デジタルデバイダーの調整用に使用しているノート・PCの置き場所が定まらず、あっちへ行ったり、こっちに着たりで邪魔で仕方ないですが、無ければ困る。
その内に踏み潰してしまう危険性もあるので、ない頭を絞り、この間サブウーハーの制作で発生してした端材600mm×450mm2枚の再利用を思いつく
現状の自作PC台に組み込む事にしましたが、PC台の巾が755mmあり、手持ちの端材では155mmの長さが不足する。
そこで、端材同士を張り合わせることにしました。
2枚あるうちの端材の1枚を154mmで切断してそれを片方の端材に付ける事にする。
接着だけでは強度的に問題があるので木ネジで補強を保つ事にしました。
木ネジをダイレクトに打ち込めるほどの木ネジは無いので適当な深さまで板材をボーリングしてから通常の木ネジを打ち込むことにしました。
120mm以上ボーリングしたいので錐の長さを確認する。

ドライバーの長さを確認する。届かなければ締め込みが不可能となる。

木ネジをセット

木ネジを一気に締め込んでいる様子。

ダボ用のマホガニーの丸棒を打ち込む。

丸棒を切断して研磨してみた。

接着完了。
PC台に無事に納まり完成。

固定用の桟を工夫して引き出しも可能としました。
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- 2008/07/15(火) 05:33:56|
- 工作
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毎年恒例となっている社内飲み会が11日〜12日かけてありました。
場所はいつもの修善寺の“オリーブの木”に1泊してその周辺で飲み放題状態となり、長い人では19時から翌朝2時過ぎまで飲み続けているようでした。
僕はそんな元気は無く、翌日のゴルフのため体力を温存したいので早めの就寝となりました。
タイ式建物でのタイ料理

ここが宿泊基地
円柱の室内はフラッターエコーの宝庫、ロフトでの就寝はいびきのフラッターエコーの洗礼を受けます。・・・・・誰のいびきか位置の見当がつかない。

翌日のゴルフ・・・・達磨山がクラブハウスの向こう側に見えますが、ガスが若干掛っています。
今日の天候を暗示しています。・・・・・猛暑

どこのゴルフ場に行ってもこの景色から与えられる開放感は気持ち良い。

前半は調子がすこぶるよく5ホール終えて+1・・・・周りの方がおかしいとか大丈夫かと心配?のお声が掛る。 運の使いすぎを心配してのことでしたが・・・・

心配は杞憂に終わりました。
ゴルフは上がって何ぼの世界、しっかり煩悩分は打たせていただきました。(汗)
・・・・・しかし・・・・トリッキーなコースだった。
先週の足の爪の下に出来た血豆が禍をして爪がはがれた状態での歩きは辛い物がありましたが
心地よい筋肉痛には気分が爽快となっています。
肝心の費用は?
ゴルフプレー代
キャディー無し、カート付き、昼飯(1,200円程度・・・出た分は追加精算)で
11,000円也最近は実に安いですね。一頃の3〜4分の1程度の費用で遊べますね。
オリーブの木
1軒6人収容で1泊15,000円
6人なら1人当たり2,500円.
食事代を2食2,000円と仮定してゴルフパック費用として15,500円也
これではもうお金持ちの趣味とは言えないですね。
- 2008/07/13(日) 07:31:26|
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fostexFW168HPを選んだ理由は、200Hzから下がだらさがりで低音の量感が少なくタイと系のユニットと思い購入に至った。(コイズミの店頭でスキャンと暫し迷いましたがスキャンは比較的低域に量感があるため断念しました。)
正面左側の箱の容積約16L Fd約70Hz 右側の箱容積約11L Fd約50Hz

奥行きの確認。箱の大きさは殆ど変わらないように見えますが内部に収納されているダクト部分の大きさの差が出ています。

箱の変更で音は変わりました。
旧型は単体での大音量向きで切れが良い鳴り方をしていた反面、200Hzからだら下がりで50Hz付近に若干のピークがありました。
この若干のピークがプラスサブウーハーとした場合は、繋がりに違和感を感じてしまい必然的にバスレフのダクトはダンプするようになっていました。
部屋の定在波、フラッター(低い帯域300Hz前後)の対策をしていくと今まで太く聴こえていたボーカル帯域が痩せて聴こえて来るようになる。
300Hz前後のフラッターエコーのお陰でボーカル帯域に肉が付いているように聴こえていたのが斜め板の設置でフッターエコーが無くなるとすっきりしてしまい、痩せた声に変わってしまったようです。
やはり、好みとしては声に肉は欲しい。
そこで、箱の作り直しを考えるようになり即実行をする。
当初は実験的に逆ホーンを制作しましたが、30Hz付近に猛烈なピークが発生、その付近の音が入っていないソフトは声も太くなり結果は良かったのですが30Hz付近の音域が入っているソフトはまさに超音波発生器になってしまいました。
過去にダブルバスレフでも同じ様な事が発生していました。
ウーハーの共鳴による低域の増強の調整は素人には非常に困難で調整不能となり頓挫しています。
ここで単純なバスレフへの改造に着手する。
今までの経緯を念頭に置き、Fdは大きめなダクトに高めの設定、内容積も大きくする事にする。
そこで、箱を真っ二つにする事にして逆ホーンを単純なバスレフとしました。
新作は単体では下が伸びていないので物足りない鳴り方はするものの下が伸びていない分サブウーハーとのつながりも良くなり、箱の容積が増えた分痩せていたボーカルにも肉が戻ってきました。
回りくどい書き込みとなりましたが、スピーカーは三桁は優に超えるくらい作っていますが、スピーカーの良し悪しは箱次第、狙いは様々ありますが部屋とマッチさせた箱の設計ではなく、スピーカーユニット本来の能力を出し切る設計が肝要かと考えさせられています。
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- 2008/07/08(火) 23:18:06|
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水平は癖が出難いように感じましたが・・・?
音の確認使用SP
2way
使用ユニット fostex FW168HP+FT250D 再生帯域 60Hz〜20kHz以上
サブウーハー
使用ユニット fostex FW208N パラ 負荷4Ω 再生帯域25Hz〜50Hz48dB/oct (30Hz6dB)
駆動系 CDP エソテリックSA60 プリメイン アキュフェーズ E530
プリアウトパワー ヤマハPC4002(サブウーハー駆動)
多くは語りませんが、今までの208Nの音とは一味も二味も違う。
何れ耳の良い
同趣味の知人達がジャッジをしてくれるでしょう。
☆しかし、疑問が残る。
この208Nの変貌振りは箱のお陰か?アンプのお陰か?
確かめる価値はありそうです。 テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/07/06(日) 11:22:26|
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組み上げるといつものパターンで粗が気になる。
特に気になるのは合板の層の隙間、良質なバーチの合板などではあまり見られませんが、構造用24mm米松合板ですと2〜3箇所ほど目に付きます。
同じ松の端材を楔状にして打ち込む。

打ち込んだ後、接着を確認して切断、研磨して誤魔化す。・・・補修する。

極めつけ、木ネジの打ち込み角度を間違えて板がめくれ上がってしまった。
マイナスドライバーで層を一枚一枚づつ剥がしながらカッターで切断。意外と簡単

ここまで来たら後は簡単。

端材を嵌め込んで研磨して誤魔化す。

ダボの横も剥がれてしまったので簡単な補修。

ついでにSP端子用の穴も開けてしまった。

ラックの側板を刳りぬいたときの端材をSPのベースの代わりとします。
化粧までの一時的な対策です。

試しにFW208Nを取り付けてみる事にしました。
- 2008/07/06(日) 09:45:48|
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いつものペースで中箱は組み上がりました。
サイズが大きいので歪が多少出ています。
この歪が落ち着くのに1週間から2週間、化粧はその後になりますが、重量は一体どのくらいに
なるのだろうか?


今日は飲まずにはいられない。
ビール大瓶2本は最低飲みたいが・・・・・カロリーが気になる。トホホ
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- 2008/07/05(土) 17:44:17|
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屋上は真夏の砂浜の如くコンクリートが暑くなっています。
間違っても裸足では歩けません。
本格的な組立ては、夕方にしようかな?




- 2008/07/05(土) 13:35:45|
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今日は蒸し暑い!工作の気力が無くなる。
しかし?体のため・・・・・
カロリー消費で頑張るとしますか?
板材の物色・・・・・以前は2,000円弱だったのに〜

同じ棚にある板でも物が違う。目安は層の数の違い。 この製品は7層

この製品は9層・・・・層が多ければ多いほど密度が濃い・・・重い
もちろんこちらの製品としました。
掘り起こす事、12枚目からこの製品に当りました。(大汗)

斜材の寸法確認・・・・.ここではmm単位の精度が要求される。

トレードマーク?

補強とガイドを兼ねている。

ここまでの工程で疲れてしまったし、シャツは汗で“ビショビショ”・・・・痩せるかな?

これから炎天下の屋上での工作は・・・・・・ですね。
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- 2008/07/05(土) 10:55:05|
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前々から試験的に水平マウントウーハーの音の確認をしたいと思っていました。
先週までは、OFFに明け暮れていましたが、今週は本来の自作派の行動に移ります。
設計といえるかどうか?他に該当する言葉思い浮かばないので使用します。
設計は、3×6材の有効利用として無駄の少ない寸法取りを心掛ける。
結果、サイズはH700×W500×D450になってしまった。
問題はW500×D450のサイズですが内部に定在波対策と擬似逆ホーンを兼ねて斜材を仕込んで
寸法による負の共振を防ぎます。
いつも図面らしい図面は書きません。
ブログ用に後から書くことが殆どです。
板取図は暗号風に書きます。

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- 2008/07/05(土) 07:41:43|
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今朝の豪雨には参りました。
国道1号線で水位15cm以上の雨量は初めての経験でした。
センター側を走行していたので難なくすり抜けましたが、隣を走行していた車は災難そのもの運転者の顔は見えませんでしたが、おそらくは顔面蒼白だった事でしょう。
難を逃れた直後の映像

途中の枝道は完全に水没状態、乗用車の天井まで水が来ている場所も見かけました。
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- 2008/07/04(金) 19:55:51|
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ゴールインしちゃったみたい?と大きな錯覚に陥ったようです。
この錯覚の余韻を暫らく維持したいですね。
セット完了

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- 2008/07/02(水) 20:07:15|
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面倒と言うだけで棚上げにしていたデッドマスの補強をしてみました。やり方は至って簡単、垂れ下がろうとするデッドマス(工業用半田10kg)に支え棒をすれば良いだけです。
支え棒の役目は太目のネジを利用します。
このネジを回す事でデッドマスを適度に持ち上げて上下の重さのバランスを取ります。
改造開始まずは、底板にボルト用の穴を貫通

ナットとネジを実測で確認する。

取り付け完了 デッドマスは固定された。

最後にゴムのベースを付けて終りです。

こんな簡単な作業を面倒と思い今の今まで手付かずでした。
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- 2008/07/01(火) 21:20:14|
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