ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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新型テレビ導入の影響。

新しい物を導入すると決まって周りの何かが、貧弱に見えてくるから不思議です。
今回は、テレビ下のパネル系統が気になりました。
気になると病気で改善への行動は早い。

貧弱に見えたテレビ下
昨晩の様子ですが、どのように料理するか?
端材を利用してあれこれ試行錯誤をしている時の写真です。
画像 2493

端材を利用して、取り付け用の下地を作っています。
これだけでは、見た目は悪いですね。
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今回は材質をヒバ(ヒノキ系)の集成材25mm厚にしました。
ヒバは、香りのきつい木ですが個人的には、この香りが好きです。
切り出した部材のサイズを確認・・・・・・若干、サイズが・・・・(汗)
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面取りに専用のビッドに交換したトリマーで面を削り出しました。
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実測で切り落とし何とか、組み上がる。
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この棚に、ビデオ・DVD・ブルーレイが収まる予定。
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SPの工作とは勝手が違い、この程度の作業で半日が潰されてしまいました。トホホ
これから、ツタヤで何か借りて来なければ♪~
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テレビ両脇のパネルもヒバに新調・・・・流石に綺麗ですね。

CD鑑賞時は、Lvパネルで対応。

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ソフト収納棚が、Lvパネルからテレビを守っています。
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SP箱以外で工作が綺麗に出来たので嫁に珍しく褒められる。


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| リスニングルーム | 13:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年度・狩野川河川敷 隣町の花火大会

毎年お馴染みの隣町の函南町の猫祭り。
自宅の屋上からばっちり見える狩野川の河川敷から上がる花火。

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お払い箱?無残!真っ二つ

新型テレビ導入に伴い、またまたお払い箱がでました。
このお払い箱、今までテレビ専門の小型BHで使用をしていました。
現状のサイズでは、使い道も無く邪魔なだけの箱。

立てても・・・・・・
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箱をじっと見つめる事、数秒・・・・半分にしたら小型BH?
ここでいつもの工作病が疼きはじめる。
気がついたら、切断準備。

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切断完了・・・・・今回は簡単にはいかなかった。
音道の仕切り板が・・・・・・参った。
画像 2421

仕切り板?がペラペラですね。
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これで化粧をすれば小型BHの出来上がりです。
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マルノコのブレードが・・・・焦げている。トホホ
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| 自作スピーカー | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄型テレビ導入。

厚み2インチの薄型テレビを導入しました。
共振の塊のブラウン管テレビと比べ、薄いテレビは共振には・・・・・強そうな感じがしています。
前後の平行面が出来たのでフラッターが気になります。

画像 2412

オーディオをする時は!
画像 2413

キャスター付きLvパネルで対処。
2インチの薄さがこのセッティングを可能としました。

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| 未分類 | 13:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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作り過ぎ

今日は、雲の切れ間からラッキーな事に三日月・・・もとい日食を拝見できました。
SPの箱も作り過ぎで、近頃!作りたい箱が簡単に思い浮かばない。
原点のBHならと思い作りましたが、結果は???
余っている8cmで極薄スパイラルでも作ろうか?
最近、なぜか?モチベーションが上がらない。

見た目は悪いが、歴戦の兵ユニット。
画像 2404

極薄スパイラルのバッフルにレリーフを施すのも面白そうです。
問題の下絵は、長女に何か書かせるか?

| 自作スピーカー | 20:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオルームに居ついた息子。

娘は、シアター? 息子はカラオケ?
ドンシャリのカラオケの音は、エージングには持って来いとばかりに息子に部屋と装置を開放しています。
このカラオケ特有のドンシャリ音、歌っている時には気になりませんが音楽鑑賞になると・・・・・少々、話は変わってきます。
最初は良い感じの鳴り方するカラオケのソフトなのですが、時間が経過すると個人的には凄く疲れてしまいます。

受験勉強の合間の息抜きには、持って来いとばかり大声で歌いまくっている我息子。
幸いにも、真夜中でもご近所に音が洩れる事は全く無いので、その点は専用ルームの強みで安心しています。

間違って点数が100点満点・・・・・気を良くして歌いまくる息子。
画像 2398

最初は声の出ない息子も、途中からは・・・・・何事も練習あるのみですね。
本格的に拡散が可能なミラーボールでも付けてみるのも一興か?(笑)

匂いを嗅ぎ付けて、次女が姉貴風を吹かせながら乱入。
若さは馬鹿さ?エアコンの真下で暑いと服を脱いで歌う息子。
画像 2402



| リスニングルーム | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオルームに居ついた娘。

つい最近までのマイルームの家庭内の状態は、治外法権的な立場で家族の誰一人として、オーディオルームに長時間居つく事はありませんでした。
昨日、テレビの配置変えや配線を変えてから、家族の情況が変わってきました。
次女が、早速!♪~ レンタルDVDを持参して、部屋を占拠してしまいました。(汗)

お気入りの部屋になったようで、液晶テレビも入るし映画鑑賞はこれからこの部屋にすると、勝手に決め込む娘でした。
画像 2395

テレビに繋いで出来るカラオケもありますので・・・・・・・
以前、ご近所の方には立派なカラオケ部屋があるそうでと、言われた事を思いだしました。
何は、ともあれ家族団欒が出来るので大変幸せです。








| 独り言 | 19:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンター用の棚の制作と機器類の配線

何事も行動を始めると最後までやらないと気が済まぬ性質で、昨日内にやりたい事は全て完了させました。
テレビ本体の移動は、各配線を外すだけで簡単に移動できますが、その後の配線が大変ですね。
特に今回の移動はテレビのみとなり、DVD・ビデオ機器類は殆ど元の場所に置き去り状態にしています。
もちろん、音響の配慮であえてテレビの近くへの配置は避けました。
・・・・・と言う事は・・・・テレビと機器類は数メートルも離れてしまいますので配線も全て交換という具合になってしまいました。

場違い的なDVD・ビデオ機器類も昨日、作ったラックに納まりオーディオ機器と同じ土俵に?
・・・・・・・色が・・・・ニスでも塗ろうか?
 ニスはクリアーのみ、経年でここまで黄色くなるパイン系
画像 2391

テレビと各機器との配線のため、紅桜製の前面パネルの裏側に潜り込まなければならず、SPを動かしたり、内部に納まっていた荷物を出したりで、部屋中がぐちゃぐちゃな状態になってしまった。(汗)
嫁曰く、今日中に片付くの?・・・・・(大汗)
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前面パネルの裏側様子。重量が0.1t超になって体での潜り込みは・・・・作業終了時に、一瞬!?抜け出せなくなり、・・・・レスキュー隊の勇姿が脳裏に過ぎりましたが、肩に軽い擦り傷を作りながらどうにかレスキュー隊の厄介にならずに済みました。(汗)
懐かしのタペストリーが・・・・
画像 2389

端材利用で棚の部材を作りました。
端材は、いつもの事ですが手ごろな板を圧着して希望の大きさにしてから使用しています。
画像 2377

板中央部分に圧着部分が確認できますね。
画像 2392

板とプリンターを載せて、設置完了。
画像 2390

配線の確認用でブラウン管テレビを、絶対置いてはいけない場所に、やむなく置きました。
画像 2393

2インチ厚の液晶テレビ使用時の、平行面の反射対策に移動式拡散パネルをテレビ前面に設置して
音響への影響を緩和させる予定です。
画像 2394

ブラウン管テレビの厚みは、液晶テレビの11倍の55cmあり、従って反射パネルはSPよりに前の出てしまうので教科書通りだとNGになってしまいますね。


| リスニングルーム | 07:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローコスト・簡単!ラック制作

薄型テレビ導入に伴い、自室の配置が微妙に変わってきました。
そのうちの一つで、DVDプレーヤーやビデオデッキなどを入れるテレビ台が不要となり急遽、もう使うことはないと思い余っているラックを処分した矢先に必要になってしまった。
作る前に、過去の失敗から得た事を注意しながらローコストラックの制作をする事にしました。

注意点

1.ラックの無垢の側板は気柱共鳴の心配が残る。
2.機器類の熱の放出。
3.複数段による長くなった側板の共振の心配。(今回は単品なので関係なかった)
(補足・複数段を一纏めにしている箪笥風ラックを指します。)
4.薄い板による板そのものの強度不足による共振。

以上4点を考慮してローコスト・簡単ラックの制作を開始します。

側面の材料は2×4材を使用。
縦材は200mm 横材は322mm   上下の板は巾140mm×600mm
画像 2387

板巾89mmを木ネジで貫通するには厳しい物がありますので、下穴とダボ穴を開けています。
ダボ穴用のドリルは専用の物でないので深さが確認できるように、テープで印しを設ける。
画像 2374

まとめて固定をすると作業が安易になる。
画像 2375

ハタガネで固定をしながらネジ止めをするとズレなどが起き難いので精度良く組み立てが可能となります。
画像 2378


ダボは径10mmの丸棒を使用。 ダボ穴の径は9.5mmとする。
画像 2379

丸棒を鋸で切断、切り口が汚いですね。
画像 2383

サンダーで誤魔化し開始。
画像 2384

誤魔化し完了。
画像 2385

完成。
画像 2386

好みで足を付けるも良し、ニスなどの塗料を塗るも良し!

今回の板代・・・・金 1,674円 也






| 自作スピーカー | 13:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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とんぼさんちに嫁入りした箱

使用していなかったFW168HP専用の箱が、遠く九州の地に嫁入りをしました。
とんぼさんのHPの日記で嫁いでからの感想が明記されていましたので思わずご紹介します。

とんぼさんの日記とんぼさんの今月の日記をクリック!


嫁いだのは、上部の箱です。
20080529215517_20090704073252.jpg


とんぼさん紹介をありがとうございました。









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| 自作スピーカー | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同級会の音頭取り。

今年も新年早々に同窓会、またお盆に同級会と年齢のためか?昔なじみの会が多くなって来ています。
万年幹事としては、会を実施するまでの過程が面白く、当日の会より、むしろ普段話さない友人達と会の進行などの相談で話す機会が多くこれもまた一つの楽しみとなっています。
この打ち合わせ中に良くあることですが、困った事に本題より世間話に花が咲いて本題が何だったか忘れ、暫らく思い出せないで再度電話をする事もあります。
挙句の果てに、誰までに連絡を入れたのか不明になり、同じ事を何度も伝えたりとボケが入ることもあります。
先ほども、以前紹介した事もあるスイーツとパンのお店“パティスリー・ジョエラ”の奥さん(同級生)から連絡を貰い、世間話に花を咲かせて危うく本題を忘れる所でした。(大汗)
人生50年・・・・・経過するとちら、ほらと知った顔が居なくなっています。
今後も、機会があれば許される限り音頭を取り会を重ねて行きたいと考えています。

県外の方には好評な富士山。 夏の時期は余り顔を出してはくれません。
画像 2353

| 独り言 | 04:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“オーディオ小僧の食いのこし”の単行本

昨日は、wさんちで2,000円会費でBBQ大会に参加をして、そのままwさんちに一泊、今朝方我家に帰ってきました。
午後から、愛知の方と千葉の方が来訪されます。
そんなこともあり、近くに買い物に行ったついでに書店に立ち寄り、オーディオのコーナーの書棚を物色すると一冊の本が目に入りました。
オーディオ・ベーシックでお馴染みの連載漫画の“オーディオ小僧の食いのこし”がなんと単行本になっています!♪~
著者の方は、確か同年代の方で昔の我が身を見る様な心境で懐かしく拝読していました。

画像 2349

実に良く絵と文章で当時の若者のオーディオ世界を表現しています。

| 未分類 | 12:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小口径フルレンジの音の違い・ BH編

試作箱が2セットありますので、また善からぬ実験をしたくなりました。
仕様ユニットはFE88ES-R(8.5cm)、FF85K(8cm)の2機種で確認したい思います。

箱についてですが、試作箱の背の高い方はFE88ES-Rに作った箱(BH)、
ずんぐりしている方はMG100HRに作った箱(BH)とFF85Kには不利な条件です。
何でも、物は試しで聞き比べをする事にしました。

各箱は、片チャンネル・モノラルで1本づつの試聴となっています。


FE88ES-R 箱小


FE88ES-R  箱大


FF85K 箱小


FF85K 箱大


メイン


やはり、箱とユニットの関係は、双方が良くないと良い物は出来ないようです。

| 自作スピーカー | 06:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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カット&エラー・FW168HRハイカット

Lの1.5mHは固定したままでCの容量を変えているだけで面白いように音が変化していきます。
10μF~25μFの間でカット&エラーを繰り返しましたが、個人的には15μF~25μFは許容の範疇でした。・・・・・・だから、困る・・・・ベストが出せない。
そこで、いわたさんの一言“20μFあたり・・・・・・・”やってみる価値はある。!!

そこで有り合わせのCで20μHを作る事にする。
15μFはあるので残り、5μFを足せばOK。

CT3.3+CT1.5=4.8μFとする。
20μFには-0.2μF足らず19.8μFとなりますが、これも許容の範疇ですね。
画像 2589


音源は悪いですが、懲りずに雰囲気の確認の開始です。

C=25μF 7月5日掲載分。


C=15μF



C=19.8μF

とゴロゴロとCの大きさで変わります。
・・・・・・迷走は・・・・?





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| 自作スピーカー | 05:32 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイカットフィルター・Cの違い 『動画』

ハイカットフィルターのCの大きさによる音の違いを確認してみました。
7月5日の記事の時のメインのハイカットフィルターのLとCの大きさはL=1.5mH C=25μFでしたが、試しにCを15μFに変えてみました。

せっかくですので、7月5日の記事と同じ条件で安物デジカメ(Panasonic DMC-F56)での動画撮影をしました。
音の確認は、完全ではないですがヘッドホーンで確認すると試聴時の雰囲気は伝わってきます。

重いので動画の一部は削除、他の2動画は7/8に掲載しました。

とメインは2種類のみの確認ですが、音が変わりました。
因みにC=10μFだと声がクッキリする代わりに、我家の場合は煩くなってしまいます。
動画ではなく、実際の音は25μFの音は解像度は今一つですが、高級な音に聴こえてきます。
この辺の音作りは、好みになりますね。
C=26.8μFにすると・・・・・・どんな音になるのか?興味は尽きないですね。

誠に申し訳ございませんが、7月5日の記事はデーターが大きいので勝手ながら期間限定で削除しました。

☆いわたさんの大切なコメントは、こちらに移動しました。



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| 自作スピーカー | 05:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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