ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

BUIさんがFE138ES-Rを注文!!

20071007173340.jpg


BUIさんがFE138ES-Rを注文したので一緒に遊ばな~いとお誘いを受けた。
もちろん!この言葉の意味する事は箱の製作依頼です。
簡単な小型ミッド用の箱に入れ暫らく鳴らしこみをして素性を確認すれば、試作箱無しで作れると思う。(個人的にはT250Dとの相性の確認の方が興味をそそられる)
特性はBHとしてはイージーな感じですので低域の量感は心配ない!

・・・・ただ季節は工作向きでないのと板代の高騰が心配だ!

| 自作スピーカー | 22:37 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

謎の65Hzの減衰?

今まで自室に訪問している方はご存知でしょうが、自室の部屋の特性は大まかに25Hz凸、(現状は30Hz凸)40Hz凹、65Hz凸、80Hz凸、90Hz凹、125Hz凸、235Hz凸と成っていた。
何れも低域での定在波(一部壁振動?)による影響によるものです。
強固な6面体の部屋では、大工仕事でインナーにもう一つ部屋を作らなければ解決が出来なく、仕方なく掟破りのデジタルデバイダーのEQを使用して低域のみバイアンプで調整をしていた。
調整方法は至って適当?当初は、上記の凹凸を逆の特性にしただけで途中色々な帯域の調整も加えていた。
測定数値はEQの調整レベルほどの改善はしておらず、調整dBの50%も各レベルが上下すれば良いところであった。
しかし、不思議と聴感上は測定より効果は顕著に感じ取れた。
耳に入った音を脳が勝手に弱い帯域、強い帯域を瞬時に補正しているのか?・・・・は分かりませんが違いは良く分かった。

話は変わり今日、好きなビートルズを聴いていたら、ベースの量感が少なく、ベースの音自体も本来の音より低く感じた。
早速、音圧の確認でF特を確認したところ55Hz付近から75Hz付近まで酷い凹が確認できた。
再度、デバイダーのEQを確認するとその付近のレベルを落としたままであった。
それは当然である。今まで凸の帯域であたのだから、
再度、F特に会わせ各帯域の音圧を上げていった。
ある帯域を上げている時に気がつきましたが、高域の解像度?切れに影響を及ぼす帯域があった。
そこのレベル次第で抜けが良くなったり、分厚い音に成ったり、はたまた高域が大人しくなったりと違いが顕著に出た。
何種類ものパターンがあるのでここでの微調整は難解です。
対策は、時間をかけて聴感と測定で詰めれば良いと考えられますが、特性が変わった原因が不明のままです。
原因が分からないと何か釈然としないので気持ちが悪い。
もしかしたら?板では吸音できないとされているはずの100Hz以下を板が吸音しているのかな?

| 自作スピーカー | 01:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツイーター(T250D)の聴感上の音圧上昇?

先週位からか?突然ツイーターが主張するようになってきています。
来訪のお客様にもこの件は話していました。
直そうか?そのままにしておこうかと悩みましたが、あえて自分の耳の確認のため、そのままで試聴をしてもらいました。
結果は、OZさんのブログの通りの展開になり、Cを小さくしました。
低域の改善もあり、ツイーターの主張は目立たなくなりましたが、どうも音圧の上昇が腑に落ちない!
今でも十分すぎる中高音と思っていますが、以前に比べ滑らかさも後退してるようにも感じている。
そんな思いが脳裏を過ぎるとまた、病気が再発!もぐら叩き症候群に陥る。
色々と思い当たる節を考えてみた。
来客がある前に決まって力が入る性分で、いたずらをしていました。
いたずらをしたのは、吊り天井パネルの角度の調整だった。
今までの仰角は、6.7%でしたが、250Hz付近の定在波対策の改善?で25%に変えていた。
丁度その頃より、ツイーターが主張してきたように思えてきた。
早速、仰角を試しに16.7%に変更!
明らかに大人しくなったが、音圧にさほど変化はない。
切れが若干後退するも、滑らかさは戻りつつある。
原因は、吊り天井パネルの仰角が高域の1次反射を効率良くリスナーへ反射をしていたようです。
エージングを疑っていましたが、間違いでした。
来訪者の方には間違った見解を述べてしまいました。(汗)
この場で訂正します。
自然な感じが戻ってきましたが仰角は低域が強力になったため、もう少し詰める必要が出てきました。
やはり、反射も過ぎると音質に悪影響を与えます。
何事も程々が良いという良い例ですね。(汗)

左のタンバックルの長さは15cm(最近の変更)  右のチェーンの長さは6cm(今まで)
再度、変更後の長さは真ん中を取って10cm
画像 3015

| 自己流ルームチューン | 23:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FW208Nに乾杯!

家ではアルコールは殆ど飲みませんが、SPに乾杯せずにはいられない今の心境。
(実は、昨日も音楽を聴きながら一人寂しくSPに乾杯をしてリスニングチェアーで朝まで爆垂)

画像 3011

| 自作スピーカー | 22:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

OZさんの強行軍

昨日は、富士山の向こう側より、同志のOZさんがやって来ました。
色々な面で個人的に非常に楽しみしていた再会でもあった。
午前中に電話を入れ、所在位置の確認をして到着時間を割り出し、頃合をみてakagiさんちに赴き暫らく試聴してから、ボチボチ目印変わりに道路で待っていようかとドアを開け表に出ると・・・・・?見覚えのある車が目の前を通り過ぎて行く???思考回路が暫らく働かず呆然と車のテールを見守っていた。
途中、akagiさんの奥さんも県外ナンバーに気がつき声を掛けていたが気がつかない様子に、
はっと我に返り、猛然とダッシュをして車に追いつき無事akagiさんちに到着。
何年ぶりだろう、全速力で駆け抜けたのは?意外と心臓は平気であった。

この後の行動は、akagi邸⇒管理人宅⇒山ちゃん宅の順で各部屋の音を堪能しました。
時間にして14時30分頃より23時20分までのOFF会であったが、お二人のタフさには脱帽です。
OZさんはこの時間で遠方までの帰路、さぞやお疲れになったことでしょう。

この時の様子が、OZさんのブログで紹介をされています。
箱庭ハイエンド  

1件目のakagi邸  見た目と違い音のまとまりが良い。
画像 3008


2件目の我が家  デットマスの確認のためノーマルの168HPをOZさんが持参してきた。
この時、もう2つ衝撃的な音の変貌をさせる物も持参してきました。
画像 3006


中央上部の○○が素晴らしい!
これを使用することは、ズルですね。(笑)
徳永英明の声に鳥肌が立った! 男の声で鳥肌が立ったのは生まれて初めての事であった。
念のために変な趣味はありませんので・・・いたって健全です。
もう一つの物は、暫らくは秘密としておきます。
画像 3007


超ハイエンドの館で山ちゃんからシステムの説明を受けるOZさん。
画像 3009


それにしても楽しい一日でした。
OZさん!akagiさん!山ちゃん!ありがとうございました。
特にOZさん!感謝!感謝!です。低域の鳴り方が別物になりました。

| off会 | 21:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

疲れた~ その後

昨夜は板を3Fまで運び上げ、また今日も追加で板を運び上げました。
面積的には3×6材を6枚分の荷揚げとなりました。
少ない時間の合間で板吸音を狙うべく、フェルトと板のサンドイッチで壁を強化しました。
板振動による吸音の狙う帯域は、160Hz~300Hz
果たして効果は出るのだろうか?若干の不安を胸に工作を開始しました。

SP後方のタペストリー(化繊系じゅうたん)に直接板を貼り付け、タペストリーをサンドイッチにして板振動の制御を図る。
画像 2999


板振動の効果を上げるために、もう一枚隙間を空けて板を貼り付けますが、注意は隙間に厚めのクッション材を入れ、板振動の制御を図る。
画像 3002


画像 3005


板貼り作業終わり。
この手前に簾をセットして、左右の壁も同様な処理をして今日の作業は終わりました。
画像 3003


画像 3004

効果は、聴感でも分かるほどミッドバスがすっきりして解像度が一段と向上したようです。
超低域で発生していた逆相独特の鼓膜への圧迫感も減衰をしました。
吸音材で同じ効果を得ようとすると膨大の量の吸音材を必要となり、コストもかかりますが、
板ですと比較的にローコストで済みます。

| 自己流ルームチューン | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

寒ソォ~

今朝の富士
寒そうですね。
画像 2998

| 風景 | 07:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

疲れた~

たった今!暗闇に乗じて地上より3Fまでロープ一本で板をまとめて引っ張り上げました。
もちろん!一人で! 2回に分けて上げれば良いものを若いつもりで1回で引っ張り上げてしまったところ、心臓がバクバク状態。
細いロープでは思うように力が入らず、途中諦めかけましたが、どうにか上げました。“フゥー!!”
明後日は、富士山の裏側(あちら様からしたらこちらが裏側)からお客様がお見えになりますので、明日は遣り残した事の一部でも実施しようかと思い今夜の暴挙に走ってしまった。
事実、明日はwさんの電源強化の確認もあり時間が限られている事も災いした。

引っ張り上げた針葉樹(松)構造用合板9m厚 450mm×1800mmとフェルト
画像 2997


8枚なり・・・3×6で4枚分
画像 2996


さて?なんの作業を始めるのでしょうか?

| 自己流ルームチューン | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE138ES-Rいよいよ登場か?

20071007173406.jpg

来週の月曜日より受付開始のようです。

http://www.fostex.jp/TOP/top.html

独自の箱が必要かな?
スペックを見ているとなんとなく箱のイメージが湧いてくるのはもう重病ですね。
なぜか?今回も購入意欲が弱い!
欲しいのは8吋か10吋のHP振動板のウーハーのためかな!

| 自作スピーカー | 20:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カモフラージュ

画像 2995


これで今まで通り

| 自作スピーカー | 05:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

低域の逆相感

前々から気になっていたことで音量を大きくするとなぜか?低域で逆相による圧迫感を感じていました。
過去にサーロジックの村田さんに壁に原因があるのではないかと指摘はされていたが、対策が思い浮かばなかったし、他に原因があると感じていた。
天井の反射パネルの拡大化を実行しようとしたら、嫁に見つかり大目玉!
これ以上部屋をおかしくするのはやめてくれとの意見具申であった。
天井パネルの拡大化は、家庭不和になる恐れがあるので諦める事にしましたが、部材が余ってしまった。何かに使えないかと思案して思いついたのが、板振動によるミッドバスの吸音!
音圧が減れば定在波の影響も減る?と思い面積の大きい壁に貼り付けることにした。
ただ貼り付けるだけではブーミングの温床となるので壁と板との間にはフェルトをサンドイッチにする。

反射用の棒状の簾を外すと錘の効果を狙い、壁に貼り付けた鉄板が見える。
この事は、家族で知るのは僕のみ!
画像 2991

鉄板を外し、壁にフェルトを貼る。
画像 2992

フェルトの上に板で覆う。
画像 2993

木ネジだけでの取り付けでは、強く取り付けられていない。
板の上に錘用の鉄板をさらに貼り圧着力を増して、板振動の制御を図った。
画像 2994

900×1350mm程度の振動体ではありますが、効果は確認できました。
ミッドバス量感が若干減っり女性ボーカルの“ヴォ”は尾を引かなくなりました。・・・・気のせいかな?
反対側の壁にも取り付ければ効果の確認が出来るはず?
これは休日の楽しみにします。
肝心の低域の逆相感もなぜか?なくなりました。
流石は村田さん  感謝!感謝!

| 自己流ルームチューン | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

豪邸wさんち!EMC設計施工の本番電源工事開始

本日は、午後から鉄人wさん宅に訪問しました。
メールでEMC設計施工で本格的に電源関係を強化すると連絡を貰っていました。
お試しの際の激変ぶり以上の効果が出るのか楽しみです。

13時30分過ぎに訪問したら、既にnkさんとサンテクニカさんが見えていました。
暫らくするとEVAさんも駆けつけました。
家の前は、車で一杯
極めつけは、高所作業車まで

20071209183956.jpg


左手前からEVAさん、左奥は、施主のwさん、右手前nkさん、右奥サンテクニカさんと僕を含めて近隣のオーディオ愛好家は4名の参加でした。内1名は駆け出しの愛好家(管理人です。)
20071209184105.jpg


室内に侵入して見ると床下での作業中でした。
20071209184005.jpg


EMC設計の鈴木さんの寝転んで作業している様子がカメラ越しに伺えた。メタボの僕が真似して内部に入ったら2度と出て来れないでしょう。
20071209184016.jpg


出てきました!!モグラさん!!おっと失礼しました。
EMC設計代表の鈴木さんでした。・・・熱心なオーディオ愛好家でもある。

20071209184027.jpg


コンセント取付部の配線の取出しの様子
20071209184049.jpg


今日、試そうとしていた高さで発生する定在波対策を既に行っていた。
先を越されてしまった挙句に板材も先を越されてしまった。
この板は、タモの24mm厚の集成材です。
金額的に600mm×4200mmで16,800円もするので新ユニットが発売されたら購入をしようかと考えていました。
それも贅沢な使い方で開いた口が塞がらない状態に陥りました。(笑)

20071209184115.jpg

先を越された上下の定在波対策は、現状のパネルを2枚合せて125Hzと250Hzの調整を試みるつもりでした。
20071209191939.jpg

仕入れてきた9mmの構造用合板とフェルト
反射、高さの調整、板振動による250Hzの音圧の軽減を狙うつもり?
20071209191930.jpg



16時30分を過ぎても工事が完了しないため、用事を思い出し一足先に帰宅しましたが、音が出るまで待ち続けている皆様の熱心さには脱帽です。
帰宅して、皆様の情熱に感化されたようで駆け出しのオーディオ愛好家としては大変な刺激になりました。

試聴の詳細のインプレはEVAさんのブログで紹介をされています。
http://lp12sw.justblog.jp/blog/

| 自作スピーカー | 19:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リスニングチェアー下駄改造

リスニングチェーに下駄を履かせてから、上下の定在波の影響は軽減されてきましたが、軽量化し過ぎて安定感が悪い、そこでベースを付けることにしました。
幅140mmの板を四方に取り付けることにしました。

加工が済んだベース用の板。
20071209131945.jpg


ボンド併用で木ネジ止めをしているところ。
20071209132027.jpg


ダボで化粧をしても良し、見えないところなのでそのままでも良し、
陥没させる事でネジが床と干渉しなければ良いだけです。
20071209132042.jpg


ベースを付け終わり完成しました。
20071209132010.jpg


椅子と合体・・悪くない
20071209132120.jpg


上下の定在波の対策は、高さがポイントです。
自己の座高との調整がすべてといっても過言ではないですね。(笑)

| 自作スピーカー | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デッドマス補強対策

椅子の位置を高くしたところ、SPが元の状態に戻す事が出来た。
FW168HPが下の配置になったことでデッドマスの補強の案が纏り実施する事に決めました。

補強に必要な部材
20071203220354.jpg


ゴムシートに両面テープを貼る。
20071203220411.jpg


板付きナットに合せてゴムシートをカットする。
20071203220501.jpg


板付きナットにゴムシートを貼り部材の完成
20071203220517.jpg


強度確認、どちらが強度があるでしょうか?
20071203220539.jpg


最初にボルト用の下穴を開け、次にナット用の穴を開ける。
20071203220601.jpg


板付きナットをネジで4点固定して完成。
調整用のボルトでデッドマスを突き上げてフレームへのプレッシャーを軽減させるつもりですが、どのくらいのトルクで良いのか?
面倒な調整が残ってしまった。
20071203220617.jpg

| 自作スピーカー | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

行ってまいりました!ミューズの方舟SPコンテスト

AM7:34分三島発の新幹線で一路品川まで向かう。
会場に到着は8:45ごろであった。
既に会員の一部の人とコンテスト参加者の方がみえていました。
20071202215220.jpg

改装中で正面玄関からの進入は不可能となっていた。
20071202215244.jpg

会場の前の案内
20071202215323.jpg

プログラム及び作品の説明
20071202215452.jpg

前田会長挨拶 満員御礼の垂れ看板を出したいほどの参加者であった。
140人以上の方がみえていた。
20071202215433.jpg

駆動系はアキュフェーズ
20071202215308.jpg

ユニットの能率の違いによる音量調整用に小型の部類のSPで音圧調整
20071202215414.jpg

リファレンスに使用した浅生先生のSP
ステレオ誌12月号に詳細が載っているようです。
20071202215351.jpg

コンテスト結果
20071202221340.jpg


出品者の方々のSPの紹介をしたいところですが、恥ずかしい事に帰りの新幹線の中で暇つぶしにデジカメをいたずらをしていたら、勘違いで参加者のSPの写真のデーターが一部無くなってしまいました。(汗)


| 自作スピーカー | 22:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT