ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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stereo誌主催・キットで競うスピーカーコンテスト 写真及び動画の紹介

9月26日音楽の友ホールで開催されたstereo誌主催・キットで競うスピーカーコンテストの様子の写真と動画をアップします。
以前は雑誌が発売になるまでは、ネットでの掲載はご法度だったように記憶していますが、たてちゅうさんがstereo誌の編集長に確認したらOKとの事でしたので、少し遅いですがご紹介をしたいと思います。
このイベントは、音楽之友社のウエーブでも流され、Stereo11月号にも掲載されます。
村井さんが各作品ごとのコメントをメモしていましたので、その辺もきっと雑誌に掲載がされるでしょう。
今月、10月19日発売日のStereo11月号が楽しみですね。  

まずは、僕の箱の音です。
2ヶ所で同時に作品を鳴らすという条件では、双方の音が入り混じり、良いのか悪いのか判断が難しかった。
動画を再生すると反対側の作品の音が入り混じっている事が分かります。
ただ、家での音とは低域は別物になっていた。


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コンテスト出品作品の写真紹介をします。

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ケイさんの作品。
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                                       以上です。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン再調整開始。

今日は平日ですが、人間ドックのためにお休みを貰い検査に行って参りました。
結果は、予想通り・・・・体重の増加が祟っている。
検査は午前中で終わり、午後から時間が出来た・・・・メインの調整が気になっていたので渡りに舟の状態となりました。
早速!ホームセンターに部材を仕入れに行き、仕入れて来た部材は写真の通りです。
箱の上部の部屋は、本来はFW168HR用の容積とダクトのチューニングがされていた。
そこへ、今回の3way化でその場所はM100HR-Wに明け渡すことになりましたが、容積はローカットをするので特に問題はないですが、大きなダクトは害をする恐れがあります。
専用ダクトを用意する必要性に迫られていました。
写真の部材はダクトの部材が殆どで、一部はネットワーク用の板となっています。
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塩ビ管の事は良く分かりませんが、このHI VPは通常のVPより強度があるようです。
お値段も倍しました。
安く上げる事が、自作スピーカーだと言われますが、最近の自己の行動はどうも逆行しているようです。(汗)
どの世界でも、熱が入ると高額のものを求める傾向がありますから、仕方ないですね。
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息抜き程度で製作したM100HR-W用のダクトの組立。
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後は塗装を残すのみ。
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簡易交換式塩ビ管ダクト
写真の左右対称のダクトの違いが分かると思います。
塩ビ管のダクトにシール付きフェルトを貼り付けて、滑らすようにダクトに塩ビ管ダクトを入れます。
これなら、様々な長さのダクトの交換が可能です。
この方式では、ダクトの精度が要求され自作での製作は無理があるし、この薄さでは強度も出せない。
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木製ダクトを塩ビ管ダクトが突き出ています。
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塩ビ管ダクトの製作

①まずは、フェルトの切断から
定規を使いカッターで切っていきます。
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②切り取ったフェルトを塩ビ管のダクトに貼り付けます。
手前中央が盛り上がっていますが、フェルトが重なっているためです。
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③合わせの部分を左右のフェルトをカッターで切り、縁を切る。
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④合わさっていたフェルトを取り除く。
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⑤合わせ目がドンピシャ・・・これで塩ビ管のダクトが完成。
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今日の作業結果
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38cmの力を借りずに16cmだけで迫力ある低音の再生をしなければなりません。
16cmはウーハーとしたら小口径の部類に入ります。
良質な超低域の再生は至難の業と考えています。
どこまで、詰められるか?
後は、今週末に持越しです。

| 自作スピーカー | 22:48 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexさんのスピーカーコンテスト締め切りまであと2日

Stereo誌主催のコンテストに参加してから、忘れていたコンテストフェッチが蘇って来ています。(笑)
Fostexさんスピーカーコンテスト締め切りまであと2日になりました。
明日、書類を出せばぎりぎり間に合います。
実は、下記のURLを見ていて揺らいでいました。
http://www.fostex.jp/p/contest0618/
メインの改造に着手したばかりですが、このメインをコンテストに出して見ようかと・・・悪魔の囁きが耳元で何遍も聴こえてくる。
色々な意味で迷いが出ていますが、意外と簡単に3wayのネットワークが決まって拍子抜けをしています。(汗)
なぜかって?足りないと感じていた帯域を100HR-wでカバーしただけでバランスが簡単に取れてしまった。
問題は、膨らみ気味の低域の処理。
コンテスト会場は、どうしても低域が膨らむ傾向?のようですのでタイトに調整すれば何とかなるのではと考えていますが、甘いかな?

名機の呼び声が高いM100HR-Wをミッドレンジに迎えて3way化にしたメインの木彫Ⅴ。
全て密閉にするか、低域だけ低いチューニングで音圧を下げるか?
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| 自作スピーカー | 22:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインの音質調整開始・・・otoさんからのプレッシャー

コンテストも無事終了、帰りの新幹線が走り出して間も無くYシャツの胸ポケットに振動が・・・・・
札幌のハイエンドオーディオの雄“otoさん”からの電話であった。
毎年恒例のオーディオ仲間の飲み会が来月10月9日、10日に三津シーパラダイスの近くの旅館で開催されます。
その時の訪問の確認の電話でしたが、内容が凄いことになってしまった。
メインの音が、昨年以上の音を希望されていました。
しかし、全く間が悪い・・・・・2wayから3wayに変更をしたばっかりで、音の調整は未だ手付かず状態・・・・額に汗が滲む。
コンテスト気分も吹っ飛んでしまい、現実の世界に引き戻される。
部屋はサーロジックの村田さん設計の24畳、機器はハイエンドオーディオを所有している御方の耳は尋常ではない。
あと2週間足らずでメインのネットワークを作り上げなければならなくなりました。
箱は1日、2日で簡単に出来ますが、ネットワークの調整は時間が無限と思わせるほど掛かります。
片チャンネル・38cm(アルテック)+16cm(FW168HR(スタガー))×2+10cm(M100HR-W)+25mmドームツイーター(T250D)
3way+サブウーハーの構成です。

スピーカーユニットの使用方法としては2種類あります。
単体のユニットの能力を全て引き出す方法と良い所を取り出す方法とに分かれると思います。
以前は前者を追っていました。
リミッターのかからないフルレンジを箱の設計と調整で追い込んでいましたが、最近はずるくなって良い所だけ取ることをしています。
音的にどちらが良いと言われると好みとしか言いようがないですが、ハイエンドSPの凄さ、良さに魅せられてしまった耳としてはハイエンドSPの音を自作で目指したいと無謀な事を相変わらず考えています。

しかし、このプレッシャは厳しいですが反面、目標が出来て楽しんでいます。

☆otoさん!追い込みが出来なかったらごめんなさい・・・来年また来てくださいね。(笑)

まずは、10cmの取り付け方法の改善で鬼目ナット化にしました。
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買ったMFDの質が悪いのか、鬼目の効きが悪い。
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黄色いコーン紙のFW168HPを黒いコーン紙のFW168HRに変えました。
個人的な見解では、16cmの2wayは超難しいですね。
ズルをして3wayに逃げます。(汗)
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| 独り言 | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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神楽坂参り・・・・・赤城神社?

早朝、三島駅ホームでオーディオ仲間のBUIさんと落ち合って、神楽坂に行くことになっていました。
自宅を8時30分に出発して9時10分ごろ三島駅のホームに着くと既に待ち人のBUIさんは来ていました。
簡単な挨拶を終え、9時19分発のこだまに乗り込む。
1時間弱で東京駅に到着、東西線に乗り換えのため大手町の駅に向かうが、この道程が意外と遠い。
一汗掻きながらの移動となりました。
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大手町から4駅目が音楽之友社のある神楽坂です。
時間すると10分程度の距離でしたので東京駅の新幹線ホームから大手町への徒歩とほぼ同じ時間でした。

駅から出て飯田橋方面を見ると目指す音楽の友ホールが目に入ってきた。
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お登さん達が、あたりを物珍しそうにキョロキョロしていると突然!僕の胸ポケットに振動が!!
いわたさんからの電話であった。
近くの神社にいるので落ち合おうとの連絡であった。
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鳥居をくぐり神殿に向かうと、神殿の左側に広島からの3名の方々のお姿の確認が出来た。
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広島からみえた方は、河野さん、松本さん、岩田さんの3名、こちらからはBUIさん、鈴木さん、僕の3名の計6名で昼食を音楽之友社の向かいのガストで取ることにした。

ガストから丸見えの音楽の友ホール
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音楽の友ホールの入り口に貼られていた案内。
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時間が少し早いため、入場は出来ずエントランスで待つことになりました。
・・・・あれ?7月号が・・・
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ふと、道路に目をやると23日にお会いした方々が・・・・・・・
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ホール内突入! 先生方の作品が・・・
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そして、授賞式が始まる・・・詳細は後日に紹介します。

結果を早く知りたい方は、下記のURLをクリックすると分かります。
http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=180#post_id7066
コンテスト応募総数   147作品 
一般の部 一次審査通過  31作品  入賞10作品
子供の部             5作品  入賞 5作品

“賞品ゲット”
フルテックのケーブルです。因みにこの商品は特別賞の賞品でした。
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先生方の作品の試聴・・・
出品作品の試聴・・・・詳細は後日にします。

長いようで短い時間は過ぎて、表に出ると・・・・黄昏時を過ぎて真っ暗。
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BUIさんと黄昏れていると集まれ塩ビ管の谷古宇さんに声を掛けられ、夕食を谷古宇さん、古舘さん、BUIさんと僕の4人で夕食会をして珍しく真面目に帰宅の途に着きました。
と簡単な神楽坂参りの紹介でした。

たてちゅうさんからのご紹介です。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~tyuuou/enbisp.htm

http://www.enbisp.com/

http://enbisp.at.webry.info/ (ブログ)

http://twitter.com/enbisp(ツイッター)

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 22:35 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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月刊誌『Stereo』主催・キットで競う!自作スピーカーコンテスト成績発表。

2010年9月26日AM6:47  自室の北側窓からの撮影 
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いよいよ、本日となりました月刊誌『Stereo』主催・キットで競う!自作スピーカーコンテスト成績発表。
これから、身支度をして“いざ神楽坂”へ♪~

| 試み | 06:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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心臓移植?ユニット移植 2way⇒3way化

メインのFW168HR+FT250Dの2wayの中域の改善で、M100HR-Wをミッドレンジに加えて3way化を試みました。
まずは、既存の箱の改造になります。
位置はお決まりのツイーターの下にしました。
改造は、今までFW168HRが収まっていた径190mmを10cm専用のバッフルで塞いでしまえばOK。

それでは作業を開始します。

①メインの箱に据えてあったリング状の24mm厚のスペサーを取り除きました。
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②部材の加工。
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③各部材のサイズの確認。
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④スペーサーを木ネジとボンドで取り付けた。
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⑤部材の圧着中。
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⑥10cm用バッフルの取り付け完了及びオスモで塗装中。
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⑦ユニット取付完了。
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肝心の音は?全然だめです。
苦しんだ分2wayの方が良いですね。
また、一から3way用のネットワークを作り直さなければならなくなりました。トホホ

| 自作スピーカー | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スピーカー再生技術研究会』 懇親会

懇親会は10名の方達が参加され、会場となった湯島アカデミーから御茶ノ水方向に1kmほど行った中華料理店で開催されました。
同じ趣味を持つ方達との懇親会は楽しいですね。
雰囲気でついついビールを飲みすぎてしまい帰りの新幹線の車内では爆睡状態で、ふと目が覚めたのが丹那トンネルを通過中でした。
窓の外の景色が見えず、寝ぼけた頭では状況把握に時間を要しました。
しかし、危なかった・・・・乗り過ごして終点の静岡まで行くところだった。
実はこの件では前科あって、一駅乗り過ごし富士駅まで行ったことが過去にありました。

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大事な写真を載せ忘れていました。
会長・副会長挨拶
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会長、副会長様からのお言葉の中で、自作スピーカーが廃れないため、埋もれてしまわないためにも、このような自作スピーカーの発表の場を設ける意義を唱えていました。
全くその通りであり、実情としてもコンテストなどのイベントも全国的に見ても数えるほどです。
個人的なことなのですが、自作スピーカーのスキルアップに繋がったのが、ミューズのスピーカーコンテストにエントリーしたのがきっかけでした。
“井の中の蛙大海知らず”の言葉の通りで、沢山のカルチャーショックを受けました。
単なる箱作りの軽い気持ちの趣味が、鬼気迫る勢いでのめり込みました。
それまでは、長岡先生の作品のコピーか改造程度のスキルしかなく自分の音を作り出すことすら失敗が恐くて考えていませんでした。
今では、恐かったはずの失敗を楽しんでいますから、人間も変われば変わるのものですね。(汗)
その自己のスキルアップに繋がるコンテストにエントリー出来る数は多くても1コンテストあたり10セット位が限界であり、多い年でも年/3回もあっても最高で30人の方しか発表の出来る場が無いのが、現状です。
このような発表の様子をネットで全国に配信するようにすれば、様々作品のアイディアや刺激など得る事は多いと思います。
主催者は大変ですが、各サークルでの発表の場を設けることにより自作スピーカー人口が増してオーディオブームの再来も期待できるのではないかと勝手に思い描いています。


『神楽坂参り♪』
明日は、ステレオ誌主催のスピーカーコンテストに行って参ります。
結果はどうあれ、参加できたことに感謝しています。

案内状です。
この案内状が無いと会場となる神楽坂の音楽の友ホールへの入場は出来ません。
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エントリー作品
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| off会 | 07:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スピーカー再生技術研究会』主催OFF会

第一回『スピーカー再生技術研究会』主催OFF会に参加してきました。
会員は準備時間中の9時から入室がOKとなっていましたので、出来るだけ早めに自宅を出発しました。
駿豆線伊豆仁田駅を8時56分発の電車に乗り、湯島に着いたのが10時40分。

時代錯誤したようなキャリアバック・・・・大きさと重さに閉口しました。
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大きなキャリアバックを持っていては座ることも許されず、三島駅まで立ったままバックが動かないように押え続けました。
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参加人員は確か26名だったかと思います。
顔見知りの方も数名いましたが、初対面の方が殆どでした。
また、知らなかった人たちとの輪が広がりました。
この後姿でも分かりますが、皆様の自作スピーカーへの熱い思いがひしひしと伝わってきます。
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作品の紹介です。

ちょっとしたスピーカーコンテストの様相でした。
力作揃いの中へ、知らずに小型試作箱で飛び入り参加の管理人としては、・・・(大汗)
ついでに発表も頼まれる・・・・自信作なら弁もたつのですが・・・・(汗)
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内部の構造の違う箱の音の聴き比べに使用した鈴木さんの作品です。
同じ箱が6本ありすが、内部はそれぞれ三通りの構造となっています。
僕も過去にBHを容積を変えないで音道のみ変えて実験をしたことがありました。
音の違ははっきり分かりました。
個人的には共振の差より相の差の方が気になりました。
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松さんのゲテもん工作実験室のURLです。
http://getemoncraft.blog113.fc2.com/
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☆時間が無いので取り急ぎ、写真での紹介とさせていただきました。

| off会 | 00:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スピーカー再生技術研究会』主催のイベントのお知らせ。

 “本日!9月23日開催”  
並列配置型小部屋構造スピーカーシステム(Standard MCAP-CR)でお馴染みの鈴木さんが会長をしている『スピーカー再生技術研究会』主催のOFF会のご紹介をします。

突然ですが、僕も参加をすることにしましたが・・・交通手段は電車ですのでM100HR-Wの小箱をどうやって持っていこうか暫し悩んでみます。(汗)
と言うことで本日はよろしくお願いします。

☆イベントの紹介文は、鈴木さんのHPより抜粋させていただきました。

第1回公開オフ会(入場無料)
会場付近に、研究会の立て看板はありません。アカデミー湯島の5階まで、エレベータでお入りください。一番奥の左側が視聴覚室です。鈴木個人名で予約してあります。

湯島アカデミー
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_yushima.html

日時 2010年9月23日(木・秋分の日/大安) 13:00-17:30 (予定)
場所 東京都文京区 アカデミー湯島 視聴覚室(定員56名)
東京都文京区湯島2-28-14(湯島小学校に併設)
アクセス 利用可能な駅(近い順)-駐車場は併設していませんが、ここをご参照ください。
 地下鉄千代田線湯島駅(徒歩5分位)
 地下鉄銀座線上野広小路駅、地下鉄大江戸線上野御徒町駅
 地下鉄丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅
 山手線・京浜東北線御徒町駅
 中央線御茶ノ水駅(徒歩15分位)
プログラム
(検討中のため、詳細は変更になる可能性があります) 堅苦しい会ではありません。お気軽にご来場ください。

スケジュール

時間 内容
9:00 機材搬入開始、準備(会員の方はご自由に入場してください)
13:00 会長、副会長挨拶
13:10 多自由度バスレフについて 鈴木

多自由度バスレフの概要について話しながらデモを実施
標準型MCAP-CR、CBS-CR、AICC-CRをブラインドで聞き比べ(見えるのでブラインドではありませんが、外見が共通なので、実質ブラインドに近くなります)
注:難しい理屈は抜きにして、多自由度バスレフの面白さを語ります。理論に興味のある方は、空き時間に鈴木までご質問ください。
13:50 自作システムの発表 会員有志

現在3名の予定
15:30 音場型システムについて 松

NDR型その他の方式についての説明とデモ
お聞き頂く作例のバンビーノは、大型システムで、NDR型を実現したもので、意外な印象を持たれると思います。この後のQNDR型システムとの差を実感してください。


QNDR型のデモ 鈴木

お聞き頂くQNDR型は、多自由度バスレフ箱を利用したシステムです。QNDR型の特徴としてのサービスエリアの広さを実感してください。
16:20 ソースの聴き比べ

ここまでに聴いたスピーカーシステム2組程度を選び、そのスピーカーシステムを使用して、高音質音源の聞き比べを実施する。通常CDフォーマットでの高音質音源と通常CDとの比較です。
自作システムや高級とは云えない機器でその差が分るものでしょうか?
16:50 試作品の聴き比べ

今までに作成した多自由度バスレフ型システムの試作品をお聞き頂きます。余談などを含めながら説明したいと思います。
以下は聞いて頂いた後に、希望者に差し上げます。いずれも開発者本人が設計したものの本人による手作りです。条件は、ご自身、ご家族、またはご友人で使用されることに限定します。改造はご自由にしてください。オークション等への出品はご遠慮ください。

トライポッド(詳細) 松ヒトシ設計製作
MCAP-CR型(Tangband W4-927SCを使用。TR100a型)鈴木茂設計製作
MCAP-CR型(Tangband W3-316Aを使用。QU080b型)鈴木茂設計製作
MCAP-CR型(Tangband W3-517SBを使用。QU080a型。記念すべきMCAP-CRの2号機)鈴木茂設計製作
MCAP-CR型(Foster C130K16Dを使用。130RTR100b型。改造が必要か?)鈴木茂設計製作→M-TKさんのところにお嫁入りしました。期待していた方、ゴメンナサイ。

17:30 閉会
18:00 撤収完了

会場は21:00まで使用可能ですので、遅れが発生した場合には多少延長します。
18:30 懇親会(割り勘です)


使用するソフトウェアについて

 ソフトは、発表者が準備したものを使用しますが、来場者が持参されたものをリクエストに応じて使用します。

再生装置について

 搬入の都合があるため、安価で小型のアンプ、CDプレーヤを使用します。以下は鈴木が準備するものです。

CDプレーヤー 日立 DVL-P900(9,000円程度のDVDプレーヤーで、2本の指で持ち上げられる程度の軽さなので、持ち運びに便利です)
プリアンプ Technichs SU-C1000MKⅡ(5万円程度で購入したもの。随分以前に生産完了していますが、軽くて持ち運びに便利です)
パワーアンプ ユニエル電子 PA-036基板を使用した半自作システム(基板6,300円×2)
筐体、トランス等を含めて全部で4万円程度のものです。これも軽いので持ち運びに便利です。
その他 上記は、会長の鈴木が持参出来るものですが、他にも予備の機材を準備します。高価なオーディオ機器は持ち合せていませんのでご容赦ください。
上記の機材でもそんなに悪くないとは思います。

音の良し悪しの評価は別として、各方式の特徴と発展の可能性を評価しながらお楽しみください。


 入場に事前登録は必要ありませんが、文京区の生涯学習センターで実施するので、周囲に配慮して出入りしてください。
 初回イベントなので、不備等はご大目に見てください。


駐車場情報

アカデミー湯島(湯島小学校敷地内)に併設の駐車場はありませんが、周囲には小さなコインパーキングが複数あります。
下記リンクで見ることができます。土地柄駐車料金は安くありませんが、公共交通機関は便利です。


NAVITIME

24h Times
タイムズ検索で施設をチェック、湯島小学校で検索してください。かなり広範囲に出てしまいます。

                                            以上


追記
娘のキャリアバックを引っ張り出し、箱が収まるか確認をしてみました。
何とかなりそうです。
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梱包したら、測ったようにすっぽり入った。
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これを引きながら上京です。
良い年をした親父が、赤のキャリアーバックを片手に東駅構内・・・・絵になりますね。(汗)
帰りは宅急便で送りますので、行きはよいよい帰りは辛いの逆になりますね。
画像 717

| off会 | 23:58 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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我家に使われている木々達

Zenigataさんのコメントに端を発し、我家(部屋)で使用されている木々(板)達の紹介をしたいと思います。
まずは、部屋の側面にフラッターエコー対策でセットされている紅桜とメルクシパインの紹介です。
塗料は共に水性ニス・クリアーを使用しています。

①紅桜・・・・加工が大変でした。音的には硬い傾向になるのでユニットと箱の構造での調整が必要。
この集成材を使用して作ったのが、西ん風さんにある箱です。
紅桜

②メルクシパイン・・・・加工が楽で音的には無難。
SP材の化粧
メルクシパイン

塗料はオスモ、もちろんクリアーを使用。
③タモの集成材・・・・・加工が大変ですが、音的には良い。
 無用な振動がなく特に低音の解像度が上がる。
SP材の化粧
タモ

④赤楡の集成材・・・・・加工が大変、タモに似ている。
SP材の化粧
赤楡

⑤檜の合板・・・・・音の前に香りが良く、音的にも悪くない。
SP材になっている。
檜合板

⑥真桜のフローリング
着色オスモを使用している。
真桜

⑦米ヒバ集成材・・・檜に似ている。
塗料はワックスのみ
米

あとスウェーデンパイン、スプルースの単板もあります。
全て真桜にすれば良いのでしょうが、材料が揃わないし、お金が無い。
コストが張るので新築の際に一緒にやらないと家族の顰蹙を買います。

 Zenigataさんのコメントへのお応え

 ドライバの個性で木材を選定されるとのことですが、
木を選定されるとき、木のどんな性質に着目されますか?硬さとか重さですか?


このケースは、フルレンジの時に使います。
高域の煩い・・・訂正、エネルギーの多く硬い音のユニットを使用する際、箱で中低域は持ち上げてバランスを取るようにしますが、高域がそれでも硬さを残す場合に、化粧の材料に柔らかいパイン系を使用します。
パイン系でもスウェーデンパインや赤松を特に使用しました。

使用予定のドライバはSeasのW26FX-001、M15CH-002、FostexのT250Dですが、
ズバリどんな木がよさそうでしょうか?


W26FX-001、M15CH-002、何れも使用したことが無いので分かりません。
3wayの中高域は、ネットワーク素子の性能、配分の方が影響力があるように思われます。
しいて言うなら低域の質の向上のため、強度のあるもので振動を抑えてミッドバスの対策をすると良いと思います。

ためしにブナの集成材の端材に塗っていますがうまくいかず悪戦苦闘しています・・
色が乗る部分と乗らない部分の差が激しくとっても汚い塗装になってしまいます。
よろしければアドバイスしてください。


クリアー系ですと木の芯と外側では色と密度が違いますので、必然的に色むらは出ると思います。
思い切って濃い色のオスモで着色をしてからクリアーで仕上げて見てはいかがですか。
個人的には上記写真のタモ、赤楡などの色むらは許容の範疇に入っています。

あまり、参考にならずすみません。
自作の面白みは、色々な事を試す事から始まります。
色々な板を使用して、その違いの確認を楽しむのも自作スピーカー制作の面白みの一つだと思います。
今後のご健闘をお祈りします。

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秋の夜長・久々のBBQ

昨日は、久々のBBQに参加をしてきました。
場所は、伊豆の国市立花台(旧大仁町)の某所。
泊まる予定ではなかったので、夕食の支度を終えた妻にBBQの場所まで送ってもらう。
3連休の初日の136号線は、伊豆方面に向かう車でいたるところで渋滞状態になっていました。
裏道を駆使してやっと到着、偶然にもチョコさんが後ろを走っていた。
運転中に後ろから殺気を感じていたのもそのためだった。(笑)
既にwさん、DCアンプマニアさんが酒盛り状態、DCアンプマニアさんは完全に出来上がっていた。
大変ありがたいことに、DCアンプマニアさんが自ら狩野川の天然物の鮎を沢山釣上げて持参してくれました。

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秋の食材は美味しい!
鮎、秋刀魚・・・・・夜半まで飲み会は続き、オーディオ談義に花?が咲いていました。
時間も大分遅くなり、メンバー5人はそのまま、サンテクニカ邸にお泊りになることに・・・・
窓を開けていたらデブの僕も流石に、夜風の寒さに目が覚めました。

毎度の事ながら、サンテクカさんにお世話になりぱっなしですみません。
ありがとうございました。


早朝のサンテクカ荘からの景色。 
葛城山
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霞んではっきり見えない富士ですが、確認できたでしょうか?
画像 707


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Fostexの音 M100HR-W Cの変更1.5μF⇒1.0μF

昨日のリベンジです。
若干の硬さを残す高域が我慢できず、Cを1.5μF⇒1.0μFとした。
微妙な音の違いがPCで分かるかどうか?


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| 自作スピーカー | 21:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexの音 M100HR-W(微調整済み)

昨日に続き、箱の微調整をしました。
1.ネットワークを専用の板に固定して、箱の内部に収めました。
2.適度な吸音材を使用。
3.内部の補強。
4.オスモで塗装。
5.Cを元の大きさに戻す。
6.ダクト長の変更、36mm増やして132mmとした。

着色なし
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Fostexの音 M100HR-W(微調整済み)
昨日の音とPCで音の違いが分かるかどうか??(汗)

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昨日の低域は若干のボンツキがありましたが、今日は改善されています。
デジカメ録音はどうしても低音の再生に難点がありますので、低域が丁度良い塩梅の時は、低域の過多を疑ってください。

| 自作スピーカー | 19:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexの音  M100HR-W

今日は、早朝より町内の運動会に参加していましたが、熱射病にならないかと心配になるほどの日差しには参りました。

話は変わってケイさんとHERAさんのコメントへのお返事で、新作の音をアップしました。
今回のFostexの音は、M100HR-W+FT207Dの組み合わせです。

M100HR-Wをミッドにと思い購入をしたユニットでしたのでツイーターは購入をしていませんでした。(汗)
音は、少し高域にエネルギーを持たせています。
低音L=0.5mH 高音C=1.5μF 6dB/oct


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現在はC=1μFにしています。
メーカー指定箱や浅生先生の箱よりも容積は大きいです。
素性がハッキリしない時には、まずメーカー指定箱より2~5割ほど容積を大きめに作り、容積を減らしながら低域の良いところを探します。
低音の量感は多いですのでチューニングをもう少し低い方へ下げたいと思います。
無題

| 自作スピーカー | 18:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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