ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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38cm2発使用のタンデム式・箱制作開始 その2

途中でいつもの嫁の邪魔が入り、工作は2h程中断して買い物に付き合う羽目になる。
嫁が部屋に入るなり、箱の大きさに絶句・・・ご機嫌斜めに(大汗)
流石にこの大きさを一日で1セットを作り上げるのはきついですね。
1本組上げて本日の作業は中止にしました。

まずは、途中まで出来上がった箱に38cmユニットを入れて雰囲気を楽しんでいます。
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内部の様子。wさんの過去の逆ホーンのデーターを参考に折り返しを2回から1回に変更をしました。
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この箱と比べると38cmユニットも小さく見えます。
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テレビも見たいし、本日の作業はここまでとしました。

| 自作スピーカー | 19:27 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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38cm2発使用のタンデム式・箱制作開始

早朝、7時にwさんがユニットを取りに来てから早々に仕度をしてホームセンターに向かう。
ホームセンター(ホームアシスト)は8時より開店しているので大変重宝しています。
顔見知りの僕と同じ性の店員さんが、いつもの通り笑顔で迎えてくれました。
早速!24mmのラワン合板3×6を4枚購入して、カットに入る。
自宅からも30mm厚のヒバの集成材を持参してきたので、木の量が半端ではない。

写真はラワン合板のみ。
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直径400mmの円を描くコンパスの持ち合わせはないので、ガイド自作しました。
樹脂板に寸法通りに穴を開けただけの簡単なものですが、正確に描ける優れものです。
欠点は1センチ間隔でしか使用が出来ない。
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ミシンのこぎりで径400mmの円を一気に切っていく。
息が何度か止まりながらの作業は、額に汗が滲む。
この作業は、何回やっても緊張しますね。
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赤い絨緞ならぬ灰色の絨緞。
床に傷をつけないための処置です。
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組み立て開始。
大きいので一人では若干、しんどいですね。
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続く

| 自作スピーカー | 14:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タンデム式38cmウーハー 箱の製作・決定

38cm2発使用のタンデム式の構想で色々と悩まさせられ楽しい?日々を過ごして来ましたが、今日でその悩みも終わりになります。
やはり、板取り、板の使用枚数、重さ、設置場所、コスト、ユニットの脱着など考慮すると、妥協の産物になってしまいました。
とどのつまり、結局は最初の案に戻ってしまいました。(泣)

最終

この絵の通りだと3×6材は4枚で済み重さ、コスト的にも当初の計画の物より軽減される。
肌色の部分は、米ヒバ集成材30mm厚を前面バッフルに化粧で使用して見た目を良くします。
この方式だとタンデム式から通常の密閉式に簡単に直せると言う利点があり、当初の計画では失敗時,内部ユニットの取出しの困難が予想された。
これなら気が変わったときに、もう一セット作ることも可能ですね。(笑)

今日これから、7時のwさんにユニットを取りに来られるので引き渡しをしてからホームアシストへ行って参ります。

| 自作スピーカー | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タンデム式38cmウーハー (案) その3

無題


タンデム式38cmウーハー(案)その2と殆ど変わりませんが、板取など考えていたらこの形に落ち着きました。
逆ホーン部分だけで約230ℓの容積があります。
逆ホーン長は、約1.8mと言ったところか?あくまでも密閉としてバックキャビの音を外部には一切出ないことを祈るばかりです。
密閉であってもこの逆ホーンの仕切りがあると無いとでは雲泥の差があります。
補足ですが、天板は鳴き防止で二重構造として、ニードルフェルト9mm複数枚を重ねサンドイッチ構造にします。

このために仕入れたニードルフェルト900mm幅で480円/mを6m。
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逆ホーンの最終部にもニードルフェルトの活躍の場を設けるつもりです。
このサイズで板は24mm厚910×1820の合板が5~6枚使用しますので重さも相当なものなりますね。
これで、中箱の予定ですが化粧をすると・・・・・汗・・汗・・どうしたものか?



| 自作スピーカー | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タンデム式38cmウーハー (案) その2

考えて、模索している時が楽しいですね。
設置スペースの関係でh900×w600×D600のサイズが限界となりました。
当初の計画と大幅に変えないと無理が出そうです。
今一度考え直した結果は、下記の漫画図になりました。
無題12

4本が同じ物で、左手前2本は別物です。
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| 自作スピーカー | 22:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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38cmユニットが届く。 感謝!感謝!

今日、実家に帰省の帰りに世田谷の友人が届けてくれた38cmウーハー(無印?)6本です。
T氏!ありがとうございました。無事の帰宅をお祈りします。


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これで物は揃いましたが、今度は暇がない。
20cmに慣れている身としては、このユニットの大きさと言うか?今後制作予定の箱の大きさに圧倒されています。
ただ、家具的に作るだけならなんてことはないですが、オーディオ用の箱となると話は変わります。
箱の一辺が大きくなると言うことは、側板、バッフルの強度の確保が難しくなり、厳密な低域の再生が難しくなります。
逆ホーン化にすることで突っ張り棒的に側板の強度は上がりますが、天板が難解です。
と色々と考えている内が楽しいですね。

マグネットサイズ径215mm×23mm
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サイズの確認です。
6本を平面バッフルも面白いかも・・・・2本はwさんの分でした。(汗)
と言う訳でwさん来週にでも取りに来てください。
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| 自作スピーカー | 16:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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超弩級?無謀なサブウーハー制作計画案。

友人から38cmウーハーを4本譲り受ける事になり、38cmサブウーハー4本使いの方法を模索しています。
自作SPを趣味としている身としては、単純に片チャンネル並列の2本使いでは面白みに掛けるし場所も取る。
そこで、一度はやってみたい38cmタンデム式
2本のユニットが寸分の狂いもなく理想的な動作をすれば無限の容積の箱になりますが、そうは簡単に問屋は卸してくれませんね。
なんとなくイメージしている箱の様子です。
タンデム
後ろは密閉式逆ホーンとします。
これは、現状のFW208Nのサブウーハーに使用してる方式ですが、結果は良好です。
問題は、箱の内部に入るユニットの動作で前面のユニットの動作と比べると空気バネで大分動きが制限される見込みです。
推測の域を出ませんが、2台のアンプで駆動してやれば問題は解決しそうに考えています。
もちろん、内部のユニットに無理やりパワーを入れてバランスを取ろうと思いますが、結果は如何にですね。
後、部屋の飽和が気になります。
考えていても前には進みませんので、仕事が一段落したら行動に移したいと思います。

| 独り言 | 23:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後のルームチューン?になるか? その2

昨日w邸とBUI邸の訪問の後、開始したルームチューン
窓の上の平行面の対策と窓その物への対策を実施しました。
その中でも、窓への対策は長年考え続けていましたが、中々な良いアイディアが思い浮かばないでいました。
窓を塞いで壁の一部とすれば問題は簡単に解決します。
しかし、違う方面で問題が考えられる。
問題点
1.喚起が出来なく超密閉空間の部屋では命にかかわる。(現状では1日2回の喚起をしている。)
2.光が入らなく一年中暗室、映画館状態になる。
3.景色が見えない。(富士山が見えない)
2.3は我慢すれば何とかなる問題ですが、1.は生命の維持が危ぶまれる。(遮音を考慮すると換気扇はNG)

上記の問題点を解決する方法は、脱着可能なパネルの制作と結論付けました。
窓枠の上の反射パネルに一工夫をして、ブラケットを取り付けて反射パネルを掛けられるようにしました。
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反射パネルを壁に取り付けて試しに吊り式反射パネルを取り付けてみました。
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全景で全体の雰囲気を確認する。悪くないですね。
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吊り式反射パネルの設置していない状態。
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完全に窓枠の前を吊り式反射パネルで塞ぐことが出来ました。
これで反対側の窓枠の対策をすれば、今のところルームチューンは卒業です。
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音は?反射パネルが増えたので残響などの良質な響きが増えるのかと思いましたが、今までより自然に聞こえるから不思議です。
何事も実際にやってみないと分からないですね。

| 自己流ルームチューン | 13:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春・鉄人W邸・BUI邸襲撃

早朝、wさんよりBUIさん宅に襲撃のお誘いを受けましたが、本日は別の予定は組んでいました。
窓の上の反射パネル取り付け作業が途中だったので、午後からなら都合が良いことを告げホームアシストへ
板材を仕入れに向かう。
米ヒバ30mm厚の集成材を加工して持ち帰ると自室の時計は11時を回っていた。
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さて、この部材はどんな風に使われるのでしょうか?
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急いで部材の組立をして、w邸に向かう。
久々のw邸の部屋の匂いが変わっている、やたらと松脂臭い。
最近、デジタルアンプに嵌っているwさんのハンダの作業の後でしたので臭いわけです。
そして、待つこと十数分、wさんの手料理で昼食をご馳走になりました。
手料理は、なんと!焼き鶏肉丼・・・酢味が隠し味で商売が出来るかと思われるほど美味しい。

wさんありがとうございました。
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弁当箱発見!・・・失礼しました。wさん制作のデジタルアンプの雄姿でした。
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SPもJBLで決めていますが、なぜかミッドにスキャンが?
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匂いの元の部品たち
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“ムム”全然分かりません?
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美味しいコーヒーをご馳走になり、一路BUI邸に向かう。
新しい伊豆縦貫道がwさんち近くまで開通、沼津ICまで10分足らずで到着、5分も走ればBUI邸に着く。

BUI邸到着
モアが何か変な状態になっているし、FE138ES-Rもない?
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変な状態の謎解き。
BUIさん談 (コメントをお借りしました。)
フルレンジの高域には限界があり、専用ユニットにはかなわない。
特に、20cmフルレンジは、8~10cmフルレンジに劣るようだ。
FE208ES-Rの高域は、もう少し控え目になって欲しい気がする。
そうかと言って、コイルは使いたくないし、マルチは大掛かり過ぎるし難しい。
そこで、超ローテクなハイカットフィルタを試してみることにした。
どうしたかはいうと、FE208ES-Rの前を2枚のガーゼで覆ったのである。
(取り敢えず、有るものを使ったということです。)
音はこれから詰めるとしても、ルックスが中々おもしろい。
ということで、これは採用ということにした。

煩い高域?の対策!流石は、BUIさんですね。
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これから暫く、試聴に入るが途中からwさんとBUIさんのオーディオ談義で音楽など聴いていないように感じた。
しかし、物理特性の意見交換?質問は激しい!
難しい話ばかりで・・・・オーディオ初心者にはチプンカンプンの一日でした。

追記
wさんご自慢のコンデンサー
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MG850リバーシーも健在、経年で木の色も綺麗な飴色に
画像 820

| off会 | 19:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後のルームチューン?になるか??

ルームオーディオで最も音に影響を及ぼすのが部屋の特性と信じて、部屋の破壊を続けて5年の歳月が流れました。
もう、手を付けるところは殆どない状態になっています。
今更なのですが、部屋における悪は、弱い壁、天井、床であり、共振による過剰ミッドバスの再生によって、モワモワ感の強い音になる。

余談(圧迫感)
我家は鉄筋コンクリート造で躯体自体の強度は申し分の無い状態ですが、盲点がありました。
断熱効果を上げるため内断熱で発泡スチロール55mm+ケイカル板(5mm+5mmの千鳥貼り)が悪さをしました。
ケイカル板の千鳥貼りは一枚の巨大の板を構築したのと同様となり、本来の3尺×6尺のサイズなら悪さもしなかったと思いますが、2700mm×4000mmの巨大壁では、木製壁との共振帯域は違うものの一種のブーミング状態になっていたと推測される。
従って、50Hz以下の帯域で逆相感を伴わせていたようで、50Hz以下のソースが入ると強い圧迫感を発生させていたようです。

次に平行面によるフラッターエコー、位相反転による低域特性の凹凸があります。
この両方を一気に改善出来る方法が、過去にも紹介しました三角箱式反射パネルです。
壁に直接取り付けることにより壁の質量を増やし壁の強度を増し、重さで壁の固有振動帯域を変化させ、斜めパネルのためフラッターも改善できる優れ物になりました。
効果は薄いですが、逆ホーン状になってる構造でスリット部分を音が通り過ぎる際に熱に変わるため、吸音効果も若干ですがあるような。・・・・プラシーボーかな?

手をつける所は殆どなくなりましたが、部屋の中に最後の平行面がありました。
窓の上が、未処理の状態でした。
写真は制作途中です。
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もう一つの吸音体は9mm厚の板です。
板振動での吸音効果もありますが、今回はサイズ的に無理がありそうです。
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| 自己流ルームチューン | 21:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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再利用・やっぱり反射パネルになっちゃった!

長女の机を解体して出た部材の一部を、音波反射パネルにしました。
理由は、木ねじの痕や板の片側の接着面が汚くなってしまったことで、SPなどへの流用は難しいと判断しました。

今まで米松合板24mmの反射板でしたが、他の反射板と色などの違いが顕著に出ていて気になっていました。
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色も合い見た目も良くなりました。
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他の板材も切断して窓の上に、反射パネルとして設置を今日の仕事と考えていましたが、友人のY美さんに勧められたDVDソフトを何気なく見てしまったのが、いけなかった。
ストリーの面白さに一気に嵌り、8話も連続で鑑賞してしまった。(大汗)
まずい事に、この○○○○○シリーズを実家から沢山持ってきてしまっている・・・・

| 自己流ルームチューン | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長女の机を解体・再利用?

数年前に制作した娘の机、30mm厚のメルクシパインの棚板でシンプル・イズ・ベストを心掛け、塗装もしませんでした。
この机でたくさん勉強したかどうかは分かりませんが、年頃の娘はこの机が邪魔になり処分を頼んで来ました。
ちょっと前ならパソコン台にでもしたところですが、現在では特に必要もなく場所を取るので解体をすることにしました。
解体方法は安全第一と考え、油圧ジャッキを使用して板を外すことにする。

メルクシパイン30mmの無垢をふんだんに使用した机は重く、この部屋まで移動するのに一汗を掻きました。
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机を横にして解体を開始。
楢材使用のSP台で高さを調整してジャッキアップです。
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板が浮いてきました。 ジャッキの場所を移動してのジャッキアップとなります。
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殆どばらばら状態になりました。
多少、接着面が汚い状態になっていますので、カンナで修正する必要はあります。
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すべて部品となりました。
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さて、この板で何を作ろうか?
今のところ、反射パネルしか思い浮かばないのは病気かな?
あと、既存の自作テレビ台

| 未分類 | 07:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンとスイーツのお店"パティスリー・ ジョエラ"再襲撃!

ここのところオーディオライフから離れつつある状況で、今日も早朝より実家の室内の片付けに行ってまいりました。
帰郷ついでと言うと大変申し訳ないのですが、先日の飲み会の動画及び写真(DVD)を届けに友人のお店の パティスリー・ ジョエラへ嫁と2人で襲撃に行ってきました。
先週会っばかりなのですが、同級生は何度あっても会話は弾みます。
嫁をそっちのけで2時間近く立ち寄らせていただきました。

センスの良い2階のお部屋は流石です。
嫁と2人で高級ホテルバージョンの超美味しいスイーツをご馳走になる。
もっとも、西伊豆の有名処のホテルへの卸がメインですので、上品で
変に甘くなく口の中で自然に溶ける感じのスイーツの味の良さは頷けます。
普段は、カロリー摂取に煩い嫁も今日は流石に文句一つ言わない・・・言えない。シメシメ


どれから手を出して良いのか、贅沢な悩み。
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悩んでいる隙に嫁に、一押しのスイーツを取られる。トホホ
ハーブティーとの相性は抜群!双方の味を上品に引き立たせる。
この味は、癖になりそうです。 この味で1ヶ300円~400円とは安いですね。
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さりげなく店名が・・・・憎い演出ですね。
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この後、西ん風さんへ立ち寄る予定でしたが、家の片付けが終わっていないので止む無く実家へ帰ることにする。
明日、西ん風さんに新年の挨拶で立ち寄る予定でしたが、急遽!急用が入り1泊するつもりが自宅へ帰るはめになってしまった。
残りの休み2日は、家族サービスでつぶれそうです。

| お店紹介 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試聴・wさん自作のデジタルアンプ (サンテクニカ邸編)

正月、早々のおOFF会参加です。
昨年、wさんのご機嫌を損ねていた自作デジタルアンプの制作でしたが、
昨年ギリギリで完成させたとのお知らせで、wさん制作の自作デジタルアンプの試聴の運びとなりました。

サンテクニカ邸より富士を臨む。 立花台(旧大仁側)
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アンプは上の弁当箱風な箱ですが、一見すると下の電源がアンプに見えてしまいます。
もっとも、上下セットでアンプには変わりありませんね。
やっぱり、DCアンプマニアさんの制作らしい凄い物量投入の電源です。
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サンテクニカさんが夏祭り用に、ヤオクで落札したSPは38センチ2wayですが、中々どうして
鳴りぷり良いですね。
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本日のサブイベントのおでんで一杯。
もちろん、飲み物はノンアルコールビール。
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たっぷりご馳走になるました。
サンテクニカさん!ありがとうございました。
・・・・・・食べることに夢中になり何かを忘れている。(汗)
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wさん制作のデジタルアンプ
自作アンプの大御所のDCアンプマニアさんの助言もあったとか、吟味された部品を使用してるので、悪い音がする訳はない。
試聴の感想は、ローコストデジタルアンプ特有の高域の硬さ、粗さは目立ちませんでした。
プリがアキュフェーズのC2800か?アキュフェーズの音色が顔を覗かせる。
100万円(プリ)+1万円(材料費)=101万円/?の音と言う感じでしたが、材料費1万円(電源は別)でここまで鳴るなら、自作も有りですね。
wさんの初期の作品ですから、今後の作品が楽しみです。
凝り性のwさんの事ですから、理論に基づくすばらしいアンプを完成さる事と信じています。

| off会 | 18:25 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年・初新年会in松崎町(西伊豆)

2010年1月2日(寅年)西伊豆最大の平野のある松崎町・銀座通り沿い“らんぽん”さんでPM6:00~始めたクラスの枠を除いた同級生の飲み会でした。
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先週、世田谷の電気屋さんから連絡を貰い、急遽!!企画した飲み会でしたので、地元在住の同級がメインの構成でした。
遠方の方は、大変申し訳がありませんでしたが、あまりにも急遽のためお誘いをしませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。
いつもの調子で、お酒が入ると皆、言いたい放題!!日ごろの鬱憤を発散するかの如く歌えや飲めやのドンちゃん騒ぎ! 後輩の経営するスナックでなかったら間違いなく出入り禁止になるところですね。(汗)

この後、二次会の流れか?店内は満員電車状態。店内の温度は急上昇・・・暑くて服を脱ぎだす始末。
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昨年の夏の写真で目を横棒で隠すのは、犯罪者になったように見えるので
嫌だとクレームが出てパンダ顔にした経緯がありました。
今年は志向を変えて皆“丸型サングラス”スタイル。
これで文句は無いでしょう?・・きっと 何々・・紫のセーターのご婦人が、まだ不満があるとか♪~
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飲み過ぎ、吸い過ぎに注意しましょう。50歳を超えた体は悲鳴を上げていますよ。
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こちらも飲みすぎに注意ですね。
実年齢より大分お若く見える綺麗なご婦人様、
肝臓?が悲鳴?を上げていますよ。(汗)
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セレブのご両人
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室内は脱帽ですが、脱帽すると酷いハレーションが発生しますので着帽のままでした。
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A美さんも若いですね。 
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日付は、3日に変わり楽しかった歓談会もお開きの時間となりました。
皆、別れを惜しみつつ“夏、生きていたらまた飲みたいな!生きていたら”冗談とは言え重く言葉が響いたのは、僕だけか?
写真の世田谷の電気屋さんの愛車BMW750で三島ままで相乗りをさせて貰い帰宅の途に着きました。
世田谷の電気屋さん!感謝!感謝!で“ありがとうございました”
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そして、早朝?10時にサンテクニカさんよりの電話で目覚める。
今年一年もオーディオ三昧の年の予感がしています。

☆11時30分ごろ、同級生のY崎君とT橋君の襲撃に遭う。
 Y崎君を三島駅に送る途中に我家を襲撃して、一緒に10割蕎麦を食してお別れをしました。



| お店紹介 | 10:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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