ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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自作スピーカーコンテスト開催のご案内

ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2007」のご案内

■日時:2007年12月02日(日)13:00開始(12:30開場)
■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
   (品川区西品川1-28-3)
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
    東急大井町線「下神明」徒歩2分
   (車でのご来場はご遠慮ください)
■ 入場無料
-----------------------------------------------------------------
今年のテーマは「公称12cmユニットを一発を使ったスピーカーシステム」です。

12cmユニットはその機種の多さに比べ作例が少ない口径です。
現行機種でもバラエティに富んでおり、過去にも優秀ユニットが多数有りました。
10cmと16cmに挟まれ、埋もれがちな、この口径の魅力を再検証しようという企画です。

全作品を試聴された方全員の投票で優秀作が決まります。
自作スピーカーの世界をお楽しみ下さい。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

イベントに関するお問い合わせはこちらまで。
muses-ark@mbr.nifty.com
#参加作品の申し込みは締め切っております。

| 自作スピーカー | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツイーター取付の改造

ご要望にお答えして軽くしました。
20071028073947.jpg


| 自作スピーカー | 07:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作スピーカーコンテスト開催のご案内

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ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2007」のご案内

■日時:2007年12月02日(日)13:00開始(12:30開場)
■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
   (品川区西品川1-28-3)
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
    東急大井町線「下神明」徒歩2分
   (車でのご来場はご遠慮ください)
■ 入場無料
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今年のテーマは「公称12cmユニットを一発を使ったスピーカーシステム」です。

12cmユニットはその機種の多さに比べ作例が少ない口径です。
現行機種でもバラエティに富んでおり、過去にも優秀ユニットが多数有りました。
10cmと16cmに挟まれ、埋もれがちな、この口径の魅力を再検証しようという企画です。

全作品を試聴された方全員の投票で優秀作が決まります。
自作スピーカーの世界をお楽しみ下さい。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

イベントに関するお問い合わせはこちらまで。
muses-ark@mbr.nifty.com
#参加作品の申し込みは締め切っております。

アイディア溢れる作品に究極の12cmの音が堪能できれば幸せですね。
普段お会い出来ない方々との再会も楽しみです。
都合が付けば是非お手伝いに伺おうかと考えています。
楽しみがまた一つ増えました。

| 自作スピーカー | 06:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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値段は値段!!Fostex T250D

昨日注文で、もう手元にある。
欲しい物が早く手に入る。
何回味わっても快感である。
早速!仮に結線して音の確認をしました。
やはり、値段は値段である。
音のコメントは、まだ変わる可能性があるので控えますが、能率は28Dよりは低い? もっとも質の違いで煩く聴こえないのかもしれませんが?
28Dも良いツイーターと今でも思っていますが、聞き比べると差は歴然!!
この値段でこんなツイーター作って良いのFostexさん(笑)

巨大化した207D?
20071024203931.jpg


このマグネットの物量には強力ミッドレンジも真っ青!
20071024203946.jpg


ドライバーを髣髴させるお尻
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箱も立派! まさにドライバー収納て感じですね。
20071024204043.jpg


| 自作スピーカー | 20:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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新ツイーター注文 Fostex T250D

【25mm 純マグネシウムドームツィーター】
25mm純マグネシウム振動板のワイドレンジドームツィーター。大型マグネットを3段重ねとし、ツィーターとしては異例の磁気回路を採用しています。更に大振幅にも耐えられるようタンジェンシャル形状のエッジも採用。
明瞭度の高い中高域を実現。ウーハーとの近隣レイアウトを可能にする新デザイン高比重樹脂フレーム採用。
【 規格 】
インピーダンス……8Ω
再生周波数帯域……900Hz~30kHz
出力音圧レベル……90dB/w/(1m)
入力……150w(Mus.)
推奨クロスオーバー周波数……1.5kHz以上
マグネット重量……329g×1  403g×2
総重量……2.6Kg

とキャッチフレーズは凄い内容になっていますが、音は聴いたことが無い。
現在使用中のFT28Dは、ローコスト(¥6000/本)ツイーターですが、音的には悪くないし、FW168HPと音の繋がりも良く特に不満はない。
普通ならこれで終わりとするところですが、心の奥底から湧き出してくる欲望で聴いた事の無い音への憧れは止まるところを知らず、あえて困惑の中へ突入して行きます。
果たして!値段ほど音の違いがあるのか?一抹の不安もありますが、未知の音への憧れの方が強く、今から楽しみです。

しかし、箱への取り付けをどうしたものか?


| 自作スピーカー | 23:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士の高嶺に雪は降りけり

3F北側窓より撮影   電線が邪魔?
20071020072807.jpg

| 風景 | 07:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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東の空

昨日の東の空の朝焼け
20071020070339.jpg


今朝の東の空
20071020070356.jpg


朝焼けの日は、やはり雨となった。
当然のことなのですが、不思議と印象に残った。

| 風景 | 07:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SPboxを作るのは良いけれど・・・・

SPboxを作るのは良いけれど・・・作りすぎると置く場所で問題発生。
実家に持っていっても、一事凌ぎに過ぎず何れは処分をしなければならない。
嫁から、SPbox制作中止命令が出てしまった。
置く場所が無いので作りたかったら、処分をしてからにして欲しいとの意見具申であった。
考えてみれば、3Fフロアーに置いたままであった。
思案した挙句(嫁にヤフーオークションにでも出せばの一言)、今まで面倒で何年も手続きをしていなかったヤフーオークションに登録して、早速!王将のWウーハー専用箱を出品しました。
これで落札されれば、新作の製作も可能となる。

3Fフロアーに鎮座している箱達・・・奥にも試作箱が見えている。
20071017204812.jpg

| 自作スピーカー | 20:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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wさんからの回答

18cm・38cm波形
20071016191708.jpg


wさんからの回答
『音圧が上がるまで5波長かかっているので、遅れているわけではありません。
添付参照、上の波形が38cmユニット、下の波形がスキャンの18cmユニットです。音声信号は200Hzのサインスイープです。
スキャンに0.63m秒遅らせてあります。
38ccmより早く反応していますが、音圧が徐々にあがり、周波数が徐々に200Hzになっています。
反応は18cmの方が早いのですが、38cmの方が早く音圧が上がります。
18cmの4つ目の山と38cmの2つ目の山で合わせています。
クロスを幾つにするかは、両ユニットの各周波数の立ち上がりの波形を見比べて、無理の無い所を見定めるというのが模範解答ですか。』


貴重なデーターをありがとうございます。
38cmより18cmの方が、反応が早いのは良く分かりました。(笑)
しかし、非常に難しい選択ですね。
発きり言って僕には、分かりません!!(汗)
通説では、相を合せる基準はボイスコイルの位置を合わせれば良いと聞いていましたが、ボイスコイルの位置を合せても電気信号がボイスコイルを通過してコーン紙より音圧を発するまでのタイムラグが口径の違うのユニットによって差が出ている。・・・・と言う事はボイスコイルの位置を合せただけでは、ユニットの口径、性能で差が出てしまいますね。
デジタルデバイダーのディレイがあればやりたい放題ですが?無い場合は?
ネットワークで時間差の調整をするとしたら、コイル、コンデンサー、抵抗の組み合わせでしなければならないとすると?個人的に実践したら、僕の頭の中身は間違いなく壊れてしまいますね(笑)
個人的に好きな音は、フルレンジにコンデンサー1発の6dB/octの音ですので、低域の遅れは気にしないことにします。(笑)
事実、中高音の相が合うと滑らかになり、音量も上げられるようになりますね。

結論的に、相の合せは測定無しでは厳しいと言うことですね?



| 自作スピーカー | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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-48dB/octでも不十分?

本日は、午後より鉄人wさんが訪ねてきた。
早朝、携帯に連絡が入っていたのに午前中は、家族サービスをしていて気がつかないでいた。
内容は、秘密の実験で音が変わったので確認をして欲しいとの連絡であった。
その前に、またパソコン音痴に陥りデバイダーの調整が、出来なくなっていたので逆に呼び出してしまった。
超低域、低域に対する不満と言う文字は忘れてしまいましたが、ミッドで若干の不満と言う文字が残っていました。
上部の2wayでは、非常にバランス良く鳴ってくれて、癖も感じられないが、ウーハーを+すると癖が顔を覗かせる。
220Hzから230Hz付近のピークである。
-48dBで切っているので・・なぜ?
この帯域の、悪さの特徴は女性ボーカルが太くなり、大女になる。
低域の切れが悪くなる。中高域の解像度が悪くなる。
簡単に言うと抜けの悪い音に成ってしまいます。
物は、試しにウーハー専用のデバイダーに内蔵されている、パラメトリックで220Hzと230Hzを各10dB下げてみた。
見事!勘は的中! 問題解決をしてしまった。
結果は-48dB/octでもクロス帯域の違いや極端なピークが有る場合では、パラメトリックイコライザーの使用がないと厳しいようだ。
サーロジックのサブウーハーhttp://www.salogic.com/home.files/dcube2hx-model/dcube2hx.htmが-100dB/octでカットしている訳が理解できた。
理想は完全減衰の-1000dB/octか?
この付近の帯域は、前から部屋の特性でピークになっている帯域であった。
208Nも50Hz付近に比べるとこの付近の帯域は大分盛り上がっている。
100Hz-48dB/octで切っても、ウーハーと部屋の共同作業のピークには、勝てなかったようである。
もう一匹悪さをしている物を忘れていました。
幸か不幸か? エージングが進み太く成ってきた168HPの中低音も加担していたようです。(笑)
自室での低域は、208NをW使いより168HPをWで使ったほうが質の良い低域再生が可能なような気がしています。
パラメトリック様様の一日でした。
朝からだったら、測定も交えて確認が出来たのですが、家族サービスで潰れて残念でした。・・・な~んてこと言っていると嫁と娘に家族かオーディオか、どちらが大事かと詰め寄られますね・・・きっと(笑)

家族サービスは、嫁の自転車のタイヤ交換と娘の車のタイヤのローテーション。
自転車のタイヤ交換がリアのため、分解、組み立てが大変であった。
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20071013225210.jpg


これでは、自転車屋が4,000円も取る訳が分かる気がする。
珍しく嫁が何でも好きなものを食べてもいいよ・・だって
たまには、家族サービスも良いものです。

以外に自転車で時間が掛かったので、待ちきれず娘はどこかへ遊びに出かけてしまった。
やらないで済んで助かった!!?
20071013225406.jpg

| 自作スピーカー | 22:55 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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電源強化中の山ちゃん宅訪問

昨日、帰宅途中に1本の電話が入る。
携帯電話のディスプレイを見ると近隣のオーディオ仲間の山ちゃんからであった。
2,3日中に壁コンを変更するので、山ちゃん宅への訪問のお誘いであった。
快諾をして電話を切り感じた事は、電源強化をして向かう所敵無しの音になっていたのに、ステップアップがまだ?残っていた・・・とは
あくなき音質の追求への情熱は脱帽を通り過ぎて畏怖すら感じました。
超ハイエンドオーディオシステムで追い込み方が半端ではない。
どんな音になるかと楽しみに胸を膨らませました。
そして、今日また電話が入り正式な訪問のお誘いがあり、19時に山ちゃん宅を訪ねる。
既に、EMC設計 http://emc-design.jp/ 代表の鈴木氏が見えていた。
簡単な挨拶をして、若干のおしゃべりをして作業開始。
前回は、内部配線、各ブレーカーの交換、独立電源化を実施して、今回はセカンドアップの壁コンの交換作業及び機器の調整内容でした。
本日の作業内容はここまでしたが、まだ次回のステップアップが残っているようで、山ちゃんは段階的に音の変わる様子を楽しんでいるようでした。
おしゃべりの内容は、ここでは伏せて置きますが、音を聴いているので
電源に余り興味の無い管理人にも響く内容の会話でした。
試聴の感想は、女性ボーカルが生々しく、高域はより透明感が増したように感じた。
拙宅ではここまでの変化は期待できないであろうが、間違いなく電源関係で変化をする。
良い線を普通に接続しても、その線の性能を100%引き出す事は難しいと思う。
餅は餅屋である。隠されたノウハウを盗みたいですね。(笑)

山ちゃんちシステムの全容
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-211.html#comment



山ちゃん宅のシンボル的アンプ
20071012000354.jpg


ベルテック8chアンプ・・・・チャンネル当り10万円は安い?
5.1ch以外でもマルチ、バイアンプ等で活躍もできそうです。
fostexのベルテック製アンプも8chで、きっと色々な使い方が出来るので採用しているのかな?
20071012000406.jpg


前回での電源改善  音の変貌に目が点になった。
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機器に見合うケーブル
このケーブルにも・・・・メスが入るのかな?
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壁コンの交換作業中
20071012000447.jpg


交換で出た今まで使用していた壁コン6個、流石!これも高級壁コンである。
じっと壁コンを見つめていると(垂涎)、“山ちゃんからもう必要なくなったので、お土産にどうぞ”“エッ、ホント”・・・山ちゃん!ありがとう♪・・6個全部を手渡され、ありがたく頂戴して持ち帰りました。
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家が建つほどの金額のシステムで徹底的な音の追求!
どこまで良い音に成っていくのか、次回の拝聴が楽しみです。

| 愛好家宅訪問記 | 00:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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FW168HPのエージング

ハイエンドスピーカーのオーディオマシーナのミッドに使用されている
fostex製HPコーン16cmウーハーFW168HP
値段は16cmとしては高額だがスキャンより安い。
高域が自然に減衰している特性でスルーの使用が可能な、フルレンジ派向けのユニットである。
フルレンジの良さを生かし、ツイーターとの繋がりも6dB/octで自然に繋がります。
と良い事尽くめですが、ここまでの道のりは大変でした。
20071010214516.jpg


購入の動機は、200Hzくらいから使える良質なミッドレンジを探していた事から始まります。
候補は同社のFW168Nとスキャンの18cm級で迷っていました。
自室の特性でタイトな低域を望んでいたため、やむなくFW168HPに決めましたが、コイズミ無線の店頭でスキャンにも未練があり、暫し迷いましたが、意を決して購入しました。
傍らにいた鉄人wさんは、スキャンを買って欲しかったようで後日、ご自信が購入を果たし、現在はしっかりマルチのミッドバス担当で働いているようです。
168HPの購入当初の感想は・・・・FEの音に慣れてしまっていたためか?“なんだ~この詰まったようなハスキーなボーカルに、情報量の少なさ!”思わず、何をしに上京した挙句ゴミを買ってきてしまったのかと涙の出る思いをしました。自己擁護で嫌いな音で無いとかほざいていた時期です。
今更捨てるわけにも行かず、エージングで何とかなるだろう、fostexを
信じてみようと思い、ひたすらネットワークの制作に精を出していましたが、来訪の皆様には良い印象はなく精根使い果たしていた所にサンテクニカさんの申し出で、アンプ3台、デバイダー1台をお借りしてマルチに挑戦! ここから先は過去のブログの通りです。
前置きが長くなりましたが、声に肉が付き輪郭が付き始め、低域の量感が増え始めたのは、ごく最近の事です。
気が付いたのは、サブウーハーとの繋がりが悪化して酷いブミーな音に変化してしまったからです。
サブウーハー無しの方が好みでバランスも取れていて気持ちが良い。
これは今でも変わらない。
しかし、超低域好きの管理人には物足りなさを感じ、ついつい+ウーハーになってしまう。(FW208HP若しくはFW258HPに替えれば目指す低域になるのではと発売を期待している。もちろん!耐入力300w)
なぜ?突然!エージングが進んだのか?
考えてみたら、最近は、大音量で聴く時間が長くなっていた。
エージングと大音量は密接な関係が有る事は承知していましたが、特にFW168HPは顕著に変貌を遂げたため、fostexのSさんと話をする機会があったので訊ねてみたところ、結果はその通りであった。
168HPは大音量でも耐えられるよう動きが硬めに作られており、大音量にするとエージングの進みが早いと言っておられた。
現在の168HPのボーカルの滑らかさに慣れると最初のハスキーボイスは何だったんだろう? ユニットの経年変化を見通しての音作りをするfostex技術陣には脱帽です。
箱も同じ様な事が言えますが、箱は乾燥の度合いか?(笑)
今では、マイオーディオライフには欠かせないユニットの一つとなりました。


| 自作スピーカー | 22:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音の出る部屋

我が家のオーディオルームは、低音が出すぎる部屋と言われます。
理由として気密性が高いため、低音の減衰が少ないとか、平行面による定在波によるものと言われています。
前者の減衰については、50Hz以下は問題ありと思っていたら通常レベルでは特に問題なし、問題は後者の定在波によるピークであった。
特に25Hzと65Hzと80Hzのピークが発生している。
帯域の被りによる様々問題点は65Hzと80Hzが起因していた。
過去の小口径8cm~10cmクラスのフルレンジは、ウーハーと違い低域のエネルギー自体が弱いため、低域では悪さを出さず、むしろ量感のある低音の恩恵を被っていたようです。
過去のOFF会のコメントでは例外もありました。
ステレオ誌主催の第4回SPコンテスト新人賞のなーおさんのコメント
(RC造りの部屋では特に低音のピークをあれほど顕著に聴感に影響するというのが初体験で驚きました。)
共鳴点が自室の定在波の影響を受けた物と考えられます。
詳しくは、下記を参照してください。
 http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-80.html#comment
何はともあれ、ウーハーはデジタルデバイダーで各帯域のピーク、ディップを退治したので一件落着となりました。

話は変わり、貸し出し中のブログのネタで制作したMG850が、帰ってきました。
我が家では、低音過多を予想して低音を余り重視をしなかったのですが我が家では低音過多であった。
貸し出し中の際の感想は正反対の状況で、低域不足と報告を貰いました。 
部屋の特性の支配力はやはり凄い!

本日は、オーディオ仲間のakagiさんが来訪しました。
サブウーハーのデバイダーでの調整の確認での訪問でありましたが、一度もMG850を聴いていないので、急遽の試聴となる。
やはり、構造的に対象のため左右の低音の量感には差があるものの、左右とも8cm級BH程度の低音の量感はある。
やはり、65Hz、80Hzのピークが幸いしているようだ。

ルームアコースティクは、重要である。
しかし、部屋の構造上どうにもならない定在波の退治には、個人的にはイコライザーの使用は、不可欠と考え直させられています。
事実、使用する前までは偏見はありましたが物は使いようで良い方向になり、また音楽を楽しめる環境に成りつつあります。

過去にこのブログ内のネタで制作されたMG850用の水滴形の箱
DBで左右対称の構造を持つ。
sp85.jpg



★傷一つ無く無事に返却されています。
 大切に御使用していた様が伺えます。

| 自己流ルームチューン | 18:18 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオマシーナ

お目当てのオーディオマシーナの試聴は出来ませんでした。
献血とfostexのブースへ立ち寄り、挙句の果てにオーディオマシーナの会場が分からず、時間を費やしてしまったため、会場の担当者に試聴の時間を確認したところ“本日の試聴は、終わりました。”・・・・・
“ガ~ン”・・・・何のために三島から1時間以上かけて上京をしたのか?  一瞬!途方にくれる。
せめて、写真だけでもと思いきや隣では菅野先生がゴールドムンドのSPを“天然記念物的存在”と説明をしている最中であった。
フラッシュ使用は、なぜか?躊躇われる心境になり、そのままシャッターを押す。・・・・お陰で殆どの写真がピンボケ、真っ黒状態

唯一生き残った写真
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写真サイズを小さくして誤魔化す。
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自室のSPも下から上までfostexを使用中、ハイエンドも夢ではないか?(爆笑)

追記

fostexの駆動系
プリは、ベルテック(ヤマちゃんちと同じメーカー)
CDPはエソテリック
メインは、アキュ

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| ハイエンドオーディオ | 08:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイエンドショウ

行ってきました有楽町!
目指すは、オーディオマシーナとfostexと勇んで行ったものの
交通会館前で献血の呼び込みに遭遇をする。
献血フェッチの管理人としては、献血をしない訳にはいかない。
どうせ、すぐに終わるだろうと安易に考え献血フロアーへ行くと意外と希望者が多く、込み合っていた。
400mlを抜き終わるまでに、40~50分ほど時間が経過した。
途中で逃げる訳も行かず・・・・
献血が終わり、勇んで先にfostexのブースへ駆け込む。
G1302の試聴をしている最中であった。
以外に低い方まで、量感を損なわず出ている。
会場内から、サブウーハーが入っていたのかと言う質問があったほどであった。
部屋の影響も(天井が低く、天井の素材は吸音テックス)多分にあると思うが、実力はある。
良い環境の部屋で聞いて見たいと強く感じた。

デザイン的には簡単に出来そうですが、塗装がピアノ仕上げ
塗装は素人では、ちょっと厳しい。
カシュー仕上げを思い出す程でした。
塗装だけでも値打ち物です。
20071007173311.jpg


内臓のユニット、G1302の2つのウーハーは一見同じように見えますが、全然別物である。
コーン紙も違うし、ボイスコイルの長さも違う。
この辺に低域の量感や質が隠されているのかな?
エッジも違う。
20071007173205.jpg


佐藤さんに許可をもらっての撮影。
いいのかな?ネットワークがバレバレ!しかし、このネットワーク素子、単品で買ってもいい値段になりそう。
G1302意外と安買い物かもしれませんね。
20071007173321.jpg

20071007173330.jpg


FW258HP?・・嘘です。
25cmには間違いはないですが、ちょっと違う。
プロ用のサブウーハーだそうです。
20071007173245.jpg


拡大写真 佐藤さんにこのユニット幾らですか?
サブウーハー1台のお値段は120万円するから、・・・・・後は聞かない事にした。
20071007173257.jpg


FE138ESR12月頃の限定発売を予定しているようです。
お値段は未定ですが、4万円前後/本を予定しているようですが、果たして結果は・・・・・?
BHで壺に嵌れば凄い音が出そうな風格が漂っていた。
20071007173340.jpg


拡大写真
20071007173406.jpg


何かを忘れている。疲れたから“まぁ~”いいか!!

| ハイエンドオーディオ | 17:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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