お目当ての208EΣを仕入れて意気揚々と帰宅。
SSと選手交代してツイーターを除く全てのユニットがHP振動板となった。

208HP(仮称)は修理用部品でも出さないとS氏が言っていたので苦肉の策での強力フルレンジでハイスピードウーハー化をしてみたら結果は上々でした。

ここで疑問に思う。
果たして208HP(仮称)が手に入ったとしても、強力フルレンジのスピードに勝てるのだろうか?
立ち上がり、立下りは文句の付けようがない。
168HPがウーハーに置き去りにされそうな勢いで低域が出てくる。
高気密特有の低域ライブの部屋だから丁度良い塩梅になったのかもしれませんね。
ミクシイでも取り上げましたが?
どちらがES?

- 2008/05/31(土) 21:57:09|
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思い立ったら吉日、興味のあるものへの執着心は我ながら呆れる。
気がついたら、三島発14時22分のこだまに乗っていた。
秋葉原には15時30分過ぎに到着していた。

今日アキバは何時になく寒い、家を飛び出し着の身着のままで来たため、服装は半袖のままであった。トホホ
駅を出て雨の降り注ぐ中を傘もささず一路コイズミ無線に向かう。
店の引越しをしてから初めての訪問です。
お店の看板が無いので一度、店の前を通り過ぎてしまい、なんとか見つけ出して辿り着きました。
その上、入り口が分かり難い!初めてだと一瞬?途方にくれる。・・・少しオバーな表現ですね。
これから行く方のために店の入り口付近の様子を紹介したいと思います。
非常階段?が入り口で2Fがお店になります。

入り口付近に開店祝いの花が・・・これでも少なくなったとか言っていた。

店内の様子 その1
欲しいユニットが・・・・・・懐の具合が寂しい。

店内の様子 その2 (週末になるとこの店で見かける方ですがブログの掲載にあたっては御本人様の許可を貰っています。)

お目当てのブツ
これのために三島からはるばる一人寂しく1時間もかけて買いに来てしまった。

買ったらもう用はない速攻で三島への帰路へ着く
途中、犯罪か?パトカーが数台、警察官も1人を数人が取り囲んでいる。

18時30分過ぎには自室に到着。
近いようで遠いアキバでした。
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- 2008/05/31(土) 19:26:10|
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新作のSPを割ったら出てきた吸音材の山!

逆ホーンの調整の厳しさが我ながら窺い知れる。
改造?新作は、吸音材は一切無し、大好きな子音が良く聞こえてきます。
改造前?旧作は単体でそこそこの鳴り方をしましたが、サブウーハーを足すと別物に変貌してしまった。(汗)
改造?新作は違和感無く繋がる。
やはり、最低域を伸ばし過ぎ音圧も出ていたため弊害が出ていたようです。
そう考えると方舟のネッシーは理にかなっている。
100Hzから下はだら下がり、低い帯域はウーハーと干渉する?ほどの音圧は出ていない。
むしろその低い音圧がサブウーハーを補助していたのではないかと思わせる節がある。
小中音量時のネッシーは208ESと208Nの繋がりは違和感なくごく普通のバランスで聞こえて来た事を思い出す。(大音量でSPが鳴ってしまっている時は別で中高域のスピードにウーハーが置き去りにされているように感じてしまった。)
話はそれましたが、吸音材も使いすぎでは何のための箱の容量か分からなくなりますね。
旧作は吸音材と箱の容積の無駄遣いだった。
最初から冒険は控え、吸音材の調整も適量になるような箱の設計が肝要ですね。
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- 2008/05/30(金) 22:46:20|
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昨日に続き、こちらの組合せも問題なし。
タイト系には、フルレンジウーハーが合うようです?
あくまで自室の条件下での感想ですので、他の部屋では???
下手をすると極度の低域不足になる可能性も秘めていますね。
我慢できず、塗装の上塗りはやめてユニットを取り付けてしまった。
タバコの禁断症状はどうにか乗り越えましたが、こちらの禁断症状はどうにも止まらない。
今に始まった事ではないですが完全な自作SP中毒です。

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- 2008/05/29(木) 21:58:53|
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目下、箱が塗装中のため168HP+250Dは使用できず、88ESRでお茶を濁していますが、
これがどうして、中々の実力派です。
88はESRと言ってもどちらかと言えばESに近い。
そのためか?208ESとの繋がりはばっちり違和感無く繋がる。
好みもありますが、フルレンジのウーハーとしての低域は好みの低域です。
重い振動板の良さも理解していますが、軽い振動板の低域は実に聴き易く癖になりそうです。

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- 2008/05/28(水) 21:08:14|
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改造後の箱の容積 約20ℓ−ユニット・ダクト約3ℓ=約17ℓ
方式 バスレフ
共振 約80Hz
ダクト径 直径80mm形状円形
長さ 90mm-面取り分10mm=80mm
これでウーハーとの繋がりは巧く行く筈?
上塗り中 塗装のハイスピードは厳禁です。
ダクトの下にある楕円形部分にSP端子を取り付ける。
陥没をさせての取り付けには意味があります。

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- 2008/05/27(火) 21:30:39|
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大きな物を切断するには大型バンドソーがあれば簡単なのですが、製材屋にでも行かなければ無理です。
やはり、個人ではマルノコのご厄介となります。
と言っても寸分の狂い無くカットするのは至難の技です。
新作SP箱は悪い事に全ての角をカットしてあったためにガイドが架からない。

そこで、前後のバッフルと同サイズの板を取り付けてガイドの架かりとしました。

いよいよカット開始、切り始めは緊張します。

ここまで来ると一安心。・・・・この調子で4面を切っていく
少しでもマルノコと息が合わないくなるとマルノコがブレ始めるので注意が必要です。

蓋の取り付け・・・・簡単そうに見えますが、箱の切断面をカンナで微調整をしています。

塗装

左側が新しく取り付けた後面の板。
殆ど接着部分が分からなくなってきています。

とこんな感じで補修工作はあと付属品とユニットを取り付ければ完成です。
- 2008/05/26(月) 23:11:29|
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スイカ割りではありませんが、SPの箱をすっぱり割ってみました。
結果的に新作は逆ホーン+バスレフの動作になっていた。
サブウーハーならこの動作でOKですがミッドバスを兼ねるとなると話は違ってきます。
吸音材でダンプして逆ホーンの動作を殺しましたが、これでは単なる密閉箱。
このままだと音の鮮度が、若干後退する。
男は度胸、思いきって箱を切断してみました。
ノコギリの刃が若干ぶれる・・・・この作業は出来る事なら、専門の道具でカットした方が楽ですね。
今日も、神経をすり減らしました。


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- 2008/05/26(月) 19:49:42|
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性懲りも無く、またやってしまいました。
FE208ESのウーハー化
残すはES-Rのウーハー化のみ・・・・これは当分無いですね。
オーディオ仲間のBUIさんのユニットを拝借して来ました。
今までモアに装着されていたもので現在はES-Rに交換され、床の制振材の代わりをしていたとか?
好き勝手に使って下さいとのお墨付きを貰っています。
肝心の音は・・・・自然と笑みが出てくる好みの低域です。
SSと比べるとほんの僅かですが量感はESに軍配が上がりますが、音の質は非常に似ています。
強力マグネットの制動力の真価がここで出ています。
入力を入れても崩れる事がない低域は素晴らしいですね。
と個人的な見解ですので鵜呑みにしないで下さい。
ジャッジは今後訪れるであろうオーディオ仲間の方が下すでしょう。
個人的には、自然に口元が緩んでしまう。

SSの時より208Nが輪をかけておもちゃに見えてしまう。

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- 2008/05/23(金) 21:20:22|
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物は試しとばかりにFE208SSをウーハーで使用してみました。
自作派ならこのユニットの特徴は特に語る事は無いと思いますが、あえて言うならオーバーダンピング型の雄に上げられると思います。
果たしてあの暴力的な高域がデバイダーで切れるか興味深々の実験となりました。
結果は、ばっさり切れました。
50Hzで切った時の音の感じは“ヴファ・ドファ”しか聴こえてきません。
問題は質ですがBHの低域の出方に質が向上した感じです。
共鳴特有の癖は皆無です。
欠点はコーン紙が弱いので密閉ではきついかも知れません。
息抜きは必要と感じました。
イコライザーは部屋の癖に合わせる事をせず35Hzを7dB持ち上げ高い帯域へ6dBで減衰する緩やかなカーブを作り、80Hzで48dBでカットしましたが、今までFW208Nでこんな高い位置でのカットは出来なかった。
適当に合わせた見解ですので詰めれば中々の出来になるように感じています。
マグネットの違い FW208Nがおもちゃに見える。

見た目も悪くないですね。

デザインを確認

注)デジタルデバイダーとパワーアンプで強力にローブーストを掛けた結果ですので通常のコンペとトンコン程度では低域を持ち上げるのは厳しいかもしれません。
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- 2008/05/20(火) 21:45:46|
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