ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

教科書通り

ツイーターケースを工作している際に出た余り物を見ていたら、また実験の蟲が疼き出した。
この余り物、穴のサイズを間違えた物ですが丁度ダクトサイズと同じで好都合。
内部からのダクト延長は大変なので外部に取り付ける事にしました。
両面テープが行方不明なのでビニールテープで簡単にセットして測定をしたところ、結果は教科書通りに70Hzに共振帯域が移動しました。
低域の量感は若干減りましたが重心が下がり、口径が大きくなったような錯覚が起きています。
実験としてはもう一枚ダクト用のリングを作り足してみるのも面白そうですが、下が伸びるとサブウーハーとの繋がりが巧く行かなくなりますので確認だけにするつもりです。

いい加減な取り付けですが変化は確認できる。
画像 3748


厚みは30mm
画像 3749

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/11(水) 20:59:47|
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ツイーターケース完成

昼から雨が上がり、ツイーターケースを仕上げました。

完成
画像 3740


発砲ゴム?を内部に貼り付けている。
画像 3739


ローコストツイーターも多少見栄えが良くなりました。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/09(月) 20:17:20|
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廃材処理

本日は天候も生憎の雨、町内会のボーリング大会に参加しました。
ボーリングとゴルフのスコアーが同じぐらい?どちらも良い成績ではなく賞など貰うなど夢のまた夢。

ボーリング場に設置してあったボーズの大型共鳴管・・・興味が無いので型番は知らない。
画像 3721


午前中にボーリング大会も終り、天気も回復したので屋上に放置されていた先々週に切断した箱の余った部分を嫁に苦情を貰う前に解体をする事にしました。
箱の解体は、どこか一部分が外れれば後は簡単に壊れます。
画像 3720

まずは、油圧ジャッキで持ち上げて天板を外し、後はハンマーで叩けば簡単にバラバラになります。
画像 3723

このまま捨てるには勿体無いし、小さく切断すると切りかすが出て掃除が大変になる。
リサイクルでツイーターのケースを作る事にしました。

また、工作の開始です。
まずはボール盤に自在錐を装着して部品加工
画像 3724


切り出された部品
画像 3726


圧着
画像 3727


面取り・研磨
画像 3728


完成
画像 3733


鉛筆立てのようになってしまった。(汗)
これを大きくすれば涙型のミッドの箱が出来る。
一度、廃材利用で作るのも面白いが、適当なミッドが見当たらない。

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  1. 2008/06/08(日) 18:54:03|
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ミューズの方舟 「自作スピーカーコンテスト」のお知らせ

ミューズの方舟 「自作スピーカーコンテスト」のお知らせ
【お知らせ】自作スピーカーコンテスト 参加者募集

オーディオサークル・ミューズの方舟では今年11月30日(日)(予定)に東京都内で開催する自作スピーカーコンテストの参加者を募集しています。

今年のテーマは「公称13〜16cmフルレンジユニット1発を使ったスピーカーシステム」です。

近年、13〜16cmの中口径ユニットの機種が増えて来ています。
雑誌などでも以外と作例が少ないこの口径の実力を引き出して見ようと言う企画です。

参加ご希望の方は下記アドレスにご連絡ください。募集要綱を郵送します。

muses-ark@mbr.nifty.com

郵送にて参加の申し込みをしていただきます。
申し込みの締め切りは8月11日(当日消印有効)です。
なお参加者は10名。申し込み先着順とさせていただきます。

なお、過去のスピーカコンテストの模様についてはネット検索で 「ミューズ スピーカーコンテスト」で検索するとレポートされているサイトを見つけることが出来ます。

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  1. 2008/06/07(土) 06:55:04|
  2. 自作スピーカー
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サブウーハー調整

ここ最近のサブウーハーのハイカットはベリンガーのローコストデジタルデバイダーの厄介になっています。
以前はLとCで50Hz/12dBで切っていましたが、切れないのが事実で上の帯域との被りが気になっていました。
低域だけローコストデジタルデバイダーを使用すると綺麗さっぱり上の帯域が切れてしまうし、おまけにEQでやりたい放題の調整が可能となりましたが、このやりたい放題が問題で選択種の多さに最後はとんでもない調整に陥ってしまいました。
最近は30Hzにピークを持ってきて6dBで緩やかに減衰させ、聴感で48dBでカットしています。
ローのみの調整ですので音質そのものには余り影響は出ていないようです。?

X-Over 48Hz-48dB  我家では1(低)のみで2・3は使用せず、無用の長物化している。
画像 3714


EQ 30Hz+3dB 40Hz+5dB(聴感で上げてみた) 下降6dB
個人的には20Hzにピークを持ってきて6dBで緩やかに下降させると良いように感じていますが、ユニットが悲惨なことになるから厳禁です。
耐入力1000w以上のウーハーなら問題は無いと思いますが、音質は別物?
画像 3715


この程度の調整で超オーバーダンピング・フルレンジがウーハーに変身を遂げる。
  1. 2008/06/02(月) 19:51:32|
  2. 自作スピーカー
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BUIさんが来訪!

fostex愛好家のBUIさんが午後より来訪しました。
本人曰く、マニアではなく愛好家と言っていますが、バリバリの長岡派
訪問はいつもの通り、我家に専属に置いてあるBUIさんのお気に入りソフトで確認してもらう。
途中、爆睡してしまって気がついたらもう16時を回っていた。
その間、BUIさんはひたすら粗探し?失礼しました。音楽鑑賞でした。
簡単な感想を聞いてお別れしましたが・・・・感想の一部は好みの分かれるところ?
オーディオは深く難しい趣味ですね。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/01(日) 19:06:48|
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kenbo-

Author:kenbo-
音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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