ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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疲れた~・旨かった~・楽しかった~・青くなった~

疲れた~
昨日は甲府へ遠征するためAM8:20頃に三島を出発していました。
天気は最悪で強い雨に霧とハンドルを握る手に力が入る。
途中の景色
本栖湖付近か?
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青木ヶ原付近・・・帰りが一人では寂しい。
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精進湖付近
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精進湖を過ぎて長いトンネルを2つ通り過ぎるとそこはフルーツ一面の山肌が・・・・?
この天気では、何がなにやら分からない。
前回訪問時の桃源郷とは天と地の差だ!
そして、目的地到着してOFF会から帰宅が翌日の0時20分ごろと16時間オーディオ三昧
先日の睡眠不足が疲れに拍車をかけていました。

旨かった~
昼は、陶器製のSPの音が聴ける蕎麦屋が近くにあるというので、僕の車でその蕎麦屋に4人で向かうが・・・・・
結局、昼はファミレスで腹を膨らませる。
日ごろ、食事療法をしている身には凄いご馳走である。
味濃いし、旨いうまい・・・・・塩分が濃い物を食べると体重が増えるそうです。
夜は、TE27さんちの傍の中華で食べたい放題とバイキング状態でした。
食事療法など忘れ食いたいだけ食ってしまった。(汗)
前回の訪問時の蕎麦も美味しかったが、ここの中華もボリュームがあり美味しい。
TE27さん、毎回ご馳走になりありがとうございます。

楽しかった~
OZさん邸全容
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アンプ聴き比べ
フルテック製
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フルテック製
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市販品の代表格
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他にマランツがいましたが写真を取り忘れた。
感想はその内に書き込みます。

ブッシー
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ユニットがEΣからESRにグレードアップがされている。
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青くなった~
いつの間にか、新作発表会見たいな雰囲気になっていました。(汗)
デッドマスの補強も実施しておけば良かったと後悔先に立たず・・とホホ
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★マランツがいました。

デッドマス補強部材
画像 3807

今日はここまでとします。

| 愛好家宅訪問記 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これから出陣!

隣県の某氏宅に襲撃を掛けてきます。
興奮冷めやらず・・・・早起きをしてしまいました。
嫁に50代の子供と笑われそうです。
昨晩、既に荷物は積み込み完了していますので、時間を見計らい片道2時間のドライブに出発進行!!

| 愛好家宅訪問記 | 04:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビンテージオーディオ・イン・沼津 その2

駆動系

このマランツのプリがkazuさんの大のお気に入り
marantz7Mclntosh.jpg


このDV50は近隣オーディオ仲間内で、よく見かける。
他にBUIさん、サンテクニカさん、hujikawaさんが所有されている。
僕もこの次世代のSA60を所有。
ESOTERIC.jpg


一瞬!昔懐かしのfostexのUP203Sに見えた。
しかし、違いました正真正銘のJBL LE8・・・パクリか?
音も全然違う。
JBL LE8T


便利そうですね。
VPIレコード洗浄器


他にお宝がごろごろ
その内にアップします。

| 愛好家宅訪問記 | 04:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビンテージオーディオ・イン・沼津

本日は、夢の実現が目の前に迫って来ているkazuさん宅に襲撃をしてきました。          
 
場所は某商店街の傍、近くには浅間神社がある都会の中の住宅地。
DSC01105.jpg


赤い鳥居の前付近に夢の実現で30畳近いオーディオルームが出来る予定だそうです。
DSC01104.jpg


説明できるほど話を聞いていなかったので分かるところと写真を記載していきます。(汗)

知る人ぞ知る名機ジェンセン・オリジナルG610B・・・・もう手に入らないと言う。
素性は素晴らしい。オールドジャズファンには垂涎が止まらないだろう。
しかし箱が・・・・・・??
ユニット下方に見える丸い穴に追加ウーハーが入る。
上のJBLのツイーターは仕事をしていない?
jensen G610B


上記のSPの低域不足用に用意されたアルテックのウーハー
箱の容積が同じでユニットを追加しても・・・・・?
altec 604E


このアナログプレーヤーは最近?どこかで見た事がある。
しかし、アームが微妙・・・・・?
記憶力が欠如している。
GARRARD301.jpg


ここにもアナログプレーヤー
上のプレーヤーと同じまな板に載せたいと言っていました。
EMT930.jpg


このアームもどこかで見た事がある。
まだ未使用とか?中古でウン十万はする代物。
これを上のまな板に載せたら面白そうですが・・・・作ってくれと言われそうなので無言・・・・・
ortofon  RF297新品


この後、駆動系に続きたいところですが疲れたので次回にします。

| 愛好家宅訪問記 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安定期・・・・飽き?

サブウーハーの調整が済んで特に気になるところがなくなってしまった我家のシステム。
安定してしまうと、特に何をするわけでもなくオーディオ本来のハードへの執着心が薄らいできている。
今までの行動力が嘘みたいに消えうせてしまいました。
これはこれで、打ち込む楽しみが減って心が寂しい。
何か、刺激が欲しいが変な悪戯をして元の木阿弥にしてしまうのも恐い。
某氏より、超強力アンプを近日中に借り入れる。
Mではないですが、このモンスターアンプで相当な刺激を恵んで貰えそうです。

不満がなくなると趣味は飽きるだけと誰かが言っていましたが、気力が失せるのは間違いないですね。
当たり前過ぎますが何かしら多少の不満がある方が、趣味は面白い。

| 自作スピーカー | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大雨・洪水注意報

朝に比べ水嵩が大分上がりました。
水防の見張り小屋の前を通りかかると消防団員の方に呼び止められてしまった。
あと1m水位が上がると水門を閉めると言っていたが・・・伊豆中央道に抜ける道路が水門を閉めると水没してしまう。
もちろん、通行止めとなる。
画像 3777

画像 3774

まだまだ、これくらいなら大丈夫そうです。

| 風景 | 18:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の散歩

昨晩は、何時に無く早寝を決め込んでいたので寝起きが早くなり4時に目が覚めてしまった。
特にやる事もないので散歩でもと考えが脳裏を過ぎった。
確か?昨夜の伊豆方面は大雨洪水警報が出ていた?
川の水位は?と気がついてしまうと行動は早い、狩野川土手を散策してみました。
早朝5時前なのに行き交う人が意外に多い!  老人銀座の如く若い人は皆無!

期待していた水位の量が少なく、期待はずれ・・・・なんて言っていると自治会のお偉いさんに叱られますね。
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そのまま土手を散策
天気が良ければ富士山の雄姿が拝めた。
画像 3773


ここの富士山を見るスポットは市内でも有名らしいが、近すぎてありがたみをあまり感じていなかった。
天気が良ければこんな風に見えるのかな。
画像 3772

| 自作スピーカー | 07:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー追い込み

サブウーハー追い込み開始しました。
このサブウーハーは当初208Nを使用したバスレフで制作しました。
この時に、ダクトからの風切り音が耳ついてしまい、化粧の際に密閉としましたがここでも問題が発生しました。
大音量時、ウーハーが痙攣を起こしたような動きをしてしまい、尾を引く低域になってしまった。
対策として、小さな穴を沢山開けて息抜きをして問題は解決しました。
そして、アンプの交換で低域の質のグレードが一気に上がり、暫らくは大満足していました。
これでやめておけばよかったのですが、慣れてくるとソフトによって気になる部分が発生してくる。
また、悪戯の開始をしてしまいバランスを崩す。
そして、ウーハーをコーン紙の軽いフルレンジ(FE)ユニットへ交換してしまった。
これは、一種の先祖帰りか?BHの軽い低音を重い振動板で追っていたのでいつもでも違和感を感じていたのか?
結局、この軽い振動板のお陰で好みのスピードのある軽い低音の再生が可能となりました。
しかし、重い振動板の良さも味わっているので若干の重みも欲しいと思うようになる。
我ながら、我儘もここまで来ると呆れる。
結局、最初の方式のバスレフに戻す。
強引にアンプでドライブするのでダクトのチューニングによる最低域の再生は殆ど影響しない。
小さな複数の穴より大きな一つの穴による音圧上昇と厚みを狙っています。

息抜き用の穴にカバーがしてありますが、これは息抜き用の穴から出る風切り音対策でスリット状の内部にフェルトを入れてある。
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蓋を外すとびっくり玉手箱?
センターのバスレフ用の穴は今日開けました。
お陰で部屋中が切り屑だらけ(汗)
嫁にばれない内に掃除を完了しました。
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バスレフの効果を上げるため、今まで空いていた小さな穴を一つずつ
手作業でフェルトをちぎっては入れ、ちぎっては入れを繰り返す。
この作業も、いい加減に飽きますね
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カバー内部のフェルトの量を2枚重ねから1枚として量を減らしました。
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蓋をして完了。
個人的な感想では、低域の音圧の向上と締りがまた一段と良くなった。

| 自作スピーカー | 19:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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工作の恩恵

画像 3764


今日は私事で自宅待機となりました。
待機しているだけで特にこれと言ってやることが無いので、午後から屋上のゴミの片付けを開始!
使えそうなものは再利用をする事にしました。
今回は棚を作り直接壁に固定をして、その上に物を置くのでフラッター対策にも多少は貢献できそうです。
まだまだ端材はありますので、再利用の工作は何時終わる事やら?

| 自作スピーカー | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作箱の追い込み

新作箱の音質調整を始めました。
調整内容

1.168HPの箱内部での1次反射対策

2.デッドマスの補強

3.低域の量感と再生帯域の調整。

3項目全ての対策に関わる部材の制作(全て端材を利用する。)
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横から見た様子です。
円形の板は下から段々小さくなり最後が大きくなる。
これで狙いが分かると思いますが、これに若干の捻りを加えます。
デッドマスの真後ろに取り付けられる。
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デッドマスとのクリアランスを確認する。
28mmのクリアランスが確認できたので、この隙間はフェルトを使用してデッドマスで押しつぶし
摩擦でデッドマスの重みのお陰で不安定になっているユニットのフレーム補強をする。
付加効力として、デットマス及び板との振動による干渉を和らげる効果も狙う。
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10mm厚のフェルトを5枚重ねてふわふわの50mmの厚みを確保する。
これをデッドマス+ユニットの14.5kgで押しつぶす。
内部気流対策部材?とフェルト
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フェルト虐めで14.5kgの重石をかけてみましたが若干潰れきれずに最後抵抗しています。
ネジで締めこめば丁度良い塩梅でプレッシャーが掛りました。
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箱内部で起きているであろうと推測される内部共振による低域の尻尾退治に今回の部材は活躍しているようで、共鳴方式特有のギターなどの胴鳴りに反応して附帯音が付きまとうような事はなくなりました。(BHにダクトを付けているのも、この附帯音対策を兼ねています。)

後はダクトを30mmほど伸ばして量感を調整し、最低域を若干下げました。
狙い通りに事は運びました。
自作SPは制作は教科書通りになるオーソドックスな設計が有利と再確認をさせられました。(汗)

| 自作スピーカー | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本領発揮

KO球さんのブログで紹介がありましたので、早速!オーディオベーシックの付録CDを聴いてみました。
(音の傾向が似ているのでKO球さんお勧めのCDは期待が持てた。)
ご紹介の通り#12曲目の打楽器が圧巻でした。
ウーハーを軽量コーンユニットに代えた自システムは、この手の曲は得意中の得意
知らず知らずにボリューム位置が0時を回ってしまった。(汗)
全体的に高域よりの細い感じの録音ですが、力がある。
高域とのバランスのせいか低域の切れが抜群に良い・・癖になりそうです。
まさに軽量振動板の反応の速さのなせる技ですね。

KO球さんのブログ    紹介の通りの感想を持ちました。
http://plaza.rakuten.co.jp/otokiti/

| 自作スピーカー | 20:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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教科書通り

ツイーターケースを工作している際に出た余り物を見ていたら、また実験の蟲が疼き出した。
この余り物、穴のサイズを間違えた物ですが丁度ダクトサイズと同じで好都合。
内部からのダクト延長は大変なので外部に取り付ける事にしました。
両面テープが行方不明なのでビニールテープで簡単にセットして測定をしたところ、結果は教科書通りに70Hzに共振帯域が移動しました。
低域の量感は若干減りましたが重心が下がり、口径が大きくなったような錯覚が起きています。
実験としてはもう一枚ダクト用のリングを作り足してみるのも面白そうですが、下が伸びるとサブウーハーとの繋がりが巧く行かなくなりますので確認だけにするつもりです。

いい加減な取り付けですが変化は確認できる。
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厚みは30mm
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| 自作スピーカー | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツイーターケース完成

昼から雨が上がり、ツイーターケースを仕上げました。

完成
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発砲ゴム?を内部に貼り付けている。
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ローコストツイーターも多少見栄えが良くなりました。

| 自作スピーカー | 20:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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廃材処理

本日は天候も生憎の雨、町内会のボーリング大会に参加しました。
ボーリングとゴルフのスコアーが同じぐらい?どちらも良い成績ではなく賞など貰うなど夢のまた夢。

ボーリング場に設置してあったボーズの大型共鳴管・・・興味が無いので型番は知らない。
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午前中にボーリング大会も終り、天気も回復したので屋上に放置されていた先々週に切断した箱の余った部分を嫁に苦情を貰う前に解体をする事にしました。
箱の解体は、どこか一部分が外れれば後は簡単に壊れます。
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まずは、油圧ジャッキで持ち上げて天板を外し、後はハンマーで叩けば簡単にバラバラになります。
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このまま捨てるには勿体無いし、小さく切断すると切りかすが出て掃除が大変になる。
リサイクルでツイーターのケースを作る事にしました。

また、工作の開始です。
まずはボール盤に自在錐を装着して部品加工
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切り出された部品
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圧着
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面取り・研磨
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完成
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鉛筆立てのようになってしまった。(汗)
これを大きくすれば涙型のミッドの箱が出来る。
一度、廃材利用で作るのも面白いが、適当なミッドが見当たらない。

| 自作スピーカー | 18:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミューズの方舟 「自作スピーカーコンテスト」のお知らせ

ミューズの方舟 「自作スピーカーコンテスト」のお知らせ
【お知らせ】自作スピーカーコンテスト 参加者募集

オーディオサークル・ミューズの方舟では今年11月30日(日)(予定)に東京都内で開催する自作スピーカーコンテストの参加者を募集しています。

今年のテーマは「公称13~16cmフルレンジユニット1発を使ったスピーカーシステム」です。

近年、13~16cmの中口径ユニットの機種が増えて来ています。
雑誌などでも以外と作例が少ないこの口径の実力を引き出して見ようと言う企画です。

参加ご希望の方は下記アドレスにご連絡ください。募集要綱を郵送します。

muses-ark@mbr.nifty.com

郵送にて参加の申し込みをしていただきます。
申し込みの締め切りは8月11日(当日消印有効)です。
なお参加者は10名。申し込み先着順とさせていただきます。

なお、過去のスピーカコンテストの模様についてはネット検索で 「ミューズ スピーカーコンテスト」で検索するとレポートされているサイトを見つけることが出来ます。

| 自作スピーカー | 06:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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