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BUIさんがFE138ES−Rを注文したので一緒に遊ばな〜いとお誘いを受けた。
もちろん!この言葉の意味する事は箱の製作依頼です。
簡単な小型ミッド用の箱に入れ暫らく鳴らしこみをして素性を確認すれば、試作箱無しで作れると思う。(個人的にはT250Dとの相性の確認の方が興味をそそられる)
特性はBHとしてはイージーな感じですので低域の量感は心配ない!
・・・・ただ季節は工作向きでないのと板代の高騰が心配だ!
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- 2007/12/25(火) 22:37:57|
- 自作スピーカー
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今まで自室に訪問している方はご存知でしょうが、自室の部屋の特性は大まかに25Hz凸、(現状は30Hz凸)40Hz凹、65Hz凸、80Hz凸、90Hz凹、125Hz凸、235Hz凸と成っていた。
何れも低域での定在波(一部壁振動?)による影響によるものです。
強固な6面体の部屋では、大工仕事でインナーにもう一つ部屋を作らなければ解決が出来なく、仕方なく掟破りのデジタルデバイダーのEQを使用して低域のみバイアンプで調整をしていた。
調整方法は至って適当?当初は、上記の凹凸を逆の特性にしただけで途中色々な帯域の調整も加えていた。
測定数値はEQの調整レベルほどの改善はしておらず、調整dBの50%も各レベルが上下すれば良いところであった。
しかし、不思議と聴感上は測定より効果は顕著に感じ取れた。
耳に入った音を脳が勝手に弱い帯域、強い帯域を瞬時に補正しているのか?・・・・は分かりませんが違いは良く分かった。
話は変わり今日、好きなビートルズを聴いていたら、ベースの量感が少なく、ベースの音自体も本来の音より低く感じた。
早速、音圧の確認でF特を確認したところ55Hz付近から75Hz付近まで酷い凹が確認できた。
再度、デバイダーのEQを確認するとその付近のレベルを落としたままであった。
それは当然である。今まで凸の帯域であたのだから、
再度、F特に会わせ各帯域の音圧を上げていった。
ある帯域を上げている時に気がつきましたが、高域の解像度?切れに影響を及ぼす帯域があった。
そこのレベル次第で抜けが良くなったり、分厚い音に成ったり、はたまた高域が大人しくなったりと違いが顕著に出た。
何種類ものパターンがあるのでここでの微調整は難解です。
対策は、時間をかけて聴感と測定で詰めれば良いと考えられますが、特性が変わった原因が不明のままです。
原因が分からないと何か釈然としないので気持ちが悪い。
もしかしたら?板では吸音できないとされているはずの100Hz以下を板が吸音しているのかな?
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- 2007/12/25(火) 01:08:02|
- 自作スピーカー
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先週位からか?突然ツイーターが主張するようになってきています。
来訪のお客様にもこの件は話していました。
直そうか?そのままにしておこうかと悩みましたが、あえて自分の耳の確認のため、そのままで試聴をしてもらいました。
結果は、
OZさんのブログの通りの展開になり、Cを小さくしました。
低域の改善もあり、ツイーターの主張は目立たなくなりましたが、どうも音圧の上昇が腑に落ちない!
今でも十分すぎる中高音と思っていますが、以前に比べ滑らかさも後退してるようにも感じている。
そんな思いが脳裏を過ぎるとまた、病気が再発!もぐら叩き症候群に陥る。
色々と思い当たる節を考えてみた。
来客がある前に決まって力が入る性分で、いたずらをしていました。
いたずらをしたのは、吊り天井パネルの角度の調整だった。
今までの仰角は、6.7%でしたが、250Hz付近の定在波対策の改善?で25%に変えていた。
丁度その頃より、ツイーターが主張してきたように思えてきた。
早速、仰角を試しに16.7%に変更!
明らかに大人しくなったが、音圧にさほど変化はない。
切れが若干後退するも、滑らかさは戻りつつある。
原因は、吊り天井パネルの仰角が高域の1次反射を効率良くリスナーへ反射をしていたようです。
エージングを疑っていましたが、間違いでした。
来訪者の方には間違った見解を述べてしまいました。(汗)
この場で訂正します。
自然な感じが戻ってきましたが仰角は低域が強力になったため、もう少し詰める必要が出てきました。
やはり、反射も過ぎると音質に悪影響を与えます。
何事も程々が良いという良い例ですね。(汗)
左のタンバックルの長さは15cm(最近の変更) 右のチェーンの長さは6cm(今まで)
再度、変更後の長さは真ん中を取って10cm

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- 2007/12/22(土) 23:06:10|
- 自己流ルームチューン
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家ではアルコールは殆ど飲みませんが、SPに乾杯せずにはいられない今の心境。
(実は、昨日も音楽を聴きながら一人寂しくSPに乾杯をしてリスニングチェアーで朝まで爆垂)

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- 2007/12/19(水) 22:04:32|
- 自作スピーカー
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昨日は、富士山の向こう側より、同志のOZさんがやって来ました。
色々な面で個人的に非常に楽しみしていた再会でもあった。
午前中に電話を入れ、所在位置の確認をして到着時間を割り出し、頃合をみてakagiさんちに赴き暫らく試聴してから、ボチボチ目印変わりに道路で待っていようかとドアを開け表に出ると・・・・・?見覚えのある車が目の前を通り過ぎて行く???思考回路が暫らく働かず呆然と車のテールを見守っていた。
途中、akagiさんの奥さんも県外ナンバーに気がつき声を掛けていたが気がつかない様子に、
はっと我に返り、猛然とダッシュをして車に追いつき無事akagiさんちに到着。
何年ぶりだろう、全速力で駆け抜けたのは?意外と心臓は平気であった。
この後の行動は、akagi邸⇒管理人宅⇒山ちゃん宅の順で各部屋の音を堪能しました。
時間にして14時30分頃より23時20分までのOFF会であったが、お二人のタフさには脱帽です。
OZさんはこの時間で遠方までの帰路、さぞやお疲れになったことでしょう。
この時の様子が、OZさんのブログで紹介をされています。
箱庭ハイエンド 1件目のakagi邸 見た目と違い音のまとまりが良い。

2件目の我が家 デットマスの確認のためノーマルの168HPをOZさんが持参してきた。
この時、もう2つ衝撃的な音の変貌をさせる物も持参してきました。

中央上部の○○が素晴らしい!
これを使用することは、ズルですね。(笑)
徳永英明の声に鳥肌が立った! 男の声で鳥肌が立ったのは生まれて初めての事であった。
念のために変な趣味はありませんので・・・いたって健全です。
もう一つの物は、暫らくは秘密としておきます。

超ハイエンドの館で山ちゃんからシステムの説明を受けるOZさん。

それにしても楽しい一日でした。
OZさん!akagiさん!山ちゃん!ありがとうございました。
特にOZさん!感謝!感謝!です。低域の鳴り方が別物になりました。
- 2007/12/18(火) 21:01:08|
- off会
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昨夜は板を3Fまで運び上げ、また今日も追加で板を運び上げました。
面積的には3×6材を6枚分の荷揚げとなりました。
少ない時間の合間で板吸音を狙うべく、フェルトと板のサンドイッチで壁を強化しました。
板振動による吸音の狙う帯域は、160Hz〜300Hz
果たして効果は出るのだろうか?若干の不安を胸に工作を開始しました。
SP後方のタペストリー(化繊系じゅうたん)に直接板を貼り付け、タペストリーをサンドイッチにして板振動の制御を図る。

板振動の効果を上げるために、もう一枚隙間を空けて板を貼り付けますが、注意は隙間に厚めのクッション材を入れ、板振動の制御を図る。


板貼り作業終わり。
この手前に簾をセットして、左右の壁も同様な処理をして今日の作業は終わりました。


効果は、聴感でも分かるほどミッドバスがすっきりして解像度が一段と向上したようです。
超低域で発生していた逆相独特の鼓膜への圧迫感も減衰をしました。
吸音材で同じ効果を得ようとすると膨大の量の吸音材を必要となり、コストもかかりますが、
板ですと比較的にローコストで済みます。
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- 2007/12/16(日) 23:08:31|
- 自己流ルームチューン
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たった今!暗闇に乗じて地上より3Fまでロープ一本で板をまとめて引っ張り上げました。
もちろん!一人で! 2回に分けて上げれば良いものを若いつもりで1回で引っ張り上げてしまったところ、心臓がバクバク状態。
細いロープでは思うように力が入らず、途中諦めかけましたが、どうにか上げました。“フゥー!!”
明後日は、富士山の裏側(あちら様からしたらこちらが裏側)からお客様がお見えになりますので、明日は遣り残した事の一部でも実施しようかと思い今夜の暴挙に走ってしまった。
事実、明日はwさんの電源強化の確認もあり時間が限られている事も災いした。
引っ張り上げた針葉樹(松)構造用合板9m厚 450mm×1800mmとフェルト

8枚なり・・・3×6で4枚分

さて?なんの作業を始めるのでしょうか?
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- 2007/12/15(土) 21:35:22|
- 自己流ルームチューン
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来週の月曜日より受付開始のようです。
http://www.fostex.jp/TOP/top.html独自の箱が必要かな?
スペックを見ているとなんとなく箱のイメージが湧いてくるのはもう重病ですね。
なぜか?今回も購入意欲が弱い!
欲しいのは8吋か10吋のHP振動板のウーハーのためかな!
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2007/12/13(木) 20:35:54|
- 自作スピーカー
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前々から気になっていたことで音量を大きくするとなぜか?低域で逆相による圧迫感を感じていました。
過去にサーロジックの村田さんに壁に原因があるのではないかと指摘はされていたが、対策が思い浮かばなかったし、他に原因があると感じていた。
天井の反射パネルの拡大化を実行しようとしたら、嫁に見つかり大目玉!
これ以上部屋をおかしくするのはやめてくれとの意見具申であった。
天井パネルの拡大化は、家庭不和になる恐れがあるので諦める事にしましたが、部材が余ってしまった。何かに使えないかと思案して思いついたのが、板振動によるミッドバスの吸音!
音圧が減れば定在波の影響も減る?と思い面積の大きい壁に貼り付けることにした。
ただ貼り付けるだけではブーミングの温床となるので壁と板との間にはフェルトをサンドイッチにする。
反射用の棒状の簾を外すと錘の効果を狙い、壁に貼り付けた鉄板が見える。
この事は、家族で知るのは僕のみ!

鉄板を外し、壁にフェルトを貼る。

フェルトの上に板で覆う。

木ネジだけでの取り付けでは、強く取り付けられていない。
板の上に錘用の鉄板をさらに貼り圧着力を増して、板振動の制御を図った。

900×1350mm程度の振動体ではありますが、効果は確認できました。
ミッドバス量感が若干減っり女性ボーカルの“ヴォ”は尾を引かなくなりました。・・・・気のせいかな?
反対側の壁にも取り付ければ効果の確認が出来るはず?
これは休日の楽しみにします。
肝心の低域の逆相感もなぜか?なくなりました。
流石は村田さん 感謝!感謝!
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2007/12/12(水) 21:17:32|
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