ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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DCU-F122W・BH 低域再生・F特?リアルタイム

昨夜の続きで低域の再生の確認です。
聴感上十分過ぎる低域の再生のパフォーマンスを見せてくれた10cmBHでした。
気になるのは、F特ですね。
試しに測定用の音源は使用せず、低域の入っている曲を使用して測定してみました。
リアルタイムアナライザーでピークのみの表示としています。
30Hzと40Hzの音圧の差が丁度良い塩梅です。
個人的な見解ですが、30Hzから下が通常レベルまで上昇すると気分が悪くなります。
測定機材も安いものを使用していますので、参考程度ですね。

しかし、パソコンのファンの煩いこと・・・・・参ります。

左からのメモリの数値は20Hz、50Hz、100Hz、500Hz、1kHz・・・・・

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昨日に比べ、中高域の尖がりが緩和されてきました。
横に比べるメインがあると耳が高域に振られても、最初は違和感があっても元に戻れますね。

| 自作スピーカー | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DCU-F122W バックロード・ホーン

DCU-F122Wのバックロード・ホーン。
化粧前の中箱の状態です。
鳴らしているユニットはDCU-F122W(10cm)1ペアーのみです。

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ローコストデジカメでの録画で音質的には・・・・

| 自作スピーカー | 18:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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DCU-F122W用 BH試作箱

今朝、朝帰りの帰宅でした。
wさんの細君が不在なのでwさんより集合がかかり、いつもの謝肉祭?飲んで食べて聴いての繰り返しでした。
酔っ払うと音が分かり無くなりますね。
8時過ぎに我家へ・・・・暫く休んでから、DCU-F122W用のBH試作箱の制作に取り掛かりました。
とりあえず1本は完成しましたので、左右の音の違いを確認してみます。

良ければ、一部改造して化粧をしたいと考えています。
画像 069

音道の様子です。
低域たっぷりを狙っていますが・・・・・
画像 068

我家で低域たっぷりの音は、木造の家に行くと丁度良い塩梅で鳴ってくれます。

| 自作スピーカー | 12:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラス38cm

プラス38cm6発
ヘッドホンでの試聴でも雰囲気はわかります。
弦の音が昨日と大分変わりました。

☆昨日の記事が、本日の記事と入れ替わったように表示できていませんが、最近の記事をクリックをすると見る事が出来ます。

| 自作スピーカー | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動画記事のスペース

動画を分けて表示するためのスペースでの投稿です。

| 試み | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DCU-F122W

箱は大きめの方が良さそうですね。


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| 自作スピーカー | 20:58 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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聴いてみました。

早速!聴いてみました。
10cm級の箱が無いと思っていましたら、FE138ES-R用のショートBHで制作した箱がありました。
これでユニットの素性が分かります。

試聴の第一印象は、心配していたスペックのQの値は?????で、心配は杞憂に終わりました。
変な箱に入れての試聴ですが、力強い低域に前に出る中域は好み・・・気に入りました。
高域は若干の硬さきつさを残していますが、エージング若しくは正式な箱に入れ、調整をすれば何とかなる次元のものと考えています。

出るところがしっかり出ているユニットですから、今後の音作りは楽だと感じています。
出ているものを出さないようにすることは簡単ですが、無いものを出すのは至難の技ですから・・・・

言葉では上手く表現が出来ませんので後ほど、動画でアップします。


画像 097

画像 098

| 自作スピーカー | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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待っていたユニット!

PARC Audioさんから限定発売の10cmウッドコーン(DCU-F122W)が明日手元に届きます。
久々に、見た目だけで気に入ってしたユニットでした。
もっとも、過去に他の機種で音の確認はしていましたので見た目だけと言うとウソになりますね。

F122w

アヴァロン風のデザインのMFDの試作箱は、邪魔になったので会社のN君に引き取ってもらいました。
N君の塗装技術はプロ並なのできっと素晴らしいピアノ仕上げにして
楽しんでくることでしょう。

さて困りました。10cm用の箱がない。
明日、簡単な密閉箱を作り素性の確認をしないとレシピが書けないですね。(笑)

| 自作スピーカー | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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難しそうで意外と簡単なスピーカーユニットの組立

練習でGakkenのスピーカーユニットを組上げて見ましたが、やはり♪~
ユニットが小さいのでボビンのクリアランスには気だけ!使いました。(汗)

本が行方不明の状態なので、5年前を思い出しながらの組立となりました。
殆ど自己流です。

①マグネットに接着剤を・・・・

画像 084

②マグネットの力を借りて、フレームと接着。

画像 085

③ダンパーとボイスコイルは既に接着済みになっているので助かります。
キットと言っても肝心なところは、組んであるのでセミキット状態です。
そして、もっとも神経を使うボビンとボイスコイルのクリアランスですが、専用の薄地の塩ビ?シート?がありますので、一安心です。

画像 089

④ダンパーの接着剤が完全に乾くまで、長すぎるぐらい放置してから、コーン紙を取り付ける。
そらしくなってきましたね。

画像 087

⑤センターキャップを取り付ければ9割方完成です。

画像 088

⑥端子にコーンから出ている線を半田付けをして完成しました。
これなら子供でも出来ますね。・・・・小さなユニットだけに、むしろ小さな手の子供の方が上手に組めると思います。

画像 091

⑦Gakkenの文字がStereoに変わるだけか? 全くの新機種か?
果たして、どちらでしょう?
6月19日のジャッジが今から楽しみですね。

画像 092

フレームなどは下記の製品の流用?
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=17374232

☆外野から、耐入力が5wと6wと違う・・・・

| 自作スピーカー | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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stereo誌7月号・・・勢いで2冊も頼んでしまった!(汗)

音楽之友社発行のステレオ誌7月号の予約のページを拝見していたら、いつもの癖で付録のユニットの料理のレシピが
脳裏を過ぎりました。
衝動的に予約手続きを完了!
我に返って良く見てみたら、2冊も注文していました。
レシピでは片チャンネルでステレオ誌7月号が1冊必要になります。

この病気(SPユニットフェッチ)は、やはり不治の病でした。 
嫁になんて言い訳をしようか・・・トホホ

Stereo7.jpg

この付録に誘われて2冊も・・・・・・
無題12


P650 規格
形式 6.5cmコーン形フルレンジ
インピーダンス 8Ω
最低共振周波数 150Hz
再生周波数帯域 f0~20kHz
出力音圧レベル 85dB/w(1m)
入力(NOM) 5W
m0 1.7g
Q0 0.75
実効振動半径 2.6cm
マグネット質量 74g
総質量 249g
バッフル穴寸法 Φ58mm(※寸法図参照)

このスペックでも、料理の仕方次第で化けますね。

| 自作スピーカー | 23:49 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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7cmフルレンジ・キット

5年前に発売された学研の大人の科学の付録を思い出して、家捜しをしてみたら息子のクローゼットの中で発見しました。
懐かしいですね。


画像 074

左上から鉄板プレス・ユニット・フレーム、センターキャップ、マグネットとボビン、ダンパーとボイスコイル、
コーン紙とエッジとセミキットの部品が全て揃っています。

画像 075

それなりに見えますね。
画像 080

| 自作スピーカー | 19:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオ・ルームの遮音・壁

遮音で苦労をしている方は多いと思います。
一度出来上がってしまった部屋の、音質の調整は出来ますが、音質を維持しながら遮音性能を改善するには殆ど不可能に近いのではないかと考えられれます。
最近、オーディオ・ルームの壁の構造が、気になり簡単に出来る壁の構造を考え具現化をしようと空家状態になっている実家に実験用の箱の設置を考えていたところでした。
そんなおり、Sentenceさんからのコメント・・・・・思わず内容をイメージして漫画化してみました。

無題

こんな感じかと思いますが、いかがでしょうか?
壁の遮音性能は、相当なレベルになると推測されますので、外部への音での近所迷惑は殆ど無いのではないかと思います。

話は反れますが、自己の中で部屋の課題は、隣接する部屋への音漏れ対策です。
軸組み構造、壁構造も隣接する部屋がある以上、
振動は伝わる訳で隣接の壁はその振動の伝播を受け、音を出します。
従って完全な遮音は難しいと考えられます。
簡単に柱に何かしらの工夫をしないと隣接する部屋への遮音は厳しいと考えていますが、
未だにアイディアが浮かばず、ワンパターンの案しか思い浮かばないでいます。

無題

部屋の中にもう一つ部屋を作り、外側の部屋と完全に縁を切る部屋作りですが、
1階部分でしかこの方法も可能ではないですね。
これなら外部にも隣接する部屋へも音漏れは防げると考えられます。

部屋の遮音も奥が深いし、音質の調整も奥が深い。
調整を生涯の楽しみとするか、妥協をしないと続かない趣味がオーディオかもしれませんね?

| リスニングルーム | 16:26 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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コレクション放出!

自作スピーカーの楽しみの一つにユニット集めもありますね。
個人的ですが、ユニットフェッチの要素もあると思います。
そんな楽しみも知らぬ嫁には、使用していないユニットが机の下を陣取っていた事が気になって仕方が無かったようです。

やさしく、何とかならないの?・・・・汗
次回作の件もあり、手放す事を心にも無く承諾をしてしまいました。
ユニットフェッチは、この箱の群れを見ているだけで豊かになったような気がしてならないのですが・・・・・トホホ
画像 068


| 自作スピーカー | 22:13 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アヴァロンもどき カット完了

形はアヴァロン風にはなりましたが、音は?
今回は、工作用の材料としては、変形が少なく加工がし易いMFDでの工作スキルの確認で作りました。
いくつかの工作上の問題点や失敗などあり、正式の制作のスキル向上に大いに役に立ちました。

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圧縮したデザインになりましたので、次回は幅を狭く、高さももう少し高くする予定です。

画像 054

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| 自作スピーカー | 23:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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アヴァロンもどき 組立完了

画像 076
後は、接着剤の乾燥を待って斜めカットをすると見た目はアヴァロン?風になる。

| 自作スピーカー | 18:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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