ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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ラック改造 その2

穴を開けることにより、共鳴対策も出来た?
放熱の問題も解消と一石二鳥の効果あり

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壁にタイルカーペットを貼り、吸音を狙うが果たして効果は如何に?
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| 自己流ルームチューン | 19:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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懸案であったラックの改造

前々から承知はしていた部屋の癖の一部をなしていたラックから共鳴音の退治に重い腰を上げました。
機器類のセッティングと38mm厚もある板を連続で8箇所の切抜きには、勇気が要りました。
積層SPを制作していなかったら、まだ日伸びにしていたでしょう。
たぶん?
先週、OZさんも確認していただいたラックからのボワ~ンとする共鳴音!
 映画館なら雰囲気も出るでしょが、やはりピアではまずいですね。
原因はラック内部から共鳴音でラックの側板に原因があると考え、早速!側面に大きな穴を開けました。
空ける前はラック内部で声を出すと声が尾を引いたような感じに聞こえましたが、側面に穴を空けると声は普通に聞こえ改善が見られた。
この部分が気になっていた230Hz付近の声の残響を伸ばして聴感上ピークに感じさせていた。

新築の引越し以来久々にまじまじと見た電源コンセント
ハッベル ホスピタルグレード
左はSPケーブル3回線とAV用ピンジャック差込口
やはり、考えていた通りラックをすべて取り去るとボワ~ンとした変な響きは取れ、声がすっきり爽やかになった。
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埃が細部に入り込み取れないため、思い切って長年の埃を水洗いしているところ
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天日干し?
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ジグソーの刃を入れる穴を電動ドライバーで開けている最中
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空いた穴
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作業効率は若干落ちますが、仕上げが比較的綺麗に仕上がるジグソーの刃 通常の物よりは高価です。
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切断中
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切断して出た端材を制度は落ちますが、型紙代わりにして次の切るラインを引く
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6箇所穴を開けたところで、ジグソーの刃がギブアップしてしまった。
焼けて刃の色が変色をしてしまった。
管理人の力で工具をねじ伏せてしまった事が原因である。
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最後にトリマーで面取り加工・・・後は好みでサンダーで総仕上げ、塗装へと進む。
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| 自己流ルームチューン | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏祭り“猫踊り”

3日ぶりにオーディオ機器類に火を入れて音楽を堪能していると、突然レンジの広いダイナミックで切れよい低音が響いてきた。
こんな良質な低音は出ないはず、何か事故でも・・・と脳裏を過ぎる?
今日、隣町の函南町の夏祭りの“猫踊り”があることをすっかり忘れていた。
遮音性能の良い部屋ですが、流石に花火の爆音は聞こえてきました。
即、外へ
リスニングルームの隣は2Fの屋上バルコニーで桟敷席状態。
それでも気が済まず3Fの屋上へ移動する。
尺玉の爆音と風圧はなんとも気持ちのいい音!
SPではとても再現できない音!
しばし、音と絵を堪能しました。
花火は、狩野川の河川敷きで打ち上げていて自室のバルコニーからは距離にして300m弱、大輪が眼前一杯に広がりました。


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| 風景 | 21:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作の音の変化

新作の音が変わってしまった。
午前中は、無調整の状態での視聴でした。
途中、ダクトから中域の漏れを感じて吸音材を使用しての調整。
出すぎの中域が押さえられバランス良く鳴る様に鳴りましたが、その後
+ウーハーでの確認はしていなかった。
来客のOZ氏との試聴の際、試しに+ウーハーをしてみたら酷くバランスの悪い音になってしまった。
中域を調整したため、中域にマスキングされていた低域の量感が増え、最低域も伸びていたようだ。
失礼なことにまた、来客中に実験となってしまった。
フルレンジに+サブウーハーはやはり諸刃の剣である。
何事も程々が良いのかな~?

| 自作スピーカー | 21:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成 

本日は隣県よりお客様が見えるため、塗装作業は中止してSPターミナル及びユニットを取り付け完成としました。
後残るは・・・・・リバーシーの化粧か?
下はほどほど出ていますが、ウーハーをプラスしたほうが聴きやすい。
透き通るような高域に、ドスの効いた低域ですが以外に聴きやすい。
来訪の方の意見が楽しみです。

オイルスティンの色は同じ、材質の違いは色に出ますね。
今回の材料は、2×4材でお馴染みのスウェーデンパイン
安くて変な音が出ず使いやすい素材ですが、湿度に弱く木が動いてしまうのが玉に瑕です。
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水研ぎ無し
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| 自作スピーカー | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗装開始

雨もあがりお日様が見えてきましたので、早速!塗装を開始しました。
最初はオイルスティンのブラウンで着色して、ウレタンニスを塗る。

ニスを薄めながら、一気に2回塗りをした状態
本来は邪道ですが、ニスの乾きが早いため2回塗りを連続でしました。
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SP端子取付部も何とか形にはなる。?
“あっ!やばい!!”左下に液垂れ発見!!
即直さなければ・・・・もう遅いか?
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| 自作スピーカー | 15:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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SP端子取付部決定

電動丸のこでカット
SP端子取付部位で色々と思案をしていましたが、結局ユニットに一番近い位置に取り付けることにしました。
細部は電動彫刻刀とホビールーターで造詣をした。

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造詣の最中にSPの側面を傷つけてしまい、面倒な塗料を剥しながらの研磨を実施する。
塗料が紙やすりの目を埋めてしまい、地が出るまでに一苦労。
もう1本は、うまくやるつもり?
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結局、全部剥いてしまった。
着色からやり直しになってしまった。(笑)
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| 自作スピーカー | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一様は持っているアナログプレーヤー

デンオン時代のDP-1200です。
確か30年程前の製品で、この辺のプレーヤーが身分相応であった。
この頃は、レコードの手入れもまめにやっていて、ごく自然に使用していましたがCDに慣れてしまった身としては、この手入れが面倒でアナログの領域への第一歩を踏み出せないでいる。
横着な性格は、年を経る事に酷くなるようです。
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フェライトではありませんよ。
タングステンの塊で、商売柄この手の物も手に入ります。
何かの切断用のカッターの刃とか?
CDPのインシュレーターの下にセットしてありました。
効果は? ご想像に任せます。
他にも道路を削るためのビットの先端部分も過去にSPのスパイクの代わりで使用した事もありました。
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| 自作スピーカー | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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“kenbe OWL”の名付け親!Moonさんとリンクしました。

読みどころ満載のMoonさんのHPです。

http://www2.bbweb-arena.com/moon/index.html

| 未分類 | 20:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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着色及びニス塗り

着色は油性オイルステインのブラウンを使用(乾きが早く乾いてしまえば大体の塗料は使用可能。)
ニスは水性床用を使用しました。

遠目で見ると“ぼろ”も目立たず、なんとなく雰囲気は出ていますが・・・
我ながらいつものワンパターンのデザイン性には困ったものです。
デザイン性の枯渇かな。
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近くで見ると水研ぎの痕が目立ち始める。
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極めつけ、研ぎ過ぎて地が出てしまった。  トホホ
この部分の修正は来週までお預け!
後は、ニスをひたすら塗っては研ぎ出しの繰り返し・・・納得がいくまでやります。?
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| 自作スピーカー | 18:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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研磨終了

残りの1本と気になっていたデザインを早々に決め、本日の午前中に研磨は終了しました。
台風の影響で大分工程が遅れてしまった。
天気が心配ですが、様子を見ながら着色、塗装をしたいと考えています。
1週間も放置すると、木材の湿度による収縮でまた研磨をしなければならなくなる。

サイドおよびフロント
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リアおよびフロント
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さて!SP端子をどこへ付けようか?

| 自作スピーカー | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラック裏の改善

試作箱の端材利用でラック裏の壁の改善をしてみた。
今までは、壁に地下貼りをしていましたが、平行面に貼っただけで、高域の減衰よるフラッターエコーの対策にはなっていましたが、低域には無いも同然の常態であった。
角3度以上取れていればOKですので、フェルトの量を加減しながら壁に取り付けました。

ラック裏の改善の様子。
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端材とフェルト
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| 自己流ルームチューン | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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研磨その3

台風のお陰で工作の進行ペースがダウンしています。
雨の小降りの合間を見てカーポートの下で研磨作業。
研磨をしてもこの湿度で一晩置けば、また表面に凹凸が出る。
ほどほどのところで作業を中止して、台風の過ぎ去るのを待つことにしました。

SP上部から見た様子。まだ歪が確認できる。
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全体のデザインバランスを確認、・・・・なんか変?
もう少し考えて見ましょう。
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天板の削りだされた様子が分かります。
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| 自作スピーカー | 10:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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研磨その2

研磨も色々
グラインダーサンダーで荒削りのスピードは速い、見る見るうちに削られて行くが、調子に乗ると飛んでもない落とし穴が潜んでいる。
それは、左右対象の確認時に訪れる。
左右のバランスをとる為に少しずつ削り込みをかけるのですが、その少しがが難しい。
音のバランス調整によく似ている。
あちらを立てればこちらが立たずの状態、いい加減のところでの妥協が慣用かと・・・?
もう一点は、サンダーの暴れによって出来るザクリ傷
浅い場合は誤魔化しも効きますが、深い場合は手の施しようが無い。

ベースの板のサイズが元のサイズ
削り込んだ度合いが確認できる。
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ユニット取り付け調整用の木製スペーサー
若干大きい・・・・どちらかを削り込まなければ、
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研磨の進み具合が心配で板厚の薄いところの厚みを確認。
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“ゲッゲッ”厚い!!  これではユニットのフレームが隠れない。
12mm厚の板で作り直しをしなければならない。  トホホ
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試しにユニットをマウントしてみた。
ホーンの造詣をしなければ全体のデザイン的バランスが・・・
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| 自作スピーカー | 20:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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研磨

研磨の様子

左ランダムサンダー・サンドペーパー60番使用
右グラインダーサンダー・砥石40番使用
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表面の詳細
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リア 磨き7分仕上がり
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フロント
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| 自作スピーカー | 16:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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