ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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DS-1000Cの空き箱、改造思案 その2 高さ決定

SP箱の改造で最大の難関である切断位置が決まりました。
箱の高さを700mmを目安にしますので箱をH665mm地点ですっぱり切ります。
残材は約322mmが残る予定ですが、問題は切断よりプリント木目シートの材質です。
熱に弱い塩ビ?性のシート状の物が貼り付けてありますので、鋸を引くスピードが肝となります。
遅いと切断面は綺麗に切れますが塩ビ?シートが溶けてしまう。
逆に速いと切断面が汚くなる恐れがあります。
切断面になる部分(鋸の通過部分)は何らかの保護をして熱対策と傷対策を考えなければなりませんね。

DS-1000Cの空き箱
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ミッドの下部寸前での切断が理想ですが、35mmほど高さが足りなくなります。
どうした物か?・・・・天板を忘れていました。天板の厚みが30mmとすると5mm足りないだけ?
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デザイン・音的には悪くないはず?多少Hが高めになりますが円形端材利用も有りか?
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ここで5mm足りない寸法は30mm厚の天板を入れると25mm高めになり、SPのHは725mmとなります。
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時間はたっぷり有りますので、もう少しデザイン・カット部分の見当をしてみる事にしました。




| 工作 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また帰省?

先週に続きまた帰省。
友人の実父の葬儀への参列のための帰省でした。

先週は親父の墓参りの時に見た赤い彼岸花が印象的でしたが、白い彼岸花 ?・・・・・ 知らなかった。
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葬儀まで時間があったので使用していない家に置いてあるSPの確認をしてみました。
よくこんな物を作ったと我ながらあきれ返る。
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これ以外にも沢山有ります。
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襲名披露では有りませんよ。・・・・葬儀会場前で久々に逢た高校時代の悪同級生のお二人さん!
左から民宿“大漁”のオーナー、中央は民宿“掛塚屋のオーナー、右は管理人
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同級生の親の葬儀は同級生には申し訳ないが、一種の同窓会になってしまう。
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いつもの伊豆の西海岸の帰り道・・・恋人岬より2~3km北上した付近を走行中。
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帰宅後は、Cの調整でオーディオ三昧!!





| 独り言 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音が変わった。

CをfostexのCTからトリテックに変えてみました。
大きさも1μFから1.2μFに変更。
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値段も違うけど音の傾向も大分違う。
宣伝文句はハッタリではなかった。
以前の箱は低域の量感は抑え気味でレンジを広げていたためタイト寄りの音の構成をしていましたが、新作の改良箱は、レンジは広くないですが低域の量感は多い。
168HPのメーカー指定箱での鳴り方とは大分違う。
そのため、今まで使用していたfostexのCTの音との相違が出ていたのだと考えられる。

Cの交換での違いは声に現れています。
声の生生しさが違いますし、演奏のテンポがなぜか?遅く感じられます。
いつもの変えて間もない感動のインプレで当てになりませんのでもう少し聞き込むことにします。
ズッシと感じる重みが高級ぽい?

| 試み | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツイーターの音色

現在使用中のfostexの史上最強?のドーム型ツイーター
振動板の素材はfostexではポピュラーになりつつあるマグネシュウム。
最初は新しい音と切れが良くエネルギッシュの音に魅了されました。
今でも魅了されています。
しかし、管理人の強欲は限がなくまたまた悪戯の開始です。

fostex製T250D 金額的には2万円を少し出た程度ですが、3枚サンドイッチ状のフェライトマグネットの物量投入には目を見張る。
すこぶるコストパフォーマンスに優れた製品です。
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コンデンサーで音が変わる事は余りにも有名な話ですので詳細は省きます。
現状のツイーターの音に特に不満があるわけではないですが、若干切れ味が良い分、薄く感じています。

現在使用中のCはfostex製のCTを使用
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【ポリプロピレンフイルムコンデンサー】

耐圧が高く電気的損失の少ない、機械的共振特性も優れたコンデンサー。リード線は銀合金単線を使用。

個人的な見解ですがリード線の銀合金単線のキャラクターか若干薄味気味になる。
fostex製のローコストツイーターのT-28Dのこってり系には相性は良かった。

トリテック製 CNS・・・・・・注文済み
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【錫箔ポリプロピレン・フィルムコンデンサー】
滑らかさ、柔らかさもあるが、それよりも重厚で低重心といった傾向の高品位コンデンサー。

fostex製の血統書が汚れるのは不本意ですが上記のキャッチフレーズが目に留まり脳裏から離れません。
音のため遭えて他家の血を入れることにしてみました。

本日、ネット注文をしたので数日で手元に来るでしょう。
“ワクワク”“ドキドキ”の結線からの音出しの瞬間がなんとも言えないですね。

これは、管理人の好み次第ですが、果たして・・・・・あと何回、Cの注文をコイズミさんにすれば済む事か・・・・?

| ハイエンドオーディオ | 21:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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DS-1000Cの空き箱、改造思案

市販品の大々的な改造は初めてです。
(オーナー様から失敗しても良いとのお墨付きは頂いていますが・・・甘えるわけにはいきませんね)
SP箱の素性を確認してから改造案を思案したいと考えました。
DS-1000Cの空き箱を見て、自己のインスピレーションに頼る事にしました。

まずは箱の全体を見渡してみた。
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黒の線を引いた部分をマルノコで直線的に切り、四角い板を嵌め込む方式と単純にSPユニット開口部に円形の板を嵌め込んで固定する方法の2通りが思い浮かぶ。

各サイズの確認を始める。 実測寸法h990mm
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板の材質と板厚の確認
材質は市販品に多いパルチックボード
厚みは36mm・・・・この厚さが肝か?・・・・補強材も変なところにしてある?
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ユニット開口部の径を測る。  200mmジャスト・・・・もしかすると端材が合うかも!!
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残念、無念!! 少し小さい
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諦めきれずにまた見る。径で5mmは小さい。
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上部切断部分を、自分なりに確認する。
ダクトの位置が微妙でミッドレンジ開口部の中心より少し下のラインが限界。
上部より250mm弱・・・・・h740mm付近で切断か?天板が載るのでh=770mmの見込み。
ベースを切れば5cmは下がるが見た目が悪くなる。
古いですが思案橋ブルースでも歌いたくなる。
“ど~おすりゃいいのぉ~さ、.し~あんばし・・・丸山せつない”おっと全フレーズ歌い切るところでした。(汗)
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工作は11月から開始ですので気長に考えてみる事にします。

| 試み | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OZさんからのお土産

今日は、富士山の裏側(こちらが裏側か?)からお客様がお見えになりました。
お宝の詳しいインプレは後ほどします。

試聴のお土産
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これで暫らく遊びまくります。
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DS-1000Cは改造依頼・・・・・流石はダイヤトーン!内部を見てびっくり!中身の造りが濃い!
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この改造は、もう少し涼しくなったらする予定です。

| off会 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオのもう一つの楽しみ方 “聴き比べ”

オーディオ愛好家も他の趣味の方から見れば一絡げにされそうですが千差万別の方々がいます。
故にオーディオの楽しみ方も千差万別、多々あると思います。
その多々あるオーディオの楽しみ中の一つに聴き比べがあります。
これは部屋から始まりシステム、アクセサリーまでと細かい所までと裾が広いですが、僕の場合は複数のSPの聴き比べに興味を持っています。
ですから、せっせと暇があればSPの箱作りに精を出しては、ゴミを出し続けている始末です。

現在、部屋にある試聴可能なSP達
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手前左上部・・・名前 王将 使用ユニットはFW137+FT207Dの組合せ(AV用)
手前下左部・・・名前は特に無く単なるサブウーハー 使用ユニットFE208ES+FE208EΣ
        デバイダーを使用して-48dBで強引にカット、ついでにアンプで強引にドライブ(汗)

右側上部・・・・名前 時計台 使用ユニットFW168HP+FT250D(鳴り方タイト系(デッド))
右側下部・・・・名前 特に無し使用ユニットFW208N×2 方式 密閉・内部逆ホーン式
         (エアーは逃がしていないのでホーンと呼ぶには躊躇いが有る。)
         駆動系は上部と共通

中央シングル  8.5cm1発BH FE88ES-Rを使用。

部屋の全様
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明日は、隣県から耳の良い友人が訪問に来ますが、聞き比べの通りは複数存在していますので
果たして全部確認できるか?
この3つの組合せの試聴なら何とか出来そうですが、下部のウーハーを換えだすと時間が掛りますが
時間が許せば試したいものですね。
いずれにしても、今から明日が楽しみです。

| off会 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰宅

一足早い、お彼岸で親父の墓参りを済ませてきました。
片道、1時間20分のドライブ。

実家近くの道に咲いていた彼岸花・・・ついつい魅せられシャッターを押す。
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帰りは夕日が綺麗で有名な西伊豆の田子に立ち寄る。
台風の後だというのに若いダイバー達が沢山・・・・・????
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“ムム”こんな道今まで無かったはずなのに
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新しいトンネルがいつの間にか開通していた。
この道の延長は何れ下田まで続く計画ですが・・・・僕が生きている内に前線開通する事はないでしょうね。・・・・きっと!!
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| 風景 | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐かしのウイルソン・オーディオ風・・・・システム?

パネルの裏側を片付けていたら出てきたWATT?部分
試しにフルレンジウーハーの上に乗せて見ました。
色が合えば中々ですね。
いっその事、上下SPをガンメタ艶消しで塗ってみようか?

ウイルソン・オーディオ風・・・・システム?        低域は208ESと208EΣを使用
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箱の出来はメインよりこちらの方が良い。
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SPの後ろに見える富士山は今日もご機嫌斜め?
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これから少し早いですが、彼岸で帰郷します。
途中、伊豆の山間部が崩れていなければと一抹の不安。

| 自作スピーカー | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライブになっちゃったみたい?

2way部分の上部SPはデッド気味な鳴り方をしていましたが、石パネルによる音(中域)の反射効率を上げたらデッドからライブ気味に変わってしまった?
しかし、毎日聞いていると慣れにより、時として訳の分からない病に陥っている時があります。
ここは、日曜日に来訪される耳の良い方にジャッジをお願いするつもりですが・・・・今から結果が楽しみです。

石パネルの小型の物を片チャンネル3枚使用・・・・・少し多いような気がしています。
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中域が前に出始めてきた・・・・嫌いではないが一昔前の・・・・・・ような?
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これが効いている?
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我家では、このくらいの枚数が限界のようです。
低域が日増しに良くなって来る。
中域とのバランスか?

| 自己流ルームチューン | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた、パソコン音痴!

一昨日の書き込みからこのページだけ真っ赤な中字になっています。
特に何をした訳でもなく、知らない内に変になってしまいました。
放置しておけば?その内に直るかな?

おまけの写真                             
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富士宮市 大石寺付近から見た富士

| 独り言 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2008」

ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2008」が12月14日(日)に開催されます。
今年のテーマは「公称13~16cmユニット一発を使ったスピーカーシステム」です。
近年、13~16cmの中口径ユニットの機種が増えて来ています。
雑誌などでも以外と作例が少ないこの口径の実力を引き出して見ようと言う企画です。

■日時:2008年 12月 14日(日) 13:00開始(12:30開場)■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
     品川区西品川1-28-3 電話03-3787-3041
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
     東急大井町線「下神明」徒歩2分  (車でのご来場はご遠慮ください)
■入場無料
■出品の申し込みは既に締切っています。
  今回のコンテストには10作品がエントリー。
・1人10分の持ち時間の中で共通ソフト・自由ソフトを鳴らし、作品の説明を交えながら進行。
・全作品を試聴した出品者、スタッフ、お客さまの投票によって受賞作を決定。
・賞は音質・ルックス・アイデア・総合の4部門。
・ゲストによる作品の講評の後に表彰及び賞品の授与を行います。


■問合せ先はこちら>>>muses-ark@mbr.nifty.com

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| 自作スピーカー | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石パネルの見直し

オーディオライフを長く続けていると時として、堂々巡りをしているのではないかと思わせる節が何度かあります。
一つは今回のタイトルににもなっている石パネルが当て嵌まります。
この石パネルの反射能力は抜群で木製パネルの数倍の効果があるのではないかと考えられます。
そのため、木製パネルに比べると使い方が難しかった。
効果が出すぎる分、加減が素人には非常に難しく音のバランスを欠いてしまった。
そんな事も有り、最近は影響の少ない後方に石パネルを追いやっていました。(汗)

話は途中ですが石パネルから木製パネルの話をしたいと思います。
木製パネルの多用化は高域の拡散、低域の吸音、フラッターエコーの対策など抜群な効果を出しますが、有る程度の数量の配置が必要となります。
メインのパネルはサーロジックのLVパネルを使用しています。
ルームチューン当初は、小口径SPをメインで使用していたため、メインパネルの数量で十分な効果があり満足をしていましたが、SPの口径を大きくした途端・・・・悲劇が訪れました。
低域の飽和による低域の圧迫感や切れの悪さ、解像度の低下などなど・・上げればきりが無いほどに問題が吹き上がりました。  (完全遮音の部屋の負の弊害) 
そこで、低域の対策で自作パネルを複数制作して低域の吸音実験の繰り返しをしました。
結局、吸音ではなく・・・・・・・試行錯誤(過去のブログの記事)の結果、何とか低域の改善は出来ました。
今では部屋の平行面も殆ど無くすことが出来、部屋の癖は殆ど無い状態にまでなりましたが・・・・ここでまた欲望の芽が吹き出す。
何かが足りなくてしかたない!!・・・・・その何かが暫らくは分からない状態が続いた。

来訪者の方の意見や自分なりの見解で分析をしてみると、どうもエコー感(残響による響き)がフラッターエコー全て退治したお陰で無くなっていたようです。
フラッターエコーでのエコー感はどうしても煩さ成分が混じっていますので大音量時に煩く感じてしまう。
したがって元の状態に戻す方法は愚の骨頂なので不可。
そこでSP後方の音の反射による拡散を見直す、既にSPの後ろは木製パネルで埋め尽くされている。
そこで、少量の使用で効果抜群の石パネルの使用を再度試みる事にしました。

経験でLVパネルの反射効率の良い部分に石パネルを一枚試しにセットしてみました。
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この一枚でも十分効果が出ました。
デッド気味に感じていた中域がライブ方向になってきた。

残りの石パネルですが、使いすぎると音が纏らなくなる。
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使いすぎに注意しながら、暫らくは試行錯誤で遊んでみます。
これはこれでオーディオの一つの楽しみ方ですね。

☆部屋とシステムは切っても切れない親子の関係。

| 自己流ルームチューン | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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kazuさんちに行って参りました。

今回の訪問は、オーディオ仲間のチョコさんをkazuさんに紹介するための訪問でした。
13時ごろ、原付で我家にチョコさんが見えられ一路、隣町の沼津市に向かう。
時間して20分足らずで到着した。
マッキンのアンプはリフレッシュに出して調子は上々のようでした。
過去に紹介したkazuさんちのシステム
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-591.html#comment
オーディオと一言で言ってもやっている事は様々ですが、チョコさんとkazuさんとは非常に近い
事をやっています。
ソフトの好みもほぼ同じでした。

kazuさんちのトレードマーク
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チョコさんと同じアナログプレーヤー
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この中にお宝LPがざくざく(汗)  
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高級ビンテージ派のお二方は初対面を忘れ熱い会話で終止盛り上がっていました。
僕は脇で大人しく居眠り状態・・・・・“グゥ~”


| 自作スピーカー | 21:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイミクのkazuさんち訪問

今日の午後から、以前ブログで紹介したマイミクのkazuさんちへ訪問してきます。
ビンテージ大好き人間?の○○さんと同行訪問になります。
襲撃の様子は後ほど・・・・・・・

| 愛好家宅訪問記 | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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