ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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紅白の開始時間に間に合わなかったテレビの交換。

西伊豆の名物“西ん風”が強く吹き荒れ、海は大荒れ!
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30日、31日と伊豆の実家に帰っていました。
母親が倒れてから、何かと実家には帰っています。
今回の帰郷は、前回に続き実家の片付けをしてきました。
といっても、台所や箪笥の整理など男の我が身に分かる筈も無く途方に暮れていると、嫁から一言“見ていないで何か手伝って”と言われ渋々、嫁には出来ない電化製品の整理を始めました。
いつ帰れるかわからない主のいない家の家電は、通電をしなければ壊れるだけ、主だった物は我が家に持ち帰ることにしました。
しかし、凄い荷物です。
子供がいるのでボチボチと片付けをしていますが、孤独の老人の方が倒れた場合は誰が親身に面倒を見るのだろう?
業者に部屋の中の物の処分を頼むと三桁は軽くすると言われています。
子供のためにも、荷物は少ない方が良いと実感していますが、既にマイルームは物だらけ、おまけに3階と今不幸に見舞われたら、道楽親父の後片付けで間違いなく息子に恨まれるでしょうね。

実家から持ち帰った一部の電化製品・・・さて何でしょう?
一辺が1mもあり、おまけに持ちずらいので一人で3階まで運び込むには大変でした。
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持ち帰った電化製品は、40インチの液晶テレビです。
写真の撮り方で、奥の37インチと大きさが顕著に違いますが、実際は横幅で10cm程度の違いです。
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奥の37インチテレビは、夏に購入した新品ですが、早いお役御免で階下の茶の間に移動することになりました。
移動する前に、40インチのテレビを設置する棚の改造が必要になり、2009年度最終日まで工作をする羽目になろうとは、トホホ

それでは、2009年最後の工作開始です。
カット済みの25mm厚のメルクシパイン
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各部材の接着開始です。
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サイズと形状の確認。
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接着完了。ハタガネで圧着はこの部分のみ。
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他の部材は、ダボを使用してすべて木ねじを使用。
接着剤のみだと経年による接着強度の維持に不安が残る。
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研磨をして既存の壁に取り付ければ工作は完了します。
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このまま作業続けるとスーザン・ボイルの歌声が聞けなくなりますので、工作の続き及びテレビの交換は明日以降にしました。







| AV編 映画・音楽 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダボのやり直し

反射パネルのボロ隠しの続きです。
1箇所だけどうしてもサランネットが、取り付けられない。
当初は、サランネットを取り付ける想定はなかったための単純なミス。
しかし、この単純なミスはしぶとく、しばらく悩まされることになる。
板を一度外して取り付け位置を変えれば済むだけなのですが、肝心の木ねじは既にダボで塞がっています。
そこで思いついたのは、今一度ドリルで穴を開ける要領で、ダボを破壊して取り除く方法を考え出しました。
問題はドリルでの穴明け作業の精度ですが、ダボと同じ径のドリルでは間違いなく失敗します。
ドリルの径を2~3mmほど小さい物を使用して穴を開けることにしました。

クリアランスが無い。これではサランネットを取り付ける事は不可能ですね。
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丸棒をダボの代わりにして入れてあります。
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穴あけ開始。
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上手く行きました。 
穴の奥に木ねじの顔が見えます。
この調子ですべてのダボを破壊すれば板の位置の調整は可能となります。
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板の取り付け位置を変えサランネットが取り付き、ボロもすかっり隠れました。
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音も良くなった!ような錯覚に囚われています。
簡単、工作でした。

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12月に入って4回目の忘年会。

今年最後の忘年会は、女性7人に囲まれてのハーレム状態の夢のような忘年会でした。
本来は、男性があと2人ほど訪れる予定でしたが、都合が悪くなったのか?
男性は、僕一人、もちろん嫁はいません。
写真もたくさん撮ったつもりがいつの間にか、僕の操作ミスで殆ど消えていました。
どうも、一枚を消去するつもりが、酔っ払っているためすべてを消してしまったようです。
かろうじて別れ際に撮った数枚が残ったのみ。
今年も最後までドジで終わってしまいました。(汗)

三島市広小路付近の焼き鳥屋でのざっくばらん!言いたい放題!の飲み会は、時を忘れさせるぐらい楽しかったですね。
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七厘亭
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時計は11時を既に過ぎていたので、帰りが同じ方向の彼女と広小路の駅まで同行し、お別れを告げ電車で我が家へ向かう。
下車駅にはタクシーの姿は見えず、娘を呼び出し帰路に着きました。
しかし、娘にタクシー代をしっかり払う羽目になる。トホホ
素直に迎えに来てもらえるだけ、幸せですね。
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| 未分類 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月に入って3回目の忘年会。

営業所、道場、得意先と今月に入って3回目の忘年会に出席となりました。
血糖値が気になる身としては複雑な時期です。
元々、お酒はいける方ですので、飲みだすとカロリー計算など関係ないとばかり飲み始めてしまいます。
今晩は、ホテルでの忘年会! 料理も美味しいし、お酒も旨い。
メタボ街道まっしぐら!

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大変長らくお待たせしました。只今より新郎新婦のご入場です。皆様盛大な拍手を・・・と口走りたくなるような雰囲気ですが、間違いなく忘年会でした。
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転勤して4年目になると馴染みの方がチラホラとお見えになり、今回は幸運にも、他の贔屓にして頂いている社長さんの隣の席になり、楽しい一時を過ごす事が出来ました。

今週末に今年度最後?綺麗どころの多い4回目の忘年会が三島であります。
年が明ければ、新年会・・・・自己管理の体は大丈夫だろうか?

| 未分類 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ミューズの方舟』主催「サウンドフェスティバル 2009」が12月23日(水・祝)に開催されます。

いよいよ!本日となりました。  
ブログ管理人は、残念ですが仕事でいけません。


オーディオサークル『ミューズの方舟』主催「サウンドフェスティバル 2009」が12月23日(水・祝)に開催されます。


昨年、2008年12月14日開催された時の様子ですが、この時は自作SPコンテスト
昨年参加された方々、見た事のある面々がチラホラ。ご苦労様でした。
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■場所:
品川区「中小企業センター」3階 レクホール
東京都品川区西品川1-28-3
東急大井町線下神明駅から徒歩2分/JR・りんかい線大井町駅から徒歩10分
※駐車場はご用意できませんので、公共の交通機関を御利用下さい

タイムスケジュール
•12:30 開場
•13:00 「SDMとスパイラルダクトの効果」
スピーカーの注目技術、SDMとスパイラルダクトを 3組のスピーカーで試聴します。
•13:30 「2ウェイネットワークの実験と試聴」
フルレンジ+ツイーターのスピーカーシステムで4種類のネットワークを聴き比べます。
•14:00 休憩
•14:15 「マイCD自慢」
あなたのお薦めCDを鳴らします。推薦CD(SACD不可)をご持参ください。
「コンテストの注目作を聴く」のリファレンスソフトを選びます。
•14:45 「アナログ vs CD」
アナログとCDを様々な条件で聴き比べます。ハイエンドカートリッジも多数登場。
•15:25 休憩
•15:40 「コンテストの注目作を聴く」
過去3年間の自作スピーカーコンテストでの注目作を聴 きます。コンテストの時より音質が向上している作品も・・。
•16:40 閉会
■当日のシステム(予定)
CD プレーヤー アキュフェーズ DP-500
プリアンプ アキュフェーズ C-2810
パワーアンプ アキュフェーズ P-7100
フォノイコライザー アキュフェーズ C-27
スピーカー 適宜

■問合せ先はこちら>>>muses-ark@mbr.nifty.com

昨年の続き。  
満員御礼。
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忘年会でお馴染みの鈴木さんのエントリー機。
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| off会 | 20:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローコスト・防虫網製・サランネット

ローコスト・防虫網製サランネットの制作の開始です。
ネットのサイズは1.8m×4mですので半分の2mに切断しました。
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現物合わせでフローリングの目に沿ってはさみでネットを切断します。
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防虫ネットをホチキスで板に打ち付ければ完成です。
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一気に5枚作り上げました。
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試しにぼろ隠し?の確認。
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こんな調子で全てのパネルのぼろ隠しをします。
ネット自体のコストはホチキス本体を入れても2,000円以内で済みました。

| 試み | 14:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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防虫ネット

サランネットの代わりにとSentenceさんがご紹介してくれた防虫ネットを仕入れてきました。
1m当り270円は、サランネットと考えると安い。
4m分購入してきましたので締めて1,080円の散財となりました。
防虫ネットを良く見ると、我家の網戸と同じ・・・・今頃気がつくお馬鹿さんでした。

仕入れてきた防虫ネット・・・・いい感じですよ。
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我家の網戸の写真を撮ったつもりですが、富士山が目立ってしまった。
昨日の午後4時30分頃の裾野付近には沢山の光源が確認できましたが、テレビで報道されている不幸な出来事のため写真撮影は控えさせていただきました。
心よりご冥福をお祈りします。
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| 試み | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の家族サービスで疲れました。

久々に家族サービスで疲れましたぁ~
早朝より、持病の毎月1回の検査で通院、検査結果はまずまずでしたが、思わぬ伏兵に合う。
新型インフルエンザワクチン接種の予約をゲットしました。
最近、持病の数字も落ち着いてきていたので該当しないと思っていたら・・・・
喜んで良いのやら、悲しんで良いのやら、これで完全に持病もちのレッテルを貼られてしまいました。
お医者様には今頃気がついたのかとお叱りを受けそうですが、個人的には受け入れたくなかったですね。

新型インフルエンザ予約用紙ですが、そんなことより、正月の暴飲暴食を注意されました。トホホ
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薬局でいつもの薬、アクトス錠を28日分貰うが薬手帳の提示を求められ青くなる。
次回に持ってくるよう言われたが、どこにしまったのか?

自宅に帰り着くと、長女に捕まる。
何でも、友人結婚式の式からの出席で、また三島市内の結婚式場に行く事になる。
娘を無事に送り届け、自宅に帰宅、今度は嫁から仕度が済んだので、実家に行こうと言われ、渋々自宅に向かいハンドルを握りました。
運転する事、1時間20分、無事に実家のある西伊豆の松崎町に辿り着く。

昼食を済ませると、漁協に乾燥ワカメを買いに行かされる。
お袋と買うと地元のよしみで安くなるのですが・・・・・残念。

対岸の風景が余りにも綺麗だったので思わず、シャッターを切る。
沖の海の色が変わっていますので、沖は酷い時化が予想されます。
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そして、主のいない実家を訪ねる。
主のお袋は、リハビリ入院中のため不在となっていますので、家の掃除と畑の片付けを嫁とするための帰郷です。
あまりの荷物の多さに何から手をつけて良いのやら、あと数回は本腰を入れて来ないと片付かないほどの荷物は見ているだけで疲れますね。
家の中の事は嫁に任せ、僕は畑に百姓を?
取りきれないほどの大根、つくね芋、ねぎなどの収穫をしましたが、何か同時に空しさも感じました。
脳溢血で倒れなければ、この作物は全てお袋が収穫をしていたはずでした。
2時間ほど作業をして、西ん風さんに立ち寄り介護の話を聞く。
最近、介護と言う言葉が重く脳裏に響いていましたので、経験談は大変ありがたい内容のお話でした。
ネットの検索で知った介護施設への順番待ちの静岡県平均は150人超・・・この数字を見て青くなりました。
自立できるまで回復をすることを願うばかりです。

従姉の店を経由して一路、三島市の我家まで・・・・到着時間は、18時を回っていました。
夕食を済ませていると末の息子が道場へ連れて行ってくれと頼まれる。
1時間ほど休憩していると世田谷の友人(BMW)から電話が入り、色々と報告と打ち合わせ?
仕事が忙しいようで、これから夜間作業で某コンサートホールの電気工事の見廻りへ向かうと流石に社長は忙しい。
19時過ぎに道場に到着、流石にそのまま帰るわけにも行かず、23時近くまで息子の稽古が終わるまで付き合う破目になる。
不思議な事に老いている体の事を忘れ、道着を着て乱取りをしたい心境になります。
しかし、これは大きな間違いで体は昔ほど動かず、過激な運動で心拍数異常で心不全な~んて事になりかねないですね。“クワバラ”“クワバラ”ですね。

久々の家族サービスの一日となりました。
これで明日からまた、オーディオ三昧が出来るかなぁ~?

| 独り言 | 23:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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両側壁・反射パネルのボロ隠し。

部屋の改善の50%以上の比率で効果のあった両側壁の反射パネルですが、音には関係の無いところで未完成でした。
リスナー側から見ると特に気にならないパネルなのですが、テレビ側見るとパネル内部が丸見えです。

適当に入れた制振用のフェルトが、なんとも醜いですね。
この部分を隠すことにしました。 正しくボロ隠しです。
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ボロ隠しは、SPでもお馴染みのサランネットを使います。
しかし、この布はお高い!代品を見つけようか真面目に考えています。
生地屋さんに行けば適当な物が安く手に入るかもしれませんね?
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布はカッターで適当なサイズに切断。
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生地を引っ張りながら大型のホチキスで固定をしていきます。
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小型のサランネットの完成。
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パネルに木ネジで固定をしましたが、金属の光が目立ちます。
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ネジの頭をマジックで塗って誤魔化しています。
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これで殆ど分からなくなりました。
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上部の部分も実施するつもりです。
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見てくれもオーディオと考えていますので、パネルの中身の見える情況は気になって仕方がありませんでした。

| 自己流ルームチューン | 21:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想の低音とは?

理想の低音とは?
人それぞれ好みが有るように理想と考える低音も様々だと思います。
僕個人の理想として追い求めていた低音は、音階の分かる解像度重視の低音です。(もちろん立下りが良い)
音階の分かる低音と一言で言っても奥は深い。
ピンポイントで分かる音階もあれば、逆に凹凸無く全ての帯域の音階が分かる低音もある?
それと最低再生周波数の違いもありますね。
どちらが良いとは好みの分かれるところですが、20Hzから再生するのと40Hzから再生するのとでは大きな違いがあり、増してや60Hzから再生では根本的に大きな違いが発生しますね。

結局、再生帯域は23Hzが限界になりました。(汗)
20Hzからの再生も可能でしたが、ウーハーの入力不足のため断念。

“音階の分かる解像度重視の低音”これを目指したため、4年以上も苦しむ結果になる。
もっとも、今となれば、楽しい思い出になっています。
現状は、ウーハーの性能の限界を感じている。
矛盾する個人的な希望ですが、25cm級で500w以上の耐入力に軽く丈夫なコーン紙(紙に限る)のウーハーが欲しいですね。
FW258HR-F(16Ω)が欲しい。
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| 自己流ルームチューン | 20:54 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオ専用ルームとマイ・オーディオ・ライフ その3

石の家=鉄筋コンクリート住宅にして、念願の完全遮音の部屋が完成しました。
完成当初の部屋の感想は、耳鳴りが聴こえ圧迫を若干、感じましたが音を出すと不思議ですがその辺の事は緩和されました。
我家はバス通りに面しているためか、遮音性能の悪い部屋はいつも外部の騒音を聞いていたのが原因か?部屋のSNが極端に改善されたため耳鳴りや圧迫感を感じたと思います。
時間と共にこの辺の事は分からなく?感じなくなった。・・・・この情況は、悪い音が時間の経過で慣れてしまうのと似ていますね。
オーディオ機器を配置しての音出しの感想は、タイトであったFE103EアイアンハーフⅡの音が、マッタリ系の切れの悪い音に変貌してしまった。
原因として考えられる事は、超機密性の良いに対して吸音になる物を入れていなかったことから、音の逃げ場が無くミッドバスを増長させていたようです。
時間が経過すると共に、室内には物も増えて多少は吸音効果が出たのか?はたまた悪音に耳が慣れてしまったのか?
いずれにしても、入居当初よりはまともになっていた。
もっとも、木造時代の時のSPは低域が出すぎるので、新作のSPを使用していた。(部屋に合わせた音作りをした)
木造時代のお気に入りSPは、カシュー仕上げのスワン改でした。
太さこそレアに負けますが、高さは引けをとらない自己流ウルトラスワンとしていました。
新しい部屋ではこのスワンの低音が凄まじい事になってしまい、長時間の音楽鑑賞に堪えられない状態となってしまった。
新作SPのみの試聴なら、特に不満は感じませんでしたが、スワンや歴戦のSP達が上手く聴こえないのは、辛いものがありました。
サーロジックの村田さんの実施するルームチューンの事は、雑誌で効果は認識していていましたので藁にもすがる気持ちでステレオ誌にルームチューン取材に応募した結果、見事に当選!ルームチューンを実施する事になりました。
その時の様子は、ステレオ誌2005年の1月号、3月号で詳しく明記されています。
小型SPは空気を動かす力が少ないのか?低域は比較的悪さをしまったように記憶しています。
中高域はパネルが有ると無いとでは差は歴然、もう!パネルなしの生活は考えられないほどでした。
村田さんは、我家のコメントの中で絶妙なバランスで小型SPが鳴っていると述べていた。
まさにその通りで、この後、フォステクスの20cmウーハーのFW208N4発を鳴らしたら、地獄を見てしまった。
ブミー感の極致!!と決して褒められたものではないですね。
他に、圧迫感!
ここから、低音過多の部屋との無制限1本勝負が始まりました。

対策
①サブウーハーのセッティングを変える。      殆ど効果なし。
②サブウーハーのダクトのチューニング替える。   効果なし
③サブウーハーを密閉にする。           凹凸が無くなり、共振も減った。
④ネットワーククロスを替える。          多少、効果があった。
⑤デバイダーを駆使してアクティブサブウーハー化  効果あり、出るところは出たし、無駄な音が無くなる。
ここまでで、サブウーハーの調整の限界まで迫る。しかし、質こそよくなるが、根本的な事の解決にならなかった。
そこで部屋を疑い、ケイカル2枚重ねの壁を疑う
壁の構造は、外から鉄筋コンクリート180mm厚、55mm厚スタイロフォーム(断熱材)5mm+5mmケイカル板(千鳥貼り)+クロス
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55mm厚スタイロフォーム(断熱材)5mm+5mmケイカル板(千鳥貼り)の関係を疑う。
千鳥に貼り付けて一体化になった10mm厚のケイカル板のブーミングを疑う。
根拠は、スタイロフォームは柔らかいが吸音、防振効果が無いので10mm厚のケイカル板のブーミングを起こしている可能性がある。・・・あった。
最大で2.7m×4mの面積のケイカル面が存在していた。

対策⑥ 錘を付ける事により、壁の固有振動を低い方に変えてみた。  
圧迫感に効果あり、面から位相反転?ズレから圧迫感を感じる。                                          
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⑦ミッドバスのフラッターを疑い、リスナー脇に石パネルを設置をする。 若干の効果。
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左右の大型石パネルは圧巻であった。
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⑧クローゼットの中に入り込む音が共振をしている事が分かり、ジャロジドアを塞ぐ。 効果大
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もぐらが沢山いると、それはそれでもぐらは目立たないですが、減ってくると数匹のもぐらは目立つようになります。
部屋もここまで来ると数匹のもぐらが残っている状態ですが、ここからのもぐら退治が長かった。

⑨ラックから共鳴音が聞こえ始める。 対策は側面をくりぬいて対応。    効果 大
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何かしらの改善を実施すると効果が得られ、暫らくは満足していますが、いなくなったはずのもぐらがまた一匹ひょっこりと顔を出し始める。

⑩依然として女性ボーカルの低い方で濁りが出る。ミッドバスに凸があることが分かる。
吸音でダンボールを使ってみた。                         効果 小(プラシーボー)
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⑪ミッドバスの過多と逆相感が気になり、壁を疑う。
対策は、9mm厚米松合板の板振動でミッドバスを吸音する              効果 絶大 
まずは振動制御のためフェルトを貼る。
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板と錘代わりの鉄板・・・・・固定用のネジのピッチは410mmが限界となるように。
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この処理を主な壁に施すだけで、ミッドバスの減少と逆相感は取れた。
板振動の吸音は、たまたま重みで壁の振動が押さえられ(変化され)たのか?結果は絶大でした。(この時点では)

⑫ミッドバスが押さえられると、低音の質が気になり始める。
OZさん持参のアンプに替えると、音の締りが極端によくなるが、今度は40Hzの凹が気になる。
前後の壁の位相反転による40Hzの凹と考え、SP後ろの壁を斜めにして低音を反射することを試みる。
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効率の良い斜めの角度はチェーンで固定しながら探し出した。
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w2000mm×h2700mmでやっと低音を反射した。・・・面積不足では低音はまわり込み反射をしない。
結果は上々、40Hzの凹みは改善された。
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誤解!一枚もの板は強度が有ると思ったが、逆で板の長さは短いほど強度がある。
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ここまでチューンが進むと、暫らくは不満は無い状態が続きます。
しかし・・全ての音質が気になり始める。
特に、ソフトにより中高域で凸を感じるものが、気になり始める。

未対策の壁のフラッターが凸をつくり、煩い成分も作る。それが安い音の原因にもなる。

⑬吸音も考え壁全体を斜めにする事にした。

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約5年の歳月を早歩きで書きましたが詳細はここをクリックしてください。

何か沢山書き忘れている感がありますので思い出し次第書き込みますので、暫らくはつづくです。

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クリックをお願いします。

| リスニングルーム | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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依頼品の納品

昨日、依頼されていたスパイラルBHの箱が完成しましたので、西伊豆の従姉のお店に納品に行ってきました。
三島の我家を出た時間が10時過ぎであったため到着が11時を過ぎてしまい、直接の訪問を諦めて他の用事を済ませる事にする。
まずは引越をする友人宅に立ち寄り、荷物を引取りを完了したら時間がお昼を過ぎていた。
行きつけの中華飯店に立ち寄り、腹を満たして西ん風さんちに立ち寄り、昼のコーヒータイムを満喫する。
ご主人は、スズメバチの巣を貰いに出かけているため不在でしたが、奥様が美味しいアイスコーヒーを入れてくれ、ご主人の来るまでの時間、話し相手になってくれました。
待つ事、数分?ご主人が巨大なスズメバチの巣を持ってきました。

右下の携帯電話と大きさを比べてください、巨大さが分かります。
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そして、試作中の新メニュー候補の野菜サラダピザをご馳走になる。
サザエ+わさびピザも美味しかったですが、今度のヘルシーピザも中々どうして、美味しいですね。
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プロモーションビデオと同じ韓流の女優さんが座っていた場所からの撮影です。
83Enのエージングをお願いして旧作を置いてきました。
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来店客の方々も多くなり、従姉のお店に向かう事にする。
都合の電話を入れると、都合はOKで取り付けまでお願いされる。
お客さんが切れた合間の店内の写真です。
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壁に取り付けた感想は、狙い通りに低域の量感が増えた。
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待合室への設置
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今までこの位置にBoseの101MMがありましたが、お役御免になりました。
聞き比べの感想は、ご想像に任せます。
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余談ですが昨日の作業
木彫オイルを数回刷毛で塗りこみ、乾燥を待つ。
写真は、400#の耐水ペーパーで水研ぎ。
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刷毛で再度、塗料を付着させウエスで拭き取る作業をすると綺麗な皮膜が出来ます。
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完成。
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旧作も完成。
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これで、肩の荷がおりました。(ホッ)

| 自作スピーカー | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三島柔道会の忘年会

週末連続の忘年会への出席をしてきました。
今回の忘年会は、僕の所属する三島柔道会の忘年会ですが、以前は町場の寿司屋などで行っていた忘年会でしたが最近は道場での宴会がメインとなっています。
息子も今でこそ有段者になったものの、小学校時代はここの指導者の厄介になりっ放し、少しでも恩返しが出来るよう道場との絆を持たせるように無理やり同行させました。
体こそ大きくなっても、気持ちは子供です。
道場に入ると条件反射か?顔つきが子供の頃に戻っている。

道場の忘年会は、子供達の受身大会を実施してから始めます。
頭数で、いつの間にか僕まで審査員に・・・・柔道から離れて久しいので不安が脳裏を横切る。

開会の辞
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感冒が流行っているのか?約3割の子供達が欠席しています。
さて、今年は誰の受身が一番上手か!
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この二人の指導者は、柔道道着を纏うと鬼?になる?
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受身大会の判定も無事に終り、メインイベントの謝肉祭の開始です。
今年も三島市楽寿園東門隣の新藤精肉店さんからの差し入れです。
こんな高級牛肉の塊が無数にゴロゴロ無造作に積み上げてある。
新藤先生、ありがとうございました。
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縦割りの社会は、厳しい。
若い子ちは、準備に奮闘中???
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肉焼き当番のお二人さん 右の可愛い彼女は、女子高校生柔道静岡県チャンピオン!柔道未経験の男性なら、きっと?投げ飛ばされてしますね。(汗)
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悪たれ小僧達、恒例の恐怖の強制大食い中。
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100k超級の君達!ホルモンなんか食べていて良いの? 尿酸値の数字は?通風は大丈夫なの? 
縦割り社会は順繰り社会、糖尿病予備軍生産中。【目を横線で消すのは止めにしました。理由はもろ指〇〇配〇〇】
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若者は幾ら食べても、病気にならない。
今の内に、高級牛カルビーをたらふく平らげてください。
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残り物には福がある。
若者達で残った食材をじゃんけんで分け合ってから、良からぬ相談を・・・・〇〇先生!これからラーメン食べに行きません?と悪魔の囁き・・・・これ以上食べたら血糖値が・・・・タイミングよく嫁のお迎えが来たので逃げるように道場を後にしました。
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やはり、なんと言っても同好の士達との飲み会は、楽しいですね。
今回、この会にお招き頂き、ありがとうございました。
大変な準備だった思います。関係の指導者の皆様、ご苦労様でした。
さて、今日はこれから西伊豆へ!








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オーディオ専用ルームとマイ・オーディオ・ライフ その2

思い返せば木の家も、ルームチューンをすれば良い方向の音のする部屋に変化したと思います。
ただ、木の家の遮音情況は良くなく、ご近所様から軽いジャブ程度の苦情を頂いていましたので、神経がいつも音量に行っていました。
こんな情況では、マイ・オーディオライフは楽しいはずも無く、ストレスが溜まる一方でした。
音は、二の次!音量を上げられる環境が一番と思い始めたのも木の家の時でした。

話は変わり、2002年のstereo誌の自作スピーカー読者訪問編の取材の翌年に、同誌の新企画で読者自作SPコンテストが始まり、応募して一次審査通過。
2次審査の会場は、自作SP愛好家なら誰でも知っているカリスマ的存在の長岡鉄男氏のリスニングルーム、方舟での開催となりました。
ここで、部屋の違いによる音の違いにカルチャーショックを受ける。
レギュレーションのfostex製FE103E、口径10cmフルレンジのBHで参加、わが耳を疑うほどの素晴らしい音が出ていました。
結果はステレオ賞受賞。そして自宅に帰って来て音を出してみて、またカルチャーショックを受ける。
この時点では、ルームチューンなるもの言葉すら知らない。

実は、我家は増築してから10年目が経過していた。
10年前の、築20年の家の程度は比較的良い状態でしたが、その後の10年、計30年経過した家は内装がぼろぼろ状態になり、増築部分との差が歴然!追い討ちを掛けたのが、地震による増築部分と既存と(2Fと1F)のひび割れが発生し、強度的に心配される情況になっていました。
リホームか建て替えか?方舟に行くまでは決心がつかないでいましたが、方舟での経験で背中を押される結果になった。
新築となると、ハイエンドオーディオの比で無いくらいなコストが掛ります。
当初は、木造で広い部屋を検討するが、建築士と希望事項を相談するとコスト的に凄い事になってしまった。
D40程度の遮音性能を確保するには、ヤマハのアビテックスの導入を進められるし、2Fへの設置は重量的に不可能と言われた。
遮音=質量となるらしく木造での遮音はコスト的に割高になり、RC(鉄筋コンクリート)住宅を進められる。
モデルルームには、既に12畳ほどのオーディオルームが作られていた。
遮音性能を確かめると、今までのオーディオ販売店の試聴室程度しか知らぬ概念が、見事に吹っ飛ばされてしまった。
壁のコンクリート厚180mm+断熱材+ケイカル板で壁厚240mmの遮音は素晴らしい。
コスト的には、木造の5割アップの見積り・・・・・
家族は、地震に強いと説得して契約に持ち込む。

鉄筋コンクリートの家=石の家
ここまでは順調に進む。
建設会社が悪いわけではないですが、オーディオルームの打ち合わせで考えている通りに行かない事が続く。
階下の間取りで上の間取りが決まってしまい、黄金比率とは無縁のサイズになる。
斜め壁、天井はNG。天井高法令ギリギリなどなど、 内部の反射壁も考えるが、通常の建築物で無いので説明を要するのとコスト的に凄い事になる。
打ち出の小槌でも持っていれば何でもやりたいところですが、コスト面でも制約を受ける。
契約した建設会社の小林建設㈱(三島市)の技術は素晴らしく流石はプロと感動すら覚えるし、良心的な施工してくれました。
しかし、こと音響に関してはプロではないのでオーディオルームの音響の部分では説明を要しましたが、前向きな姿勢で終止変わらない対応をしてくれました。
今回の我家の施工で音響的スキルは、並みの工務店に大きく差をつけたと考えられます。
といっても全ての工務店がこのようなスキル、対応をするかは疑問が残りますので、新築で完璧を目指すならご自身で建築図面を描ける程のスキルが必要になるかもしれませんね。

そして、待望の引渡し。
引越しを終え、初の音出し・・・・“エッ”音がモワ~としている。音圧がどうのこうのと言える次元の音ではない。
これには、参りました。

この時分の写真が無く、KO球さんの写真をお借りしました。お許しください。
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暫らく、試行錯誤しているうちに耳が慣れたのか?なんとか聴ける状態にはなるが、これが危ない!!!

天野さんの写真をお借りしました。どうかお許しを。
ミッドバスには無駄な抵抗の拡散棒。
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悪い音に、慣れてしまった感があったので、stereo誌の新企画の“貴方の部屋をルームチューン”に応募して取材形式でサーロジックの村田氏のルームチューンを受ける。
このときの様子は2005年1月号・3月号で紹介される。
この時の使用SPは、13cmの2wayと8.5cmBHでしたが、チューンで絶妙なバランスで良い感じの音に変貌を遂げました。

天井の反射板は、小林建設㈱(三島市)の御好意で制作・施工をしていただきました。
引渡し後の行為ですので、会社の良心的な対応が一生ものと安心もしました。
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ルームチューンに御協力をして頂いた小林建設㈱の皆様、中央が社長の小林勝氏。(雑誌掲載写真より)
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オーディオ・ライフもここで止めて置けばよかったのですが、悪魔の囁きに口径をアップしたら地獄へ転落してしまいました。
やはり、小口径で絶妙な低域のバランスをとっていた部屋でした。
高気密の部屋と硬い壁の部屋は、逃げがないので何でも効率よく聞こえてくる。特に低域の残響も長い。
ミッドバスの盛り上がりも半端ではなく、吸音層の構築が急がれたが思うように改善がされない状態が5年近く続く。
オーディオに限らずですが、どこまで追求するかで事態は大きく変わりますね。
欲をかいて口径アップの禁を侵し、低域に手を出さなければ茨の道を歩かないで済んだと思っています。
オーディオの真髄は、低音再生?


改善編に続きます。

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オーディオ専用ルームとマイ・オーディオ・ライフ

5年ほど前に念願の夢が叶い、専用のオーディオルームを持つことが出来ました。
それまでの道のりは長く、三十数年前までに遡ります。
3匹の子豚の物語は誰でも知っていると思いますが、正にその物語通りの家を経験してきました。
中学生時代の部屋は、ローコスト木造住宅6畳間に30cm3way・・・・音の想像はつきますね。
ブーミングと畳の吸音で解像度が悪いのは言うに及ばず、お陰様で10日も経たずに大音量派になってしまった。
流石の家族も居たたまれなく、物置を改造した部屋に追い出される。
この部屋の構造は、一様は木造建築物、壁の厚さは10cm足らずで外壁は波トタン、中間空洞、内装3mmカラーベニアであり、物語の藁の家に該当する。
音は?益々大音量派になってしまった。・・・・・個人的なことなのですが、どうも大音量にすればするほど耳が麻痺をするのか?悪さが分かり憎くなり、聞き易くなったように錯覚をしていたようです。
社会人になってからも、木造アパートでオーディオ的には藁の家に毛の生えたような構造、近隣が気になり始め、オーディオ熱が醒めた時期でもあった。
そして、人生の墓場?の結婚、3匹の子供達・・・・小さい頃は昼寝の邪魔、大きくなったのでと実家から持ってきた30cmウーハーのセンターキャップが1日で凹むと言う具合で、オーディオライフは止めを刺される。
止めなかったのは、年に1~3セットほどの自作SP制作位か?作って喜んでいるだけのお粗末な物。
嫁が一人子の一人娘のため、嫁の両親との同居で数年のアパート暮らしに終止符を打ち、同居のため家の増築となる。
マスオさん暮らしが始まった日でもあった。

木の家
この時とばかりに、専用部屋の主張をする。
交渉の末、10畳の間取りをゲット。
今までの、オーディオルームの概念で簡単な設計をして大工と打ち合わせ。
本当の大工に依頼したのが、オーディオ的には間違いであり、やりたかった事の5分の1も出来なかった。
その理由は、昔ながらの建築概念が邪魔をするらしい。
今は主流になっている壁に入れる断熱材(グラスウール)など湿気るから入れないほうが良いとか
結局出来上がった部屋の構造は、軸組み木造住宅、壁(外壁モルタル+薄板、グラスウール、プラスターボード2枚重ね一部合板+クロス)、天井 (在来式の吊り式 9mmほどのテックス+グラスウール)、床(根太のピッチを詰める、構造用合板12mm+防音シート(ゴム製鉛入り)+フローリング15mm厚)、ドア(3mm厚ベニア)
部屋の位置は2F北側にした結果、音は盛大に室内外に漏れでて苦情を貰うに至る。
ほどほど(50Hz)低域に関しては、よく抜けた部屋では悪さはなく、聞きやすい音でしたが、ローコストのサブウーハーでの超低域再生は、音が逃げるので音圧が不足するし、その対策で入力を入れると部屋全体が鳴りNGでした。
大音量で音楽を聴く時間帯は、交通量の多くなる昼過ぎに限られ、夜はテレビ並みの音量しか出せない状況のつまらないオーディオ・ライフとなってしまいました。
それから、約7年の歳月が経過した頃、2002年にオーディオ雑誌の月刊stereo誌の取材を受ける。

その時の部屋の様子ですが、自作SPが現在の物と全て変わっている。
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そして、翌年2003年!運命の方舟への訪問へと続く。 

| リスニングルーム | 09:51 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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