚かされないのですが、不意打ちには驚かされます。
最低域は40Hzも出ていれば十分と考えるようになってきました。
来週あたりまでに部屋の特性と相談して基本設計を決めようと考えています。
  1. 2007/05/22(火) 21:22:00|
  2. 自作スピーカー
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マルチ化

とうとう踏んではならぬマルチの領域に足を踏み込んでしまった。(汗)
理由は各ユニットの音圧バランスの調整(悪戯)をしていたら、ひょんなことから低域の量感が減ってしまった。
原因は、出力系の端子に2系統の出力端子を付けたため出力電流が低くなってしまったためです。
ダミー用の抵抗を入れれば問題は解決するようですが、今から部品調達は儘ならない。
ゲイン調整がプリメインアンプに付いていれば特に問題となる事では無いのですが、無いものは無い! そこでマルチ化に踏み切ってしまった。
アキュのプリメインE530をウーハー用に使い、パイオニアのパワーアンプM77をミッド(フルレンジ)、ラックスマンのパワーM4000をトゥイーターに使用といいかげんこの上ない組み合わせ(笑)
音圧のレベル調整は簡単に終了・・・・問題は相合わせ
デバイダーの使用はしていないので、へんな感じにはなっていませんが
音の雰囲気は大分変わってしまった。
今のところ市販ハイエンドSPの悪い部分が強調気味に出ている。
20070520093142.jpg

マルチ化は一時的な事と考えております。
本音でドツボに嵌るのが怖い!!!
精々ウーハーをサブウーハー的に使用する程度でアンプは2台もあれば
十分と考えております。
問題は、低域のクロスをどうするか?
現状は12dBで40Hz、65Hz、100Hzでカットして確認、結果は中途半端の65Hzでカットをしている状態で大いに不満は残っている。
被りが気になってしかたない。
40Hzが一番すっきりするが何か足りない。
やはり、デジタルデバイダーで48dBカットか?
168HPの下も切るか?
思いは募るばかり。
☆サンテクニカさん今度来る時には、デバイダー持参でお願いします。(笑)

昨日の測定の様子
20070519202709.jpg

床からの短い一次反射が判明、反射板を横に置いて改善をする。
この一次反射は、音の広がりを妨げるほか帯域によってはピーク、ディプの構築もするように感じています。(実験をもう少し続けないと確信は持てません)
経験で、低域は帯域によっては相が入れ替わり逆相感を感じ、著しい圧迫感を感じる事があります。
特に、強固な壁の部屋で発生しやすいようですが、簡単に対策、改善が簡単に出来る代物でもなさそうですので今後の課題として残しておきます。
昨日の測定で発見された7kHzのピークも一次反射によるものと推測されますので、これも場所を探し出し改善します。
高域は簡単に特性の改善が出来るので楽ですが、困った事に何かすると簡単に変わってしまいます。
もしかして、リスナー自身が一番の問題なんて事も起こりうると思います。(笑)

反射板で床の一次反射を退治しました。
SPからリスナーポジションまで約4mであり、その半分の位置の2m付近に反射板を設置した。
20070519202748.jpg

  1. 2007/05/20(日) 10:07:26|
  2. 自己流ルームチューン
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kenbu-

Author:kenbu-
“仏壇”8cmフルレンジを使用しての大型BH、デザインをハイエンドSPウイルソン・ベネッシュの影響を色濃く受けて出来上がった。
大きさ、重さは今までの自作SPの中で最大級、H1500mm、重量80kg。

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