ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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気分転換

クローゼット内で探し物をしていたら、TBの8cmが出てきました。
確か?S誌コンテストの時にいただいたユニットです。
見てはいけない物を見てしまった。
いつもの病気が再発!!!
病名 “聴いてみないと気が済まない症候群”の再発。
しかし、困った事に8cm用の箱が無い。
・・・・・・・あるとしたらAV用で作ったBHの箱があるのみ。

なんでも良いからと早速、fostex(FE87E)からTBに変更を試みた。
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大きさはほぼ同じ、当然の事ながら音は違う。
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聴き比べる。
繊細感はfostex、押し出し感はTB
音楽を聴くにはfostex、AVはTB
結局AV用ではTBに軍配が上がりました。
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AV用の主役の座はfostexからTBに!
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しかし、fostex(FE87E)は別の機会での活躍が嘱望されています。
と言う事で小型新作箱でも作りたくなりました。(笑)

| 試み | 16:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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我家から見える景色・・・・箱根

今日は空気が澄んでいます。
写真中央の山頂に建物が微かに見えますが、これは箱根駒ケ岳のロープーウェイの駒ケ岳の山頂駅になります。
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写真中央の瘤は十国峠
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| 風景 | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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凹凸補修

凹凸補修完了

まずは、再度水研ぎで凹凸を削り取る。
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研磨のやり過ぎで地肌が出てしまいました。(汗)
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なんとまぁ~ 至る所に地肌をさらけ出している。
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塗装完了・・・・当初の傷はもう分からない。
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薄い膜を乾かせながら何度も塗装をする予定です。
女性の化粧と同じで厚塗りは厳禁ですね。

| 自作スピーカー | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー表面の凹凸

サブウーハー表面の凹凸
この凹凸を無くさなければ・・・・・

箱の両端に付いてしまった凹凸傷

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詳細
画像 547



| 自作スピーカー | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成20年11月30日の自室から富士山

先週の工作で完成したサブウーハーを見ていたら塗装の表面に気になる凹凸を発見しました。
原因は測定マイク用三脚の脚の跡がクッキリ付いている。
塗装は乾いたように見えても硬化が終了するまで数週間掛る事を忘れていた。トホホ
早朝より手直しを考えていたら、嫁から用事を仰せつかり断念。

今朝の富士山です。
日の出前
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日の出後
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手直しは午後からと諦める。

| 風景 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市販箱改造サブウーハー・完成

ベースの取付が完了しました。
これで完成です。
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他SP達との比較
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ベース取付編

DC1000Cに使われていたベース用制振材を再利用
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研磨の加減で大きさが若干違うので、フェルトの大きさは原寸大として番号で管理した。
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見事に浮いています。・・・・・・果たして効果は?
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ベースの取付完了。
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改造は家と同じで一から作り直した方が仕事は早いですね。
市販箱利用の極意は良質な材質にベストマッチしたサイズで工作はフロントバッフルをそのまま取り付けることが可能な箱に限られますね。

| 自作スピーカー | 07:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市販箱改造サブウーハーのfdを模索する。

箱の完成が真近になり、既存ダクトのfdを確認してみました。
オーナー様より希望のfdは45Hzでお願いしますとのコメントを頂いていましたので
サブウーハーの既存のダクトをそのまま利用しても大丈夫かどうか?
fdを模索する事にしました。
まずは箱の容積が分からなければ何も出来ないので箱の容積を確認する。
全てがスケールで確認をするので実寸法になります。
内部寸法
W272×H626×D268=45.6329 内容積は約45.6ℓ 
補強材及びユニットなどを考慮すると40ℓ弱というところか?

市販箱DS1000Cの既存ダクトの径は75mm長さは120mm
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この値でfdを求めるとfdは約43Hz付近になる。
いずれにしても、分かっている正確な数字は既存ダクトの径は75mm長さは120mmのみで後は、アバウトです。
従ってfd及びダクトの検討はユニットを取り付けてから確認する方がベターで、仮に各数字が正確であったとしてもユニットの特性や他の要因などで、案外と計算通りに行かないケースが多々あります。
ダクトの交換作業などは工作的には簡単ですので、やはり一度既存の物で試す価値はありますね。
良ければ、ダクトの強度の強化を施せばよいし、癖無くfdを下げるのであれば奥の手を使えば安易にfdを下げる事は可能です。

工作愛好家から見るとボイド管+吸音材のみはなんとも寂しく感じてしまう。
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| 自作スピーカー | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残す所ベースの取付のみ

細微の補修をしていたら夜になってしまい、塗装の乾きが夜のため遅いので今日はここまでとします。
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画像 508

| 自作スピーカー | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近隣のオーディオ仲間の鉄人wさんの襲撃!!

午前10時30分頃か?玄関で呼び鈴が鳴っていた。
大方、近状の方が見えたのかと多寡を括っていたら、娘がwさんが来てアイスを貰ったと叫んで来た。
wさんは毎回子供達にアイスを手土産にやってきます。娘に代わりありがとうございます。
すると勝手知ったる我家、既に2Fのフロアーまで来ていました。
早速!3Fのオーディオルームへ案内をする。
リュックサックに上下ジャージ姿???・・・・もしかして家から駆け足で来たの?
予想的中!途中、中郷プラザに立ち寄り無料CDを3枚ほど借りて我家まで駆け足でやってきたそうです。
それにしても、wさんちから我家まで何kmあるのだろう?
我家から国道1号線まで3km弱、玉川交差点より軽く3km~4kmはある。
片道8kmを走り抜けてきたことになる。
齢半世紀を優に生きているwさん!やはり、あなたは鉄人です。

wさんが借りてきたCDは皆、wさんの好みで女性ボーカルのみ。
サラブライトマン以外は知らない女性ばかり、案の定!ブライトマン以外はNGでした。

wさんはツイーターのクロスを替えてから初めての試聴となりました。
wさん曰く・・・・好みの音になった。・・・・・
好みは違うはず・・・・・?
高域の解像度と分解能を250Dの力を借りて向上させた事が原因か?

午後の富士
画像 506

| off会 | 20:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー塗装完了

塗装の良し悪しは下地で決まります。
下地が悪ければ表面はボコボコ・・・後の手直しが大変で最悪は、やり直しになります。

まずは下地作りの水研ぎから
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乾くとご覧の通り真っ白け
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削りかすを拭き取り塗装を開始
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後は乾くのを待つだけです。
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ついでにベースも塗装。
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| 自作スピーカー | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー最終工程開始

休日の早朝からの電動工具の使用は厳禁ですね。
しかし、何かをしたい気持ちは抑えられない。
サンダーをカンナに持ち替えて研磨を開始しました。
パーチクルボードは削りやすく良い感じに削れます。
コーナー部分が若干欠けてしまい、パテで補修をする。
塗装が前提だとこの辺の処理が楽です。
集成材をクリアー仕上げだとこうは問屋が卸しません。
補修方法はパテに変わり同じ材質、同系色の木を巧く接着しなければなりません。
この辺は技術もいるし、面倒な作業になります。

パテが乾くまで研磨はお預けです。
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ニスを塗り乾燥させているベース部分ですが、なぜか?大判焼きに見えてしまう。
大きさ、色具合が似ているせいか?単に飢えているだけなのか?
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思わぬ来訪者。 日差しは暖かい!木の色か?水性ニスの臭いか?
何かミツバチに関心を持たれたようです。
画像 498

| 自作スピーカー | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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制作依頼のサブウーハー用の箱 最終確認

制作依頼をされていたサブウーハーも今週末で完成します。
その前に全体の姿を確認したい。
現状では円形の木製の車輪?インシュレーターを取り付けていませんでした。
思い立ったら吉日、またもやせっかちな性格が禍をして取り付け完了。

カッコイイですね。
これでfostexのFW168HPがWで納まります。
このクラスのユニットでは抜群の性能を誇り、無駄な音も出ないFW168HP。
我家の同じW使いFW208N使用のサブウーハーを質では軽く凌ぐ筈です。
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お馴染みの別名鬼の金歯fostexのFW168HP・・・ハイエンドSPオーディオマシーナで
使用されていたのはこれのXタイプ。
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取り付け位置を確認する。
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全てを配置して確認してみる。
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1000Cで使用されていた制振材?を流用してみました。
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寸法の確認・・・“ゲッ”12mm大きい・・・・後から付けた制振材の厚みが5mm
そして車輪の厚みが⇒24mmから30mmに変更して6mmの増。
計11mmの増となったことが原因のようです。・・・・1mm合わないって?これは計測ミスの範疇。
依頼人様お許しを~
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他のSP達と比べても遜色ないですね。
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一部、再研磨してから水性ニスを上塗り、多少の凹凸を紙やすりで取り除き、水性ウレタンスプレーの黒つや消しで仕上げればこの工作は完了。
雪が降る季節前にマイミクさんに引渡しをします。






| 自作スピーカー | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月19日 通勤途中の富士

今朝は久々に寒いと感じた朝でした。
寒いと自然と空気が澄み、遠くの野山の景色が綺麗に見えます。
通勤途中、富士市南江尾付近の田んぼの中に走る道路より朝日に照らされて浮かび上がった富士が目に入ってくる。普段は、特に気のもならない山ですが今日ばかりは違い、早速!シャッターを押す。

中央左は第二東名の高架橋のピア、中央は UCCコーヒー・・・手前が新幹線
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南には伊豆の山々、天城連山が見える。
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| 風景 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUIさんの独り言に反応。

BUIさんに賛同出来る項目は??? 

(1) 趣味のオーディオの音の世界は、脳内で構築されたバーチャルな世界である。

同感です。

(2) 趣味のオーディオに良い音・悪い音は無い。好きな音・嫌いな音があるだけである。

権威のある評判、見た目、先入観に左右され本質にマスキングを掛け脳内で勝手に良い音、悪い音、高い音、安い音を決めることがある。


(3) 好みの音を選ぶことは、好みの女性を選ぶことに似ている。

女性はこちらが選んでもあちらが選んでくれない。
片思いなら問題はないが健全な精神は厳しい。

(4) 聴感は、急激な変化には敏感だが、なだらかな変化には(意外と)鈍感である。

たまに高域のレベルの高い設定の方など拝見しますが、これに当てはまるのでしょうか?
難聴は4k付近から進むようです。
ですから単に大音量にすれば解決をする問題でもなさそうです。

(5) 年をとるにしたがって超低域や超高域の感度が下がり、定位や音場より音色にこだわるようになる。

当てはまりつつあるかな?(汗)

(6) 音がハイスピードになればなるほど、音の輪郭は自然になる。

同感・・・・・生ですね・・・・やっぱり生ビールは美味しい。

(7) 歪みも音のうち。

多少あったほうが良い音に聞こえる事がある。

(8) 音は、オーナーと部屋で決まる。

金とオーナー

部屋が出てきたので、続いて、部屋に関するものを。
(9) 部屋の広さは、七難隠す。

圧迫感、残響は長めで比較的定在波などの致命的な凹凸は出難い。

(10) オーディオは、ある意味、部屋の音を聴いている。

部屋の共振を聴いている。
ですから強固な部屋に入ると違和感を感じる。

(11) 音は、部屋とソフトで7割ぐらいは決まる。

8割まで行くのでは?

ソフトが出てきたので、続いて、ソフトに関するものを。
(12) 音楽の好みが、オーディオシステムの音に影響する。

打撃系や爆発は、BHに敵無しか?

(13) 録音の良し悪しが、音楽の好みに影響する。

わかりません

(14) オーディオマニアは、自分のお気に入りソフトを自分のオーディオシステムで再生した音を基準に、再生音を評価しがちである。

おおよそこの手の人が大半でしょう。・・・・きっと
測定などで鍛えられるまで僕もそうでした。

最も基本的な"一言"が漏れていた。
(0) 音は、聴いてみなければ分からない。

その通りですね。

やっぱりオーディオ愛好家でした同感が多い。

| 試み | 22:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また雨かな?

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飛行機雲・・・・また雨かな?

市販SPのベース部分を解体していたら出てきたリング状の鋼鉄?
制振か?単なるSPキャビ本体とベースの分離のためか?
ベースが床でこのリング状の鋼鉄がインシュレーターとして解釈するには
・・・・・乱暴な解釈かな?
低域の再生はSPの能力も大事ですが、床の強度の影響が大ですね。

リング状の鋼鉄・・・・一瞬!小さ目のフェライトに見えた。
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高さ調整用に切り出してあった30mm厚の円形板
この板との組合せで簡易インシュレーターの出来上がりか?
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と今日も自作オーディオ三昧ですね。

| 独り言 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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