ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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一泊二日で京都に行って来ました。

一泊二日で京都に行って来たと言うと京都市内の神社仏閣めぐりでも嫁としてきたのかと連想しがちですが、そんな甘い話ではなく一人寂しく仕事で・・・・場所も京都市内ではなく京都府南丹市というところまで行って来ました。トホホ

園部駅構内・・・・寒かった。
宿泊は園部だった。
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仕事場はここで乗り換えて福知山方面へ
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| 独り言 | 21:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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散財したLとCで簡単12dB

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仕入れてきたのは、
C=10.00μF ソーレン
L=1.5mH   ムンドルフ

| 自作スピーカー | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行って来ましたアキバ

どうにもこうにも我慢が出来ず、AM11時55分三島発東京行きのひかりに乗り込んでいました。
目指すは、秋葉原にあるSPユニットの販売で有名なコイズミ無線に展示されている浅生先生制作のFW168HRを2本使用の作品の試聴です。
ついでに、LやCなど目に付き散財をしてきました。(汗)

最近、見慣れてきた風景です。
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お目当てのfostexのFW168HR   エッジがHPに比べると変わった。
ウレタン?からゴム?
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店内の様子
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音は予想していた通りの音でした。
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現在、通常(208N)のサブウーハーとフルレンジサブウーハーを使用しています。
フルレンジサブウーハーは、FE208ESとFE208EΣを使用したWウーハーで、デジタルチャンネルデバイダーで50Hz-48dB/otcでカットして使用しています。
このフルレンジサブウーハーと低音の出方が似ていると感じました。
音量が若干小さかったので大きくするとまた違って聞こえたかもしれませんが、素性の良さは一聴して分かりました。
やはり、このウーハーの買いの判断は間違いではなかった。




| お店紹介 | 22:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー再チェック

お預かり品の再チェック
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脱着可能なMDF製ダクト
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塗装中のダクト達
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嫁の許可が出ました、伊豆新田駅まで送ってくれるそうですので気が変わらないうちに出かけます。


| 自作スピーカー | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ改善での散歩????

家の近くに流れる狩野川、大場川沿いの土手は散歩のメッカ。
早朝暗いうちより色々な人たちがウォーキングをしています。
若い頃は、行き交う人たちとの挨拶が面倒でこのコースは余り歩かなかったですが、
最近加齢ともに気にならなくなり好んでこのコースを歩いています。
川上に向かって歩けば旧伊豆長岡町まで、川下は清水町まで土手沿いに歩いていけます。
日大グランドに差し掛かった所で左手方向を見ると見慣れた富士山が目に入る。
見慣れてるはずの富士山が今日はやけに綺麗に見える。
県内の方は珍しくない富士山がですが、他見の方には好きな方が沢山います。

日大三島グランド付近   野球部員がこの寒さをものともしないで大きな掛け声で練習をしていました。
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大場川の土手を熱海方面に向かっている。 前方の山の向こう側が熱海、湯河原方面
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南アルプスの連山      右端は北岳?
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これからアキバに行こうか迷っています。
正月前から放蕩の限りを尽くしている我が身としては嫁の許しが・・・・・・・・

| 独り言 | 09:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市販箱改造のサブウーハー最終改造

急な仕事が入らない限り、来週末までには依頼主の手元に届けることになっている市販箱を改造した
サブウーハーの箱です。
贅沢な仕様でこの箱に取り付くユニットはfostexのFW168HPがWでセットされます。

既存のダクト部分を切り取り新たにダクトとSP端子を取り付けるための板を装着している。
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切り取られたメーカー製ダクト・・・ボイド管にフェルトを軽く巻きつけただけでした。
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脱着可能なダクトを試しにあわせているところです。
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寒いので今日はここまでで止めにしました。
明日以降に塗装をします。


| 自作スピーカー | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo2月号 

Stereo2月号
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このオーディオ専門月刊誌のStereo2月号もとっくに購入していました。
お世話になったStereo誌も最近では、書店での立ち読み、立ち見が多くなっていました。
今月号も毎度のように立ち見でページをペラペラと捲り始めると、見覚えのあるお方が目に入ってきました。
表紙を見直すと、特集が“我が城を築く”~オーディオ用マイ・ルーム傾向と対策となっていた。
それで合点が行く、ルームチューンの第一人者のサーロジック社代表の村田さんが居ないと始まらないですよね。・・・・懐かしいお顔につい財布の紐が緩んでしまいました。(笑)
過去の特集の時と違い、内容は少し簡素化したように感じました。
きっと村田さんのホームページを熟読していたせいかもしれませんね。
しかし、定在波の対策を切り捨ての説明は残念でした。
僕はこの定在波の処理のお陰で4年間苦しんだ。
低音好きで肝心の帯域が凹んでいると、オルガン・グランカッサなど別な音(楽器)を聴いているようにも感じました。
部屋(音が抜ける部屋は別)の寸法で決まってしまう定在波は、不治の病に似たようなものですが
それ故に簡単な解決法若しくは軽減方法など(あると仮定して)専門誌で紹介してもらうと迷わず購入すると思います。

個人的な独断と偏見による独り言ですが、簡単な定在波対策を上げるとしたら、リスナーの位置を変えれば音圧的には改善できます。(例としてリスナー後方の壁に限りなく近づけば低域の量感は増えて聴こえます。)
しかし、失う物が多いですね。
俗に言う理想的な二等辺三角形が崩れてしまい、定位や音場感が損なわれる可能性が出てきます。
故に4年も試行錯誤を繰り返した結果、改善はしましたが大変な労力と散財をしました。
(過ぎてしまえば楽しい思い出ですね?)
反省は、次に専用部屋を作る(もう2度と無いと思う)際は部屋専門のプロに設計依頼したほうが長い目で見ると安上がりですし、良い音への時間短縮になりますね。

もう一つ購入のきっかけになったのは、浅生(あさお)先生のFW168HRのリバーシー編の制作記事に興味を惹かれました。
浅生先生は根っからのSP屋ですので浅生先生の記事は勉強になります。
この特集が続くと購入意欲は個人的には増しますね。

| 独り言 | 22:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作KI-1602   塗装補修

新作の名前を仮に決めてみました。
fostexの向うを張って“KI-1602” fostexならG1602となるところですね。(笑)
この“KI-1602”は完成と言いつつも細かい所のダメ直しが残っていました。
質問の返答のため一度、短時間掲載した写真にしっかり、塗装のダメ部分が写っていました。
このダメ部分は木材を圧着時に食み出たボンドを拭き取りましたが、拭き取りが不完全であったため木材の上に薄い膜を張り、オスモの浸透性を阻害していました。
お陰様で下記の写真の通り、縞模様が発生してしまいました。

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一度はペーパーで削り対応しましたが、ボンドが案外?木材に浸透していたため、改善が出来ませんでした。

短時間での写真アップでしたが、ご指摘も有り再度改善する事にしました。
今回、手作業は止めてホビールーターで研磨をしてしまいます。
これなら短時間で確実にボンドの層を取り除く事も可能です。

最初は荒削り用で対応します。
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粗方の仕上げを180番でします。
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ルーターでの作業前の養生。 ビニールテープを.使用しました。
バッフルを傷付けては元も子もないですからね。
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研磨開始。
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研磨完了。
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オスモ塗りこみ完了
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縞模様は無くなりました。
後はオスモが完全に乾くのを待って磨き出しをすれば、このダメ部分の補修は完了します。
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時間が経つに連れ、細かい粗が目に付いてきます。
お陰様で、ユニット発売まで飽きないで済みそうです。(笑)



| 自作スピーカー | 18:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクトの補強

ダクトの制作は完了しましたが、塩ビ管の厚みに不満が若干残ります。
そこで簡単なダクトの補強をする事にしました。
SP自作派誰でも知っていると思いますが、簡単な対策としてフェルトを塩ビ管に巻きつけビニールテープで適度なプレッシャーを加えながら巻きつければ簡単に補強は出来ます。

塩ビ管の肉厚は2.5mmしかない!これでは低域を共振させる前に自らが共振してしまう。
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補強用のフェルト
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こんな感じでビニールテープを巻きつけていく。
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肝心のビニールテープが無くなってしまったので今日の補強はここまでとして後日補強を再開します。
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| 自作スピーカー | 20:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー用・交換式ダクト制作

昨年、作ってそのままにして置いたサブウーハーの箱を見直しました。
SP端子部分は既存のものを使ってもさほど音への問題は少ないと思うが、ダクトはそうゆう訳にはいかない。

昨年、FW168HPのW使い用に制作したサブウーハーの箱です。
もちろん、新製品のFW168HRも取付可能です。・・・・・フレームサイズが同じですから当然ですね。
Lvパネルの裏でフエルトを掛けて熟成の時を待っていました。
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既存のダクトの内径は70mmジャスト。塩ビ管の内径と同じでした。
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このメーカー製ダクトの材質は紙・・・・ボイド管でした。
肉厚も3mm程度に軽く吸音材が巻いてある程度でしたが、メーカー製を基準にとそのままにして有りましたが、流石に我慢できずダクトを加工することにしました。
今週末には既存のダクトは切り取ってしまいます。
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それではダクトの制作の様子を紹介します。

切り出した板に円形の穴を自在錐で開ける作業からはじめます。
このときに専用の固定板で固定しないとボール盤の力に負けて板が振り回され、下手を打つと大怪我をしますので必ず小さな板を加工す場合はこのような補助具の利用をお進めします。
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忘れてました。肝心のダクトを切っていませんでした。
外径75mm塩ビ管を切断します。
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固定用の径75mmの穴を開けた板で塩ビ管を固定。
このまま、固定では塩ビ管の切り口が見えてしまいます。
これはこれで美しくないですね。
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径70mmの穴の開いた板をセットすれば塩ビ管の切り口は見えなくなります。
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ダクトを受ける構造になっている様子が分かります。
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ダクトをセメダインで接着
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これでダクトは出来上がりました。
もちろん長いダクトには、オーガーを仕込むつもりです。

アクリル板(5mm厚)は、まだ捻じってはいません。
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| 自作スピーカー | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コルク製パッキン制作 (ウーハー取付部)

FW168HR用の箱はほぼ完成しているつもりですが、些細な事が出来ていないことに気がつかされています。
ウーハーに付属のパッキンはどうも好きになれないのでいつも使用していませんが、過去に使用してみたコルクのパッキンを思い出しコルク製パッキンを制作してみましたのでその様子を紹介したいと思います。

サイズ450mm×300mm×2mmのコルクシート @300円也
FW168HRの外径が190mmあるので2枚用意しました。
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コンパスで切断用の線を引いています。
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カッターで切断中。今日作ったタモの卓袱台のお陰様でこの手の作業が楽になりました。
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出来上がったコルク製パッキンを取り付けてみました。
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残りの厚みは5mm   タモの厚み25mm-(リング9mm×2)-コルク製パッキン2mm=5mm
実際はユニットを圧着するので6mm程度の段差は出来ると予想しています。
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次はSP端子部分の加工に移り、ネットワークを内部に固定したいと考えています。

| ハイエンド自作スピーカー | 17:34 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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タモの端材(610×990×25(mm))を使用して出来上がった卓袱台

タモの端材に適当な折畳み用の足を着けたら卓袱台になりました。
簡単な工作は拍子抜けがしますが、たまには楽で良いですね。

2本入って980円也、セットで1,960円也。
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さてこれから足の取り付け位置を出して取り付ける事にしましょう。
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下穴開け。
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足を取り付け中。
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卓袱台の出来上がり。
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オスモ塗装の凄いところは、塗装乾燥後ペーパー掛けが出来る事です。
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片足を出して立てれば反射パネルの出来上がりです。
リスナーの後ろ若しくは斜め後ろに置けば定在波の軽減になるかも?
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| 工作 | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タモの端材(610×990×25(mm))・・・・何を作ろうか?

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オスモは塗りこんでいます。
さて!これで折りたたみ式のテーブルでも作ろうかなぁ~?
とりあえず、ホームアシストへでも行ってみる事にします。

今日も“春の祭典”のグランカッサが気持ち良く腹に響いています。

| 工作 | 08:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい音を選ぶ3

もう!とっくに発売になり購入してあった雑誌“いい音を選ぶ3”ですが、2名の知人の作品が掲載されています。
バックは有名な一ノ関のベイシーですね。
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(P191~P203の掲載していますので興味のある方は雑誌を購入して確認してください。)

この中の記事で試したいことが前々から有りましたが、この雑誌が発売になるまで封印していました。
お陰様で発売しても興味が他へ行っていたので今頃になって工作を開始しました。
この工作はP195の上段に記載されています。
雑誌と同じ手順で工作を進める事にしました。

まずはホットプレートを用意する。・・・・・・嫁に何をするのか詰問にあってしまった。
説明をすると呆れて何も言いたくない様子・・・・・zzz
年中呆れていて口を開かなければ幸いなのですが・・・・
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ホットプレートの温度を設定。雑誌では180°となっていましたが僕は250°でエイヤ~とやってしまった。(汗)
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材料の塩ビ管とアクリル板3mm
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アクリル板は5mmも用意しました。
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焼肉なら・・・・・アクリル板焼き
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アチチと叫びながらどうにか捻じりましたが・・・・・
田中さん軍手だけで熱くなかったのかな?
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拡大図
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ダクト内部に一回点捻ったアクリル板(螺旋またはオーガー)
このダクト内部の螺旋形状の手法は、竹中さんが既に特許を取られ管理人と親交のある“集まれ塩ビ管”さんの方々にはポピュラーになりつつある手法です。(螺旋は同じですが螺旋の材質が違います。)
ダクト内部にオーガー(高さに変化無し)が入ると魔法のダクトに大変身をします。
この大変身の確認は、つい最近訪問した田中さんちでKO球さんと確認済みです。
量感は変わらず最低域が延び、バスレフ特有の凹凸も無いように感じました。
理論的なことは分かりませんが誰かこの謎を解明してもらいたいですね。
この名場面は理論派のwさんの登場が必須ですね。・・・・・・きっと

はたして、我家の新作ではどうなる事やら・・・・・・・・??

| 独り言 | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼状

同級生からの礼状

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電話でも良かったのにと思いきや!はがきと封書・・・・・今では古風に感じますが、これが中々憎い演出ですね。
ここで紹介されているのは、正月に開催した同窓会の写真を送った時の返礼です。
自筆は、なぜか身近に感じて我心の琴線に触れますね。
ごく自然のやり取りに幸福を感じた一時でした。

| 独り言 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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