ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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三度目の挑戦 その3 ユニットの活用

stereo7月号の付録の活用で、当初は片チャンネル1本で試してみましたが結果は芳しくなく、2本も試してみましたが、これもぱっとしない。
気がついたら、stereo7月号を4冊も購入をしていました。
そして、片チャンネル4本をタンデムで試してみましたが、結果は一番悪い状態になってしまいった。
どうも、変わった手法を取らなければという気持ちが優先していたのが、失敗の主たる原因だったように思います。
正式に作った箱は今回で3回目となります。
3回目の挑戦は失敗が嫌だと考えていたら、今回の方式になりました。

730.jpg

ユニットの配置は3way4スピーカーとしました。
上から①ツイーターP6501本(密閉) カット10kHz6dB/oct ②スコーカーP6501本(密閉・簡易逆ホーン)(上下にフィルターを入れるかフルレンジで使うか試聴で決めたい。)ウーハー(ロー)P6502本(BHBS)200Hz12dB/octで試して音を決めていたいと思います。
結果が良ければ化粧に入りますが、化粧でデザイン的に化かそうか考えていますが・・・・・
これでだめなら諦めて、8cmに移行するつもりです。


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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三度目の挑戦 その2

組立を開始しましたが、また!やってしまいました。(汗)
バッフルに合計で5個の穴を開けなければならないのに一つ開け忘れてしまいました。
加工を急いだのが、原因です。

写真中央上部のバッフルに穴が無い。
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組立途中です。
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詳細は、その3で明記します。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三度目の挑戦

P650用の箱は、これで3度目になります。
果たして、想いが叶うか?

いつものホームセンター、ホームアシストで午前中にカット、加工を完了してきました。
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上下同じ12mm厚のラワン構造用合板ですが、中身が違う。
写真中央の材料が今回仕入れて来た材料ですが、アピトンが何層か入っているようで、非常に硬くカットの際に焦げ目が出来てしまった。
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硬い材料にひび割れの原因となるビス止めは厳禁ですから、圧着での組立となり時間が掛かります。(汗)

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エッジ剥しの確認。

エッジの切り離しの件が気になったので、実際に試してみました。
学研のエッジは布製のためか?“ペリペリ”と簡単にフレームから剥すことが出来ました。
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stere誌の付録は、無理に引っ張るとゴムが伸びそう・・・・・もう雑誌は手に入らないと聞き及んでいますので、流石に手で剥す勇気は無く断念しました。
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試した結果は、ボンドの部分を慎重に切り離すか、剥すかは所有者ご本人様の責任のもとで判断してください。(汗)

| 試み | 14:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今、BH迷走中

長期の出張に加え、P650のアイディアが頓挫してから、BHの迷走に入りました。
BH命から離れて5年の歳月は、厳しいものがあります。
イメージした音を具現化するのですが、思うように行かない日々が続いています。
ある一定のレンジで鳴らすP650の素性は素晴らしいですが、この辺が逆に災いをしてバランスが取れないのが主たる原因と考えています。
ここは、リセット期間を置かないとBH迷路から脱出できないですね。
stereo誌のコンテスト用の箱は暫し、制作を中止して素性の良いFE83Enの制作に取り掛かることにします。
もしかすると、4冊の本は無用の長物になるかもしれませんね。
と今日もぼやいてみました。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 18:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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村田式夢のローコスト・オーディオルーム その2

この実験ルームが完成すると、様々な材質や構造の壁(パネル)の性能の確認が可能になります。
実験方法や壁の構造など詳細は、村田さんの頭の中なので詳細は分かりませんが、近い内に村田マジックを目の当たりにする事は、間違いは無いでしょう。
今後、夢のような話しですが、オーディオマニアの最大の悩みの一つのアイテムの部屋が、ローコストで抜群な音響性能と遮音がお手軽な単価で可能になるかもしれません。

インナールーム骨組み。(村田さん絵をお借りしました)
無題

勝手にイメージしてみましたが、こんな風になるのかな~?
無題

既存の部屋にインナールームの構築は、遮音に抜群の効果が出るし低域の処理など簡単に出来そうですね。
しかし、音質を左右するのは、6面の壁構造ですのでこの辺は村田マジックのもっとも得意する分野ですね。

8月末頃までには、実験棟での実験が可能になる予定ですので、今年の秋に楽しみがまた増えました。
場所は上信越自動車道の上田菅平ICから10分ほど地点ですので立地条件は良いところです。

| リスニングルーム | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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村田式ローコスト・オーディオルーム  その1

ルームチューン、ホールチューンでお馴染みのサーロジック社の村田さんがローコスト・オーディオルームの開発に着手しました。
実は、ローコスト・オーディオルームのお話は今に始まったことで無く、村田さんは5年前に1号棟24畳のローコストなお部屋を既に自作していました。
5年の歳月の間、村田さんは自らの経験やアイディアなどを練りに練り上げて今回の実験棟の制作に着手したのだと思います。
たまたま、このたび運良く出張で近くまで行っていましたので、業務終了後に立ち寄ることが出来ました。

天気が悪く作業を中止する日が多く、工事が予定より大分遅れたと仰っていました。
基礎工事など、業者に任せる予定で何社か当たったようですが、各業者ともお盆前の仕事が忙しいようで、お盆前期日の工事を断られ、止む無く村田さん自ら工事をする羽目になったとか?
墨だしから基礎用ブロックの配置まで全てご自身でされていました。
元々、器用な方ですから10畳ほどの基礎ベースなどお手の物で簡単に作業を進めていました。

夕方、お尋ねしたら、ホールインアンカの穴をドリルで開けている最中でした。
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外側部分のアンカは完了しているようですが、肝心の中の部分のアンカが無いですね。
これで10畳のサイズです。
この後、2人で峠の温泉へ・・・・そしてご自宅にてノンアルコールビールで乾杯! お世話になりました。
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訪問3日目、基礎用のブロックが並び始めています。
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夜も更け、今日は徹夜で仕上げると仰っていました。
この、バイタリティーはどこから湧いてくるのか?脱帽です。
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作業の合間に色々とお話をしました。
詳細は、何れサーロジック社のHPでご紹介をされると思ますので簡単なご紹介とさせていただきました。

| リスニングルーム | 19:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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P650用の箱 再利用

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P650用のBH箱の音道は、FE88ES-Rの音道を参考としていました。
理由はP6502本とFE88ES-Rの振動板の面積がほぼ同じだったためで、単純にP650を2本のみだと好い感じでなってくれましたが、P650用の箱としては、片チャンネルP650を4本使いタンデム式でマグネットを背中合わせにしたら・・・・・結果は大裏目に出てしまいました。
そして、暫くゴミ化として放置状態にしていた。
・・・・・・ふと!タンデム用の空気室を見つめていると、閃きが・・・・・
空気室を試しに改造をしてみると良い感じに鳴り出し、今まで多少耳についていた帯域が緩和されている。

タンデム式BHの空気室を少し簡単に改造。
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左側のタンデム用の空気室のインナーバッフルを外して天板方向に斜めに取付ただけですが、効果は多いと考えられます。

効果.斜めになった板への一次反射が変化する。 
   ユニット用に空けた開口部より吸音が可能となっているため、同一部屋の吸音と反射が可能となり一種の    一種の石井式のオーディオルームに似た構造となった。

結果・一次反射の影響が緩和されていると考えらるので、位相反転による音圧の凹凸が緩和さているように考えら   れます。

後面の様子。
結果が良ければ化粧をする予定です。
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音道の様子です。
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| 自作スピーカー | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エージング完了?

1週間程の出張で耳がリセットしたのか?はたまた放置が功を奏したのか?
DCUF122Wの中高音が変わっていた。
硬くきつい感じの中高域が、滑らかに聴きやすい音に変貌をしていました。
そこで、また聞き比べです。
DCUF122WのPSTは、外してフルレンジ本来の音。
対戦相手は、fostexのFE88ES-Rです。

音源はモノラル 片チャンネル1本
1.  DCUF122Wの音
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2. FE88ES-Rの音
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デジカメの動画での画像と音なので優劣は二の次、楽しい試聴ですね。
デジカメ録音でも部屋の特性も分かるかなぁ~?

さて、あなたの好みは1,2どちら?

| 自作スピーカー | 21:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステレオ誌7月号付録P650の組立失敗例の対策 (芯のずれたスピーカーユニットの自己流改善)

無題
上記の漫画図は、スピーカーユニット簡単な構造図です。

スピーカーユニットを組上げて、音を出すと“ジッ、ガサ、ジャリ、サッサ”など言葉では上手く表現できない音が曲に混じって聴こえて来る。
当初は、ソフトを疑たりするのですがこの手の症状はボイスコイルの芯がずれてSP本体と擦って音が発生している事に気がつきます。
市販品でもウーハーなどでもたまにこの手の症状は出るときがあり、対策としてはユニットの取り付け位置を変えて対応しています。単純に上下をひっくり返します。
しかし、この手法もコーン紙の重いウーハーだから、たまたま解決できたに過ぎません。
P650は非常に小さなユニットですので、芯のずれを直すには一から組み直さなければならないですが、一度組上げた物を元に戻すには、物理的に不可能ですね。

ここで、自己流の対処法を紹介したい思います。
上記図を参照してください。

①擦っている位置の確認。
 音を出しながら1か2を指で軽く押さえると異音が治まる位置があります。

②対処。
1.1を指で押さえたら異音が治まったと仮定すると、コーン紙を左方向に少し移動させて接着をすれば改善されるはずです。
即ち、コーン紙のエッジ部分をフリーにしなければならず、するためにエッジとフレームを切り離す作業をします。
良く切れるカッターを使用してAからBへとBからAとカットしていきます。
2.音を出しながらの接着をやり直す。
コーン紙を指で押さえながら異音の出ないところ確認してから、その方向にコーン紙をずらす(引っ張る)、ここでは全体的にA方向に引っ張りながら、接着をする。
この時の注意点は、ダンパーの接着面は切り離していないので元の状態に戻ろうとする力が発生しますので、エッジとコーン紙が完全に接着するまでご自分の指で押さえているか、洗濯バサミで固定するかしなければなりません。
いずれにしろ、ユニットの表面はボンドで汚れますので見た目を気にする人は、一工夫必要になります。

③見た目の対処
フレーム大きくして、エッジ・コーンのみ見せるように工夫をします。
無題2

色が凄いことになりましたが、前面から見た図
無題3

実例
ユニット前面に板を付けています。
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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 07:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨明け直前の富士山

2010年7月16日AM5:30
駿東郡小山町須走付近からの富士山です。
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雨上がりの諏訪湖
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美ヶ原の白樺
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美ヶ原
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美ヶ原・道の駅前
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迷う?ミッドレンジ

迷っています。 
個人的にミッドで使ってみたい特性。

無題

| 自作スピーカー | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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長野  史跡めぐり

先週の7日より、長野県に出張に行ってまいりました。
今回の出張は比較的に長くて休日を挟んでいたので、長野市内など散策が出来ました。
長野の史跡と言ったら、川中島の戦いは外せないですね。
まず、最初に行った場所は古戦場の跡地になっている八幡原史跡公園を訪れました。

公園内にある八幡社
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あまりにも有名な場面の像で言葉は要らないですね。
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忘れてはならないのが、妻女山ですね。
中央の丘?が妻女山(標高411m)です。
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妻女山入り口付近にある、上杉謙信槍尻の泉
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妻女山山頂の展望台
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400年以上前に上杉謙信も見た合戦場の景色だと思うと・・・・
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海津城も一目瞭然で確認が出来ます。
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下準備もせず、思いついた儘の史跡めぐりでした。
次回、下準備をして史跡めぐりの大好きな娘や息子を連れ立って訪問したいと思います。

このあと、善光寺方面へカーナビを頼りに向かう。

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自作の醍醐味はやっぱりBH?

今更、何だと思いますが、自作スピーカー(箱)を工作する中で、個人的に一番ワクワクさせてくれるのがBHです。     (バックロード・ホーンを勝手に単略してBHと呼んでいます。)
良いのか?悪いのか?作り過ぎのためかユニットの音を聴けば音道(ホーンカーブ)は自然と思い浮かんでしまいます。
最近では、殆ど勘の世界になっていますが、BH制作の当初はまじめにホーンの計算もしたりしていました。
計算方法の詳細は、音楽之友社発行(1996年10月)長岡鉄男のオリジナル・スピーカー設計術・こんなスピーカー見たことないのP31~P35に詳しく説明されています。
ホーン広がり率の1.1が肝になっていて、この率(音道面積)とホーン長さを変えることにより低域の再生に変化が現れた。
長岡式の計算式が基本となり、空気室の容積を変えたり、スロートの絞り率をかえたり、音道のホーンカーブ、長さを変えたりと考えられる様々なことを試してきました。
そして、偶然の産物でホーン開口部をダクト付きの板で塞ぐ掟破りの所業にたどり着く。

面倒なことは考えなく、自己の感性に頼りの調整の始まりでもありました。
この開口部を塞ぐ掟破りな方法のメリットは通常より短い音道で低い帯域の低音が得られ、ダクトがフィルターの役目もしてくれてホーン開口部から漏れ出る中高域をマスクしてくれています。
しかし、正当な設計のBHのホーン開口部にダクトを設けても良い結果は生まれず、独自のホーンの広がり率で音道を作って行かなければなりません。
低域の量感のみを増やすのであれば、音道は短めで広がり率を1.1を1.5位まで一気に上げると質は悪いですが、量感だけは増えます。(質の悪いブミーな低音の制作?)
低域の量感は、質は別として“無いものは無い”の考えで、既にあるものを減らすのは難しいことで無いと考えています。
そこで、ダクトで量感、中高域の漏れ、再生帯域の調整をして行きます。
複数の用意された様々なダクトで確認の作業に入ります。
経験では長いのダクトはNGで長くても10cm位までで、今までは6~8cmに収まっています。
ダクト面積はユニットの実質直径の7~8割程度にしています。
結果、全体的な音圧バランスの調整と最低域の伸び、芯の入った低域の確保が可能となりました。
実は低音以外にも効果があります。
開口部を塞ぐことで空気バネの按配が中域に良い方向で働くようで、密度感が向上するから不思議です。
勝手に推測しているのですが、低域は開口部を塞ぐことで動作がWバスレフの箱の動作に近くなっているようです。
話は逸れましたが、最近はどちらかと言うと正当派のBHの制作になっています。
若干、ホーン開口部は狭くなっていますが、今までの経験でホーン開口部を半分くらい塞いでも、音圧的には気にならなかったですね。
BHは難しいとも思えるし、簡単とも思える矛盾の塊のような箱ですが、低域の再生で箱の構造で量感・質に影響を及ぼす方式は無いと信じています。
SP箱の制作上の最大の醍醐味はBH箱の制作に尽きますね

と最近、感じている儘に書いてみました。(大汗)


追記
ネット上で以前から存じ上げていた長野市内の自作SPのある蕎麦屋さんを訪問させていただきました。
と言っても、面識は全然ありませんでしので若干の心配をしながらの訪問となりました。
有名な善光寺の近くにお店までカーナビで迷うことなく、無事に到着。
ご主人が、偶然!お迎えしてくださり店内に案内される。
店内に入って坐ると、目の前にスワンとネッシーが自然と目に入る。
生まれて初めての地で、不思議と親近感が湧いてくるから不思議です。
そばを注文して食べ終わった頃合を見て、ご主人がご当地の温泉などの説明を親しみを持って説明してくれました。
そこで、僕も自作SP愛好家を告げるとご主人から満面の笑みがこぼれる。
そして、2階の素晴らしい部屋に案内されました。

ご主人のコレクションを拝見したら、安心するやら、嬉しいやらルンルン気分になります。
正に長岡派
BHがずらり、嬉しい限りです。
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初めて見ましたヤマハの・・・・
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ご主人様へ
突然の訪問でしたが、親切な対応に感謝しています。
ありがとうございました。
機会があったら、また訪問させてください。

| 独り言 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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推測の正当化

購読、読んで字の如く
お金を出して書物を読むことですが、今回は付録欲しさに4冊も購入をしてしまった。(汗)
鈍感の妻にも流石に気付かれてしまい、その所業にあきれ返っていた。
付録が4つ・・・ユニットは8個

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8個揃えば良い音が出ると推測しての行動でしたので、結果はどうあれ後悔の念は無いです。
片チャンネル同一ユニット4本でこだわりたいですが、同一ユニット4本で音を纏めるのは至難の業ですね。
ネットワークで誤魔化す方向に逃げるか?純粋にフルレンジの良さを生かすか?
迷っています。

実はネットワークを組んだ作品は、過去に“仏壇”と言う作品でFF85Kを4本使用して制作したことがありました。
最初は、4本全てフルレンジで組んでみましたが、どうしても音が纏まらなかった事が思い出されます。
不本意でしたが簡単なネットワークを組んで対応をしていました。
その事が、思い出されて思うように案が纏まらないでいます。

4年前にstreo誌のコンテストに応募のために制作した“仏壇”ずるしてネットワークを駆使してバランスを取った作品だった。
両脇のパネルが開き、内部から石パネルが出てくる。
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サイドパネルを開いて中域の質の向上を図った・・・・
しかし、良くこんな物を短時間で作り上げたものだと我ながら感心しています。
もう!二度とこんな物は出来ないでしょうし、作る元気も無いです。
この言葉の引用は諸先輩方に叱られそうですが、“人間、年はとりたくない”ですね。・・・トホホ
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今回も茨の道ですが、4本に拘りたい。
案は未だ無い状況・・・・明日から10日間の県外出張で夜は時間があると思いますので、少し悩むことにします。

この箱の音を聴いてしまうと、案が纏まらなくなってしまう。
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| 試み | 19:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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