ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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Fostexのツイーター・T-250Dの調整

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先日、共振対策と高域の量感の調整でユニットの全てのネジの部分をフェルトで覆ってみました。
中高域に微量のピークを感じたたため実施したのですが、結論から先に述べるとツイーター・T250Dの振動板の周りのセンター4箇所へのフェルトの貼り付けは、NGでした。

癖のあるソフトでの調整だったので、煩い部分が押さえられ丁度良い塩梅に聴こえてきましたが、これが悪かった。
昨日は、体調が悪くシステムに火は入れていませんでしたので1日の置いての試聴となったのですが、好きな曲の声がラジカセ風になっている事にショックを受ける。・・・・・・体調が悪いためか?自己を疑いましたが、娘達に音を確認してもらうと、やはり変である事が確認できた。

トランジェットの低下は、高域に原因があると思い、まずはツイーターを疑いました。
まさか?微量のフェルトがと思いながら、フェルトを剥がして行くと、鮮度が戻ってくるのが分かる。
結局、振動板の周りのフェルトを全て外して事なきを得ました。
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ユニットを取り付けているネジへの対策は、許容の範疇でした。
違うソフトによる調整の難しさを改めて知った次第でした。
これでは、ジャンル別にシステムが必要になりますね。

| 自作スピーカー | 20:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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中域の調整。

自作SPの調整も終盤を迎えています。
デッドマスを取り付けて、欲を捨てたら道が開けました。

気になっていた中域の癖が、殆ど気にならないレベルまで緩和され、十二分に音楽が楽しめる環境になりました。
そんな矢先に、wさんの襲撃に遭う。
wさんの中高域のきつい女性ボーカル系(この声は煩いので生理的に嫌い)のソフトが余り気にならなく聴く事が出来た。
お陰で珍しくwさんが褒めるもので、今日の三島地区に雪が降りました。

聴き入っている内に、また気になる中域に癖を若干ですが、感じてしまった。
こうなるとたちが悪い!対策をしたくて仕方が無くなる。

しかし、殆どの調整は終わっている・・・後は?・・・・・ユニットのフレームか取り付けネジか?
この辺の対策でミューズの方舟でのイベントの内容を思い出す。
練り消しか引っ付き虫をネジに取り付け、中高域の共振を緩和した事を思い出す。

早速!対策に入りました。

練り消し、引っ付き虫が生憎手元に無いため、代品を使用することにしました。
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意外とネジからの共振音がピークなどの悪さをします。
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対策中。
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若干!煩めのT250Dも大人しくなりました。
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16cmもご覧通りに対策を・・・・肝心の音は、ほぼ狙い通りになる。
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| 自作スピーカー | 20:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーロジック・ホールチューン (パネル設置完了)

某多目的ホールのホールチューンが完了しました。
特注のサーロジック社製のLvパネルは、今までで最大級の大きさでH3.6mもあります。
右端隅の人の大きさと比べるとその大きさの程が分かります。
重さも半端ではなく、一人ではちょっと重たいですね。
さて、問題は見た目ではなく音響の改善が出来ているか否か!

目的は多目的ホールなのですが、コンサートも開催されるホールなので音響的な調整も必要になり、今回のホールチューンの実施がされた。
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村田氏もセットされた大型Lvパネルを見るのもお初です。
大きさに圧倒されますが、正確な作りに美しい色合いにも感動を覚えますね。
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裏側の様子です。
安全面を優先した天吊りでセットされているLvパネル、これなら地震が来ても平気ですね。
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プロ愛用の高級マイク。我家のマイクとは段違いの性能とお値段。
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測定準備中。   
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測定準備中。       マイクの移動係のwさんと奥に控えるヤンキー風なサンテクニカさん。
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測定準備中。       ヤンキー風なサンテクニカさんとヤンキーのkazuさんの共同作業中。   
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測定準備中。
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測定準備完了。
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測定する事、2時間余りでホール内のネックとなるポイントを全て測定されました。
もちろんスィートスポットも忘れていません。
近いうちにデーター結果は、サーロジック社のHPで紹介されるかもしれませんね。
それまで、待つことにしましょう。
感想も、誰か適切な説明をしてくれると思いますので、僕の感想は簡単に効果は大であったのみとします。
これから、きっとピアニストの方もソフトタッチで鍵盤を叩くことが出来るでしょう。

| リスニングルーム | 18:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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三津の夜 wさんの狂乱?

OFF会と酒は切っても切れない存在ですね。
車での飲酒はご法度、気持ちよく心置きなく飲むには宿泊に限ります。
近隣と言っても、オーディオマニア、愛好家の皆様は、伊豆市、伊豆の国市、三島市、沼津市と半径15kmの範囲内在住していますので、意外とOFF会の飲食は少ないです。
遠方の長野県よりサーロジックの村田氏が当地に来ているので、この期を逃さずに氏を囲みオーディオ・マニア、愛好家達との夜のOFF会となりました。

今回の会場?旅館は、DCアンプマニアさんのお勧めのお魚の美味しい旅館での宴会となりました。
場所は沼津市の三津シーパラダイスの近くの“とさわや”旅館での開催となりました。

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旅館の前の景色
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事前にサンテクニカさんの配慮でお酒の持込がOKとなり、途中の酒屋でアルコールの買出しをすることになる。
気の早いwさんは、車中用のアルコールも買い込み皆様に配給しています。

年の離れた義兄弟のkazuさんとwさん・・・この後、壮絶な兄弟喧嘩が始まろうとは誰が予期できたことか?(爆)
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皆、アルコールと女性は嫌いではないので、なんやかんや言いながらアルコールを胃袋に流し込むのであった。
旅館に着くころには、空きっ腹に飲んだアルコールの回りが早く、酔い酔い状態。
もう一つの嫌いではないコンパニオンは残念なことに今回も無し・・・トホホ

旅館に到着、くつろいでいるオーディオ・超マニアの皆様です。
風呂などに入る間も無く、酒盛りの開始です。
和やかにオーディオ談義に花が咲いています。
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定刻の18時になり、宴会の開始です。
磯料理の美味しいお店・旅館で有名な“とさわや”ならでは料理を紹介します。
メインは刺身の盛り合わせですね。
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メインの刺身の盛り合わせ、平目や伊勢海老などの高級食材が目に入ります。
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グロテスクな伊勢海老のアップ写真ですが、これがなんともいえぬ珍味です。
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今まで水槽内を泳いでいたアジ・・・今日が命日になるとは・・・背びれが痙攣している様子を見ながらの会食となりました。
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時間が経つにつれ、アルコールの量も相当蓄積されてきた面々ですが、殆どの方は日ごろの疲れか横になっている。
既に眠っている方もいる中、御二人が超元気でいました。
もちろん!年の離れた義兄弟のkazuさんとwさんです。
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飲めば飲むほど元気が出てくる鉄人wさん!!
wさんに帝釈天が降臨したかの如く、天邪鬼化したサンテクニカさんを足踏み状態であばれまくっています。
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もう一人の犠牲者が発生しました。
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数時間に及ぶオーディオ談義?も無事終了。
一夜明ければ、当のご本人達は昨日何を話したか記憶がございません状態でした。
楽しかった宴会もお開きになり、後ろ髪を引かれつつ旅館を後した一同でした。
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旅館の周辺の風景  その2
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| off会 | 09:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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知らず知らずにマルチ地獄の三丁目?

毎度のことですが、ここのところメインSPの改造とマルチ化が進んでいます。
事の発端は、38cmウーハーを4発を導入して全体のバランスを崩し始めたことに起因しています。
日々、良くなったり悪くなったり繰り返しが続いていますが、殆どが個人的な感覚の狂いから発生しているように感じてならない、俗に言うアリ地獄に落ちたアリの状態が続いているのでしょう。
追い討ちを掛けているのが、よせばいいのにマルチ化・・・・2way+ローミッド(16cm+16cm)300Hz-48dBクロスオーバー+38cm+38cm40Hz-48dBクロスオーバーとプリメイン+パワー+パワーとアンプが3台も使用している。(大汗)
フルレンジの時は調整に限界があったのである程度のところで妥協が出来たように感じていますが、マルチは調整のやりたい放題!選択種が多い事はある意味、難しいですね。

前書きが長くなりました。
メインSPの箱の構造は、上部の部屋はバスレフ、下部がユニット増設に伴いバスレフから密閉になっていました。
一昨日の箱の影響の件が脳裏を横切り、またまた病気の再発です。
16cmWのバスレフの音が聴きたくなり、バスレフ化に・・・・失敗なら穴を吸音材で塞げば済む。
それでは、下部箱のバスレフ化に挑戦です。

まずは、自在錐のガイド用の穴をドリルで貫通。
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自在錐の写真を取り忘れましたが、自在錐の円切りはあくまでもジグソーのガイド用としました。
電気ドリルのトルクに不安を覚えたからです。
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微妙?入らない・・・・
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ルーターで研磨して何とかダクトを収めました。
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作業完了、約1時間30分の作業でした。
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☆複数ダクトの前後での使用は癖が出やすいですが、前面、後面どちらかに統一した方が癖は分かり難いですね。

しかし、一昨日のあの音は、なんだったんだろう?
実験中に大きなミスが一つありましたが、それであれだけ音が変になってしまうのか?

ヒント
1.totsuさんのコメントで『バックコーラスが・・・・』
2.システムはステレオ再生。
3.神経が、中域に・・・

| 試み | 14:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年春 彼岸・帰郷

昨年の10月に脳溢血で母親が入院してからと言うもの、実家の片付けやら色々な諸手続きで墓参りの覚束無い状態が続いていました。
そんな状況で墓の世話が気になって仕方がなかったので嫁と娘の3人で墓参りに実家のある西伊豆の松崎町まで行って参りました。
天候は、生憎の黄砂と暴風で散々でしたが何とか墓参りが出来たのでほっとしています。

松崎町の玄関口になる外部海岸も写真の通り、黄砂で水墨画の如くなっています。
波しぶきで海の荒れ方も確認できます。
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墓参り後、無人の実家の室内の整理すること3時間余り、気がつくと黄砂はどこかへ?
いつも通りの景色が戻っていました。
時間的に、三島に帰る時間が迫っていましたので、友人宅へ用事で訪問することにして、一路松崎から下田方面へ向かう。
途中に毎年、綺麗な花を咲かせる田園の前を通りかかる。
友人のお店は、写真の右上付近。
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お店のシンボルマークの綺麗な看板。
因みにお店の名前はパティスリー・ジョエラです。
良く働いてくれた次女へのお礼に好きなスイーツをご馳走するため、先に店内に立ち寄り娘に好きなスイーツを選ばせていたら、気配を感じてか友人もお店の方に来てくれました。
用事件を済ませ軽い世間話をして帰宅の途に着きました。
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三島に帰宅途中に海からそそり立つ富士の雄姿が目の当たり飛び込んできました。
三島から見る富士はドテ~としていますが、土肥の小下田から見る富士はスタイルの良いイケメンですね。
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3F自室北側窓からの富士
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| 風景 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デッドマス装着ユニット・セット完了

昨晩からの続きですが、帰郷の前の少ない時間にデッドマス効果が早く知りたくて・・・(病気ですね。)
早朝より、作業を開始しています。
まずは、箱内部の改造からです。

吸音材を取った箱内部様子ですが、適当に入れた拡散用の端材がデッドマスに接触してデッドマスを取る羽目になった経緯があった。
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ノミで端材をかち割りながら端材を取り除いていきます。
この部分は、デッドマスを支える部分にしたいので割る作業は、慎重です。
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この部分の剥離は大胆にノミで・・・・
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重いし・・・落としたら只では済まない!
緊張の一瞬!の作業です。
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結果は、無くなってはじめて知る何とかでした。
重さか?箱の容積の変化か?
音が変わった。
昨日、同席された方々もこの違いには???になる?はずです。
低域は重心を下げ、尚且つ量感も増え、解像度も上がった。
なぜか?・・・・不思議!狐に抓まれた心境です。
今回の頭痛の種でもあった。
煩かったクロス付近の『カンカン』さも緩和された。
これは、結果オーライでは済まされませんので、真剣に原因を追究しなければなりませんね。

推測で考えられること。

1.一次反射による位相反転での後方の音漏れによるピークの減少。

2.箱の容積の減少が、バスレフの効率を上げたことによる。
 量感増に伴うバランスの改善か?

3.ユニットの重さにより、共振帯域の変化による音のバランスの変化?

4.端材処理や吸音材の量の違いによる吸音効果。

5.デッドマスの径150mm×70mmの容積による内部気流の変化?

などなど、

| 試み | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中域の癖

位相反転・・・一次反射
内容積・・・・・容積の加減
強度ある箱の板共振か?

何れもデッドマスを外した影響か?

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またもやエポキシ樹脂で接着。
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5分で硬化開始
明日になれば完全に接着は完了しているはずですが・・・
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しかし、重いんですよね。デッドマスが・・・・ユニット+デッドマスで15kg弱・・・並みの38cmより重い。
今日は暴風? これから実家のある松崎に墓参り、どうなることやら?

| 自作スピーカー | 06:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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wさん・BUIさん・totsuさん達の襲撃!!

弄らなければ、良い状態で鳴っているシステムですが、だめなんですよね。
1週間と我慢が出来ず、何かしらシステムや部屋を悪戯し始めます。
BUIさん曰く『それがオーディオ愛好家の性で、それが無くなった時はオーディオから足を洗っている?』と
言われてみればその通りです。
何もやることがなくなった時の詰まらない事この上ないですね。
そんななんやかんやで、またオーディオ蟻地獄?の土壺に嵌っています。

そこで、近隣のオーディオ仲間のwさん・BUIさんにSOSを発信しました。
仲間内ではインテリの理論派の代表のお二人にお声を掛けました。
10時過ぎに、迷子になりながらBUIさんが到着、何回も来ているのに・・・・・
しかし、肝心のwさんが来ない・・・・痺れを切らして電話をすると未だ自宅にいた。・・・・???
なんでも明日、音に煩いKAZUさんとBUIさんの襲撃を受けるようでその準備に、自分のシステムの調整に夢中になっていたようです。

遅れること一時間、今回は罠を仕掛けておきました。
気がつくかと楽しみにしていたら、流石のインテリコンビに看破されました。
浅はかな考えに反省!

実は、最近PA用のAMPの出力が逆になっているように感じて仕方ない・・・思い切って逆相のままにして試聴をしてもらいました。
御二人とも音が硬いのですぐに分かったようです。
とお遊びはここまで・・・本題は2点ほどありました。

1点は、新設した168HRのダブルローミッドの調整。

2点目は、クロス付近のピーク。 一次反射か?LC共振か?単純ミスのクロスミスか?ユニットか?はたまた部屋か?

本格的に調整と原因追求をしていたらお昼の時間になり、近所の10割そばのおきちゃんに昼食に行く。
帰ってきたら、システムの調整を・・・・・と思いきやピアノソロコンサートに行く時間になっていた。
自宅から10分程度の道のりで少し早かなと思いきや、既に会場前の駐車場は満杯状態であった。

演奏開始前。
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演奏開始。
演奏は素晴らしい! 特に大好きなショパンの『革命』は痺れた。
それを証拠に、オーディオ以外で珍しくwさんの良い音へのバロメーターである眠りのwさんの居眠りが出ました。
2時間弱で演奏も終了。

一目散に我家に急行。
音質調整に入りました。
測定の鬼のwさんの本領が発揮されます。
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この時までは、和やかなお御二人でしたが・・・・この一時間後に、いつものお二人のオーディオ激論が切って落とされました。
インテリのお二人は理論の応酬、・・・煩くて音が分からないと文句を言っても収まらない。
時が経つと嵐の去った静けさ状態。お互いに相当にお仕事でストレスが溜まっているのですね。
これで、少しは発散が出来たでしょう。(爆)

totsuさん・BUIさんこの2人は、いつも変わらぬ平和主義者。
普通のオーディオ談義に花が咲いている。
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測定の結果。
ローミッド(168HR×2)の相が300Hzから上で乱れ始めていることが発見される。
もちろん!クロスは300Hzまで下げる。
実験は、永遠と思われるぐらいに続くが・・・嫁の用事を思い出しお開きに!
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2点目の原因もも追求!
地道に考えられる事を一つ一つ潰すことにする。
何と無くぼんやりと原因が分かってきましたが、これもタイムリミットで後日にすることにしました。

本日は、wさん・BUIさん・totsuさん!襲撃をしてくださりありがとうございました。

☆今回のコンサート時にはサーロジックの村田氏によるホールチューンは間に合わない状態で、間に合っていればと思うと残念でならないです。
次回のコンサートは4月17日同時刻にtotsuさんと息子の高校の先輩にあたる金指 秀樹氏によるピアノコンサートが開催されます。
リズナブルな入場料300円は魅力的ですね。
氏の演奏はもちろん!村田氏によるホールチューンの効果も楽しみですね。
   

| off会 | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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明和史佳さんのピアノコンサートのご紹介。

先月、サーロジックの村田氏のホールのルームチューンの際に贅沢な音源になっていただいたピアニストの明和史佳さんのピアノソロコンサートが本日3月20日の午後から開催されますのでご紹介をします。

場所 静岡県駿東郡清水町堂庭
   清水町地域交流センター
  

清 水 町 文 化 芸 術 活 動 促 進 事 業
   第252回 泉 の ま ち 音 楽 会

詳細は下記のURLで確認をしてください。

http://www.watervision.or.jp/izumi-ongakukai/izumi-concert252-meiwahtm.htm

こちらは、先月ネット上で紹介されたホールチューンの様子です。
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1167.html

http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1170.html
楽器でのLvパネルの配置は、のこぎり型より扇形で包み込むような配置が効果的でした。
鶴翼の配置なら・・・・・                     
新調のピアノはどんな音色を奏でるのか楽しみですね。

近隣のオーディオ・マニア、愛好家の方々の再会が楽しみです。

| コンサート | 20:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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部屋との雰囲気の確認

18時より毎年恒例の飲み会に息子と参加してきました。
この会は、数年前の少年柔道の父兄で今まで構成されています。
幸いにも指導者でありながら、毎年お声を掛けて貰っています。
と言うわけで夕方からオーディオ改造計画は一休みをしていました。

前置きが長くなりました。
メインSPの改造も終わり、音出しをしてみました。
もちろん、低域は全てPAアンプのタイトな音に統一しての試聴となりました。
狙い通りの音の傾向に満足しています。

デザインも部屋との雰囲気に違和感は感じませんと一人で満悦しています。

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| 自作スピーカー | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン・デザインの確認!

ダクトの代わりにユニットが収まりましたが、デザイン的にどうか?
上の3ユニットと離れたセッティングは音的にもデザイン的にも悪くはなさそう?
音は出すまで分かりませんが、デザイン的には悪くはないですね。

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| 自作スピーカー | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン・バス強化

38cmの超低音の調整が済んできたら、今度はその上の帯域が寂しく感じてしまうから始末が悪い。
全体のバランスを考えながら各帯域の音圧を調整をすれば良いのでしょうが、今回の対策としてはユニットを増設することにしました。
贅沢に各ユニットに1台のづつのアンプをバイアンプで設けるつもりです。
プリメインアンプのE530の中高域は好みなのですが、低域はどうしても膨らみ気味になり嫌いな低域になることが多かった。
故に、タイトなHPの低域が気に入っていたのかもしれませんね。

それでは、ユニットの増設に入りたいと思います。

上のツイーターから始まり、ダクトとの間の4番目の位置に新ユニットを増設をする予定でしたが、寸法的に無理があった。
止む無く、ダクトを外しその部分に新ユニットを取り付けることにしました。
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段差や口径の違いもあり、このままでは取り付けることは出来ないので、段差調整用のリングを制作しました。
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化粧のタモの集成材の厚みは25mm、段差調整用のリングの厚みは24mmと1mm厚みが足りない。
1mm分のシムを画用紙で制作、1mmにするのに5枚の紙リングが必要となりました。
この作業は、一枚づつ切っては、確認の繰り返しで気分的に疲れました。
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リングの取り付け完了。
鬼目ナットを締めこんでSPターミナルを接続すれば完了します。
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続く。

| 自作スピーカー | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カテゴリー・工作の裏話の追加

工作の裏話

今まで自作スピーカーの制作経過をブログで掲載してきましたが、意外と制作途中の失敗や注意事項を明記していない時がありました。
理由は、僕個人の文章を書くことが好きではないので気分に左右されていました。
と言っても年中失敗をしている訳ではないで、たまたました失敗を紹介して、自己の戒めにしようか考えました。
制作記事は製作記事のみとして、別項目の工作の裏話で失敗談を明記したいと思います。

前置きが長くなりましたが、早速!昨日のラックの工作の時の失敗談を紹介したいと思います。

失敗項目  寸法違い

ラック内部に取り付けたデバイダー用の小型ラックの寸法を間違えました。
デバイダーの箱の部分の寸法を測ると435mmであった。
そこで、ラックの内部寸法を0.5mm余裕をみて435.5mmにして制作したところ、デバイダーがラックに入らない!・・・・・暫くは????
よく見ると・・・・・・・取り付け螺子が・・・・(大汗)

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全くのお馬鹿さんでした。
対策は、側板に螺子のスペースを空けてやれば解決します。
そこで、電動彫刻刀の出番となりました。
不幸中の幸いでローコストな木の材質が非常に柔らかいので、加工が簡単に進みます。

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完了。 デバイダーを収めることで汚く削り取った側面のボロ隠しが出来ました。

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今日は昨日出来なかった事項をやるつもりですが、・・・・町内会の総会も出席しなければならないしどこまで出来るやら。




| 工作の裏話 | 05:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再・2×4材製ラック制作

昨晩、実家よりサルベージして来たデノンとテアックの入門グレードのアンプとCDプレーヤーを息子の部屋へセットすることになり、その代わりにヤマハのPA用アンプのP2200とマランツのCD-R・CD-R630を引き取ることになりました。
しかし、3Fのフロアーも自室のクローゼットにも物で埋まり、スペースは殆ど無くもう!物は入らない!!
仕方なく、また! ローコスト材でラックを作ることにする。

材料は、W89mm×D39mm×L1820を2本+W140mm×D39mm×L1820を2本
計4本 金額は1,800円弱。

カットした材料にダボ用の穴の位置の印をしています。
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径9.5mmの錐で穴開中です。
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自宅に持ち帰り、組み立ての開始です。
まずは側板から
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側板の組み立ての完了です。
以前は幅235mmの板を使用しました。
しかし、問題が発生! 無垢の側板は強度的には問題は無かったのですが、無垢故に問題が発生しました。
ラックの側板は平行面、アンプなどの機器類が入るとその幅の狭くなった平行面からミッドバス付近の共鳴音が発生、この原因追求に暫く掛かった苦い経験があります。
対策は、簡単で側板に空洞を開けて解決しました。

過去の苦い経験より、側板は下の写真の通りになりました。
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天板の板は幅140mmの板を使用します。
L=600mmを3枚使用。
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いつもなら、これで完成なのですが・・・・・
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続きがありました。
ローコストデバイダーがローコスト故か?軽量過ぎて操作性が悪い! ON・OFFの切り替えだけで後ろに押されてしまいます。
その点も改善したく、工夫をしてみました。
このままでは、なんだか分かりませんね。
天板の下に小さなラックを取り付けています。
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出来上がり。
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一つのラックにアンプとデバイダーは収まりました。
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残りは、天板の上に置いて完了しました。

この後、もう一つの仕事があったのですが・・・・タイムアップ


| 工作 | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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