ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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再♪~・・自己流擂鉢式ホーン制作記

また個人的な見解ですが、ダクトの先にホーンを着ける効果は風切り音の軽減とホーンの雰囲気でバスレフの音を一味違う物にする効果があると考えています。

ショートホーンの造詣も回数を重ねるごとに早くできるようになって来ました。
こんな感じでショートホーンを作っていきますが、見るとやるとでは大違いで意外と簡単に出来ます。

工作工程

①円形にカットしたものをトリマーで削っていく。
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トリマーのビッドは45°切り用の物を使用する。
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②トリマーだけでは削りが足りないため、掟破り的な工具の使い方をします。
危険ですので真似はしない方が良いと思います。

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粗く削りあがったショートホーン

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②電動彫刻刀の選択種もあります。

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③ホビールーターで滑らかになるまで削りだします。

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ビフォアー・アフター
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ダクトを着けて確認中
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全部で4つ必要ですが、流石にこれだけ作るには疲れます。

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| 工作 | 07:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一昨日訪問の KAZUさんち

工作ネタが優先で一昨日訪問したKAZUさんちの紹介をしたいと思います。
13時の約束で訪問するが、早めに着きすぎKAZUさんちの駐車場で居眠りをしていたらKAZUさんの僕を呼ぶ部声で目覚めました。
早速!部屋を襲撃する。
“オ~ッ”10発ではなく8発の38cmが“ド~ン”と居座っているではないか!

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よく~く見るとやはりバッフルのみで箱がない?
果たして低音が出るのだろうか?
不安は杞憂で終わる結果となる。
面がここまで大きくなると打ち消しは少なくはっきり低域が聴こえてくる。
超低域(20Hz~30Hz)の再生は流石に無理があり、再生帯域は50Hzからか?
ソフトによる自己の聴感の判断ですから当てにはなりません。
昔懐かしの太い存在感ある低域は癖になりそうですが、我家では38cm1発でも無理がありますので
これが10発では・・・・・我家では結果が分かりすぎていて試す必要はありませんね。

SPを調整するにも大きいので人がすっぽり裏側に入ります。
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オール○○線効果か?低域がすっきりしている。・・・・逆相感はリスナーポジションでは感じないですが、SP直前だと若干感じる程度で・・・・・・不思議です。
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いずれにしてもスケール感は凄く、今後の調整が楽しみです。




| 愛好家宅訪問記 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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午後から帰省します。

実家に帰省します。
工作は暫らくお休みですが、初めての試みですが予約投稿なるものを実施してみました。
果たして無事に不在でも投稿が出来るか心配です。

| 独り言 | 07:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イメージ・こんな風貌で良いのかなァ~ その2

ダクトを仮装着して全体をイメージしてみました。

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ホーン部分のみでダクトはまだ取り付けていない。
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| ハイエンドオーディオ | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イメージ・こんな風貌で良いのかなァ~

途中経過は後ほどで、本日の最終工程を記載したいと思います。
リニアフェーズの部分とベース、ダクトなどの細部の造作が済んでいないので外観を先に仕上げてみました。

写真では分かりませんが、タモ集成材を使用したキャビネットの質感は素晴らしい。
オスモで仕上げるとより一層の質感が出る。

リニアフェーズの部分の造詣をイメージしていますが、中々決まりません。
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ここの処理は悩みました。
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SP端子部分の加工
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| ハイエンド自作スピーカー | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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化粧板(側板)貼り付け開始

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| ハイエンド自作スピーカー | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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化粧板・側板貼りの下準備工   中箱のカンナ掛け

寸法通りにカットしても、なぜか誤差が出る。
出てしまったものは仕方がない。
プロでもカンナで誤魔化す、もとい!調整するようですのでここは僕もカンナで誤差を削り取る事にしました。

誤差・・・0.5mm程ですがこれだけ誤差があると化粧板が貼りつかない。
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削り中、鰹節の削り屑に見えてしかたない。
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ついでに天板も削ってみました。
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前後バッフルと中箱の接着状況は問題なし、タモの集成材25mm厚とラワンベニア12mm厚が合わさり37mm厚のハイブリッド合板?の完成です。
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| ハイエンド自作スピーカー | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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29日作業開始 部材その1ベース

今朝も寒いが天気は快晴! 富士山もくっきりはっきり見えています。

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天気は良いと言っても外はまだ寒い。
室内で出来る工作をする事にする。
SPのベースは25mm厚の板を3枚重ねとして75mmの板で計画しています。
同じ大きさの板を計6枚切断、3枚づつ2セットを同時に貼り付けることにしました。

暫らく放置です。
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この隙に次なる工程へ・・・・・しかし、外は“チャップイ・チャップイ・ドントポチィー”何かの宣伝文句だったような?
そうだ!ホッカイロを入れて作業をしよう。

| ハイエンド自作スピーカー | 08:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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前後バッフル貼り付け

KAZUさん宅に13時から16時ごろまで訪問していました。

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我家への到着は16時30分ごろ約30分の道のりです。
暗くなる前に、やるべき事がありました。
中箱の穴空けをしていませんでした。(汗)
この穴を空けていないと化粧板の貼り付けが出来ません。

どうせ隠れる所とばかりジグソーで雑に切り出し、暗くなる前には何とか穴空けを完了できました。

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貼り付け開始

ペンキではありません。
ボンドを水で薄めて刷毛で塗りやすくしています。

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中箱から刷毛でボンド塗り。

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化粧板も刷毛でボンド塗り。
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ボンドが少し乾くまで放置、ハタガネでの締め込みで板のズレを出さないためです。
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ボンドが少し乾いたのでハタガネ圧着、乾くまで放置。

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| 自作スピーカー | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクトの制作

まずは果てし無く続くのかと錯覚をするカットの連続。
ボール盤に自在錐を装着して円を切り始めます。
このときにボール盤の回転数が肝で早いと飛ばされてしまいます。
板をしっかり固定しないと回転が遅かろうと飛ばされ怪我をします。

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ダクトの前の部分に風切り音対策でショートホーンを造詣しています。
最初は円を切り重なる部分の円径を合わせて行きます。
そして、トリマーで45度になるように少しずつ削り込んでいきます。
しかし、これだけでは削りきれませんので、電動彫刻刀・ホビールーターで削っていきます。

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ベースの板以外全て積層用のダクト部材です。
流石にこれだけ切ると疲れますね。

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午後からKAZUさんちに襲撃なので午前中で工作を止める事にしました。
午前中の工程はここまででした。

| 試み | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日からお休み!!まずはダクトの制作から

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ここからの記載は、僕の独断と偏見の工作過程になりますので話半分以下で見ていてください。
大きな部材の貼り付けなどはいつでも出来る簡単な工程と位置づけていますので、面倒で嫌な事?(好きな事)、難しい事から先に手を付けることして今日からダクトや前面の化粧材の制作を開始する事に決めて、まずはダクトから取り掛かります。
意外と部品数が多いので若干、閉口しています。(笑)

上部ボックスのfdは高めに設定することにして70Hzを目安とし、下部ボックスのfdは欲張らず40Hzを目安としました。
板の厚みが25mm、基本的にダクトの素材は工作が面倒でも箱と同じ素材を使用することにしています。

上部の使用板枚数  5枚×2=10枚 (径70mm×125mm)
下部の使用板枚数  8枚×2=16枚 (径60mm×150mm(180mmの内の2枚分はショートホーン))

作ってみて、装着して音を聴くまでは楽しみでも有り、不安でもありますね。
今までの工程が水泡に帰すことも考えられます。

| 自作スピーカー | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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38cmウーハー×10発

明日は、もしかしてKAZUさんの38cm10発が聴けるかもしれません。
どんな音が出るのか超楽しみです。

BUIさん連絡をお願いします。(明日、携帯に)

| off会 | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音のバランスは低域で決まるのかなァ~?

バスレフの計算は面倒ですが、最近ではネット上で親切なサイトがあり、狙うfdと箱の容積・ダクトの面積が分かれば簡単にダクトの長さがはじき出せます。

ダクト長の計算

問題は、自己の設計した箱の厳密な内容積(動く空気の量)を出す事が問題です。
皆、ご存知の通り正式な箱の容積をはじき出すには、箱の容積から差し引かなければならい容積がいくつかありますね。
まずは、ダクトの容積、ユニットの容積を差し引かなければなりませんが、残りの空気が100%動いてくれれば文句はないのですが・・・・・この辺が微妙
気にしだすと前に進めなくなりますので単純に1~2ℓを引いて計算しても大きな違いはなく目安にはなります。
問題は、どの辺に共鳴点(fd)を設定するかで音そのもののバランスが決まります。
この選択が割りと難しく、カット&エラーでダクトの交換を気長に良い所が出るまで行います。
この作業は、バックロード・バスレフでも同じですね。
計算で共鳴点(fd)ははじき出せますが、聴きやすい音、好みの音は感性に頼らなければならいところと考えています。
(共鳴点が複数出せれば解決しそうな感じはしますが・・・これはこれで計算や調整が大変そうだし)

さて、日曜日から長い休みなので交換可能なダクトを複数作る事にしましょう。
量感を取るか、低い音を取るか、音圧は微妙に変化しますので良い所を探し出すのも面倒ですが、本能的に好きな作業ですので楽しい一時を過ごせると思います。

| 独り言 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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端材で集成材制作・・・・ダクト用部材の調達

板取は無駄なくしているつもりですが、どうしても半端な端材が出ます。
端材と言っても捨てるには惜しい。
自己で集成材を作り、ダクトの材料で再利用をします。

写真手前の6cm足らずの巾の板の使い道は・・・・
やはり、貼り合せる事で再利用が可能になります。
圧着はハタガネ4本で固定。
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ユニットの開口部の切り取りで出た円形端材ですが、これも再利用します。
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最終的にはこのようなデザイン・形のダクトを造形します。
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いずれにしても、長期休暇の暇つぶしには持って来いの遊びです。


| 自作スピーカー | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオ仲間のKAZUさんの・・・・・・その後(ウエスタンオーディオ)

昨日、KAZUさんから途中経過の連絡が入りました。
KAZUさんてだ~れ?
KAZUさんはBUIさん兄上さまでウエスタンの大御所様です。
先々週に片チャンネル38cmの穴を5箇所開けたバッフルの持ち主様です。

やってくれました!!!
2欠の3発を嵌め込んでいます。
これは凄い!凄すぎます。



あれ~、ジェンセンは~どこへ!!
ユニットの配置がオリンピックの五輪の輪に見えるのは僕だけか?
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2欠分の穴は、もう直ぐ埋まるそうです。
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アルテック416A ウーハーと604E(ウーハーのみ使用)
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ロンドンウエスタンの2090Aドライバー
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38cm10発を室内で聴く経験は無いです。
どんな音でしょうか?興味は尽きないですね。

| 試み | 21:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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