ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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ブログ開設 1周年

早いものでブログを開設して1年が経ちました。
我ながらよく続いたものだと感心しております。
面倒臭さがり屋の性分で特に文章の書き込みは面倒でした。
誤字、脱字、乱文と手紙の締めくくりの決まり文句のようですが、まさにその語句の通りの1年でした。(恥)
知人に誤字・脱字を指摘されたり・・・・(見直しをしないのでしかたないか?)
励まされたりと色々とありましたが、皆様のお陰でなんとか1年間持ちました。
2年目もブログ・・日記という感じで出来事を主に記載していたいと考えております。

本日は、代休で実家にSPの移動をしてきました。
Lvパネルの裏側に隠してあったものと部屋に無造作に置いてある分、
部屋の外にあった分と5セットほど置いてきました。
久々に見た仏壇の大きさに今更ながら驚かされました。(笑)
本当に自作SP馬鹿ですね。
使用していないSPを部屋から出してみたら低域のスッキリした事・・・・(喜)
ドロンコーンの代用になっていたようです。
作るのに夢中なり基本を忘れていました。
後、3セットは何時持っていこうか?
海水浴を兼ねて置いて来る事にしましょう。

| 未分類 | 17:36 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルチ化 2

メインシステムはどこへやら・・・多くは語りませんが、人(サンテクカさん)の褌で相撲をとっています。
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山水のデバイダー
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| 自作スピーカー | 21:15 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHウーハーの音

昨日、午前中は上部の箱のBH化のための加工に音の確認
午後より、サンテクニカさん、Wさん御寮人の訪問があり、この連休も実験オーディオ三昧の2日間を過ごしました。
ウーハーでのBHは、初めての経験でありどんな音がするか、非常に楽しみにしておりました。
出た音の感想は、コメントでも書きましたが凄まじいの一言です。
25Hzのピーク改善のつもりが、余計悪くなってしまった。
部屋の特性か?25Hzピークが凄まじい。過去最高ではないかと思わせる。
長時間聞いたら・・・・病気になりそう。
しかし、出ると言うことは良い事です。
出ないものは出ない!出ているのですから調整すれば音にはなる予感はしています。
今後、詰めてみたいと考えております。

FW208Nの片チャンネル2本使いは、干渉が出ているようで1本の方が素直な切れの良い低音を出してくれます。
残り1セットは暫くwさん宅に長期居候を決め込むようです。
いずれにしても、楽しい1日でした。

ロードの入り口の空気漏れを防ぐため3mm厚のゴムシートを貼り付けている様子。
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BHBS再生中・・・参りました。
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| 自作スピーカー | 20:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作“KENBE OWL” BH化

新作“KENBE OWL” BH化
ロード開口部の底板切り取りの様子。
4隅にドリルで大きめの穴を開けジグソーの歯を直線切用でも切り取りを可能としました。
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切り抜いた様子
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シール用接着剤を塗料薄め液で取り除いている様子。
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拭き取り終わった様子。
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BH化に伴い既存のバスレフ(BS)の穴をパテで塞ぐところ。
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BHBS化
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| 自作スピーカー | 11:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスレフの変化

我慢が出来ず、試作箱を作り上げてしまった。
すると音を聴きたくなるのが人情です。
早速!バスレフのダクトをロードの入口に強引に合わせて確認してみました。
絞り率の大きいBHという感じの鳴り方で、バスレフよりは若干低域の量感が出た程度でした。
マイク・アンプはセットで本日、サンテクニカさん宅に置いてきたので
測定はしておりません。
明日は、上部のシステムの底板に穴を開けてからの再確認です。
どんな音が飛び出すやら?

少し強引ですね。(笑)
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| 自作スピーカー | 20:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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owl 下部BH板取図

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(プリンターのスキャナーでデーターが取り込めない?)
本日はここまでの組立
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頭の中で妄想してみても行動に移さなければ、何も解決には成らない!
今までの経験で、作るだけ作ってみることにしました。
結果はどうあれ、出てくる音が楽しみで仕方ない。
子供が生まれてくるときの心境に似ているよ~な?
そんな事を言っていると子供に自作SPと一緒にするなと叱られますね。(笑)

BH化にした経緯
位相の観点からウーハーを見た場合、ユニットそのもの立ち上がりが悪く距離、もしくは電気信号での補正が必要になる事が想定されます。
流石にウーハーの相の調整で1.7mの遅れが発生するとは思えませんが、20Hz、30Hz付近の相を厳密に合わせようとするとこれ以上になる可能性も無いとは言い切れないように思います。
この件の詳細記述は避けますが、現実に電気信号での調整を距離に換算すると数m~10mもずらして合わせなければならいケースも考えられます。
20Hzの波長は単純に340m÷20=17m その半分でも8.5m・・・・・?(最高にずれたケースですけど)
一般的にBHの低域は、遅れて出るといわれますが、ウーハーの立ち上がりから、音圧の発生、相までを考えるとBHでの低域再生も有りかなと安直な考え方をしてしまいました。
ただし、16cm級BHで30Hzから下を望むのなら×になりますね。
ピンポイントで出せないことは無いですが、バランスが取れず癖だらけになる恐れがありますね。
同ユニットから出る音ですからバランスは取り易いのでは思っております。
この件は、あくまでも個人的な見解であってまだ実験などでの検証ではありませんので誤解が無いようにお願いします。
単なる管理人の思い込みかもしれません。(笑)

☆この件に関しては、理論派で測定フェチの哲人wさんにお願いする事としましょう。

| 自作スピーカー | 06:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはりBHフェチだった。

新作の下箱の制作にあれこれ迷っていましたが、結局BHフェチの血が騒ぎだし、BHの試作箱を作ることに決めました。
SP箱自作フェチの一面で結果はどうあれ、どんな音か聞いてみたい。
この欲求は、どうにも抑えられない。
家の者には内緒で、土曜日にカットして日曜日にでも組立てようかと考えております。(午後はサンテクニカ邸の測定の付き添いの予定)
四角い箱の予定ですので半日もあれば音出しは可能ですが、質は???
失敗したところで3,000円のごみを出すだけ、飲むより安いと
自己を慰める。(笑)
サブウーハーのかぶりの原因がなんとなく分かって来ました。
音圧上での確認は出来ないですが、聴感上は大いに気になる。

低域のある帯域の残響が長いのか、ショートホーン+ダクトでショートホーンが悪さをしているのか?

| 自作スピーカー | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作の下部   思案中

BHの構造にしようか?安易な20cmをWでチューニングを高めにとって誤魔化すか?
25Hzの超ピークを対策が出来れば何でも良いと投げやり的な考えになってきました。
少しレベルが高いくらいなら我慢もできますが、大音量時にソフトが壷にはまると、さぁ~大変!
心臓は高鳴り、息苦しく、内臓も揺れだし気分が悪くなってくる。
少しオーバーな表現ですが、音楽が楽しくなくなるのは事実です。
もっとも困るのは何の変哲もないポップス系のソフトに、この帯域の音が以外に多く録音されていることです。
予想されていればさほど驚かされないのですが、不意打ちには驚かされます。
最低域は40Hzも出ていれば十分と考えるようになってきました。
来週あたりまでに部屋の特性と相談して基本設計を決めようと考えています。

| 自作スピーカー | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルチ化

とうとう踏んではならぬマルチの領域に足を踏み込んでしまった。(汗)
理由は各ユニットの音圧バランスの調整(悪戯)をしていたら、ひょんなことから低域の量感が減ってしまった。
原因は、出力系の端子に2系統の出力端子を付けたため出力電流が低くなってしまったためです。
ダミー用の抵抗を入れれば問題は解決するようですが、今から部品調達は儘ならない。
ゲイン調整がプリメインアンプに付いていれば特に問題となる事では無いのですが、無いものは無い! そこでマルチ化に踏み切ってしまった。
アキュのプリメインE530をウーハー用に使い、パイオニアのパワーアンプM77をミッド(フルレンジ)、ラックスマンのパワーM4000をトゥイーターに使用といいかげんこの上ない組み合わせ(笑)
音圧のレベル調整は簡単に終了・・・・問題は相合わせ
デバイダーの使用はしていないので、へんな感じにはなっていませんが
音の雰囲気は大分変わってしまった。
今のところ市販ハイエンドSPの悪い部分が強調気味に出ている。
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マルチ化は一時的な事と考えております。
本音でドツボに嵌るのが怖い!!!
精々ウーハーをサブウーハー的に使用する程度でアンプは2台もあれば
十分と考えております。
問題は、低域のクロスをどうするか?
現状は12dBで40Hz、65Hz、100Hzでカットして確認、結果は中途半端の65Hzでカットをしている状態で大いに不満は残っている。
被りが気になってしかたない。
40Hzが一番すっきりするが何か足りない。
やはり、デジタルデバイダーで48dBカットか?
168HPの下も切るか?
思いは募るばかり。
☆サンテクニカさん今度来る時には、デバイダー持参でお願いします。(笑)

昨日の測定の様子
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床からの短い一次反射が判明、反射板を横に置いて改善をする。
この一次反射は、音の広がりを妨げるほか帯域によってはピーク、ディプの構築もするように感じています。(実験をもう少し続けないと確信は持てません)
経験で、低域は帯域によっては相が入れ替わり逆相感を感じ、著しい圧迫感を感じる事があります。
特に、強固な壁の部屋で発生しやすいようですが、簡単に対策、改善が簡単に出来る代物でもなさそうですので今後の課題として残しておきます。
昨日の測定で発見された7kHzのピークも一次反射によるものと推測されますので、これも場所を探し出し改善します。
高域は簡単に特性の改善が出来るので楽ですが、困った事に何かすると簡単に変わってしまいます。
もしかして、リスナー自身が一番の問題なんて事も起こりうると思います。(笑)

反射板で床の一次反射を退治しました。
SPからリスナーポジションまで約4mであり、その半分の位置の2m付近に反射板を設置した。
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| 自己流ルームチューン | 10:07 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホール感

ホール感で誰しもがイメージを思い浮かべるのは、コンサートホールのホール感だと思います。
コンサートホールほどの広大なキャバは、個人所有には無理があるので
コンサートホールの音を個人的に再現するのは無理?とついつい考えてしまいます。
ここで、いつもの疑問が・・なぜ?・・広い部屋と狭い部屋では一聴して広さから来る音の違いが分かってしまうのか?
一瞬で自己の脳が何かの違いを感じ、瞬時に解析して広い、狭いの区別をさせているようです。
脳が感じている何かとは・・・・それは直接音と一次反射の遅延の差により、もたらされる距離感の違いを感じ取っていると考えられます。
山彦が良い例ですね。
それでは、その一次反射の遅延を長くさせる工夫をすれば、狭い部屋でもホール感が出るのではと、安易な期待を持ちました。
オーディオ仲間・wさん宅では一次反射のもっとも短い部分で50cm
しかないと言う出来事に興味を持ち、質問をしてみました。
この50cmと言う一次反射の数字は、感覚的に短すぎる。
原因箇所は、天井のようでした。
SPからリスナーポジションが近く、その上天井が低いため、天井で反射した一次反射の音と、直接音の遅延の差が僅か50cmと言う短さになっていた。
ここで哲人wさんの不屈の闘志で問題解決に命を掛けて挑戦をしたようです。(笑)

解決法も分かってしまえば簡単でした。・・・・但し、場所が分かった場合です。
これも、wさんのお陰です。

解決例
高級住宅のw邸の高級和室がオーディオルームです。
坪100万円以上もしそうな高級和室の天井にとんでもない事をするwさんは、やはり・・オーディオ大○○○郎でした。
(おっと!!失礼?しました。)
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天井の一次反射が発生する部分に反射板を取り付け音の拡散対策をしている。 ここで注意!吸音対策で管理人の天井に吸音テックスを貼り付けた際に酷い目にあっていますので細心の注意が必要です。

例2 1箇所では効果が弱かったのか?2箇所の設置になっている。
20070519202656.jpg


たったこれだけの事でしたが高域のピークが抑えられ、天井の低さを感じさせなくなりました。
幸か不幸か?新築時!天井に吸音テックスを貼り付けた管理人のリスニングルームは、高域を吸音テックスが吸ってしまいとんでもない音になっていました。
S誌の取材を兼ねてルームチューンでサーロジック代表の村田氏に治療の一環で天井に高域の反射改善で反射板を取り付けました。
お陰さまで天井は高く感じ、高域の広がりも改善されました。

本日、自室の測定を実施しました。
参加者サンテクニカさん・wさん
とんでもない事が判明・・・・広さとかの問題では無くある帯域のピークが判明しました。
その事は、後日書き込みます。

wさんの自作SP
相が整っている様が、各ユニットの設置位置の違いで分かる。
中央に設置してあるスキャンのSPの感想は、好みの分かれるところですが個人的には気に入りました。
品の良いお嬢さんと言う感じですが、図太い低域は好みです。
即購入を考えたらwさんに168HPを極めてからにしたら・・・・
すぐに飽きるのも悪いと・・・・お叱りを受ける。
168HPでハイエンド風にするのは至難の業と思いますが、これも楽しみの一つ、168HPを極めてからスキャンに移る事にしましょう。
20070519202642.jpg

| 自己流ルームチューン | 20:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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wさん宅一次反射50cmの根拠

昨日のwさんコメント中で気になる事項ありました。
wさん宅の一次反射が50cmしかない?
測定の根拠をお願いしましたら、早速!メールで応答がきました。
コメント欄では測定図が記をされないためメールの応答となったようです。

哲人wさん曰く

周波数8Khzの音の波形を10個ほど2インチコンプレッションドライバーユニットに入力し、その出力をマイクで録音したものです。
10個の波形に対し、約10個の波形が出力されています。これは直接音です。
その後の波は反射音です。
8KHzの1波長は43mmで、0.13m秒です。
反射音の始まりと直接音の始まりの差は約1.5m秒です。
音速を343m/秒とすると、1.5m秒で約50cm進みます。(343m x 1.5秒 / 1000 = 0.5m)
反射音は、約50cm迂回して届いたことになります。
8KHzの波形を20個(約3m秒)ほどユニットに送ると、後半の波形は反射音に干渉され大きく変化します。
1KHzの音は、波長が34cmなので、52cm進むと逆相になります。
ですから、1kHzの音では、最初の1.5波長の直接音は聞こえますが、その後は50cm迂回してきた反射音に消されて聞こえなくなります。
同様のことが、1.7KHz, 2.4KHz, 3.1KHz.......で起こります。
狭い部屋ではこのような事が多々起きます。

なお、10個の波形入力に対し、約10個の波形出力はとても良いと思います。さすが、コンプレッションドライバです。

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以上wさんのコメントです。

いつもながら、この発想には頭が下がります。
・・・・・ここにも大変なオーディオ大バカ人間がいました。(失礼しました。)

※wさん本日から日曜日の朝まで浜松へ出張ですのでまたの機会に測定を
お願いします。

| リスニングルーム | 05:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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高さから来る定在波の影響

“一難さってまた一難”
多くは語れませんが・・・・オーディオは楽しく遣り甲斐の有る趣味と認めます。
しかし、疲れ気味です。
耳が肥えてくると自己の音へのハードルの高さが身分不相応に上がるようです。
ローコストのシステムでハイエンドに近づけようなんて所詮夢か??
ドンキホーテになってしまったら、本当のオーディオ馬鹿になってしまう。
この状態から、一歩奥に踏み込むとサンテクニカさんやEVAさんと同じ世界の住人になるのだろうか?


配置をごちゃごちゃにして双方のSPの音の違いを確認をしている。
こんなへんなセッティングですが、音の纏まりは意外と良い。
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| 自作スピーカー | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隣県の景色

八ヶ岳
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隣県の山梨県に出張の際に写しましたが、生憎!ガスっていました。
出張もこの距離なら宿泊は可能ですが、たったの2日間なので2時間半掛けて通っています。(笑)
金、土、日もまた浜松に出張!
真新しい風景が見れればと期待しております。

| 風景 | 22:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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堂々巡り

会社帰りに、行き着けのオーディオショップに寄りコイルを購入してきました。
おかしくなってしまったFW168HPのクロスの改善のため、クロス帯域を色々と変更して試しています。
癖が少ないユニットほどクロスは難しいと考えていましたが、やはり!
予感は的中してしまった。
結局!直感で決めた最初のクロス帯域が一番良かったようです。
今までの貴重な時間を・・・・振出しに戻った心境になっています。
少し煩く感じたのは、単にショートホーンの影響で能率が若干上がったことが起因しているようです。
マルチ?化して音量を調整したら、良い感じになりました。(恥)
nkさんの言う事をきいて1ヶ月じっと我慢していれば・・・・
箱が落ち着くまで、暫くは放置する事にしました。


散財してしまった。
コイル?
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| 自作スピーカー | 21:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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リラックス

昨晩は、ネットワーク蟻地獄に陥ってしまった!
夢にまで、コンデンサー、コイル、抵抗が乱立・・・トホホ
6dB、12dBとカット帯域を変えてカット&エラーの繰り返し
ホトホト・・疲れました。・・・・これは拷問状態です。

昨日の新作の音は硬くキツイ音で聞くに堪えない音になっていました。
フルレンジの王将をリファレンス代わりして調整をしていました。
流石はフルレンジ!中高域に特定して言うと中域の量感が全然違う、音の出方も自然でバランスが良い。
フルレンジに慣らされた耳は、やはり本能的?にフルレンジの中域が好きなようです。(笑)
結局、落ち着いたカットは高域・低域ともに6dBが聴きやすかった。
細かいクロス帯域はこれからにして、取り合えずは音になりました。

大型連休は、オーディオ三昧
今日は、オーディオの疲れを癒すべく花など眺めます。
綺麗な花を見た時には、素直に綺麗という気持ちをいつまでも持ち続けたいものです。


カメラ・写真の趣味は無くただ綺麗な花に感動して写しただけです。
写真の技術も勉強しなければなりませんね。
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草木花になるとEVAさんの専門分野ですね。

| 独り言 | 11:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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