帰宅途中にホームセンターによって踏み台の材料を仕入れて組立をしてみました。
工作時間はカットと組立の時間を足しても1時間は掛かっていません。
いたってシンプルな作りにしました。
シンプル簡単!踏み台の完成

後日、暇をみてダボでの仕上げをするための穴を予め開けておいた。

リスニングチェアー用の下駄はフェルトをベースに使用して滑りやすくしていましたが、踏み台は逆に防振ゴムを使い滑りを制御しました。

防振ゴムの分だけ数ミリ踏み台の方が高い。
防振ゴムの分を考えて寸法取をしなかった。(汗)

コニさんに心配をお掛けしましたオットマンの使用。
本当に30分程で爆垂をしてしまいます。
レンタルDVDのすべての内容を見た試しがない。(笑)

材料費が下駄と踏み台で1,500円弱で収まりました。
自作SPも他の物の制作に役立つと自身で納得しています。
- 2007/11/28(水) 20:53:01|
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普段、音楽を聴く時はリスニングチェアーに座って聴いています。
たまに、折畳み椅子に座り音楽を聴く事もあります。
金額的には、リスニングチェアーと折畳み椅子とでは100倍近い値段の差がありますが、音が良く聴こえるのは折畳み椅子です。
それなら、安い折畳み椅子をリスニングチェアーに替えれば済む事ですが、そうは問屋が卸さない。
長時間座っていると疲れる。
音が良く聴ける原因は、高さの違いです。
それなら、既存のリスニングチェアーの高さを変えれば済む。
過去に一度試みて失敗していました。
失敗の原因は、大きく立派に作り過ぎて重くなり、取回しが大変になった事で、短期で解体となりました。
その辺の失敗を踏まえて再度!椅子に下駄を履かせることにしました。
簡単!椅子用下駄の工作開始
カット済み材料

板をクロスさせ強度を保つ

板を嵌め込んでいるところ

椅子のベースの受けを取り付ける。

下駄の歯にフエルトを貼り付け滑りを良くするのとフローリングへ傷の防止を狙う。
過去にキャスタを使用した際、移動の際に狙いの場所に置く時に上手くいかなかった。

椅子と下駄との固定の様子。 L型金具を使用

比較 リスニングチェアーの方が若干高いですが、管理人が座れば3〜5cmはクッションが沈む。

以前より良い音で聴く事が出来るようにはなったが、足が床に届かずブラブラの状態で何か落ち着かない。
まさか?本物の下駄を履いて部屋に入るわけも行かず、足受け用の下駄の制作をしなければならなくなった。トホホ
- 2007/11/27(火) 22:52:56|
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法事も無事終わり、夜はお楽しみのささやかな身内の宴会
場所は、静岡県松崎町は、岩地温泉の一角
管理人の同級生が経営している民宿での宴会お泊りコースで、一足早い忘年会となりました。
地で取れた食材がおいしい民宿 掛塚屋
http://www.mjnet.ne.jp/kaketsukaya/
部屋の目の前が海岸

ゆっくり温泉に浸かり、疲れを癒す。

お楽しみの刺身の舟盛

後から出てきた伊勢海老の刺身

はしゃいでいた娘達

最近のんびりと温泉に浸かりながら一杯のコースが楽しいのは、歳のせいなのか?
- 2007/11/25(日) 12:48:27|
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今日は、実家へ帰郷!
と言っても車で1時間ちょっとの道程です。
早いもので親父が亡くなってから12年も経ってしまった。
中々会えない弟家族とも再会が出来、夜は同級生の経営する西伊豆の岩地温泉の民宿で1泊する。
民宿の目の前が海で、新鮮な海産物での持て成しが楽しみ♪
ちょっとした旅行気分に子供達は、はしゃいでいる。
年代的に親が亡くなっていく年代、皮肉にも親の葬儀で同窓会なんて珍しくない。
それを考えると、趣味での行動力は凄い!
行動半径は日帰りパターンだと100kmを軽く超える。
今日、明日はオーディオの定休日
休耳もたまには良いものですね。
- 2007/11/24(土) 06:49:20|
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本日は、PM2:30過ぎに新しい仲間の“いだてん”さんが来訪しました。
いだてんさんとは、このブログ内でネジの件で知り合いになり,世の中狭い物で、nkさんとは顔見知りであった。
オーディオの傾向はアナログ派と自作アンプ派(ビンテージ)を兼ね備え、仲間内ではakagiさん、Mさん、EVAさんと話が合いそうだ。?
サンテクニカさんのシステムにも興味があるようでした。
いずれにしても、新しい仲間が増えたことは喜ばしい事です。
オーディオ拠点は、Wさんとakagiさんの中間点に位置している。
今後のお付き合いが楽しみです。
- 2007/11/23(金) 18:30:17|
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息子にとヤオクで安いアンプを購入したところまでは良かったが、嫁に受験があるのに何を考えているのかと叱られてしまった。
事実、何も考えていないダメ親父であった。
部屋の中に無造作に置いてあっても邪魔になるだけなのでラックにでもしまう事にしました。
今まで既に使用中のラックとデザイン材質を揃える事にしました。
工作開始
スウェーデンパインW235mm×L3620mmの単板を2枚使用
カットと加工の済んだ様子

天板と底板になる部分 サイズW235mm×L600mm
一箇所で2枚使う。

側板 くり抜きを入れないと共鳴音の温床となる可能性がある。
サイズH235mmとH200mmの2種類となる。
各D500mm

組み立て開始
最初は側板を仮に置きその上に天板若しくは底板を置く

板の反りが激しいのでボンドはたっぷり垂れ流す。
(ボンドの量はSPの場合はなるべく薄く)

木ネジで固定

木の反り・・・安い木なので仕方ないか!

案の定、ボンドがはみ出て来た。
お決まりの濡れタオルで拭き取る。

端材を利用してベースとした。

下のラックにキャスターを付けて完成

板代 235mm×3620mm×2枚
2,280円×2=4,560円
ボンド代 30円ぐらいか?
ボルト 200円?
塗装はしていませんが、1台当り1,000円弱
1台当りのラック代 約3,400円也
☆やり方次第では、もう少し安く出来ると思います。
組み立て時間1時間弱。
- 2007/11/23(金) 14:39:36|
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サブウーハーは、ご存知の通りFW208N2本使い。
箱に化粧をする前は、単なるバスレフに量感調整用にダクトにフェルトを詰め込んで量感を調整していた。
低音が出過ぎる部屋なので、大音量時は未処理では低音が飽和状態になってしまった。
6面すべての面が強固なため災いをしているようだ。
化粧の際は、思い切って密閉にすれば飽和の常態は回避できるのでは推測して板でダクトを塞いでしまった。
結果は、予想道理に緩い飽和気味の低音はタイト気味な低音に生まれ変わりました。
しかし、知らず知らずに気持ちの良い音を聴いていると音量が段々と大きくなり、ある日変な音が出ているのに気がつく、もちろん今までの音量と比べると爆音と呼ばれるレベルの時でした。
“ドッファッ”の音の後に今まで聞いた事の無いような尾を引く低音が聞こえてきた。
音に例えると“バフブロロロロ〜ン”とウーハーがバタついたときの音に似ていた。
ユニットに目を向けると、既に低域の信号は無いはずなのにコーン紙が痙攣している。
密閉のため内部の過剰な圧力の波が消えずドローンコーンの如く何時までも空気がコーン紙を痙攣させていたようでした。
元々、バスレフ用に設計していた容積を密閉にしたことが悪かった。
コーン紙の強度、ダンパーの強度があれば多少の軽減はあったと思う。
対策を考える。
1.音を大きくしなければ問題ない・・・しかしこれは承服できない。
2.コーン紙の暴れ防止でガス抜きを設ける。・・バスレフにならない程度。
3.ユニットを替える
4.箱を大型化にして内部に無響室と同じ構造を持たせる。
この中で簡単に出来るのは2番の圧力調整である。
早速!圧力調整用の息抜き穴のボーリングに取り掛かる。
まずは、穴の開ける位置をコンパスで印をしていく。

ボーリング開始! 直径は16mm
深さは54mm〜154mm

穴1つの直径16mmでは、バスレフの効果は無いと思う。
スリットとみなして良いだろう。・・・しかし・・・

・・・憶測は外れ、意外な事にローエンドが伸び量感は5〜6dBは大きくなったように感じた。
昔のラジオみたいなデザインだが強度は全然違う。
まだ調整の段階ではないが、調整をするとしたら16mmの丸棒で穴を一箇所ごとに塞いで行けば綿密な調整が出来るような予感がしていますが、結果は如何に?ですね。
- 2007/11/20(火) 21:54:20|
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個人的な独断と偏見の混じった感想として箇条書きにしてみました。
下記のことは、既にOZさんのミクシイへコメントをしたものに少し文章を増やしただけですが・・・(汗)
良くなった事
1.測定はしていませんが、最低域が伸び重心が低くなった。??
(錯覚)
2.低域が締り、バスレフでの再生でも膨らむ事が無く量感たっぷりに再生するようになった。(デッドマスで容積が変化した事も関係があるかもしれません)
3.上記により、ダイナミックレンジも向上してサブウーハーの存在価値が危ぶまれています。
4.解像度の向上も見られます。
5.全体的に落ち着いた感じになり、より滑らかさも向上した。
悪くなった事?
1.サブウーハーの調整を一からやり直しになってしまった。
現状100Hzカットから45Hzカットにしましたが、まだ被りが感じれ、最終的には35Hzあたりでカットしなければ繋がらないか?
2.若干ツイーターが主張してきているようです。(許容の範疇か)
3.上記のことにより、音の調整・・・バランス調整が振り出しに戻ってしまいました。
その他として箱全体の強度が上がりました。
拳骨で叩いて音の確認をすると高い周波数の音に変わり、箱の側面叩くと前に比べ拳が痛い感じがしています。
箱の側面天板には、試験的に何度も錘を着けて箱鳴りの調整をしていましたが、重さが精々2kg止まりで効果はあるものの少なかったように記憶しています。
中途半端な重さが原因だったのかなと反省しています。
部屋の特性の違いもありますが、高橋先生と共通する見解が低域が伸びてサブウーハーの調整が必要になった。(低域は測定上は伸びていませんがS/Nの向上か、感覚的には伸びたように感じるそうです。(ラジオ技術12月号))
デッドマスは、低域の質の向上には効果がある様ですね。
・・・但しそれなりの質量(10kg以上)は必要になると考えられますけど。
- 2007/11/19(月) 17:59:59|
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土曜日の夜、帰宅途中に1本の電話が携帯に入った。
鉄人wさんからであった。
細君が同窓会で不在をしているため、遊びに来ないかと言うお誘いであった。
話しているうちに、飲もうと言う事になり泊りでの訪問となる。
脳裏では、明日はデッドマスの制作がありどうしようかと迷いはありましたが、アルコールの匂いには勝てませんでした。(笑)
帰宅後、嫁にwさん宅に泊まりに行くと告げ、途中のスーパーで食材を仕入れて一路、wさんちへ向かいました。
つまみは、値引きされていた刺身の盛り合わせにモツなべ
12時過ぎまでオーディオ談議をしながら飲んでいましたが、いつの間にかwさん轟沈!
ぼくも仕方なくコタツの中へ潜り込み轟沈
早朝、習性で5時ごろ目覚める。
鉄人は眠れる獅子の如く爆睡をしていましたのでそっと部屋を出て自宅に朝帰り、嫁に・・・どこかの女性のところへ泊まってきたのでは?と詰め寄られました。
wさんありがとうございました。
細君のいない時は、早めに連絡をいただけると人数が集まりますので早めの連絡をお願いします。(笑)
自作モツなべ・・・最後は底におびただしいモツが残っていた。
なべは良いですね。何でも食材を放り込み、腹が満たされなければうどんを放り込めばOK

- 2007/11/19(月) 06:57:35|
- 愛好家宅訪問記
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普通にユニットが取り付けられています。
でも、大変でした。
デッドマスをプラスしたユニットの重さは13.5kg
ユニットを入れる時の最後の指1本を残して指を抜く時に神経を使いました。・・・・痛い思いはしたくありませんので
デッドマスを20kg以上にしたら人力のみでは厳しいですね。
オーディオで指を詰めたなんて洒落にならいですからね。(笑)
追記
シールをカッターで剥しているところ

- 2007/11/18(日) 22:18:07|
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デッドマス取り付けには色々と思案させられました。
結果としては、エポキシ樹脂系の接着剤に決めました。
今更、ユニットのマグネット部にボルト用の穴を開けタップでネジを切ったり、ボルトをマグネット部に溶接など、取付強度を考えれば良いのですが、作業に当りユニットの破損と言うリスクが消えず接着の方法を取りました。
考えみたら高々10kgの重さです。
過去にエポキシ系接着剤で鉄板を張り着けて、管理人が乗ったりしても取れなかった事を思い出した事も起因しています。
どこにでも売っているエポキシ系接着剤

FW168HPのマグネット部にダイレクトに接着剤を垂れ流す。
二液性(ペーストと硬化剤)

速乾性ですので4分以内に混ぜて取り付けを完了しないと大変な事になる。

取付・接着完了 45分で完全硬化が完了をする。

接着の具合は特に問題が無いようですが、経年劣化での強度が若干心配です。
もっとも、デッドマスが剥離しても箱の内部に落下するので特に問題はないですね。
- 2007/11/18(日) 15:53:23|
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OZさん絶賛のデッドマス10kgの制作をしました。
材料は、鉛6割、錫4割の工業用半田を使用する。
丁度、1個当り1kgで制作していたので単純に10個を溶かして容器に入れれば良いだけで特に技術的な要素はない。
安全面での注意は、やけどや水などで急速冷却に注意すれば特に危険は無い。
まさかドロドロに溶けている中に湯加減は如何とばかりに指を入れる人はいないだろう。
半田18kgに鉛2kg 計20kg 片チャンネル10kg

型になった鋼管パイプ内径144mm×高さ70mm
マグネットのサイズが145mmなので大きさはぎりぎりです。
中央は、ウーハーの息抜き用の穴

流し込んだ半田

接着前にサイズの確認をしてみる。
パンケーキに見えて仕方ない。


- 2007/11/18(日) 10:35:27|
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