ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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音比べ stereo7月号付録 vs DCU F122W

10cmと6.5cmでは、試す前から勝負は見えていますので意味が無いように思いますが、目標として比べるには意味があると考えています。
付録の試作箱は、低域の再生能力(最低域、解像度、ドライブ能力、入力)を確認するために3×6材1枚とけちり、いい加減な作りになっているため、箱の性能としてはずいぶん落ちます。
挙句に、BHの開口部の位置まで間違えて開けてしまう始末でした。

前後に穴が空いていますね。
画像 201

失敗は成功のもと・・?  なんとか有り合わせの材料で開口部を塞ぎました。(汗)
画像 206

さて、肝心の音は・・・カーペンターズのカレンの声で確認。
後半の低域の出方に、改善の余地がありますね。
6.5cmでは、無理な話かもしれませんが、困難に立ち向かう姿勢は崩したくないので、
暫く、悪戦苦闘してみます。



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パーク・オーディオの10cmフルレンジ
このクラスの過去最高の出来と錯覚をしていますが、ズルをしています。
中高域のレベルが高いと個人的に感じているのは、好みの範疇。
何事も出ていることは素晴らしい。多い分を引っ込めれば良いだけです。
逆に出ていない時は、最悪で無い物は無い訳でお手上げ状態になりますね。
特にBHの低音の量感不足の時には、泣きが入ります。

これは、間違いなくズルですね。
画像 207

付録と同じ音源です。
このレベルまで付録を持ち上げなければ・・・・


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| 自作スピーカー | 17:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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グリコのオマケ

究極の自作スピーカー追求道でお馴染みの大山さんのメルマガを拝見していたら、2010年stereo7月号のご紹介があり、なんとプレミアム価格になったようです。

http://z1000.biz/z-sound/data/35.html

僕も知らず知らず、本命の本ではなくオマケ欲しさに3冊も購入してしまいました。(大汗)
子供の頃、グリコのオマケ欲しさで小遣いを貰うたびにグリコのアーモンドキャラメルを買い漁った事を思い出します。
遠い記憶の中では、キャラメルの美味しさなら森永のミルクキャラメルの方が好みだった。
お陰様で、机の引き出しの中にはオマケの小さな箱だけ取られた箱が絶えず10個以上は入っていた。
キャラメルは、とうとう自分自身では食べなくなり、溜め込んだキャラメルは勿体無いと母親が全部食べてくれた。
昨日、ラスト1冊が近くの本屋さんにあつた事を思い出し、訪ねてみたらもう!既に売り切れていた。
6本では抵抗の値が上手く行かない・・・・・さて困りました。

画像 199

どうしよう、この本・・・・1冊はデッド?ストックとしても・・・・1冊残る・・・totsuさん購入されていなかったら差し上げますので、近いうちに引き取りをお願いします。

| 自作スピーカー | 20:17 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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stereo誌7月号の付録スピーカー 試作BH化

昨日は、パソコンが壊れたと鉄人wさんを自宅に呼び出し、一昨日は、totsuさんを呼び出していました。
検査の結果は壊れたのでなく、パソコン音痴特有の初歩的なミスでした。(大汗)
パソコンも無事に治った?ので、先週と同じ行動で飲みに誘う。
飲み屋さんも先週と同じ、“こらんしょ”で癖になっているおいしい料理にお酒も進む。
途中、自治会の会合で遅くなりましたがご近所のtotsuさんも参加。
結果、飲むためにwさんを呼んでしまったようになってしまった。
お陰様で、wさんから何度も“八百屋お七”と言われてしまう。
飲み友達欲しさに、パソコンを壊した?・・・・と(笑)
楽しい一時は、あっという間に過ぎて、次女に迎えを頼み無事に帰宅の途に着き、翌日は朝から体の動きが悪く、試作用の板を仕入れに行ったのが夕方になってしまいました。

フレームの形状、QとBH向きのユニットで無い付録のSPですが、この辺の対策で少し考え、
実験をしてみる事にしました。

このフレーム形状では、ザクリをしても厳しいかも知れませんね。
画像 195

大きくザクリを入れてみましたが・・・・
画像 192

試作なので、シンプルな音道にしました。
Qの高いユニットの対策として考えられた事は、
①ダンパーに特殊な塗料を塗り制御を強くして、Qを下げる?
②マグネットの強化、
③タンデム化して制動を強くする。
などが考えられ、その内の③のタンデムBHの実験をすることにしました。
画像 193

タンデム化・フロントSPは無限大バッフルより空気バネの影響を受けない。
BHの方のインナーユニットも駆動力が向上するはずですが・・・・
画像 194

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 21:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオサークル・ミューズの方舟主催のスピーカーコンテストのご紹介。

【お知らせ】

オーディオサークル・ミューズの方舟主催のスピーカーコンテストが今年も開催されます。
興味のある方は、下記のURLをクリック。

http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

今年は、SPコンテストが熱い!
なんでもありのfostexさんのSPコンテスト、付録の6.5cmがレギュレーションの音楽之友社・stereo誌主催のSPコンテスト、そしてオーディオサークル・ミューズの方舟主催のSPコンテスト。
合計3回のSPコンテスト、ここまでやられては自作SP派は、熱くなるしか無いですね。
全部、エントリー・・・・それはやはり無謀ですね。(大汗)

美容院で活躍中のFE83En・・・・今年のミューズの方舟のSPコンテストのレギュレーション。
ハイレベルなSPコンテストになること間違いなし!
画像 169

| 自作スピーカー | 19:51 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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付録の音

8cm用のBHの箱に試しに付録のSPをセットしてみました。
パワーはあまり入りませんが、雰囲気は出ています。
嫁曰く“これで十分じゃない?”




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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo7月号 付録

画像 179
息子と午前中に用事を済ませ、帰宅をすると2010年7月号が届いていた。
箱の中身を開けると2冊入っている・・・・付録のユニット欲しさに2冊も購入してしまった。(大汗)
内容を熟読をしながら、6.5cmのユニットの組立に入りました。
なぜか?ボンドを持つ手が震える。
タバコは吸わないし・・・・昨日のアルコールの摂取の禁断症状か?(爆)
片目を瞑り、“エイ!ヤー!”とばかり・・・・接着剤が少しはみ出てしまった。(大汗)

学研の付録とは口径が違います。
このサイズで・・・・・メラメラと闘志が湧いてきました。

センターの白いコーン紙のユニットが学研の付録です。
画像 183

それでは、超極秘工作の設計を開始することにしましょうか?

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 15:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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totsuさんの襲撃。

新作の音質調整が劇的に進み、その確認でtotsuさんの襲撃にあいました。(汗)
音質調整をされた新作の音を気に入ったtotsuさん!
結果、totsuさんの箱は新作のコピーで決定!
過去に同じものは作ったことは無いので、どうなることやら?
自分で自分が心配になります。

襲撃中のtotsuさん
画像 178

素材を良いもに替えると質感も上がってくるように感じていますが・・・・・
高級Lの質の良さに耳が機能してくれるか?心配も残ります。
画像 177

| 自作スピーカー | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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部屋の性能  ライブとデッドどちらが良いの?

連日連夜、小型SPとの格闘に明け暮れています。
ここ2年ほど、自作SPのジャンルは小型BHから6半級の位相反転型の2wayに変わり、位相反転箱ばかり作ってきました。
この両者のSPの違いは、荒っぽく言うと市販品に無い音=小型BH 市販品に限りなく近い6半級の位相反転型の2wayになると勝手に思い込んでます。(汗)
特にブログ名になっているハイエンド自作スピーカーの趣旨は、後者の市販品に限りなく近い6半級の位相反転型の2way+サブウーハーとなります。
小型BHを主に愛用していた時期は、リスニングルームが出来て1年~2年程の期間だったように記憶しています。
一部、重複している期間もありましたので定かありませんが・・・・・・
当初、何も音響的な処置をしていない、俗に言うルームチューンをしていない部屋は、高気密の部屋であったので低域はブミー気味でした。
この効果は、小型BHには有利に働き、BH本来の効率の良い低音の量感に加え、部屋の特性が相乗効果となり、小口径BHとは思えないパフォーマンスを見せてくれました。
前にも書きましたが、本来ならここで終わりとして小型BHの世界で楽しんでいれば良かった。
そして、部屋をライブ化にするルームチューンの取材及び施工と部屋の特性が変化しました。
この変化の度合いは素晴らしく、小型SPのみを使用していた世界の住民を、無限の世界の広がりを錯覚させるには十分でした。
無限の世界=口径のアップが出来ると錯覚、20cmを4発導入・・・・・えらいことになりました。
しかし、時既に遅し!後悔先にたたず、元に戻ろうと決意をするが、後戻りが大嫌いなもう一人の自分が顔を出しました。
そして、徹底的なルームチューンに走る。
新築から5年目、市販品に限りなく近い6半級の位相反転型の2way+サブウーハー(小型BHと比べると中高域の音圧は低め、低域のエネルギーの密度、量感が増)の自作SPが気持ち良く、鳴ってくれるようになりました。
部屋中に、貼り詰めた集成材や単板の反射率の向上に伴い、中高域のライブな部屋に変わったため、2wayの中高域が効率良く聴こえるようになりました。
その結果、低域との相対的にバランスが取れて聞きやすい楽しい音に変わったと考えられます。
逆に我家の2wayは?純和風?襖、障子、薄い吊り天井、畳のデッドの部屋では、全く良いところが出ない可能性が考えられます。
部屋の特性の違いは、機器類の評価まで左右されかねないですから、部屋はオーディオのアイテムの中で最重要なアイテムだと言っても過言ではありませんね。
・・・・・・・とすると?
ここ最近の小型BHの格闘は・・・・・部屋の違いであることにやっと気がついた。
最近、FE88ES-Rも不調ですから小型BHに向かない特性の部屋に変わってしまったようですね。トホホ

パークオーディオさんのDCU-F122Wの低音の密度、質は申し分なく賞賛に値しますが、中高域のレベル調整で苦労していました。
エージングでは解決が出来ないとの言葉が脳裏を横切り、音質劣化を覚悟でPSTを導入しました。
昨日調整がジャストフォーカス・・・・結果、は素晴らしいの一言。
高域の繊細感や透明感はメインに適わないものの、全体のレベルではメインに迫るパフォーマンスを見せる。
低域は、サブウーハー要らずでメインの上を行っています。
この価格で、この音・・・・・メインの物量投入が・・・・・
このユニットは、日本の住宅事情を加味して作られたと考えると合点が行きます。
流石ですね。

自作SPの方々との過去の会話を思い出すと、高域の暴れの酷いユニットがある人の家では良く調教され、普通に聴こえましたというお話を聴いたことがありました。
確か、このお部屋は木造住宅のお部屋だったと思います。

回りくどい文面になりましたが、自作にしろ市販品にしろ作って聴く部屋の環境で、音そのものの評価が変わる。
ハイエンド製品のSPは、殆ど海外に集中している。
海外(米国、西欧諸国)との家の違いは、石と木、ライブとデッドの違いが基本的な音作りの違いになっているのかなぁ~と勝手に思い込んでいます。(大汗)

機器の特性で、ライブ、デッド・・・・・微妙ですね。
やっぱり、拡散、通常反射、吸音も程々が良いと言うところですね。
しかし、この程々が実に難しく奥が深い。

| リスニングルーム | 01:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイディアは良かったが・・・・・

昨日の実験で気を良くして、PST方式を詰めてみることにしましたが・・・・
L+Rの構成のRを可変式にしたらどうなるのかと思い、早速!Rをアッテネーターに変更をしました。

まずは、ネットワーク材を入れる箱の購入から始まり、100円ショップで手ごろな箱を見つける。
画像 173

中身を詰め込む。
画像 175

完成はしましたが・・・・
画像 176

アイディアは我ながら気に入りましたが・・・・・問題発生。
アッテネーターの減衰比に問題あり、
-40dB位の減衰能力はあると思いますが、-40dBから突然6dBに移行するような急激な減衰をしている。
これでは、音圧の微調整は無理です。
もう一点は、Lの大きさを3mHから1.5mHに変更、周波数に直すと424Hz-6dB/octから848Hz-6dB/octに変更しました。
この変更もNGでした。
基本的な音色の変化は無く、細い声に逆戻りしてしまった。
Lは3mH付近+-0.5mHの大きさでRは8Ω~6Ω付近と予想をしましたが、結果は???ですね。
Rは通販で土曜日ごろの到着か?
いずれにしても、暫く楽しみは尽きないですね。

| 試み | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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物は試し、PST方式導入。

また、病気が出ました。
中高域のレベルを下げると・・・・禁断の掟破りの開始です?
長岡式SPの愛好の方なら誰でもご存知のPST方式です。
と言っても自作SP愛好家の方が全て長岡式と限らないのでPST方式の簡単な説明をします。
PST方式(Passive Servo Technology)は長岡先生がヤマハのAST(Active Servo Technology)からが命名したものです。
ASTは専用アンプを使って積極的に低域増強を図る方式、PSTはLCRを使ってパッシブに低域増強を図る方式です。
原理はスピーカーに対してコイルと抵抗の並列回路を直列に接続することによって、中域高域のレベルを減衰させるこにより相対的に低域を増強させるものです。
一種のイコライザー的な要素があります。
今回、低域は十分出ていますので、イコライザー的な使い方でバランス調整用に使用したい思います。
まずは、有り合わせのLとRで実験の開始です。
この中に1mH×2 0.5mH×2の計 4つのコイル(3mH)が入っています。
画像 171

抵抗値は10Ω・・・・8Ωで-6dBの減衰と言うことは約-7dBの減衰か?
画像 172

大人しくなりました。
もう少し、音圧を上げても良さそうですので、抵抗を何種類か試してみたいですね。
もちろん、Lの値も変えなければなりませんね。
エージングが済むまでの間は、この方式もあり?かもしれませんね。
実験としては、実に面白い試みです。


追記
さて?どちらがあなたの好みでしょうか?


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| 試み | 20:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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SPユニットの取付方色々

SPユニットをバッフルに取り付ける方法は色々とありますが、今回のアドバイスを受けるまで特に意識したことは無かった。
自己流の箱の構造は、中箱、化粧板と二重構造にしているため、中箱の強度は殆ど考えていない状態で12mm程度の板厚を好んで使用しています。
この厚みだと僕の糞耳では、殆ど変わらなかったので気にも掛けないままでいました。
たまに化粧に直接、ユニットを着ける場合は、1cm程度の面取りは施していました。
今まで沢山の箱を作ってきましたので下記の図のような6パターンの取り付け方をしたことがあります。
興味が無いということは恐ろしいことで、どれが良いのか優劣を付ける事なく過ごしてきました。(大汗)
気が付くと困ったことに試したい病気の発病です。

環境的には、SNの高い部屋に測定マニアのwさんが控えていますのでF特性、インピーダンス特性、位相特性などの計測ができます。
問題は、実験をする箱の方式です。
BHは複雑怪異で空気室、ホーンカーブ、内部処理、その他盛り沢山の要素が影響しますので、適さないように勝手に解釈していますが、試作箱があるので2~3試してみる価値はあるかと思います。
やはり、本命は小型位相反転箱が適任か?
と言っても今すぐには出来るわけでもなく、結果はどうあれ暇になる真夏の時期に一つのオーディオライフの楽しみとして、近隣のオーディオ仲間の皆様と実験を楽しみたいと考えています。・・・・本当は実験後の生ビールが目当てだったりして・・・(汗)

無題

①真鍮、アルミ、ステンレス、鉄板などの比較的簡単に手に入る金属の薄い板をバッフルの代わりとして取り付ける方法。

② ①と同様ですが、ユニットを取り付ける位置が違う。
他、金属板を薄い合板に見立てれば、中箱と化粧板の関係と同じになります。

③ザクリを入れる方法(絵がうまく描けていない)

④未処理

⑤ ③と方法は同じですが、ユニットを取り付ける位置が違う。

⑥ ④と同じ未処理ですが、ユニットを取り付ける位置が違う。

追加⑦図
12_20100616050523.jpg

| 自作スピーカー | 07:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作 見た目は完成。

今後、低域の量感が変わる可能性があるので、開口部は仮の処理としました。
BHは、この音の変わり方を調整していくのも楽しみの一つですね。

画像 158

いつもなら、サランネット地の部分にはショートホーンとダクトが付くのですが、今回の設計はBH専用で作っているので、いつもと違い様子を見ています。
画像 156

画像 157

画像 154

後は、暫く放置して調整に入ります。
本格的な夏の到来の前に、totsuさんのBHを作り上げなければ・・・・しかし、ウイルソン・オーディオの横で鳴らす環境では・・・・・・(大汗)

| 試み | 22:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕食後の工作の追い込み

流石に夕食が済んだら、時間が出来ました。
実は、昼の短い時間の中、塗装のほかにホーン開口部の飾りを作り始めていました。
夕食後、テレビを見ながら自室で作業を開始しました。

午前中に、
この写真は、研磨が途中ですね。
画像 141

塗装まで済んだホーン開口部の部材。
画像 144

夕食後、上記の部材にサランネットを取り付ける作業を開始。

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| 自作スピーカー | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作箱補修

オスモを塗ったまま、表面の研磨をしないままでいましたので、ざらついた板の面の研磨を開始しました。
特にショートホーン周りのざらつきが酷かった。
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ザラザラが取れるまで研磨をする。
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傷発見! 作業が補修に変更となる。
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補修用の詰め物は、補修パテでなく端材を適度の大きさにカットして使用します。
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傷口にボンドを塗りこむ。
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木片を傷口に打ち込む
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塗料・オスモ
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木片をカットして研磨、塗装を完了した様子。
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| 自作スピーカー | 08:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作箱の開口部処理  円形廃材利用

外観は90%程仕上がった新作BHですが、開口部とサランネットの処理をしていませんでした。
今回は、試聴が優先され工作の時間的に余裕が無かったため、細部が未処理となっています。
何事も最初は、見た目ですので見た目が悪いと誇示的な偏見で音まで悪くなるような気がしてならないですね。
BHの制作履歴を記録していた訳では無いですが、数量にしたら三桁は軽く越えているでしょう。

初期の頃は、長岡先生の作品に影響されている事を忘れ自己のオリジナルを作っていたら、いつの間にかD??に似てしまっていたなんて事が何回かありました。(汗)
自己のオリジナリティーが出てきたのは、ここ10年前ぐらい前からではないかと記憶しています。
きっと、今では名前を明記しなくても作品を見て即座に誰の工作物か分かるでしょう。
さて、今回の新作の総仕上げもワンパターンのデザインで行くことにしましょうか?

内部の板の開口部を切り抜いた際に出た円形廃材。
これを再利用して開口部の見た目を良くしようかと思います。
画像 127

残りの円形廃材も再利用が出来ます。
バスレフのダクトの制作を考えていますが・・・・・新作のBHの低域の出来が良いため、低域の調整は不要なのですが、開口部を塞いだらどんな音に変化するのか?いつもの病気で気になって仕方ない。
今のところ、どうしようか迷っています。
画像 128

残りの棒状の廃材の処理も・・・・接着して集成材を作るもの面白いですね。
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| 自作スピーカー | 05:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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