ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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部屋の調整開始

まずは定位から
今まで定位用で使用していた2組のLvパネルを擬似的に1組としてみた。
2組使用の曖昧な定位は1組にしたらドンピシャ!
今更ですが“オーディオに箱型テレビは百害あって一利なし”
特にSPの間は諸悪の根源、と個人的な見解。

中央に位置しているLvパネルの配置で定位のフォーカスが決まる。
画像 3334

| 自己流ルームチューン | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パネル制作追加

パネル角度の変更を可能としたパネル倒れこみ防止の手法
現状は壁から45cmの位置で倒れこませているが上部の受けが12cmありますので角度に対する離れは33cm程です。
定在波への効果は角度が大きいほど効果は大ですので、何れ暇を見てピッチを広げ変化の度合いを測定で確認をしたいと考えています。
しかし、重さがネックになり頓挫する可能性が大かな?

許容引っ張り荷重60kg/本のチェーンを使用してるので地震には大丈夫だろう?
画像 3327

| 自己流ルームチューン | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低域改善用反射パネル設置完了

息子と二人でやっとパネルの設置が終わりました。
サイズH2650mm×W2010mm
これで反射しなかったら、理論もヘチマもない。
問題は強度か?

画像 3328

思ったより壁による圧迫感はないが、部屋の雰囲気が山小屋風になってしまった。
音のため致し方ないですね。(汗)

しかし、部屋の中は酷い状態になってしまい、とても試聴が出来る状態ではない
嫁に見つかる前に少しずつ片付ける事にしました。

余分なSPを一時的にセンターに
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天井ぎりぎりまでパネルが伸びている。
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もう既に音は確認しています。
通説が・・・・・・・・ひっくり返りました。
久々にwさんと推測が一致しました。
音はルンルン♪~
独断と偏見と思い込みの感想はミクシイで・・・・・・

| 自己流ルームチューン | 17:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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低域反射板制作

工作開始
中央が反射板です。補強を3箇所に設けていますが効果があるかどうか?
左は反射板上部での受けです。直接壁ではこの反射板が壁に悪さをする可能性がある。
右のハタガネで接着中の物が反射板下部の巾木になる。
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反射板上部を受けている様子。
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反射板下部を巾木風にして受けている様子。
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巾木の滑り留め用部材
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板が硬く下穴を空けて、ネジへの木の抵抗は少なくしてあるのに鉄製のネジは折れてしまう。
ステンレスネジにしてどうにか固定が出来た。
コストは鉄に比べ4倍・・・・・良いもにはそれなりにお金が掛かる様に出来ているのかな(笑)

4枚の反射板が出来上がるが、重くて一人では持てない。
また息子を階下から呼び手伝わせる。
小遣いをやっているのでフットワークは良い。
画像 3323


| 自己流ルームチューン | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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反射板引取り及び自室へ運び込み

運び込みは実に疲れました。
板の大きさがH2095mm×w500×D24mmでは重さはともかく取り回し巧くいかず力が入らない。

防音ドアはH2350mm・・・・板の大きさが分かります。
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積み込んできた板材.。 ガイヤでやっと載るサイズであった。
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車から卸し自宅の壁に立てかけ、休憩をする。
とても重くて運び難く連続作業は辛い物がありました。(額汗)
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寝ていた末っ子の息子に小遣いをやると言って無理やり起こし、工運搬の手伝いをさせました。
当初は、3F屋上よりロープで吊り上げる事にしましたが・・・・・・
背だけ伸びて肝心の力が足りない・・・・・結局自分で吊り上げる事になるが、屋上に取り入れの際は非常に助かった。
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これを見るとやる気が萎えてしまいます。
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無事に自室に入れて下駄をはかしている所で合わせるとH2650mmとなる。
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この後補強を取り付けるのですが、ネジが皆折れてしまう。
木が硬過ぎるのですが、木ネジの材質を鉄からステンレスに変えないと組立が出来ない。
ここでまた休憩、ホームセンターに買出しに向かいました。トホホ


| 自作スピーカー | 14:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビを排除

音には悪いと分かってはいたけど動かせなかった箱型テレビ!?
明日、低域の反射板を設置するにあたり邪魔物の箱型テレビを移動する事にしました。

薄い樹脂性で盛大な箱鳴りをする箱、変な共振をするブラウン管、ブラウン管からの反射で定位が巧く纏らないと諸悪の根源だった箱型テレビ・・・・・しかし?どこへ移そうか?
階下への移動は家族に却下されてしまった。
液晶42吋との買い替えも地デジまで待てと嫁に窘められる。・・・・・トホホ
もっとも、最近はパソコンでもテレビが見られるのでパソコンでも十分と思い始めています。
実家の別宅に自作SP同様に運び込む手もあるが・・・・・・

テレビを移動してびっくり、埃もさることながら行方不明になっていたCやLが出てきた。
思わずラッキーと得した気分になりました。
たまには、掃除も大切ですね。
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この部屋を構築の際に追加料金まで支払って取り付けたが・・・・・無用となった。
電源はTV用だがオーディオと遜色なくキャプタイヤCV-S5.5スケアーで一様は独立にしてあるので山ちゃんから貰った壁コンと交換してパワーアンプを1台追加をすればブリッジ接続も可能となる。
もしかしたら低域が凄い事になるかも・・・・
画像 3310


いずれにしても、明日の実験の結果次第。
既に紅桜集成材はカットしてホームアシストに預けてあるので明日引き取りに行けばOK
(当初は、響きを考えスプルースで計画をしていましたが、低域の反射を考慮すると強度のある紅桜が有利と考え紅桜に変更をしました。)
しかし、どうやって3Fに板を揚げようか・・・・・・・・
板一枚の荷揚げに100円支払って息子に揚げさせよう。
測定マニアのwさんからメールでお手伝いの申し出があったので聴感で確認してから測定をしてもらいましょう。
適度な角度が確認できたなら板の裏側に穴だらけの箱を作り、内部を吸音材で埋め尽くせば簡易石井式の出来上がりかな?
今回のSP後方の改善方法は前々から.考えていましたが、固定式の壁をもう一枚作る考えしかなく
もし、効果がなかったらと考えると中々実行に移れないでいました。
今回は発想の転換で壁を作るのに比べれば効果がなかったらつぶしが利く、実験用の紅桜集成材の長さは、長手方向で2.6mありますので失敗の際は、SP箱やラック、ボードを作ってヤオクで処分をすれば諸問題は解決をしますが、そうならないよう祈っています。

| 自己流ルームチューン | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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危うく作り直しに・・・・・・2way箱の案

思案途中の漫画図
画像 3307


漫画図を引き始めあれこれ考えていた先週。
いつの間にか?デバイダーの操作ミスで70~90Hzに大きな穴が開いた状態になっていた。
暫らくは、板吸音が原因かと思っていたが木彫Ⅲを鳴らしてその考えが間違いであった事に気がつく。
ウーハーが原因であることは確かだが何をやっても改善しない。
きっと、エネルギーの違いで定在波の影響が顕著に出ていたのだと勘違いであれこれ考え始め、FW168HPの低域の増強を考え始める。
箱の構造で低域を持ち上げるのは簡単ですので、低域の出やすい構造で設計を始めました。
勘違いのための新作のコンセプトは次の通りです。
①低域の量感を増やす。
箱の容積を大きくする。平行面の少ない箱は低域.の量感が増す。ダブルバスレフ化にして低い帯域再生を狙う。別案でショートBH化・・・これはウーハーでやると加減は難しいですが効率よく低域が持ち上がり、いつもの開口部をダクトで調整して量感と質と最低域再生の調整をする。
②板の材質を硬い木と軟らかい木の2種類使い固有振動分散・・・・箱鳴り対策
板材は、紅桜とスプルースの積層とする。
積層は、一枚の板を刳り貫くのではなく4枚の板で四角い枠を作り刳り抜きを省くと同時に使用板量の減少を図る。
③箱鳴りを良い響きとするため、板厚を微妙に変化させる。
④箱内部をぼこぼこにして固有の反射を防止して反射によるコーン紙から抜け出てくる音を分散して
高域のピーク、相の乱れを緩和する。
⑤ユニット・・・特にツイーター周りの化粧板の造詣をゆらぎ成分が出やすい構造?(目下思索中)をとり、気持ちの良い高域を作る。
⑥サイズを超えた音作り

と夢的目標を掲げての漫画図でした。・・・・・いつも夢を追っています。

問題が解決しつつある今はここまで凝った物を作る情熱はありませんが、ウーハーの箱とのデザイン色合わせで比較的簡単な斜めカット多様の王将のグレードアップバージョンは作るかもしれません。

| 自作スピーカー | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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原点に戻る

ここ2~3年音質調整で色々な事をやって来ましたが、やはり部屋の調整が一番と思い知らされました。
EQも試しにやりたい放題やってみましたが、どうしようもない事に気がつく。
ピークの帯域にはパラメトリックでQを上げピンポイントでレベルを調整すると効果は認められましたが、ディツプは最悪であった。
SP本来の特性なら指して問題ではないですが、部屋の特性で発生している場合は最悪でした。
ユニットに負荷を掛けるばかりか、定在波の影響では壁際と部屋中央とでは凄まじい音圧の強弱が発生します。
音圧の低い部屋の中央付近では、音圧に反比例して圧迫感が増大して酷い時は乗り物酔い状態に似た感じになり気分が悪くなってしまった事もありました。
それはそうですよね。ディップの帯域にピンポイントで20dB以上のレベルアップすれば当然は当然の事でした。
低域にEQの使用は必須と感じていますが、要は使い方次第ですね。
色々やってみた結果は20Hzをピークにして20Hzから上の帯域に向けて6dBで緩やかに下る感じが良さそうに感じています。(出ない音を強引に出そうとすると無理が色々と出て悪影響が多くなる。特にアンプは厳しい。)
20Hzのピークに必要なレベルはユニットの能力によって異なりますがFW208Nで15dB付近を目安にしています。

と言う事でやっと悩みに種は解消をしつつある。
残す低域の改善は50Hzのディップ。
これは、SPの後ろの壁を斜めにする事で緩和しようと考えています。
サイズw2000×h2600/mmの反射板を斜めにして低域を反射してみようと考えています。

しかし、斜めの方法に迷いが出ている。
天井部分を前のめりにするか?床を出すか?
迷う所です。

漫画図 こんな感じで低域を斜めに反射して定在波の影響を緩和する予定?
画像 3309


| 自作スピーカー | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコさん邸訪問

今朝、wさんよりパラゴンを所有しているチョコさん邸に訪問のお誘いを受けました。
パラゴンは見たことはありましたが、音を聴いた事が無かった。
機会があれば何れ訪問をしたいと思っていましたが、幸いにも本日が訪問の日となりました。
チョコさんとは、サンテクニカさんのところで先週お会いしたのがはじめてでしたが、そこは同じ趣味を持つ者同士で打ち解け合うのは早い。
実は、訪問をする前に先を越され逆に襲撃をされてしまいました。(笑)
なんと!お二方の交通手段は原チャリとまた驚かされる。
まずい事に、サブウーハーの設定がおかしくなっている最中で・・・・(汗)
測定フェッチのwさんにデバイダーを見てもらったら、なんと操作ミスで自らおかしくしていたようだ。
道理で何をやっても駄目な訳で今朝まで2wayの箱の作り直しを考えていました。(汗)
もう少し調整をと思っていましたが、昼食の時間が迫っており3人で近くの食堂にラーメンを食べに出かける。
腹ごしらえが済むと早速!チョコさん邸に襲撃!
部屋に入るなり目に入って来たのは、北欧風高級家具?・・・失礼しました。
名機!パラゴンの威風堂々とした姿が目の前に佇んでいる。
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パラゴン中央にある額で音像を調整しているそうです。
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音を聴かせて貰う。
なんとも言えない味のある音。
この雰囲気は中々味わえる物ではない。
ジャズ系は、生を髣髴させる雰囲気十分。
アナログのソフト・・・レコードも素晴らしい物ばかりで、ネットに出したら相当な値段が付きそうな貴重な物が沢山、特にモノラル録音で聴いたパラゴンの音が素晴らしかった。
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アナログ装置も半端ではない。
径50cmはあろうかと思われるターンテーブル・・・・LP盤がEP盤に見えてしまう。
恐れ入りました。
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メインのアナログ装置・・・・マニアなら垂涎物ですね。
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訪問してから、まもなくするとMさんから携帯に連絡が入る。
今日、チョコさんのところへの訪問確認の内容であったが・・・・・・?なぜ?知っているの?
チョコさんのブログへの書き込みで分かったようでした。
電話から25分程度でMさんも合流となり、4名のOFF会となりました。
そして試聴を開始、音を聴くと言うより音楽を楽しむ会となりましたが、個人的に用事があったため短いOFF会となりました。
実に楽しい一時を過ごしました。チョコさんに感謝感謝ですね。
wさん、チョコさんお二人は我が家の駐車場にバイクを置いたままでしたので、愛車で一路我が家へ向かう。
道のりは1km弱で時間にして数分で歩いても行ける距離です。
こんなに近くにオーディオ愛好家が居たとは・・・・・
我が家へ到着して少し時間があるので再度低域の調整に入りました。
流石は、wさん!デジタル、パソコンはプロです。
おかしくなっていたデバイダーの調整を瞬時に調整してしまった。
ここまで来たら測定もしてみる。
結果は良いが、wさんに前面壁の改造を勧められるが・・・・・・・・簡単には行かない。
試聴、調整中お二人
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本日は、チョコさんありがとうございました。
次回は用事の無い時にゆっくり訪問したいです。
Mさん僕の都合で短いOFF会となり済みませんでした。
例のSPが来ているようですね。今度襲撃をしますのでよろしくお願いします。

| 愛好家宅訪問記 | 20:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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王将改造計画開始 その3

fostex製FW137の特性を確認してみました。
人間の聴覚の良い帯域が見事にダウンしています。
5k~8kの盛り上がりのためマスキング効果により、聴感上では2k~4kの帯域のレベルがF特の波形以上に小さく聞こえてくるはずです。
150~400の山も強調気味になり音的には下膨れになるような予感がしています。

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開口部も広げ、塗料が乾きを待つのみ
昼から嫁をakagiさんちに連れて行くので2時間程度は作業が出来ないので丁度良いかな?
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見た目は良いですが肝心の音は・・・・・・?
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やっぱり、予想的中下膨れになってしまった。(笑)
これはこれで映画を見る時には、聴きやすい。

| 自作スピーカー | 18:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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王将改造計画開始 その2

王将の後面の開口部を塞ぐための板の造詣
この板にアッテネーターを取り付ける。
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アッテネーター取り付け完了。
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これから本体にこの板を取り付ければ改造が完了します。

| 自作スピーカー | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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王将改造計画開始

当初の計画は88ESR用の穴を切り広げるつもりでいましたが、wさんの忠告を考慮して極力箱に傷をつけないで13cmを取り付ける工夫をしてみました。
考え付いた事は、ホーン形状に合う木製リングアダプターの製作です。
しかし、工作的には非常に難しい。
ホーンの制作の方法が、彫刻等で造詣してホビールーターで仕上げてあります。
小さな凹凸が至る所にあり、音的には良い結果なのですがそこに寸分の狂いもなく斜め状のリングアダプターを装着させる事は僕の工作技術では不可能です。
そこで、隙間の処理は掟破りのコーキングを使用することにしました。
硬い物との間に軟らかい物が入る事は、振動対策では良いことだと認識していますが果たして音に良いのか悪いのかは不明です。

FE138ESRの試作箱の制作時に出たバッフルの端材を利用する事にしました。
この板に現物合わせで切断用の線を引き加工する。
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円切りはジグソーを使用して斜めの削りだしはトリマーで加工、細部の研磨はホビールーターで仕上げました。
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現物合わせ・・・・思った通り!微妙な隙間が出来てしまう。
やはり、コーキングの登場!
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コーキングべたべたの状態にして、リングアダプターをセットしてみた。
もちろんネジ止め
はみ出ているコーキングは固まってからカッターで切り取るつもりです。
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続く

| 自作スピーカー | 06:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンテクニカ邸臨時OFF会

今日は午前中は帰郷、午後よりサンテクニカ邸でのOFF会参加
新作の木彫Ⅲを持ち込み試聴をしてきました。
広い部屋での鳴り方は別物で良い。
特に音の広がり方が良く、部屋の広さの有利性を痛切に感じました。
やはり、部屋が音に対する影響は70%以上はあるのではと再認識をさせられた。トホホ
デジカメを忘れ写真なし、詳細はサンテクニカさんのブログで紹介されています。

サンテクニカ邸臨時OFF会の様子
http://blogs.yahoo.co.jp/mgw_260rs/40629374.html

次月は、BBQを開催する予定とか?

| 自作スピーカー | 20:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今朝の富士

昨日の雨ですっかり雪化粧
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余り(残り)物には?福がある?

実家から持って来た王将の箱♪~
丹精こめて作った箱も飽きてしまえば只野粗大ゴミ・・・・物に執着心の無い性格のためか?
しかし、珍しく心境の変化でそのまま埋もれさせては可哀想と思い車に積んで持ち帰りましたが、車に積んだまま忘れていました。
雨天のため、嫁が娘を高校まで迎えに行くのにSPが邪魔で自転車が積み込めないと意見具申があり、王将の存在に気がついた。
まだ、呆ける年でもないのにと嫁に笑われる。
早速!車より降ろして考える事数秒!構想が決まりました。
王将の箱には既にツイーターが取り付けてあり、ウーハーはこのツイーターとセットのFW137に決まる。
口径13cmはfostexの今の?流行?
値段、質の違いこそあれ試してみる価値がある。
ネットワークもある事だし、ウーハーの取り付け用の穴を開け直してちょっと加工すれば取り付けは完了をする。
後は、既に空いている穴を内部よりすべて塞ぎ、振り出しに戻しバスレフ化にする再計算をすればOKのはずですが?・・・・・今まで計算通りに物が巧く運んだ試がない。果たしてどうなる事やら。
明日は、用事が目白押しなので日曜日にでも実施してみようかと考えています。

ツイーターはfostex製 FT207D 手前にあるユニットがFW137・・・・AV用ですが果たして音は?
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取り付けた時をイメージする。・・・・・これが大事でやる気が俄然と湧いてきます。
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現物合わせで円を書き込みました。・・・・後は30mmの厚みを一気に切るだけ。
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☆明日は午後よりサンテクニカ邸を襲撃、まだ寒いのでBBQと言う訳にも行きませんが、新しいメンバーの方も来訪するとか、楽しみが倍増しています。
・・・・・・・最近は、周りを見渡すと大口径のオンパレード・・・・試にだめもとで作ってみようかな~と恐ろしい考えが興味本位で脳裏を横切る。  クワバラ・クワバラ

| 自作スピーカー | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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