ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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リア用SP完成・BHブックシェルフ化

5.1ch用の最後のリアSPが完成しました。
重複説明になりますが、スピーカーユニットはfostexのFF85K(口径8cm〈実測6cm〉)をセンターに2本、フロント左右各1本、リア左右1本、計6本を使用。
方式は何れもBHと図太い低音は、AVには良い結果となっています。
スピーカーユニット共通で、設計の違うBHはそれぞれ個性豊かに鳴っていますが、個人的に一番のお気に入りは、スパイラル式のBHでこのSPが一番聴き易い。

一時的に、設置したリアSP
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狙い通り本棚に、巧く収まったSP
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長岡先生の本でSPを固定しています。
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| 自作スピーカー | 13:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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リア用SP・塗装

3F屋上に出ると台風の影響か?朝から変な風が吹いています。
変な風の後は雨が予想されますので、急ぎ箱の塗装に取り掛かりました。
塗料は、檜の木目が映えるように木彫オイルを使用、このオイルはハケよりウエスで拭きながら伸ばすように塗り込むのがコツです。

トリマーで面を取り、研磨も少々。
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木彫オイルをウエスで塗りこんで塗装は完了。
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後は乾燥を待つのみ。

| 自作スピーカー | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアSPはスパイラル

リアSPは、本棚に入る大きさにしたくてスパイラルにしました。
長岡式SPでは、アンモナイト、エスカルゴとお馴染みのスパイラルですが、小さなサイズで低域を稼ぐにはこの方式が有利になりますし、音道の折り返し角度が90°と癖が出にくいですね。
スパイラルは10年ぐらい前に作った記憶がありますが、その時には組み立てが難しく感じました。
今回は、意外と簡単に組み上がってしまったので、拍子抜けをしています。

一見迷路に見えますが、構造は蓄音機の音道そのものです。
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バッフルのサイズの確認中ですが、ドンピシャの精度に我ながら工作に満足をしています。
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板の表面を少し磨いただけで、綺麗な檜の木目が浮き出ています。
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結局、naocatさんのお言葉通りに今日一日で、2セットを作ってしまった。(大汗)


| 自作スピーカー | 20:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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化粧フロントバッフル取り付け

工作の続きですが、既存の紅桜の板材に箱をセットして化粧用フロントバッフルを装着すれば、フロントSPは完成です。
まずは、ヒバの集成材にユニット取り付け用の穴を自在錐で空けています。
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工作はほぼ完了して、残るは壁へのセットのみ。
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まずは、BHの箱を壁に取り付けます。
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化粧バッフルを取り付け、ユニットを装着してフロントSPは完成しました。
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横並びに同一ユニットが4本並びました。
左右両端のユニットはフロントのL+R、中央の2本はセンターSP。
残るは、リアSPのみ。
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下は40Hzまで伸び、バランスのよい音は2chでも良いぐらい出来になりました。
これだからフルレンジは棄てがたい。し、止められない魅惑的なSPですね。

| 自作スピーカー | 17:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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フロントSP制作開始

いつものワンパターンの音道で箱の制作を開始しました。
左右対称のになるようにバックキャビを配置。
音道は、センターに比べると長いので最低域は伸びていると考えられます。

2ch用の設計とは異なり、下膨れになるようにあえて音道の面積は大きくなっています。
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各部材を組立中、接着剤は娘の筆を借りて小口に塗りつけています。
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ハタガネを併用して組み立てて行きます。
ネジ止めなので組み上がりは早い。
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組み上がったものの、SPの取り付け用の穴は空いておらず、全くの盲人状態。
これあら、実測で穴を開けていきます。
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開口完了。
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中箱?壁の一部?BH?完成。
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後は化粧フロントバッフルに穴を開ければ、工作は完了です。


| 自作スピーカー | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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板材の物色

スピーカーの箱作りで肝心なのは、箱の板材の材質になると考えています。
振動を防ぐ方法、逆に振動(共振)を利用する方法と箱の作りの設計には様々ですが、板の材質で微妙に音が変わります。
ユニットの特性が高域よりで硬い感じのするものは、軟らかい材質の木材にすると多少緩和されますし、逆に緩い感じユニットは硬い密度のある木材にすると締まった感じになります。
過去の自己の経験では、フォステクスのFEシリーズは、比較的軟らかい松系(パイン)の材料を使用して良い結果が得られています。
質の良い材料は、必然的に高額になり易いように感じています。
個人的な自作SP箱の制作は、安い費用で良い音の追求ですので、材料はローコストに徹しています。
高額な材料は良いと思いますが、サラリーマン親父のポケットマネーでは、導入には厳しい物がありますね。
という具合で、本日もホームアシストでローコストな板材を物色してきました。

上部材料はコンパネに似ていますがコンパネではありません。
表記の通り、ラワン構造用合板12mm・・・・密度あり重いですが、料金は若干高めです。
下は針葉樹の構造用合板は、いつもながら安い。
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ネット上で、在庫が懸念されている15mm厚のラワン合板。
ここの店では、特に問題なくいつでもあると言っていました。
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“オッ~”これは珍しい!ヒノキの構造用合板です。
店の方に尋ねたところ、構造用合板の材質が今後は、針葉樹系からヒノキ系に変わると言う。
試験的に入れてみて売れ行きが良かったら、通常商品で置くと言っていましたが、果たしてどうなる事やら・・・・在庫は写真で写っているのみだそうです。
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こちろん♪~ 買って来ました。
このヒノキの匂いが好きですね。
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板の表面を磨いてみたら、ヒノキの柱と同じ様な素肌美人になりました。
この合板で15mm、18mm、21mm、24mmが出ることを願わずにはいられませんね。
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さて、今日はこれからこのヒノキ材で、BHの組み立てを開始します。


| 自作スピーカー | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁埋め込み型SPで5.1ch?

最近のオーディオライフは液晶テレビを入れてから休眠中で、テレビっ子になっています。
悪い事にお盆の連休中に実家で見た、韓流の時代劇に嵌ってしまいました。
一難さってまた一難のストーリーは、134話を飽きることなく物語りにのめり込まされました。(笑)
今週末は、以前計画していた5.1ch用のSPの制作の続きをしようと考えています。
5.1chになるか5chになるかは完成し見ないと分かりませんが、全てのSPユニットはFF85K(口径8cm)として、箱の方式は全てBHとします。

試作SPを再利用してセンターSPは既に出来ていますので、残りは、フロントとリアの4本ですが、まずはフロント用のSPを制作します。
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ヒバのパネルの裏側に見えるのは、代用をした試作BHの箱。
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箱の許容の巾は12cm弱です。
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12mm厚の板を使用しても内巾は96mmになります。
限られたサイズの中での箱の設計も楽しいですね。
さて、どんな音道にしたら良いやら、楽しみとやる気が沸々と湧いてきました。


| 自作スピーカー | 21:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボリックシンドローム

昨年の4月にタバコを止めてから体重の増加が著しく、ここ1年で10kgも増加してしまい0.1t とオーバーな表現が現実の物となってしまいました。
少し気をつけると数kgの体重の減少は可能なのですが、誘惑に弱く暴飲暴食に走る事がたびたび
これでは、メタボリックの解消は儘ならないですね。
と他人事のように書いていますが、真面目に考えないと10年後は無いですね。

ジャスト100kgは・・・・・珍しい。(汗)
170cm弱の身長にこの体重は、真面目にまずいでね。
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嫁が歩かない夫を気遣い?健康器具をSPのセンターに設置していきました。
この位置は、テレビの前と言う絶妙な配置にもなっているので、最近、嵌っている韓流を見ながら知らず知らずに30分以上も運動をしてしまぃます。
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少し、食事を減らし運動を・・・・・・
しかし、お酒の誘惑には・・・・・ですね。(汗)

| 未分類 | 21:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しみ

最近のマイ・オーディオ・ライフが停滞気味になっています。
自分なりに自己のオーディオへの情熱の分析をすると、良いと言われることや自己で良いと考えられる事は殆どやってしまったし、音も、特に不満も感じない。
友人の一人は、以前の部屋の響きは心地よかったが、何か不自然さも感じていた。
しかし、今は自然だと言われた。
大変な作業でしたが、部屋の左右の壁の改善が功を奏したようです。
反面、大掛かりな作業だけに、やる事がなくなってしまった。
今まで小手先で悪い所を見つけては、もぐら叩きを楽しんでいたようです。
自己の大きな勘違いかもしれませんが、今のところ、もぐらはどこかへ行ってしまったようで、いつ戻ってくるやら・・・・
興味のある新ユニットの発売などあると、楽しみが出来てマイ・オーディオ・ライフも情熱が漲るのですが・・・・・・・
楽しみと言えば先週の飲み会でしたが、どうもこの楽しみで気持ちがそちらに行ってしまいマイ・オーディオ・ライフの情熱が減ったように感じてならないですね。(汗)

自己の楽しみのお話は終りにして、友人達の楽しみを作る事にしました。
飲み会の時の自然体の写真が、楽しみにしている友人達がいると思うと面倒なCD-Rの焼き増し作業の活力になるから不思議です。
精力的に作業を終わらせて友人達に早めに届ける事ができました。

一昨日、発送した第一便のCD-R
2日間で20通超の発送を完了しました。
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特に写真は被写体が良かったのか?女性は年齢より大分若く綺麗に写されていていたので問題は有りませんでしたが、動画のソフトのダウンロードや動画の動きが気になるところです。


| 独り言 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アドバイス

昨日、学生の頃?お嬢様だった同級生のY美さんに住所の確認で連絡を入れたら、大変ありがたいアドバイスをされました。(汗)
アドバイスの内容は、16日に掲載した集合写真の件でした。
彼女曰く、目を黒の横バーで隠して各人の顔を不鮮明にしている事が、彼女の美的センスの気になるところとなったようです。
Y美さん曰く『犯罪者になったような心境になるので可愛くしてほしい』との事でした。
そこで、どうしたら良いかと恐る恐る訊ねてみると目隠しは横バーを止めて●にして欲しいとの希望であった。
面白い事に、掲載自体は逆に好ましいように思っている節が感じられる。

結局16日の更新分の写真は、差し替えましたが・・・・・・・・皆、パンダ顔になってしまった。(大汗)
集合1

暫くは色々とありそうなので、オーディオネタが滞りそうな予感がしています。(汗)




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帰郷・懐かしい風景に気心の知れた同級生達との飲み会

お盆休みで、帰郷をしていました。
帰郷での楽しみは、日頃会えない懐かしい面々に会える事です。
正月に続き、このお盆休みも飲み会を開催しました。
15日に18時30分より翌日の2時近くまで“ワイワイ・ガヤガヤと楽しい時間が過ぎました。

皆、生まれてから半世紀以上経過した面々。
集合1
                                        松崎町・スナック・らんぽん前

地震の影響ではないと思いますが、流石お盆では海水浴客も少ないですね。
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懐かしの田舎の風景

中瀬邸
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新浜通り
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楽しい時間は、不思議と早く経ってしまいますね。
制作意欲が沸かなく珍しく、自作SPの制作をお休みしていましたが、ボチボチ行動を開始しようかと
思い始めています。




| 未分類 | 18:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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揺れました。

目覚まし代わりの地震で目が覚めました。
過去に震度5は経験済みでした。
その時には30cm3wayのSPがブロック台の上で5cm程ずれていましたが、今回の地震では、部屋の中の物は静止状態を保っていましたので震度4ぐらいと思っていたら、なんと震度6弱。
幸いにも我家は被害0でした。
震源地に近い松崎町の実家にも確認で電話を入れましたが、酷く揺れたが被害は0と聞いて一安心しています。
普段は親に無関心の子供達ですが、良くしたもので親の元に集ってきました。
大雨警報、雷、地震・・・・・部屋から見える三島市南部は大丈夫そうに見えますが、他の家は大丈夫なのかな?

部屋の北側(富士山方面)の風景
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部屋の北東(箱根方面)の風景
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| 未分類 | 05:48 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUIさんの補助スピーカー・MG100HR-S

BUIさんの部屋
小池

奥のメインSPはFE208ES-R使用のモア、モアのネック横に設置されているのはMG100HR-SのBH、手前は、MG850×2使用のリバーシータイプのBHバスレフ。
贅沢なフルレンジが盛り沢山は、羨ましい限りです。

BUIさんのミクシイでの記事(ブログへの転載は許可済み)

『“モアES-R”の補助SPを、FE138ES-RのBHからMG100HR-SのBHに変更して、1カ月以上が経過した。
MG100HR-SのBHは、個人的に大変気に入ってしまい、kenbeさんに無理を言って完成してもらったものであるが、以下のような興味深い特徴を持っている。
・元々は、FE138ES-R用に設計された小型BH
・直管を廃した構造のBH
このため、譲り受けた時点では、完成度は充分とは言えなかったが、大きな将来性を感じていた。
単体で聴いた時は、いくつか、やってみたい事(小細工)が思い浮かんだが、補助SPとして使ってみると、良いところばかりが目立ち、結局、何もしないまま時間が経過している。
(行動力の無さの表れですネ。(汗) )
FE138ES-RのBHでは「モアES-R」をそのまま補強していたのに対し、MG100HR-SのBHでは「モアES-R」に化粧をし、音の表情が艶っぽくなったように感じる。
低域はコイル無しの良さを感じるし、中域はクッキリと艶っぽく、高域はFE208ES-RとMG100HR-SとT90A-EXの3カ所から出ているためか、刺激的なところが無い。
FE208ES-Rの3~4KHzあたりの癖も影を潜め、一見、長岡BHらしくないが、いざとなると、本性を現してくれる。
「モアES-R」に小細工を施し、超低域(30Hzより下)を諦め、代わりに、中低域を厚くしたが、それと相まって、ますます、ソフトを選ばなくなったように思う。

「いったん、音の違いに気がついてしまうと無視できなくなる。気がつかない者は幸いである。」という"一言"があるが、欠点を無視できなくなるまでは、何もしない状態が続きそうである。 』

本人は無いもしていないと言いますが、・・・・・・・・・ここまで中々出来ないですよね。

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御園地区町内会・順延になった納涼祭の準備

先週の大雨で順延になった町内の納涼祭。
普段の年は別に、参加しようがしまいが特に問題はありませんでしたが、今年は生憎役員になっていました。
3年前に、自治会の副会長・・・・・気のせいか?役の回りが速いように感じてならない。
山車を中心に盆踊り会場の設営準備・・・・・・日ごろの運動不足がたたり、汗が洪水のように噴出した。(汗)
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会場前の道(県道140号線)は、既に渋滞し始めています。
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準備は1時間ほどで終り、夕方の集合時間の16時30分までは、フリーとなりましたが暑いので映画鑑賞にでもするつもりです。

DCアンプマニアさんからお誘いがあった、下記の野外コンサートに行きたかったのですが、同じ日の同じ時間帯では、諦めるしかなかった。
先週の雨が恨めしい。

修善寺芸能処 桂座2009   ノスタルジックロマン修善寺
http://www.shuzenji.jp/katsuraza2009/index.htm

| 未分類 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカー・ベース?

昔、スピーカーのベースは発砲コンクリート製ブロックが良いと、どこの部屋を訪れても決まってスピーカーのベースはブロックでした。
もちろん、僕もその内の一人でした。
最近では殆どお目にかかれない発砲コンクリート製ブロックですが、
果たして木製のブロックならどうなんでしょうか?

今日、ホームアシストで見かけた木製ブロック(赤松)

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