ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

電源強化中の山ちゃん宅訪問

昨日、帰宅途中に1本の電話が入る。
携帯電話のディスプレイを見ると近隣のオーディオ仲間の山ちゃんからであった。
2,3日中に壁コンを変更するので、山ちゃん宅への訪問のお誘いであった。
快諾をして電話を切り感じた事は、電源強化をして向かう所敵無しの音になっていたのに、ステップアップがまだ?残っていた・・・とは
あくなき音質の追求への情熱は脱帽を通り過ぎて畏怖すら感じました。
超ハイエンドオーディオシステムで追い込み方が半端ではない。
どんな音になるかと楽しみに胸を膨らませました。
そして、今日また電話が入り正式な訪問のお誘いがあり、19時に山ちゃん宅を訪ねる。
既に、EMC設計 http://emc-design.jp/ 代表の鈴木氏が見えていた。
簡単な挨拶をして、若干のおしゃべりをして作業開始。
前回は、内部配線、各ブレーカーの交換、独立電源化を実施して、今回はセカンドアップの壁コンの交換作業及び機器の調整内容でした。
本日の作業内容はここまでしたが、まだ次回のステップアップが残っているようで、山ちゃんは段階的に音の変わる様子を楽しんでいるようでした。
おしゃべりの内容は、ここでは伏せて置きますが、音を聴いているので
電源に余り興味の無い管理人にも響く内容の会話でした。
試聴の感想は、女性ボーカルが生々しく、高域はより透明感が増したように感じた。
拙宅ではここまでの変化は期待できないであろうが、間違いなく電源関係で変化をする。
良い線を普通に接続しても、その線の性能を100%引き出す事は難しいと思う。
餅は餅屋である。隠されたノウハウを盗みたいですね。(笑)

山ちゃんちシステムの全容
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-211.html#comment



山ちゃん宅のシンボル的アンプ
20071012000354.jpg


ベルテック8chアンプ・・・・チャンネル当り10万円は安い?
5.1ch以外でもマルチ、バイアンプ等で活躍もできそうです。
fostexのベルテック製アンプも8chで、きっと色々な使い方が出来るので採用しているのかな?
20071012000406.jpg


前回での電源改善  音の変貌に目が点になった。
20071012000518.jpg


機器に見合うケーブル
このケーブルにも・・・・メスが入るのかな?
20071012000419.jpg


壁コンの交換作業中
20071012000447.jpg


交換で出た今まで使用していた壁コン6個、流石!これも高級壁コンである。
じっと壁コンを見つめていると(垂涎)、“山ちゃんからもう必要なくなったので、お土産にどうぞ”“エッ、ホント”・・・山ちゃん!ありがとう♪・・6個全部を手渡され、ありがたく頂戴して持ち帰りました。
20071012000507.jpg


家が建つほどの金額のシステムで徹底的な音の追求!
どこまで良い音に成っていくのか、次回の拝聴が楽しみです。

  1. 2007/10/12(金) 00:29:54|
  2. 愛好家宅訪問記
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FW168HPのエージング

ハイエンドスピーカーのオーディオマシーナのミッドに使用されている
fostex製HPコーン16cmウーハーFW168HP
値段は16cmとしては高額だがスキャンより安い。
高域が自然に減衰している特性でスルーの使用が可能な、フルレンジ派向けのユニットである。
フルレンジの良さを生かし、ツイーターとの繋がりも6dB/octで自然に繋がります。
と良い事尽くめですが、ここまでの道のりは大変でした。
20071010214516.jpg


購入の動機は、200Hzくらいから使える良質なミッドレンジを探していた事から始まります。
候補は同社のFW168Nとスキャンの18cm級で迷っていました。
自室の特性でタイトな低域を望んでいたため、やむなくFW168HPに決めましたが、コイズミ無線の店頭でスキャンにも未練があり、暫し迷いましたが、意を決して購入しました。
傍らにいた鉄人wさんは、スキャンを買って欲しかったようで後日、ご自信が購入を果たし、現在はしっかりマルチのミッドバス担当で働いているようです。
168HPの購入当初の感想は・・・・FEの音に慣れてしまっていたためか?“なんだ〜この詰まったようなハスキーなボーカルに、情報量の少なさ!”思わず、何をしに上京した挙句ゴミを買ってきてしまったのかと涙の出る思いをしました。自己擁護で嫌いな音で無いとかほざいていた時期です。
今更捨てるわけにも行かず、エージングで何とかなるだろう、fostexを
信じてみようと思い、ひたすらネットワークの制作に精を出していましたが、来訪の皆様には良い印象はなく精根使い果たしていた所にサンテクニカさんの申し出で、アンプ3台、デバイダー1台をお借りしてマルチに挑戦! ここから先は過去のブログの通りです。
前置きが長くなりましたが、声に肉が付き輪郭が付き始め、低域の量感が増え始めたのは、ごく最近の事です。
気が付いたのは、サブウーハーとの繋がりが悪化して酷いブミーな音に変化してしまったからです。
サブウーハー無しの方が好みでバランスも取れていて気持ちが良い。
これは今でも変わらない。
しかし、超低域好きの管理人には物足りなさを感じ、ついつい+ウーハーになってしまう。(FW208HP若しくはFW258HPに替えれば目指す低域になるのではと発売を期待している。もちろん!耐入力300w)
なぜ?突然!エージングが進んだのか?
考えてみたら、最近は、大音量で聴く時間が長くなっていた。
エージングと大音量は密接な関係が有る事は承知していましたが、特にFW168HPは顕著に変貌を遂げたため、fostexのSさんと話をする機会があったので訊ねてみたところ、結果はその通りであった。
168HPは大音量でも耐えられるよう動きが硬めに作られており、大音量にするとエージングの進みが早いと言っておられた。
現在の168HPのボーカルの滑らかさに慣れると最初のハスキーボイスは何だったんだろう? ユニットの経年変化を見通しての音作りをするfostex技術陣には脱帽です。
箱も同じ様な事が言えますが、箱は乾燥の度合いか?(笑)
今では、マイオーディオライフには欠かせないユニットの一つとなりました。


  1. 2007/10/10(水) 22:37:02|
  2. 自作スピーカー
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低音の出る部屋

我が家のオーディオルームは、低音が出すぎる部屋と言われます。
理由として気密性が高いため、低音の減衰が少ないとか、平行面による定在波によるものと言われています。
前者の減衰については、50Hz以下は問題ありと思っていたら通常レベルでは特に問題なし、問題は後者の定在波によるピークであった。
特に25Hzと65Hzと80Hzのピークが発生している。
帯域の被りによる様々問題点は65Hzと80Hzが起因していた。
過去の小口径8cm〜10cmクラスのフルレンジは、ウーハーと違い低域のエネルギー自体が弱いため、低域では悪さを出さず、むしろ量感のある低音の恩恵を被っていたようです。
過去のOFF会のコメントでは例外もありました。
ステレオ誌主催の第4回SPコンテスト新人賞のなーおさんのコメント
(RC造りの部屋では特に低音のピークをあれほど顕著に聴感に影響するというのが初体験で驚きました。)
共鳴点が自室の定在波の影響を受けた物と考えられます。
詳しくは、下記を参照してください。
 http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-80.html#comment
何はともあれ、ウーハーはデジタルデバイダーで各帯域のピーク、ディップを退治したので一件落着となりました。

話は変わり、貸し出し中のブログのネタで制作したMG850が、帰ってきました。
我が家では、低音過多を予想して低音を余り重視をしなかったのですが我が家では低音過多であった。
貸し出し中の際の感想は正反対の状況で、低域不足と報告を貰いました。 
部屋の特性の支配力はやはり凄い!

本日は、オーディオ仲間のakagiさんが来訪しました。
サブウーハーのデバイダーでの調整の確認での訪問でありましたが、一度もMG850を聴いていないので、急遽の試聴となる。
やはり、構造的に対象のため左右の低音の量感には差があるものの、左右とも8cm級BH程度の低音の量感はある。
やはり、65Hz、80Hzのピークが幸いしているようだ。

ルームアコースティクは、重要である。
しかし、部屋の構造上どうにもならない定在波の退治には、個人的にはイコライザーの使用は、不可欠と考え直させられています。
事実、使用する前までは偏見はありましたが物は使いようで良い方向になり、また音楽を楽しめる環境に成りつつあります。

過去にこのブログ内のネタで制作されたMG850用の水滴形の箱
DBで左右対称の構造を持つ。
sp85.jpg



★傷一つ無く無事に返却されています。
 大切に御使用していた様が伺えます。
  1. 2007/10/08(月) 18:18:24|
  2. 自己流ルームチューン
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オーディオマシーナ

お目当てのオーディオマシーナの試聴は出来ませんでした。
献血とfostexのブースへ立ち寄り、挙句の果てにオーディオマシーナの会場が分からず、時間を費やしてしまったため、会場の担当者に試聴の時間を確認したところ“本日の試聴は、終わりました。”・・・・・
“ガ〜ン”・・・・何のために三島から1時間以上かけて上京をしたのか?  一瞬!途方にくれる。
せめて、写真だけでもと思いきや隣では菅野先生がゴールドムンドのSPを“天然記念物的存在”と説明をしている最中であった。
フラッシュ使用は、なぜか?躊躇われる心境になり、そのままシャッターを押す。・・・・お陰で殆どの写真がピンボケ、真っ黒状態

唯一生き残った写真
20071007173416.jpg


写真サイズを小さくして誤魔化す。
20071008085015.jpg

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自室のSPも下から上までfostexを使用中、ハイエンドも夢ではないか?(爆笑)

追記

fostexの駆動系
プリは、ベルテック(ヤマちゃんちと同じメーカー)
CDPはエソテリック
メインは、アキュ

20071008083922.jpg


  1. 2007/10/08(月) 08:43:51|
  2. ハイエンドオーディオ
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ハイエンドショウ

行ってきました有楽町!
目指すは、オーディオマシーナとfostexと勇んで行ったものの
交通会館前で献血の呼び込みに遭遇をする。
献血フェッチの管理人としては、献血をしない訳にはいかない。
どうせ、すぐに終わるだろうと安易に考え献血フロアーへ行くと意外と希望者が多く、込み合っていた。
400mlを抜き終わるまでに、40〜50分ほど時間が経過した。
途中で逃げる訳も行かず・・・・
献血が終わり、勇んで先にfostexのブースへ駆け込む。
G1302の試聴をしている最中であった。
以外に低い方まで、量感を損なわず出ている。
会場内から、サブウーハーが入っていたのかと言う質問があったほどであった。
部屋の影響も(天井が低く、天井の素材は吸音テックス)多分にあると思うが、実力はある。
良い環境の部屋で聞いて見たいと強く感じた。

デザイン的には簡単に出来そうですが、塗装がピアノ仕上げ
塗装は素人では、ちょっと厳しい。
カシュー仕上げを思い出す程でした。
塗装だけでも値打ち物です。
20071007173311.jpg


内臓のユニット、G1302の2つのウーハーは一見同じように見えますが、全然別物である。
コーン紙も違うし、ボイスコイルの長さも違う。
この辺に低域の量感や質が隠されているのかな?
エッジも違う。
20071007173205.jpg


佐藤さんに許可をもらっての撮影。
いいのかな?ネットワークがバレバレ!しかし、このネットワーク素子、単品で買ってもいい値段になりそう。
G1302意外と安買い物かもしれませんね。
20071007173321.jpg

20071007173330.jpg


FW258HP?・・嘘です。
25cmには間違いはないですが、ちょっと違う。
プロ用のサブウーハーだそうです。
20071007173245.jpg


拡大写真 佐藤さんにこのユニット幾らですか?
サブウーハー1台のお値段は120万円するから、・・・・・後は聞かない事にした。
20071007173257.jpg


FE138ESR12月頃の限定発売を予定しているようです。
お値段は未定ですが、4万円前後/本を予定しているようですが、果たして結果は・・・・・?
BHで壺に嵌れば凄い音が出そうな風格が漂っていた。
20071007173340.jpg


拡大写真
20071007173406.jpg


何かを忘れている。疲れたから“まぁ〜”いいか!!
  1. 2007/10/07(日) 17:53:09|
  2. ハイエンドオーディオ
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隣地廃屋解体

先月の台風で屋根が飛び我が家へ微量の被害を出した廃屋が解体された。
我が家の被害は、壁に微量の引っかき傷と車のバンパー引っかき傷が2本入った程度済んだが、もし人に当たっていたらと思うと・・・肝が冷えますね。
隣近所のため、苦情も言えずじっと我慢の子でしたが、解体の運びとなり一安心です。

先月の台風の爪痕
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-335.html#comment

掘削機で解体中
20071007064914.jpg


残るは、基礎のみ
20071007064925.jpg


更地にして駐車場にするようですが、持ち主家族の駐車で終わりそうなスペースで残念。2台分ぐらい借りたかった。
  1. 2007/10/07(日) 06:52:17|
  2. 独り言
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耳が慣れてきた。

オーディオも限がない、一難去ってまた一難。
サブウーハーの構造は、ダクトが1ヶ所のオーソドックスなバスレフですが、今度はバスレフ特有の共鳴音が気になり始めてきた。
ダクトを塞ぐと解消されますが、低域の量感は減る。
詰め物の量を色々と変えて試すが、半端な量のフェルトでは全然解消されない。
結局、ダクトの全容積にフェルトをギュウギュウ詰めにする破目になってしまった。
量感の減少は、音量アップとデバイダーのEQ微調整で解消する。
ここで、また問題が発生!
女性ボーカルが皆、管理人と同じデブ状態で太い声になってしまった。
サブウーハーのダクトを塞いでしまったため、内部の空気圧力が上昇したために、箱に掛かる空気の圧力が増えた。
結果、箱鳴りが発生し、板の固有振動?で220〜230Hz付近に若干のピークを感じる。
24mm程度の合板+補強では、所詮は無理である。
対策は、30mmの集成材を貼り付け隙間に軟らかい物をサンドイッチをすれば改善はするだろ。
しかし、208Nの入力不足が気になっていて、口径を25cm1発に切り替えようかと迷い始めている。
25cmに決めた場合は、貼板の材料費1万円強が無駄になる。
購入の絶対条件は、最低耐入力300w以上のユニットが望まれる。
  1. 2007/10/06(土) 21:38:55|
  2. 自作スピーカー
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気持ちのいい!低音

朝早くより、鉄人wさんの訪問で低音(サブウーハー)用のデジタルチャンデバのセットが完了しました。
いたずらすること、2時間・・・・気持ちいい低域が帰ってきました。
思い返れば、フルレンジBHの時には、低域での不満は殆ど出なかった。
20cmウーハーをWで導入した時から、おかしくなり始め日夜不満の連続であった。
原因は、スルーで鳴っているフルレンジ及びウーハーの低域での被りであった。
マイク測定で凹凸を埋めて行くと癖が感じられなくなり、自然に耳に入ってくる低音に変身した。
特に20Hzをフラットにすると、自然さが増してきた。
今までの25Hzの時のピークは、他の帯域との混成及び逆相感によるものとわかりました。
サーロジックの村田さんの言っていることが、今頃になり理解できた。
宴会の時の会話が恥ずかしくなってきました。(笑)

DCX2496とパソコンを接続してパソコンでの操作で調整が簡単になる。
20071006133503.jpg


パソコン操作のごく一部
やりたい放題は良いのですが、音作りの選択種が増えてこれは、これで厄介ですね。
20071006133605.jpg


ついでに懸案であったサブウーハーのインピーダンスを4Ωから16Ωに変更、デバイダーでの出力両性で4Ω時と遜色ない音圧は得られている。
何より、うれしい事はアンプが壊れないで済む。
欲を言うならSPの耐入力が最低300wは欲しい。
20071006133542.jpg

  1. 2007/10/06(土) 13:43:02|
  2. 自作スピーカー
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明日への準備

明日は、待ちに待った低域調整の日だ!
wさんは、用事があるため8時からの来宅となった。
少しでも、時間を稼ごうと簡単な準備を始めたら、色々と問題が発生した。
まずは、機器にクッション用の足が無い!
極めつけは、接続ケーブルのコネクターが合わないではないか?



“ナンダ〜コリャ” 通常の逆ではないか・・・・・よく見てから接続ケーブルを買えばよかった。
一本がパ〜・・・パソコン音痴は辛い
20071005210040.jpg


即、延長用のケーブルを購入・・・・こりゃまた・・なんなんだよ〜汗
固定ネジが双方から出ている。これでは接続が不可能である。
早速!改造開始。
ラジオペンチで力任せに袋ナットをむしり取る。
20071005210028.jpg


固定用のネジの穴が無い。ネジ用の穴の貫通!
20071005210016.jpg


何とか?収まるが若干の不安は残る。
20071005210003.jpg


続いては、足が無い。そのまま置くと共振の恐れがある。
20071005210111.jpg


半球状の防振ゴムを購入
20071005210059.jpg


両面テープで取り付け完了
20071005205950.jpg


また問題発生。
パソコンに232C用の接続部が付いていない・・・・
仕方なく、2Fよりノートを持ってきて接続。
20071005212208.jpg

こんな調子では、明日が思いやられる。
大丈夫かな〜
  1. 2007/10/05(金) 21:14:47|
  2. 自作スピーカー
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-48dB/octに魅せられて

衝動買い?をしてしまいました。!!
昨日の午後に注文して、もう手元にあり流通の利便性に感動しています。

日曜日の測定に使用したローコストデジタルチャンデバの威力に魅せられてしまった結果の行動でした。

PA用はノイズがある事を懸念して食わず嫌いであったのですが、wさん所有のもので試聴した結果、完全な食わず嫌いであることが判明した。
使用法方法は、出力レベルを全開にしてノイズレベルより大きな音でノイズを感じさせなくして使用することぐらいは分かっていましたが、音質劣化が気になっていた。
全帯域での使用は、不安が残るが低域の100Hz以下での使用なら良いと安直に考えています。
接続は、イコライザーの時と同じ接続か、プリアウトからデバイダー、アンプ、SPの順にするか、試して良い方にするつもりです。
使い方としては、単なるハイカットでの使用となります。
ハイカット-48dBをLやCで行う事を考えれば非常に安い買い物ですね。

密かな?ヒット商品 ベリンガー DCX2496
20071003205225.jpg


これなら、音に飽きたり、不満が出ても痛く痒くもない買い物ですね。
説明書を読み始めましたが突然の睡魔に襲われそうになったので、測定の鬼!鉄人wさんにセッティングと使い方の説明を事前にお願いをしていたので土曜日まで待つ事にする。
wさん今週末は、早めに拙宅への訪問をお願いします。

  1. 2007/10/03(水) 21:06:57|
  2. 自作スピーカー
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kenbo-

Author:kenbo-
音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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